16回
2026/01 訪問
寒波襲来。囲炉裏麺で温まる。
■ 囲炉裏麺 (いろりめん)、1,420円
頂上で煌めく、"鮫の軟骨"。
"焼き葱"も嬉しい存在。
真四角にカットした葱を見ても、その丁寧さが解ります。
手間暇掛けて仕込んだ、絶品"メンマ"も隠れています。
ツルツルでもちもちの中細麺。
卓上常備。
お水は卓上常備のピッチャーからセルフで。
各席に掲示している心遣い。
営業案内。
壁の写真付きメニュー。
八海山のエプロンも飾られています。
玄関入ってすぐ左の券売機。
玄関扉横の行灯。
外で待機中に選べる様、写真付きメニューが貼られています。
ビブグルマン 3年連続受賞。
"徳川家"や"空海"等と縁の深い、"不動通り商店街"の路面店です。
中が見えているので、入りやすいお店です。
2026/01/29 更新
2026/01 訪問
2026 "一福" 初め
らぁめん 一福 @ 初台・北口 不動通り 路面店
2026年1月中旬の水曜日、13時25分。
通りかかると、外に待機列が無い。
覗いてみると数席空いている。
こんなチャンスは無いと、迷うことなく入店。
厨房内の石田さんはご常連様それぞれに新年のご挨拶をされていらっしゃる。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
今週から値上げされた情報は、お店の"X"から得ていたので驚くことは無く、無事購入。
今年初の入店につき本日は、"味噌スープ"を堪能したいがために"ミニカレー"の購入は控える。
"ミニカレー"も遂に350円かぁ~。(泣)
■ 味噌らぁめん、1,120円
お店のデフォルトとも言える"味噌らぁめん"。
とうとう千円の壁を越えてしまった。
今回は140円の値上げです。
店内入って右のL字カウンター右奥端っこへ座る。ホール担当の方が入りづらい席なので、石田さんにカウンター越しで食券を渡す。
運よく提供待ちの方がいらっしゃらないタイミングで入店できたので、一人分ですぐに作り始めてくれる。
その直後からゾロゾロと入店が続き、5〜6分後にはほぼ満席。
ラッキー。
入店から10分掛からずで提供していただける運の良さ。
付け台の上に置いてくれた丼を下に下ろし、熱々のうちにいただきます。
丼の外側は安定の油ギッシュですが(笑)、カウンター下、お腹の高さにティッシュがあるのでそれを上手く使うのもコツ。
白っぽくサラサラの上品な味噌スープは、ブレなく安定のクオリティ。
トッピングは、厚切りの大きな"チャーシュー"、厨房でじっくりと丁寧に仕込んだ"メンマ"、クルトン、真四角にカットされた長葱。
どれを取っても丁寧に仕込んでいるのが解ります。
ツルツルの喉越しが素晴らしい麺は、つい飲み物的にしがちですが、実はモチモチ食感が楽しめる絶品麺。
見事な塩抜きと、絶妙な味付けで仕上げられた"メンマ"は、コリコリ感も残した逸品。
味染み"チャーシュー"と一緒に"ビール"をいただきたくなるが、単品での提供が無いのは残念。
しっかりと熱々で提供される一杯は、この季節は体にも心にも染みます。
勿論スープ完飲で、大満足にて終了。
厨房内の石田さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 味噌らぁめん、1,120円
味が染みしみの、厚切り"チャーシュー"。
塩抜きと味付けが絶妙な、絶品"メンマ"。
サラサラでありながらも、濃厚な味噌スープは唯一無二。
葱の切り方を見ても、石田さんの心遣いを垣間見ることができます。
ツルツルな喉越しの麺は、モチモチ食感も合わせ持っている逸品。
卓上常備。
擂り下ろし大蒜。
お水はピッチャーからセルフで。
玄関入ってすぐ左の券売機。
店名行灯。
掲載ムックの、ほんの一部が掲示されています。
3年連続ビブグルマン受賞。
徳川家や空海とも縁のある、不動通りの路面店です。
2026/01/14 更新
2025/10 訪問
創業35年、ビブグルマン 3年連続受賞 味噌らぁめん
らぁめん 一福 @ 初台・不動通り商店街 中程
★ ミシュラン ビブグルマン '17〜'19 3年連続受賞
★ TRY大賞 2006 みそ部門 優秀賞
2025年10月最後の木曜日、13時。
店主の石田さんがご高齢のため、夏休みがあるこちら。
プラス、基本行列が絶えないので春以来の訪問になってしまいました。
気が付けば、ずいぶん行列店が多くなってしまった初台。
本日も待機列があったら断念しようと思いつつ店先まで到着すると、高齢男性おひとりさまが入店されるところで後続者は無し。
玄関から覗くと、テーブル席を含めて4〜5席の空席あり。
迷うことなく入店。
滞在時間30分内、一瞬複数の席が空いたものの、次々に入店が続き基本満席状態が続く。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
■ 味噌ぴりか、1,080円
■ ミニカレー、280円
いよいよ秋らしくなってきた気温に対応し、珍しく"ちょい辛"メニューをセレクト。
基本は食券を持ったまま好きな席に座り、ホール担当の女性が受け取りに来るまで待つシステム。
店主の石田さんが厨房で、サポートの女性がホール担当と厨房サブのツーオペですが、二時間半満席状態が続く人気店なので、お店の方の動きに従うのが暗黙の了解。
それでも石田さんは調理の手を休めることなく、「いらっしゃいませ〜!」と「ただいまお伺いしますね〜!」、「ありがとうございました〜!
」と、ホールに対する気配りを怠ることがない。
業種問わず、"店"のお手本となる心遣いが素晴らしい。
本日は運良く、ホール担当の方がすぐに食券を受け取ってくれたので待ち時間無し。
と思ったが、厨房を見ると"丼(どんぶり)"が3つ並べられ、麺茹での"てぼ"が3つ釜に入っている。
こちらでは基本、四杯ずつの調理。
(2名 + 3名の入店対応時は五杯。)
自分が入店するタイミングに先客三名様とのインターバルがあったと思われ、3人分で作り始めてしまっていたようだ。
残念!(泣)
ということで、先客三名さま分の提供を見送り、そこからの調理開始。
直後の後客は2名 + 2名さま。
よって後客の分と合わせて五名分の調理が始まる。
麺を茹で始めてからスープを作り、茹で上がり直前にチャーシューを切り始めるという理想的な調理。
麺が茹で上がり、スープを注いだ後、具も一点一点、一枚一枚、ゆっくりと丁寧に盛り付けてくれるので五杯分仕上げられるまでは提供が成されない。
入店から20分、ミニカレーが提供され、その2分後に"味噌ぴりか"がカウンター上に置かれる。
両手で丼を支えて下に下ろす。
ブレのない盛り付けは見事。
先ずは"カレー"をいただく。
・・・うん、旨い。
いつもながら塩っぱいけど。(笑)
仕込んだ後に煮詰まっているのか、この味を狙っているのか?
