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夜の点数:3.5
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¥3,000~¥3,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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昼の点数:3.5
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.0
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
香ばしくしっかりと焼き上げられた独特な鰻の蒲焼。呉汁・漬物などの脇役も存在感あり
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鰻の蒲焼
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呉汁
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漬物
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鰻の肝焼
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うなぎ定食
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2014/07/28 更新
宮崎市内の市街地から車で40分、古墳で有名な西都市で百年もの歴史を誇る、
日本でも屈指の有名な老舗うなぎ専門店です。
県内や九州からはもちろん、全国からお客さんが訪れる程の超人気店で、
行列必至なため、店舗の横には「待合室」という名の別棟が建っているほど。
宮崎グルメとしてはずせないお店として、地元の方の案内で訪問しました。
地元でも有名で人気のある老舗というのも楽しみな点のひとつだったのですが、
じつは私、鰻を蒸さずに焼き上げる、いわゆる「関西風」の蒲焼がはじめてだったので、
前日からワクワクと楽しみにしていました。
こちらのお店、鰻はもちろん、呉汁やお漬物がおいしいとの前評判を聞いていたので、
蒲焼・肝焼・呉汁・ご飯・漬物がすべてセットになった「うなぎ定食」をいただくことにしました。
【うなぎ定食・¥2300】
「鰻の蒲焼」は、一匹を開いた長いままの状態で、蒸したりしないでそのまま備長炭で焼きあげてあります。
皮目はサクッとした状態に、身の部分はしっかりとした食感と独特な香ばしさ。
しっかりと焼き込んであるので余分な脂も落ちているし、香ばしいので鰻独特の臭みもありません。
甘辛いタレと相まって、白いご飯がどんどんすすみます。
「ご飯」は、少しカタめの炊き加減。タレともよくからむ、粒の立った私好みの炊きあがりです。
主役の蒲焼をきっちりと際立たせるのは、何よりおいしく炊けた白飯だというのが持論なのですが、
こちらのご飯は、旨味、甘味、ほどよい粘りなど、あらゆる点でその役割を十分に果たしていると思いました。
「鰻肝の串焼」は、単品での注文はできず、セットでのみいただけるようです。
ほろ苦く臭みのないおいしい肝でしたが、ほんの気持ち火が通りすぎていたようで、少し固く感じました。
それともあえてこういう焼き方なのかな?
こちらのお店の名物である「呉汁(ごじる)」。これを目当てにされているお客さんも多くいるようです。
お椀の上部にはフワフワの呉が浮いています。大豆をすり潰したペーストである呉は、濃厚な大豆の味と香り。
お椀の種として、木綿豆腐のようなしっかりとした感じの豆腐の角切りも入っています。
お椀の底には細かな大豆片が沈んでいました。
一杯の中にいろいろなカタチと食感の大豆が入った楽しいお椀です。
ちなみにこの呉汁、とにかく熱いです。油断しているとヤケドします。
箸休めの「漬物」も評判がいいようです。香りのよいヌカで漬けた漬物は、塩加減もほどよく、
野菜のみずみずしさや本来の味わいも残っています。
食べ慣れたふわふわの鰻の蒲焼も、もちろん旨くて大好きなのですが、
こちらではじめていただいた、パリッと香ばしくしっかりと焼かれた蒲焼もおいしいと思いました。
わざわざの訪問でしたが、とても楽しい食事となったので個人的には大満足でした。