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仕事で会津若松市へ行くことに。何を食べようか考えていたら、テレビ番組で会津若松市の情報が。これはきっとシンクロに違いない! 放送されたのは「馬刺し」で、もちろんすぐにググって情報収集(^^♪ 見つけたお店が会津若松市駅前町に有る「鶴我会津本店」さん。 見たテレビ番組は、秘密のケンミンSHOW極。馬刺しの発祥は熊本ではなく、会津若松市との主張。しかも、よく見る刺しの入った馬刺しではなく、厚みのある赤身との事。 もちろんオーダーは馬刺し定食ですが、選んだのは「桜刺し三種食べ比べTKT定食」 選んだ理由は、違う部位を食べ比べられるのが単純に嬉しいからです(*^^)v 最初に運ばれてきたのは、サービスのお吸い物。定食に味噌汁が付くので、先に食べてくださいとの事。 出汁はもちろん馬のガラで、薄味の上品な味わいです。馬肉も少しついており、それを食べるのも楽しみの一つ。 定食は小鉢の数も多く、結構ボリューミー。ご飯とみそ汁はお代わり自由。 馬刺しは、上から左回りにヒレ・ロース・モモです。事前情報通りかなり厚みのある赤身肉で、見た目はマグロみたい。どの肉も厚みからは想像できない柔らかさで、クセがなく馬肉独特の旨味が凝縮されている、そんな味わいです。特にヒレは肉とは思えない食感で、歯応えをほとんど感じられない程の柔らかさ。 食べ方は、辛味が付いてくるので、自分の好みの量を醤油に溶いて、そこに馬肉をつけるスタイル。この辛味がまた馬肉に合う! あまり個性を強調しない馬肉を、上手く際立たせてくれる程良いアクセントなんです。 真ん中に並んでいる小鉢も、全て馬肉を使った料理。しぐれ煮などですが、料理名は忘れちゃいました(-_-;) 申し訳ありません。 余の美味しさとボリュームに、調子こいてご飯をお代わり。少なめですけどね(笑) 思いっきり馬刺しを堪能し、午後一約束のお客様へ向かうのでした。
2024/10訪問
1回
会津若松市の仕事も終わり、その帰り道に通る喜多方市。折角福島県まで来たことだし、帰り道からそれほど遠くない。それなら寄るしかないですね(笑) 何の事かというと、行列のできるラーメン屋「坂内食堂」さん。喜多方ラーメンの走りで、今や全国区の知名度を誇ります(^^♪ 14時頃の到着で平日でもある事だし、それほど混んでいないと思ったら・・・なんと、20人程の行列(^^;) やはり、全国区の知名度の程有りますな! オーダーは「しなそば」を並盛りで。一番人気の肉そばにしようか迷いましたが、お昼に馬刺し定食を食べたこともあり、しなそばをチョイス。 綺麗に並べられたチャーシューと透き通るようなスープ、そして独特の極太縮れ麺。これぞ、喜多方ラーメンの真骨頂(*^^)v スープは、豚ガラオンリーの塩味。雑味が無くスッキリしているのにコクがある、かなり深みのある味わい。これは、坂内食堂さんでしか味わえませんね。この透明度を出すために、一体どれだけ灰汁を取るなどの手間をかけているのでしょう。それが良く伝わる仕上がりです。 麺は、先にも書きましたら喜多方ラーメン独特の極太平打ち縮れ麺。見た目通りの歯応え・コシを感じられ、極上のスープを上手く絡めてくれます。多加水麺なのでモチモチ感はもちろん滑らかさも兼ね備えていて、麺そのものの美味しさも楽しめるのが嬉しい。 チャーシューは豚バラ肉で、かなりこだわりを持って作られているとの事。とろけるようでしっかり歯応えは感じられる食感を出すために、豚肉はもちろん厳選し出来立てを提供することを心掛けているそうで、一日に3度も炊き上げているとか。チャーシューそのものが美味しいのは当然ですが、スープにコクと旨味をプラスする効果も有ります。 これ程味のバランスの取れているラーメン、行列が出来るのも納得ですね。お店を出る15時頃でもまだまだ行列が絶えませんでした。さあ、秋田へ帰るとしましょう!