味見してるのかなぁ。
でも一昨年くらいまでは塩っぱいことはなかったと思うんだけど・・・。
とはいえ、旨いことは間違いない。
ラーメンスープをふんだんに使用した、旨みたっぷりのカレー。
始めていただく方は、"角煮カレー"と思ってしまうほどの"チャーシュー"ゴロゴロカレーは、"ミニ"でもクオリティに変わり無し。
先ずは"カレー"で満足感を得て、"らぁめん"をいただく。
久々の"味噌ぴりか"。
デフォルトの"味噌らぁめん"に"辛味噌"を乗っけたもの。
"辛味噌"を溶かしきったら、辛すぎることはない適度な"ピリ辛"に仕上がってくれる。
最初は溶かさずに、"味噌らぁめん"としていただくこともできる。
具は"チャーシュー"、"メンマ"、"葱"。
片手で切れるホロッホロの厚い大判"チャーシュー"は味も染みっしみ。
これが"カレー"にも入っている逸品。
"メンマ"は塩抜きもしっかりとされ、厨房で調理された自家製。
とても柔らかく、味付けも絶妙。
券売機の空きボタンに、ビールの"あて"として入れてくれればいいのに・・・。(笑)
"葱"は見ての通り、小口切りは使用せずに、均等な四角形に切られたタイプ。
ここまで手間が掛かる"葱"を長年使用してくれている心遣いも素晴らしい。
麺は"柔い"までは行かずとも、ギリ適度な茹で加減。
ツルンとした表面は喉越しがいい。
ラーメンスープは豚骨を丁寧に炊いた絶品。
提供時にはサラサラに近い状態で、"豚"を感じない仕込みが素晴らしい。
ブレのない仕込みにより、食中も食後も"臭み"など一切感じたことがない澄んだ仕上げ。
知らなければ"鶏ガラ系"かと思ってしまうかも。
サラサラスープは人によって、"薄い"とか"味噌汁的"とか言われる方もいらっしゃいますが、二口目から感じるコクと深い味は唯一無二。
創業時は"町中華"でしたが、"らぁめん"に特化したお店になって以来30年間、愛され続けているのは"旨いから"であることに間違いなし。
着席後の提供まで、提供待ちの方がいらっしゃった場合20〜30分掛かることがあっても、時間帯に拘らず入店が続く人気はそこにあるでしょう。
そして、"料理"だけではなく"店"を創る石田さんこそが魅力。
最近はちょっとお疲れ気味なのが気に掛かってしまいますが、安定の旨さで提供し続けてくれることにも感謝。
「ごちそうさまでした〜!」
厨房内に声を掛けると振り向いてご挨拶してくれました。
ありがとうございます。
また来ます。
■ 味噌ぴりか、1,080円 ■ ミニカレー、280円
"味噌らぁめん"に"辛味噌"が乗せられた"ちょい辛"メニューです。
ラーメンスープが効いた、絶品カレー。
手の掛かった自家製の具は、すべてのクオリティが高い。
それほどは辛く無い、ピリ辛味噌。最初は"味噌らぁめん"からいただいてみるのがお薦め。
ツルンとした、喉越しの良い麺。
"角煮"の様なホロッホロチャーシューがゴロゴロ入ったカレー。
L字カウンター、玄関側。
L字カウンター、店内奥側。
カウンター卓上常備。
"擂り下ろし大蒜"も用意。
2025年現在、創業35年。
不動通りの坂下(幡ヶ谷側)、児童センター前で町中華として創業。
各席の目の前に貼ってくれているカードにも、石田さんの心遣いを垣間見ることができます。
カウンター上には、業界の方々によるサイン色紙が並んでいます。
店内入って左のテーブル席エリアにも色紙がいっぱい。
相席テーブルエリア。
お店の前は、"徳川家"や"空海"等と縁の深い"不動通り商店街"。
玄関入ってすぐ左の券売機。発券したら"持ったまま"好きな席で待ちます。
営業時間は週4日。(夏季休暇あり)
提供を待っている間も退屈しない店内。
メニュー。
玄関扉横の屋号行灯。
殿堂入りの店。
"日本コナモン協会"からの祝い花。
営業案内 & 幟。
中が見えているので、入りやすいお店です。
2026/01/28 更新
2025/04 訪問
ビブグルマン 3年連続受賞・味噌らぁめん。
らぁめん 一福
@ 初台・北口 不動通り商店街・路面店
2025年4月中旬に入った日曜日、13時半。
しとしとと、一日中雨が振り続ける予報。
近場でランチを。
開店時間前から行列になってしまうこちら。
本日は時間をずらしての訪問。
空席は二席のみ。
これでも雨だから空いていたようなもの。
ラッキー。
「いらっしゃいませ〜!」
石田さんの元気なご挨拶。
相変わらず、調理中でも店内外すべてに対しての気遣いが素晴らしい。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
■ 味噌らぁめん、980円
■ ミニカレー、280円
・・・"ライス"にも"カレー"にも、"赤X"が付いている。
目の前の方で"ご飯"が終わってしまったようだ。(泣)
しょうがないので、取り敢えず"味噌らぁめん"のみを発券。
L字カウンターの右辺に座る。
「あぁ今、お伺いしますからねぇ〜。」
石田さんがいつものように声を掛けてくださる。
サポートのお姉さんが奥から出てきて食券を受け取ってくれる。
いつも通りの流れです。
こちらの調理は、四人分ずつ。
提供待ちの方は全部で七名。
そこに続いたので、先の四名様分の提供が済んだ後の四人分に入ることができた。
"カレー"を逃してはしまったものの、良いタイミングではある。
待っている間に、お姉さんが声を掛けてくれました。
「"ご飯"が炊けたんですが、"ライス"系は大丈夫ですか?」
えっ、ラッキー!
頼まない訳が無いじゃぁないですかぁ。(笑)
「あっ、じゃぁ"ミニカレー"をお願いします!」
お姉さんに現金を手渡して、券売機の切り替えをしたあとで発券してもらい、お釣りと領収書を受けとる。
あとは待つのみ。
先の四名様に提供し終わったら、すぐに麺を茹で始める石田さん。
ここのタイミングを利用して、二人掛かりで退店された方々の後片付けを済ませる。
茹で上がり時間が近づくと、丼(どんぶり)を四つ並べてスープの準備。
「"カレー" お願いします!」
石田さんがお姉さんに声を掛けます。
先に"ミニカレー"が到着。
色でも判る、濃厚なカレールー。
こちらの絶品ラーメンスープをふんだんに使った旨味たっぷりのカレーです。
野菜の形は見当たりませんが、"ミニカレー"であっても、こちらの絶品チャーシューがゴロゴロ入っています。
味が染みしみのホロッホロ"チャーシュー"は、濃厚なルーと相まって、素晴らしい一品に仕上がっています。
コクのある"味噌らぁめん"に合わせても、どちらかという勝ち負けが無い味です。
"カレーライス(750円)" 券売機ボタンからは "限定5食"の文字が無くなっているので、もしかしたら普通に提供し始めてくれているのかも。
そんな人気メニューでもあります。
石田さんは、湯切りをした麺を丼に移し、ひとつづつ丁寧に盛り付け。
火加減の管理にも手間暇掛けた"メンマ"を、雪平鍋から一本ずつ乗せていく所作も素晴らしい。
"味噌らぁめん"にも乗せてくれる"メンマ"は、塩抜きから煮込み、味付けまでが理想的な逸品。
とても柔らかく優しい味が特徴ですが、これをたっぷりと提供してくれる。
"チャーシュー"も絶品。
ホロッホロで、味が染みしみ。
しかも、厚切りのうえに二枚も乗っけてくれる太っ腹。
この"チャーシュー"だけでどんぶり飯が食えるほどの旨さ。
ビールのアテには最高ですが、ビールは置いていても、"チャーシュー"の単品及びトッピングは無い。(泣)
薬味の葱は、ご覧の通りの見事な切り方。
形も大きさも、ほぼ均一。
"メンマ"といい、"葱"といい、食材のひとつひとつを丁寧に仕上げてくれる拘りには、なかなかお目にかかれる機会が無い。
そしてサラッとしてながらもコク深いスープ。
"ザ・味噌"といった感じで全面に主張してこない、優しい"味噌スープ"。
"出汁"の旨味が活きている逸品。
"北海道(さっぽろ)" 寄りのタイプですが、粘度も低く、動物臭さも全く無い。
じっくりと灰汁取りをして仕上げている丁寧なお仕事であることが判ります。
この絶品スープでいただく麺は、モチモチでツルッツル食感の中細麺。
