たかひーさんが投稿したラーメン一代 神田神保町本店(東京/神保町)の口コミ詳細

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たかひーの かまずに飲め!

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閉店ラーメン一代 神田神保町本店神保町、九段下、竹橋/ラーメン、つけ麺

1

  • 夜の点数:4.9

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.9

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2014/10 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人
  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

三田経験者の店主が作る大人のための二郎系ラーメン

神保町駅A3出口から徒歩10秒、ラーメン二郎 神田神保町店用心棒
すぐ近くにオープンした二郎系ラーメンの新店。

先日、新規オープンしたばかりのこちらですが、
実はこのお店、2005年に突然閉店した、
代々木の「らーめん一代」の復活なのだそうです。
代々木のお店にはよくお邪魔していたのでとても懐かしいです。

代々木の一代といえば、店主は三田本店の経験者との噂がありました。
高田馬場の二郎の店主も、よく一代に出入りしていたようですし、
神保町の店主とも仲が良かったという噂や、堀切系出身との噂もありました。
当時ご店主は、関係を否定していましたが、
一代が閉店した翌日から、高田馬場系の「諭吉」がオープンしましたし…
実際はどうなんでしょう?
代々木の頃のご店主は、イケメンで気さくな方だったのですが、
今のお店の奥の方で黙々とラーメンを作っていたのは、坊主頭の方でした。
まぁ、10年も経ってますし、雰囲気が変わっていても当然ですね。

店内は、カウンターのみの11席で、厨房は店の奥にあります。
入口脇の券売機で食券を購入。
メニューは、ラーメン、味噌ラーメン、まぜそば、台湾まぜそば、つけめん、
ぶたごはんなどのライスもの、水餃子、トッピング各種、ドリンク各種と
一人で対応できるのか心配になりそうなほどのラインナップです。

食券を店員さんに渡すときに、
「ニンニク・アブラ・カラメ」のコールをします。
ジャンクな感じにしたかったので、全マシでお願いしました。

二郎っぽくないシルバーのカウンターに、黒と赤の壁。
居抜きのため、ピカピカではないですが、清潔感があります。
奥には開化楼の麺箱が積んでありました。

卓上には、コショウ、一味、カエシ、酢、カレー粉、ニンニクの味変アイテム。
お冷はセルフスタイルで、グラスとピッチャーが用意されています。

着席から5~6分ほどでラーメンが到着。
懐かしい一代の香りがします。

【ラーメン・¥700+ぶたまし1枚・¥90】
やや小ぶりな感じの丼に、きれいめに盛りつけられたラーメン。
においの感じはたしかに二郎系なのですが、なんとなく上品な感じがします。

麺は、平打ちの太麺で、ややウェーブがかかっています。
開化楼の二郎系の麺といえば、極太のゴワゴワの力強い麺のイメージなのですが、
ここのはちょっと見ないタイプの麺です。
ゆで加減はちょうどよい感じで、もちっとした食感になめらかな舌触り。
粉感はあまりなく、小麦の香りは弱めです。
スープとの絡みはよく、後半はスープの醤油味を吸うので、その変化も楽しいです。
麺の量はやや少なめ。とはいえ、それはあくまで二郎と比較しての話。
普通のラーメンの量としては十分だと思います。
麺は、大盛(1.5倍)とW(2倍)があるので、おなかの具合で調整できます。

スープは、豚の旨みのある微乳化スープに、醤油ダレと背脂。
醤油はカネシではないようで、角はややとれたもの。
カラメにしたので、醤油の感じはよく立っています。
アブラは表面に5mmほどの膜を張っていて、
ふわふわとした固形の背脂も浮いています。
二郎のようなグッと来る力強さはないですが、
反対にじわっと感じられる滋味があるような気がします。
化調は普通に感じました。

ぶたは、二郎と同じウデ。
今回のぶたは、赤身8:脂2くらいのものでした。
とろけるようなやわらかい食感ではありませんが、
スープに浸しておいてから噛みしめると、肉汁がじわじわと染み出てきます。
くさみはまったくなく、素材感のあるぶたでした。

ヤサイは、モヤシ8:キャベツ2。
シャキシャキ感を残したモヤシとキャベツの甘みがおいしいです。
ヤサイマシは+50円で有料ですが、マシにすればよかった。

全体的には、料理としての二郎というか、
丁寧につくられた感じの二郎系ラーメンです。

すぐそばの神保町二郎とは別ものとして、
ちょっと気軽に食べたいときにはピッタリだと思います。
長時間並ばなくてもいいのもポイントです(失礼)

代々木にあった頃は、対面式カウンターだったので、
「二郎っぽく作って」なんてリクエストにも気軽に応じてもらえたのですが、
今の造りでは、そんなのもむずかしいでしょうね。残念。

※今回はオープンご祝儀ということで、
 ちょっと甘めに採点させていただきました。


≪2014.8 再訪≫

お盆にもかかわらず、仕事で近くまできたので、
二郎に行ってみたのですが、あいにくのお盆休み。

そこで、はやくも再訪ということで、お昼時の13:00頃に訪問。
なんと奥の席には、本日休業のはずの神保町二郎の店主と助手さんが!
みなさんでラーメンを食べています。やはり二郎と関係があったのか…。
それなのに何故この至近距離にあえて出店したのでしょうか…。

それはさておき、今回は、前回気になっていた
「台湾まぜそば」をいただいてきました。

【台湾まぜそば・¥800】
名古屋発のB級グルメ、台湾まぜそばが、二郎系のお店でいただけるなんて。
ラーメン燈郎でも限定でやっていましたが、
こちらのお店ではレギュラーメニューになっています。

ラーメンとは異なる、食べ応えのある太麺に、
肉みそ、刻みニラ、ネギ、海苔、魚粉、ニンニク、卵黄が
彩り豊かに盛りつけられています。

写真を撮って全体をよくまぜていくと、花椒の香りがふわっと漂います。
なんか本格的。
肉みそは、旨みがあって、ピリッと辛みが効いていて、
しっとりとしていておいしいです。
ニラの香りとニンニクの香り、ネギのシャキシャキ感、
海苔の風味と、魚粉のコクと香りが混ざり合ってとってもジャンクで旨いです。
とくに、このタレがおいしいと思います。
ラーメンのカエシだれとはまったく違うものなのでしょうか?
オイスターソースのような旨みを感じます。

後半で、自家製ラー油を投入。辛味があるので、ちょっとで十分ですが、
全体がピリッと引き締まって最後まで飽きずにいただけました。

ちょっとにおいが残る感じがしましたが、
そんなの気にならないほど、ジャンクでおいしかったです。
これ、アブラマシにできたら、もっとなめらかになって旨いんだろうなぁ~。

ごちそうさまでした。

  • ラーメンぶた増し

  • ぜいたくまぜそば

  • ラーメン+ぶた1枚

  • ぶた

  • 麺アップ(平打ち)

  • 台湾まぜそば

  • 券売機

  • 外観

  • オープン告知

2018/08/03 更新

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