コシがしっかりとした麺は、柔くない茹で加減が嬉しい。
そんな旨い"味噌らぁめん"を、今回も一気にいただき、大満足にて終了。
また来ます。
■ 味噌らぁめん、980円 ■ ミニカレー、280円
ビブグルマン3年連続受賞の絶品 "味噌らぁめん"。
ラーメンスープが活きた絶品カレー。
厚切りの味染みしみホロッホロ"チャーシュー"が、二枚も乗っています。
丁寧に仕込んだ、絶品 "メンマ"。
モチモチ、ツルッツルの中細麺。
絶品チャーシューがゴロゴロ入った"ミニカレー"。
卓上常備。
大蒜。
運良く追加することができた "ミニカレー"。
玄関入って左の相席テーブル。
嵐にしやがれ。
店内は、ラーメン業界の方々によるサイン色紙でいっぱい。
カウンター上にも。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
メニュー。
玄関引き戸のメニュー。
並んでいる間に選べるように、写真入り。
店先にも掲載書籍の一部が掲げられています。
営業時間。
ビブグルマン3年連続受賞。
緑の人工芝手前にあるグレーチングにも"いらっしゃいませ"の文字。
2025/04/13 更新
2025/01 訪問
2025年 "一福" 初め
らぁめん 一福 @ 初台・北口 不動通り商店街・路面店
2025年1月中旬の水曜日、11時半。
開店時間五分前に到着。
男性二人連れが待機。
そこに続く。
直後に女性おひとりさま。
これで調理一巡目、四人分が揃った。
後はぞろぞろと入店が続き、開店10分にして満席。
外には待機列発生。
4分ほど早く開店。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
■ 味噌らぁめん、980円
■ ミニカレー、280円
ホール担当のお姉さんが奥に入っちゃったので、厨房の石田さんに直接、食券を渡す。
店内入ってすぐ右、いつものカウンター右端に座って、石田さんの業を見せていただきながら待つ。
一巡目は提供が早い。
着席から五分ほどで提供。
カレーは最近塩っぱいままだが、旨味は相変わらず凄い。
ラーメンスープのコクと旨味が溢れるこちらのカレーは、唯一無二。
そして"ミニ"とは言いながらも、お肉がゴロゴロ入っている食べごたえ抜群の逸品。
"味噌らぁめん"も今回はちょっと濃い感じ。
でも、カレーの塩味にはバランスがいいかも。
いつもよりも"味噌"が効いているので、個人的には好み。
サラッとしているスープでありながら、その濃さが堪らない。
弾力がありつつ、ツルンと滑る麺が独特の食感。
柔くない茹で加減も嬉しい。
営業中も仕込みが続く"メンマ"も絶品。
塩抜きは勿論、味付けもいい。
これでビールをイキたいクオリティ。
綺麗な真四角に切られた葱とクルトンも丁寧に盛り付けられている。
石田さんのこだわりは、ここにも垣間見ることができます。
そして、持ち上げただけでホロッと崩れる"チャーシュー"。
味も染みしみの絶品。
なんと言ってもその厚さ。
1cmあるので食べごたえも抜群。
たっぷりと堪能できます。
本日も満腹にて終了。
調理中でも来店、退店に対してのご挨拶を欠かさない石田さん。
本日も気持ちよく送り出していただきました。
また来ます。
■ 味噌らぁめん、980円
■ ミニカレー、280円
お肉がゴロゴロ入っています。
厚切りのチャーシューは、味が染みしみでホロッホロ。
仕込みに手間暇かけた"メンマ"も絶品。
葱の仕込みも、クルトンの盛り付けも丁寧。
弾力がありながら、ツルンと滑る麺が独特。
サラサラのスープですが、濃厚。
卓上調味料。
おろし大蒜です。
店内入ってすぐ右の、L字カウンター。
店内左はテーブル席(相席)。
カウンター右端から、テーブル席方向。
お水はセルフで。
いつもお花を飾っている店内。
店内はサイン色紙でいっぱい。
提供順の案内も各席に。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
玄関横の行燈。
店先の幟。
玄関右のパネル。
徒歩5分で、住所は西新宿になります。
2025/01/15 更新
2024/10 訪問
チャーシューゴロゴロ絶品カレー
らぁめん 一福 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2024年10月最終日・木曜日、11時30分。
前日に続き、カレーを求めてのランチ。
"味菜亭 Rocco"の"カツカレー"にしようかと思ったが、手前にあるこちらの前を通過するタイミングで待機列がなく、おひとりさま一名のみだったので急遽変更。
いつもだったら"らぁめん"との抱き合わせで"ミニカレー"をいただくのだが、寒くはない日につき、初のカレー単品を。
"松屋のカレーをカツカレーでいただいてみたい"
と
"一福のカレーを単品でいただいてみたい"
がカレーの二大憧れですが、こちらは叶えやすい。(笑)
"5食限定"の表記があるが、一巡目で入店できれば大丈夫(なはず)。
滞在15分中の後客は男女お二人連れ一組と男性おひとりさま一名様のみ。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券して、ホール担当の女性に食券を渡す。
■ カレーライス、750円
■ 味玉、120円
最近よくやる、ラーメン用のトッピングをご飯物に乗っける技で。
一巡目が四人だったので、"らぁめん"でも提供が早めではあったのだが、一番での提供。
ホール担当の女性が調理補佐でご用意してくれるので、石田さんの調理待ちをしなくてもいいおかげにより、オーダーから5〜6分という早さです。
"味玉"がセンターに置かれている。(笑)
あっ、"ご飯少なめ"でお願いするのを忘れた!
何故なら、盛りが多いうえに"チャーシュー"がゴロゴロ入り、結構な質量だから。
脂身のない"豚の角煮"がたっぷりと入っている感覚であるこちらのカレーは、この価格とは思えない具沢山。
ラーメンスープをベースにして、濃厚に仕上げられた欧風のルーは満足感が半端ない。
"ミニカレー"を"味噌らぁめん"と一緒にいただいても全然負けない、しっかりと芯のある味。
これを"単品"でいただくことができる幸せ。(笑)
何気にそういう方が増えてきている予感。
本日はちょっとだけ濃かった(薄める感覚のズレ?)が、その旨さは文句なし。
味玉もオレンジ色の黄身が半熟でカレーにも合う。
安定の旨さにより、待ち時間よりも短時間で一気に掻き込み、あっという間に終了。
旨かったぁ。
また来ます。
■ カレーライス、750円 ■ 味玉、120円
ご飯の量・・・(笑)。
チャーシューがゴロゴロ。
卓上調味料。
"にんにく"有ります。
"限定5食"の表記。
昨日、創業34周年。
玄関入ってすぐ右の、L字カウンター角。
店内は色紙でいっぱい。。
店内入って左の大テーブル。
教科書にも載る、歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
"営業中"にひっくり返して、暖簾を掛けたら開店。
良い気候の時期には玄関が開いているので、入りやすいお店です。
2024/10/31 更新
2024/10 訪問
囲炉裏麺 @ らぁめん 一福 (初台)
らぁめん 一福 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2024年10月中旬の水曜日、11時30分。
曇り空ながらも、予報では27℃まで上がるらしい。
今のうちに行っとこう。
待機列は三名。
危ない危ない、ギリギリで調理一巡目に入れた。
すぐにサラリーマングループが後に付いたので、本当に危なかった。
ラッキー。
開店と同時に入店。
玄関入ってすぐ左の券売機で購入。
■ 囲炉裏麺、1,280円
■ ミニカレー、280円
ホール & サブ担当のお姉さんに食券を渡して、いつもの席であるL字カウンター右端へ。
石田さんの調理を臨む、特等席。
んっ?丼(どんぶり)が三つだけ?
・・・おっ、調理サポートのお姉さんが大きめのお皿にご飯を山盛りに装っている。
先客である男女二人連れのおひとりが"カレーライス"を頼まれたということですね。
ラーメンスープを使ったこちらのカレーは絶品。
そろそろ私も単品フルサイズでいただきたいと思っているメニューです。
厨房の調理一巡目はラーメン三杯。
ひとつだけ丼(どんぶり)の柄が違うので、おそらくそれが"囲炉裏麺"。
タイマーが鳴り、"味噌らぁめん"二杯を提供した後すぐに具を乗せていきます。
頂上がキラッと輝いたタイミングで完成。
直々に石田さんが持ってきてくれるのも、この席の特権。
「以前"囲炉裏麺"は召し上がってますか?」
という恒例のお声掛け。
「はい、大丈夫です。」
「ごゆっくり。」
カウンター上、目の高さに置いてくださいます。
初の方には、乗っている具の説明を丁寧にしてくれるのが石田さんの心遣い。
これは移転前の店舗時代から変わらないことです。
続いてミニカレーが到着。
珍しく、厨房内からの提供です。
おっ、お肉が多いぞ。
ラッキー!(笑)
色でお判りいただけるカレーの濃厚さ。
一口目ですぐ旨い!
これ目的で訪問される方がいらっしゃるのも解ります。
"ミニカレー"なのに、こんなにお肉をサービスしなくても、というほどゴロゴロ入っていて、ルーが少ないほど。
兎に角旨いので、今回もあっという間に消えた。
そして、熱々のうちにいただきましょう"囲炉裏麺"。
頂上に君臨にする透明な輝き。
囲炉裏麺の象徴、鮫の軟骨。
丼の中に異彩な彩りを加える一品。
食感と喉越しを叶えるこの食材を選ぶという感覚は石田さんの研究による賜物。
その下にはコクの深い味噌ペースト。
途中から溶かして食べ進める程に、どんどん濃厚なスープに化けていってくれる。
"味噌らぁめん"と違い、大きくて分厚いチャーシューも、丁寧に均一に切られた葱も、別の形態で採用されている。
ダイス状にカットされたチャーシューがゴロゴロ入っている。
味が染みしみの外側もしっかりと入っているので、これからの旨味もスープに加わり、より濃厚なものに仕上がっている。
葱は薬味的な存在ではなく、"具"。
他ではなかなかないであろう、焼き長葱。
もちろん緑の部分は避け、白い均等な太さのものを使用。
表面の香ばしさと、中のとぅるんとぅるん感、その甘味も、食べすすめていくうちに、スープの濃厚さに加わってくる。
提供時が完成形ではなく、人それぞれの食べ方によって段階的に完成されていく最終形は無限大。
手間を掛けて仕込みがされた幅広メンマの味も良く、散らされた水菜の食感と風味も無くてはならない存在。
少しだけ柔らかめの中細麺ですが、時間が経っても伸びない。
つまりこの柔らかさは、もともとがこちらのスープに合わせた仕様。
良くスープが絡んで盛り上がってくれます。
そして何よりも、ベースのらぁめんスープが素晴らしいからこそなり得る一杯。
カレーをいただいた直後の一口目でも、そのコクは薄れることがない。
サラサラ系であるが故に、"薄い"、"味噌汁"、"普通"と評される方もいらっしゃいますが、その中に溶け込んでいる濃厚なコクを感じることができない方はお気の毒とさえ思ってしまう。
完飲した後の充実感と満足感は半端なし。
後味も良い。
今回も大満足にて終了。
「ごちそうさまでした!」
「ありがとうございます!!」
石田さんにご挨拶して退店。
また来ます。
■ 囲炉裏麺、1,280円
■ ミニカレー、280円
味噌ペーストの上で燦然と輝く鮫軟骨。
焼き葱の採用が革新的。
ゴロゴロチャーシューとたっぷりメンマも嬉しい。
ミニカレーなのに、お肉がゴロゴロ。
卓上調味料。
2024年時点で、移転前の店舗から数えて創業34年。
"しょうゆらぁめん"もいただいてみたい一品。
玄関入ってすぐ左の券売機。
ミシュラン・ビブグルマン、三年連続受賞店。
中が見えているので、入りやすいお店です。
初台・北口、教科書にも掲載される歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2024/10/16 更新
2024/10 訪問
ビブグルマン 3年連続受賞 味噌らぁめん
一福 @ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
2024年10月最初の木曜日、11時30分。
2024年後期の営業が9月18日(水)から始まっていたが、ようやくタイミングがあったので訪問。
運良く、気温30℃の日に挟まれる予報が出ている24℃の曇りの日。
外で並んで待機するも、温かいメニューをいただくも、暑い環境ではない。
万全を期して、開店時間10分前に到着。
まさかの待機列なしで、男性おひとりがいらっしゃるだけ。
その後、開店までも男性おひとり様が二名いらっしゃったのみ。
5分ほど早く暖簾を掛けてくれて開店。
玄関入ってすぐ左の券売機で購入。
■ 味噌らぁめん、980円
■ ミニカレー、280円
前日、10月2日(水)に値上げされたタイミングではあります。
前の日のSNS告知で知らされていたので、驚くことはなかったけど・・・。(笑)
店内はL字カウンター7席と大テーブル1卓6席。
食券をフロア担当の女性に渡したら、いつものカウンター右端を陣取って座る。
お水は卓上でセルフ。
基本お水はいただくことがないのでスルー。
厨房内ではオーダーを受けてすぐに、石田さんが作り始めてくれる。
四人分ずつ丼を並べて作る段取り。
開店定時から僅か5分。
次々と来客が続き、ほぼ満席状態。
半数はご常連様で、石田さんが作りながらも、「今日は早いわねぇ〜」等と次々に声を掛ける。
常にお客様を見ていらっしゃるのは相変わらず凄い。
お客様によっては差し入れを持って来られる方まで。
地元で34年間愛され続けてきた証です。
オーダーから10分弱、サポートの女性がお皿にご飯を装い、"ミニカレー"の盛り付けができたタイミングで”味噌らぁめん”の盛り付けも完成。
フロア担当の女性がL字カウンターをぐるっと回って"ミニカレー"を持ってきてくれます。
背中の通路スペースが極狭なので、座った席への提供はちょっと大変。
カウンター左端に座る一人目の方の提供に続き、厨房内から石田さん直々にカウンター上、目の高さに丼を置いてくれます。
「お待たせしました。"味噌"ですね~。」
先ずはカレーを。
・・・、旨い。
安定の旨さ。
これ単品のために訪問される方もいらっしゃる程の逸品。
黄色い小麦粉カレーではなく、コクのあるルーは"ラーメンスープ"による濃厚なもの。
スパイスも二種類使うことによって、他ではいただくことができない、唯一無二の絶品カレーになっています。
そのうえ今回はお肉がゴロゴロ。
ホロッホロになったキューブ状のお肉がたっぷりで、食べ応え抜群。
スプーンで簡単にホロッと崩れてくれるので、ルーを染み込ませていただくのも最高。
続いてメインの"味噌らぁめん"。
こちらも安定の旨さ。
とろみのないサラッとした味噌スープがこちらの特徴。
それでいて、ドロっとしたスープの味噌ラーメンに劣らないどころか、より濃厚な風味は"一福"ならではの逸品。
他とは一線を画すからこそ、数々の賞を受賞されてきたのも解ります。
麺もよくある"味噌ラーメン"のそれとは違う、ツルッとした中太麺。
始めてだと少し柔らかいんじゃぁないかと思うのですが、実はこれがこちらのスープにはバッチリ。
軟そうだけどコシも感じ、途中で伸びることもない不思議な麺です。
喉越しはいいけれども、木製の箸が滑っていただきづらいのは、ちょっとだけ残念。(笑)
今回の"チャーシュー"にはびっくり。
大きさは相変わらずの存在感ですが、水平に切れていないために"厚"→"薄"になっているため、外側部分の端っこが極厚。
麻紐の跡がくっきりとした、味が染みしみの部分は芸術的な旨さ。
繊維に沿ってホロッと分かれる大判チャーシューは、とてもいただきやすく、"肉食った感"を満喫できる。
そして特徴的なのは"クルトン"と"葱"。
見た目と食感、風味も大切にしているからこその食材選びと提供方法。
葱も小口切りではなく、具としての存在感がある切り方。
使用している部分も"薬味"的な選び方ではないのが解かる。
名物の"囲炉裏麺"においては、"鮫の軟骨"も頂上に置かれている。
比較的新しいメニュー "ごまみそずい"では、食用としてではなく、真っ赤な唐辛子がちょこんと添えられている。
木耳の黒とのコントラストもいい。
そして予め、小ライスを最後に投入する前提で作られた"らぁめん"であることも特筆すべきところ。
こういったアイディアも現在進行系で商品開発に生かされている"一福"。
創業34年を迎えた2024秋、まだまだ新メニューに出会えそうなこちら。
楽しみにしています。
また来ます。
■ 味噌らぁめん、980円
■ ミニカレー、280円
厚くてホロッホロの大判チャーシュー、たっぷりのメンマ、サックサクのクルトン、シャキシャキの葱。
喉越しの良い中太麺。
繊維に沿ってホロッと分かれるチャーシュー。
サラッとした絶品濃厚味噌スープ。
メニュー毎に、様々なアイディアが活かされている"一福"の"らぁめん"。
大満足セット。
他ではいただくことができない、唯一無二の絶品カレー。"ミニ"でもお肉たっぷり。
卓上調味料。
店内は、L字カウンター7席 + 大テーブル1卓6席。
2024年10月2日より値上げ。(泣)
創業34年。
ラーメン王。
山岸さん。
呑めます。でも時間によってはお店の開店を考えましょう。
ビブグルマン、3年連続受賞。
営業時間。週4日のみの営業です。(夏季休暇あり)
見事な受賞歴と掲載数。
行列店です。
開店直前。行灯が灯り、暖簾が掛けられたら開店。
教科書にも掲載される、歴史ある商店街、不動通りの路面店です。
2024/10/03 更新
2024/06 訪問
創業34年のビブグルマン受賞ラーメン。
らぁめん 一福 @ 初台・不動通り商店街 中程
★ ビブグルマン '17〜'19 3年連続受賞
★ 東京ラーメン大賞 みそラーメン部門 受賞
2024年6月二度目の日曜日、13時20分。
ちょっと遅れたランチ。
近場で済まそう。
お昼時の行列店であってもピークタイムを外して伺えば環境によっては空いていたりするもの。
今回はそれが的中。
店内のカウンターにはお客様の姿が見えない。
先客はテーブル席に二名のみ。
女性のお二人連れです。
後客は男性おひとりさまが二名と男女お二人連れ、計4名。
本日は曇り空につき、気温はそれほど上がっていない。
ならば、以前から気になっていた未開拓の"数量限定"メニューを。
以前は"限定7食"という表記でしたが、現在は"数量限定"表記のみ。
券売機のボタンに"赤X"が点いていないから大丈夫っぽい。
■ ごまみそずい、1,100円
L字カウンターの右端から二番目、石田さんの手元が見える席へ。
直接食券を手渡し。
「ごまみそずい入りました〜!」
フロア & 配膳担当の女性にお声掛け。
「後からちっちゃいご飯がでますからねぇ。」
先客への提供が終わったタイミングですぐに調理開始。
キレ良く湯切りした麺を丼に滑り込ませ、丁寧に盛り付けていってくれます。
入店から7〜8分で完成。
カウンター上、目の高さに丼を置いてくれます。
「お待たせしました〜。上の唐辛子は飾りだから召し上がらないでくださいねぇ。」
"囲炉裏麺"の提供時はいつも、ひとりずつに説明をしながら置いてくれますが、こちらのメニューにも説明付きです。
丼を下に降ろして、早速いただきます。
山盛りの具は"葱"と"挽き肉"がメイン。
"木耳"と"水菜"が、彩りと食感のアクセントとして入っています。
目に見えている風味の元は、"ごまペースト"と"大蒜スライス"。
券売機のキャプションに拠れば、"山椒"が効いているそう。
もちろん、"みそ"と"ラーメンスープ"は"一福"クオリティ。
デフォルトの"味噌らぁめん"を"優しい風味"という表現で表すならば、こちらは"より濃厚で力強い味"。
"囲炉裏麺"の"酒粕"をなくして"胡麻"と"香辛料"で整えた感じ。
"ごま"みそずいという名前ではありますが、全然"担々麺"寄りではない、"みそらぁめん"のバリエーションメニューです。
"山椒"の表記はあるものの、調味料的な使い方に留めているので、全体的な味としては"辛さのないマイルドな"みそらぁめん"になります。
麺は安定のモチモチ感。
茹で加減も丁度良い。
三分の二ほどいただいた頃に、フロア担当の女性が奥から様子を伺いに来て、覗き込みます。(笑)
遅いから、久々にゆっくり食べちゃったよ。
いつもだったら、もう食べ終わってるタイミング。
とっくに麺は無いし。(笑)
すかさず戻って"ひとくちサイズのミニライス"を装ってくれます。
「お待たせしました。スープに入れてお召し上がりください。」
普段、"白飯"は好まず、いただくときは"白"が保たれていないと嫌、という面倒くさがられるタイプですが、今回はこれが付いてくるのを解っていた上でのオーダー。
躊躇なくご飯を投入。
・・・ねこまんま・・・。(笑)
でも、そうさせたのはこのスープの味。
石田さんが白飯との融合を考えた上での作品。
でもスープの中で崩れて、沈むのは嫌なので(潔くない!笑)、レンゲで静かに持ち上げていただきます。
・・・旨い。
スープの旨さが、より引き立っています。
信州味噌がご飯に合わないわけがない。
あとは、このスープにいつものホロホロ"しんたま"チャーシューが入っていてくれたら最高でした。
ホントの"ひとくち"ライスだったので、苦しくなることもなくジャストサイズで大満足。
一度これをいただいたら、デフォルトの"味噌らぁめん"では物足りなくなってしまう可能性もあるかなぁと考えながらの退店。
食べている途中で入店した二人連れのために席をひとつずれたのですが、調理中でもそれを見逃さずに、
「召し上がっている最中なのに申し訳ありませんねぇ。」とお声掛けいただく、その心遣いも素晴らしい。
来月には恒例の長期"夏休み"に入るかと思いますが、それまでに"カレー"もいただきに再訪したいと思います。
「ごちそうさまでした!」
「有り難う御座いました。」
また来ます。
ごまみそずい、1,100円。
山盛りの具。唐辛子は食べちゃダメ!(笑)
大蒜と山椒、ごまペーストが味の決め手。
挽き肉もたっぷり。 = スープ完飲必須。(笑)
モチモチの麺は茹で加減も理想的。
ひとくちサイズの"ミニライス"は"ごまみそずい"の一部。
ということで、投入。
卓上調味料。
すりおろし大蒜も常備。
管理の行き届いた店内は、いつもピカピカ。
書体にも、石田さんの心遣いを垣間見ることができます。
店内全面にサイン色紙が。プロからの信頼度が高い証です。
店内入って左は相席大机。
壁の写真入りメニュー。貴重な "しょうゆ"写真。(笑)
"囲炉裏麺"の酒粕は、"八海山"製。
"山岸一雄"氏の額。
玄関が入ってすぐ左にある券売機。解りやすくなりました。
営業時間。長期"夏季"休暇もあるので要注意。
初台・北口の歴史ある商店街、"不動通り"の中程に位置する路面店です。
2024/06/09 更新
2023/11 訪問
"師走" 直前、"囲炉裏麺"で温まる。
らぁめん 一福 @ 不動通り商店街・初台 北口
2023年11月もあと二日。
前日と違い、最高気温も20度に届かない様子。
近所で温かいものをと訪問。
開店時間の十分前に到着すると、既に5名様が着席している。
後客はおひとり。
玄関入ってすぐ左の券売機で購入。
■ 囲炉裏麺、1,200円
■ ミニカレー、250円
フロア担当のお姉さんに券を渡したら好きな席へ。
今回は玄関に一番近い、L字カウンター角へ。
一巡目での入店ですが、らぁめんを作るのは四人前ずつ。
それでもお店到着から十分程での提供。
本日は早い。
先に"ミニカレー"が提供され、その後二分ほどで"囲炉裏麺"が到着。
石田さん直々にカウンタ上、目の高さに置いてくれます。
受け取ったら直ぐに下ろし、いただきます。
カレーを見ると、いつもよりも"具"が多い様子。
基本、野菜は溶け込んでいてお肉のみのはずだが・・・。
・・・、牛肉の角切りが5個も。
普通盛りの単品なみに入れてくれています。
掬い間違いじゃぁないの?という量にびっくり。
ラッキー!(笑)
いつも通りの濃厚なルーはコクのある奥深い味。
カレー専門店としても遜色ないクオリティの絶品です。
"らぁめん"の"オマケ"として付ける"カレー"ではなく、"メイン"としてオーダーしているので、これをいただくのも訪問時の楽しみです。
本日は開店直後ですが、ちょっとだけ煮詰まった感を免れない"濃さ"でしたが、個人的には好みの仕上がり。
濃厚な"味噌らぁめん"にも負けない強さをいただけました。
そしてもうひとつの"メイン"である"囲炉裏麺"。
丁寧に盛り付けてくれる"具"は、彩り、食感、味もバランスを考えられた組み合わせ。。
アイディアも調理も、石田さんの経験と研究による"技"から生み出された芸術作品です。
サラサラのスープから、この奥深い濃厚な風味を提供できることが凄い。
"とろみの中に凝縮された旨味"が多い"味噌ラーメン"の世界ですが、"一福"の"味噌"は何物にも代え難い、唯一無二の逸品。
"八海山"の"酒粕"入りのオリジナル"豆乳ペースト"を使用、というキャプションが券売機に書かれているが、ベースとなる"味噌スープ"の素晴らしさがあってこその完成度。
それも、"〇〇出身"とか"〇〇で修行"、"〇〇系"などまったくない、"町中華"時代から積み上げてきた石田さんの築き上げてきた"味"。
"カレー"然り、"醤油らぁめん"然り。
"味噌らぁめん"のバリエーションに於いてもブレのないクオリティを提供し続けてくれる意気込みに感服。
そして何より、「ごちそうさまです。」と声を掛ければ、お忙しい中でもしっかりと目を見て「ありがとうございます。」と返してくれる心遣い。
長い間、感謝の気持ちを忘れずに行動で示してくれるスピリッツに、こちらも感謝。
季節や気候による長期休暇は、ご高齢の身には必要なこと。
それを経ていただける一杯を楽しみにしている期間があることすら、こちらのお店の魅力になっています。
お体に気を付けて、これからも美味しい一杯をお願いします。
また来ます。
囲炉裏麺、1,200円。
頂上に"鮫の軟骨"を乗せて完成。
ミニカレー、250円。
牛肉ゴロゴロの贅沢感。
適度な茹で加減が好みの中細麺。やわらか仕込みの幅広メンマも入っています。
ホロホロチャーシューの"端っこ"がたっぷりと提供される"囲炉裏麺"の特権。(笑)
単品でもいただきたくなる、コク深い濃厚な絶品カレー。
卓上調味料。お水はセルフで。
"にんにく" あります。
一席ずつ貼られている"お断り"カードにも、お店の心遣いを垣間見ることができます。
何気ないクリスマス仕様。
初台駅 北口" オペラ通り"を抜けた、歴史ある "不動通り商店街"の中程にある路面店です。
玄関入って左はテーブル席。
著名人のサイン色紙でいっぱい。
5〜6名対応の大机。
現在入った目の前が、L字カウンターの角。
カウンター上にもサイン色紙。
券売機にキャプションを貼ってくれている心遣い。
玄関入ってすぐ左の券売機。
並んでいる間に確認できる、玄関扉のメニュー。
味のある行灯。
玄関右横のパネル。
新しい暖簾が加わりました。
中が見えているので入りやすいお店です。
お昼時には、近隣のビルからサラリーマンがいらっしゃる、活気ある商店街です。
駅ビルのオペラシティから10分ちょいくらい。
2023/11/29 更新
2023/09 訪問
味噌らあめん + ミニカレー (絶品)
"◯◯出身"や"◯◯系"なしのグランプリ味噌らあめん
一福 @ 不動通り 初台
2023年9月2度目の土曜日、台風明け。
朝 8:53、X (旧 Twitter)が鳴った。
「本日、9月9日11時30分から14時迄営業致します。ご来店お待ちしております〜一福拝」
これは行くしかない。
雨も上がり、開店時間ちょうどに到着。
えっ!?外に二名・・・。
そう、一巡目に入れなかった。
それもそのはず。
7月9日からの夏季休暇を挟んで、2ヶ月ぶりの営業初日。
待ちに待った方々が待機していたようです。
ということは30分は待つことになる。
しかし曇り空のおかげで、久々に涼しい。
珍しく並んで待ちます。
先に券を買って待つシステム。
玄関入ってすぐ左に設置されている券売機で購入。
■ 味噌らあめん、880円
■ ミニカレー、250円
15分ほどで一巡目トップの三名様が退店。
初のテーブル席、玄関横へ。
券を渡したら、後はできあがる順番を待つのみ。
まだ一巡目の後半の方は提供されていません。
外には後客の列ができはじめました。
5〜6歳のお子様連れファミリーや、ご年配のご夫婦等、幅広いお客様が次々に訪れてきています。
地元の方はもちろん、初めての方も多い様子。
忙しい状況でも、石田さんは、
「いらっしゃいませ〜!」
「お待たせしました〜!」
「ありがとうございました〜!」
と、声を掛ける。
客席にも常に目を配り、古いご常連や特別な方々にはサービスも忘れない。
お店到着から30分。
12時ジャストに到着。
あい変わらず、ちょっと段取りの悪いフロア担当のお姉さんが持ってきてくれました。
「お待たせしました〜。"味噌"の普通盛りですね~。」
続いて"ミニカレー"が到着。
"ミニカレー"でも"ビーフ"キューブが入っています。
ラーメンスープの"出汁"が効いたカレーも、こちらの人気商品です。
コクがあって旨いのに、"らあめん"の邪魔をしない。
スパイスを効かせているわけでもなく、辛さもない。
旨味たっぷりの"オリジナル"カレーです。
そして、カレーをいただいたあとでも褪せることのない"らあめん"スープ。
少しトロミがありながらも諄くなく、完飲したあとに爽快感さえ感じる(笑)、こちらのオリジナルスープです。
石田さんが研究の末に生み出した、"◯◯出身"や"◯◯系"なしのグランプリ受賞"味噌らあめん"。
このアレンジメニューと"醤油"もラインナップ。
デフォルトの"味噌らあめん"に乗せられているのは、
● チャーシュー
● メンマ
● 葱
● クルトン。
分厚く切られたチャーシューは、10mm超え。
札幌ラーメン系に仕上げられた、ホロッホロで濃い味付け。
"味噌らあめん"ながらもたっぷり入ったメンマは、食感も楽しめる。
こちらも、仕込みにしっかり手をかけた味付け。
葱は、薬味として輪切りにされたものではなく、ご覧いただける通りの仕上げ。
統一された大きさと形。
部位も限られた部分のみ使用。
"具"として、その味を確認できる使い方に感服。
そして、他ではなかなかお目にかかれない"クルトン"。
こちらの絶品おすすめメニューである"囲炉裏麺"にも乗せられている、サックサク食感が味わえるアイテム。
スープに浸ってもサクサク感が残っているクオリティ。
こちらの"らうめん"はどれも、味だけではなく食感も楽しめる逸品です。
もちろん今回もスープ完飲にて終了。
ミニカレーとも相まって満腹にて終了。
また来ます。
味噌らあめん、880円。
ミニカレー、250円。
10mm超えの札幌系チャーシューはホロッホロ。
コシのあるツルツル麺も絶品。箸さえ滑らなければ・・・。
たっぷりの"メンマ"にプラス、美しい"葱"とサックサクの"クルトン"。
濃厚な絶品カレーは旨味たっぷり。
"ミニカレー"でも、"ビーフ"のキューブが入っています。
店内入って左のテーブル席。
お客様全員に告知している心遣いにも、お店のスタンスが垣間見ることができます。
テーブル席エリアのサイン群。
カウンター上のサイン群。
初台北口の歴史ある商店街、"不動通り"の中程にある路面店です。創業店舗は左に出た、坂下左の"児童センター"前にありました。
先に食券を購入してから並びます。
玄関左の行灯。
真の"由緒"ある"不動通り"。
開店時間の11時半、すでに一巡目に食い込むことができませんでした。(笑)
2023年夏季休暇後初日、新しい立て看板がお洒落です。
2023/09/09 更新
2023/04 訪問
味噌らぁめん。
2023年4月二度目の水曜日、11時半。
開店時間から3分遅れの到着にて先客4名。
老若男女おひとりさま。
今回のオーダーは久々のデフォルトメニュー。
■ 味噌らぁめん、850円
■ トッピング 味玉、100円
玄関入ってすぐ左の券売機で購入して、玄関扉すぐのカウンターコーナーへ。
冷酒を呑みながらお通しを摘んでいる若い男性おひとりさま、ビールを呑みながら味玉とお通しを楽しんでいるご年配の女性おひとりさま、とラーメンを待つ間の過ごし方も様々。
四人分ずつの調理なので、提供までに時間があるために
直後から会社のグループが続々と来店。
開店10分を過ぎたら外で行列に。
4月から始めた一日7食限定メニュー、”ごまみそずい”をオーダーしていた女性の方は”囲炉裏麺”のように丁寧な説明をしていただいてからの提供でした。
15分ほどの待ち時間で”味噌らぁめん”が到着。
厨房から直接、石田さんがカウンターの上に置いてくれました。
「味噌らぁめん、味玉ですね〜。」
初の”味玉”ご対面です。
半分に切られていない状態での提供。
箸で割ってみると、オレンジの黄身がとろ〜り。
いただいてみると、しっかりと味が付いていて旨い。
これで呑む理由が解ります。
スープとの相性も抜群です。
実はそのスープ。
あくまで個人的な感覚なのですが、その日の体調や空腹感によって味わいが違うような気がするんです。
とろみのない昭和的なタイプなので色や見た目では”薄い”感覚で”お味噌汁のように優しい”という表現がされることもあるのですが、実は出汁がしっかりと効いている濃厚なスープ。
ただサラッとしているだけなんです。
しかも、スープの底にはしっかりと”麹”もあります。
ブレのない安定した味での提供なのに、いただく日によって体への染み込み方が違ってくる、自然の味なのではないかという勝手な解釈ですが・・・。
麺はいつも通りのつるつる。
幅広メンマもスープに負けないしっかりとした味。
こちら独特の”葱”の使い方と、クルトンを添える食感の楽しさ。
北海道的な厚切りホロホロチャーシューも絶品。
これと味玉があれば呑めます。
というところで、いつも待ち時間よりもいただく時間のほうが短いのですが、外の列が増えてきたので早々に退散。
あっ、”ごまみそずい”、あるうちにいただかないと。
また来ます。
味噌らぁめん、850円 + トッピング 味玉、100円
独特な”葱”の使い方とクルトンで食感も楽しめます。
北海道的な厚切りチャーシューは味もしっかりと付いています。
自分で割る楽しみもある、トッピングの味玉。
つるつる中太麺。
三大神器。
玄関扉前のカウンター”角”。
初台北口、不動通り商店街沿いです。
お昼時は近隣の会社員で賑わう不動通り商店街。
2023/04/12 更新
2023/01 訪問
らぁめん 一福の囲炉裏麺を絶品カレーと共に。
2023年下旬の水曜日、11時。
10年に一度の大寒波で冷え切った心と体(笑)を温めようと、開店時間に合わせて訪問。
児童センター前で旧店舗開店の1990年当初、普通に町の食堂として野菜炒め定食等をいただいてきたこちらのお店も、35周年目前。
現在の店舗に移転してくれて、自宅から徒歩3〜4 分になってくれたが、最近は週4 営業のうえ行列店のために、なかなか入れる機会もなくなってきている。
そんな中でタイミングを見計らっての訪問です。
開店時間3分前で暖簾が出ている。
店内には先客三名。
券売機で発券中。
遅れを取った!(笑)
即入店。
四人目ならば1巡目に作ってもらえる〜!
■ 囲炉裏麺 (酒粕入り)、1,150円
■ ミニカレー、250円
券売機の横で待機するスタッフのお姉さんに券を渡し、好きな席へ。
まだ、好きな席を選べる環境。
店内右奥のカウンター右端へ。
10分後に気が付くとカウンター一席を残して残り満席。
7人組という無謀なお客様も大テーブル席を占拠。(笑)
厨房には丼が4つ並べて調理中。
カウンターのお一人はビールをオーダー。
あまりに出てこないので、「らぁめん後にしてもらってビールを。」的なリクエスト。
まぁ気持ちはよくわかるが、行列店のお昼時開店時間は、様子を見てからの購入をお薦めしたいところ。
10分ほどの待ちで到着。
石田さん直々、カウンター越しに手渡してくれます。
「以前も召し上がっていらっしゃいますか?」
「はい、大丈夫です。」
”大丈夫”とは、囲炉裏麺の説明はなしで”大丈夫”のこと。
カレーはまだ届かない。
厨房奥で準備中っぽい。
らぁめんに遅れて3〜4分。
他の方と同時に提供。
”美味い店には美味いカレーがある”とテレビで紹介された絶品カレー。
こちらの絶品らぁめんスープが使われているのだから、旨いに決まっている。
今回、温まりたいと思い酒粕入りの囲炉裏麺ですが、超熱々ではなかったのはちょっと殘念。
ですが、もちろん出来たてで温かいのは間違いなし。
先ずはカレーをいただき、らぁめんを。
一般的にはカレーの味と風味には負けるべくラーメンの存在ですが、こちらの味噌ら〜めんにおいてはそんなことない。
酒粕の甘みが濃厚でありながらすっきりしている、他ではいただいたことない風味の逸品。
角切りチャーシューがゴロゴロと10個以上入った贅沢な具は、甘い焼き葱、シャッキシャキの水菜、サックサクのクルトン、見事な仕込みのメンマ、そして頂上に乗せられたサメの軟骨。
いつもなら提供時にこの説明をしていただけるのです。
忙しい時間帯につき、それを省略していただきました。
中太縮れ麺のモチモチ感が、しっかりと噛み締めていただける魅力なのです。
絶品スープをしっかりと絡ませて持ち上げる麺は丁寧に茹であげてくれます。
ミニカレーとはいえ、スープ完飲につき超満腹。
こちらでの食事後は満足感が違います。
また来ます。
囲炉裏麺、1,150円。
酒粕入りの濃厚ながらすっきりとした味噌らぁめんです。
提供時に説明がある囲炉裏麺の頂上には、鮫の軟骨が輝いています。
シャッキシャキの水菜は食感だけではなく、甘い酒粕のマイルドさを引き立ててくれます。
ゴロゴロと10個以上入った絶品チャーシュー。
甘い焼き葱も旨い。
中太縮れ麺はモッチモチ。
美味い店には美味いカレーあり。
一福のらぁめんスープを使った絶品カレー。
玄関入ってすぐのカウンター右奥。
玄関入って右がL字カウンター。
玄関入って左は六人掛け大テーブル。七人も対応。
テーブルの真ん中にも、石田さんの好きなお花が飾られています。
カウンターにもお花。
カウンター上や店内壁には、保存に気を使われた数多くの色紙が綺麗に展示されています。
ラーメン評論家やRAMEN店主の大物揃いにびっくり。
テーブル席奥の色紙。
カウンター目の前には丁寧なご案内。
カウンター右奥の壁。こちらには鉢植えのお花も。
おとなの週末 至極のラーメン記事
モノ・トレンド情報誌「GetNavi」記事
玄関の行灯看板。文字が素敵。
営業時間。なかなか合わないので訪問しづらい。(泣)
”普通盛りは”➾”限定10食”!ご注意!!
不動通り商店街沿いにあります。
少しだけ中が見えるので入りやすいお店です。
初台(山手通り)方面から幡ヶ谷・笹塚方面へ進むと左側、セブンイレブンのちょっと先。
お店を出て右を見た景色。パークハイアットや都庁が見えます。
2023/01/25 更新
2022/04 訪問
一福で初ぴりか。
ぽかぽか陽気の青空の下、さくら公園を覗いてこちらへ。
4月最初の水曜日、12時のお昼時。
ちょうどカウンターのお一人が出られたので、待ちなしで着席。
券売機で買ったのは味噌ぴりか、900円。
肌寒かったら酒粕入りの囲炉裏麺で温まろうと思っていましたが、気温が上がったタイミングだったので、初めてのメニューを頼んでみようとセレクト。
カウンター上に券を置くと、
「辛いのですね〜。」と受け取ってくれました。
4杯ずつ作っているので、次巡待ち。
10分ほどで到着。
味噌らぁめんの真ん中に辛味噌が乗っています。
いつもの立派な厚切りほろほろチャーシューとメンマが添えられ、丼の壁には海苔が一枚。
そして囲炉裏麺でお馴染みのクルトンと四角に切られた葱が少し乗せられています。
スープは辛味噌から若干の辛さが加えられているものの、辛いラーメンというわけではありません。
まろやかな味噌に優しい辛味噌風味といった感じです。
チャーシューは味もしっかりした絶品。
麺はいつものモッチモチ。
具が沈んでいる一般的な味噌ラーメンではありませんが、塩分控えめの極旨スープは完飲しないわけにいきません。(笑)
スープ全部も含めての一杯。
量にも満足して終了。
また来ます。
味噌ぴりか、900円。
ちょっとだけ辛さを加えてくれる、まろやかな辛味噌。
メンマ、クルトン、各切りの葱。
モッチモチの麺が最高。
卓上。
4杯ずつ作ってくれます。
お店入って右のカウンター奥から玄関方面。
右上には"いち福"の表記も。
玄関は開けているので、中が見えていて入りやすい。
12時ちょうどなのに、珍しく待ちなしで入れましたが、直後には待ち発生。
お昼時は近隣のサラリーマンでも賑わう、不動通り商店街の真ん中辺りにあります。
通りの一本裏通りにはさくら公園があります。
2022/04/06 更新
2022/01 訪問
味噌らぁめんといえば初台。
ということで、久々の復活をツイッターで知り、即訪問。
12時過ぎのお昼時、再開を知っている方々が目の前で入店していく。
食べログ情報で"現在休業中"の表記になっているためか、通常時の混み具合はない。
テーブル席3名、カウンター2名のみ。
後客は5名。
以前の訪問までは囲炉裏麺が続いていたので、基本の味噌らぁめん800円をセレクト。
券売機で購入した瞬間、以前から気になっていたカレーもいただきたくなり、ミニカレー250円も追加購入。
ちょっと多いかな?
フロア担当のお姉さんに券を渡して、カウンターの端っこを陣取る。
7〜8分ほどでミニカレーが到着。
その後3分ほどで味噌らぁめんが到着。
すっかり忘れていましたが、デフォルトらぁめんには厚切りのホロホロチャーシューが乗っているんでした。
それも二片。
囲炉裏麺には角切りで乗っていたので、思いがけない贅沢感に驚き。
そして味噌らぁめんでも乗っているメンマ。
もやしや玉ねぎはいただけなくても、こちらにはこの魅力がある。
目の前で一杯一杯丁寧に仕上げてくれている一品。
熱々なのはもちろん、麺の茹で加減にもブレがなく、いつも大満足。
そして初のカレー。
ほんのちょっとだけスパイス寄りですが、日本人好みのルーカレー。
少しながらもお肉も入っていて、ご飯も美味しい炊きあがり。
見た目から多いかと思っていましたが、美味しさから問題なく完食。
立ち上がるとお母ちゃんが笑顔で挨拶。
旧店舗の開店時から変わらぬ接客が嬉しいお店です。
続けて囲炉裏麺もいただきたく、近日再訪問決定。
休まないでね〜。
また来ます。
味噌らぁめん、800円。
厚切りのホロホロチャーシューが2枚、メンマ、葱、クルトンが乗っています。
もちもちで噛みごたえある麺が美味しい。
ミニカレー、250円。
お肉も入った絶品。
あっ、ビールがあった。
醤油らぁめんもあるんです。
カウンター右端の壁。
カウンターコーナー、玄関扉前。
卓上調味料。
店内左奥のテーブル席方面。
一席ずつ丁寧な張り紙。
danchu。
載ったようです。
一杯一杯丁寧に仕上げてくれているのがわかる有難さ。
カウンター上のサイン。
カウンター上のサイン。
テーブル席上のサイン。
八海山は750円でいただくことができます。
不動通り商店街の中ほど、初台寄りにあります。
つけめんお休み中。
殿堂入りの名店。
小泉さん特番にも登場。
ミシュランも飾っています。
2022/01/27 更新
2017/01/17 更新
らぁめん 一福
@ 初台・北口 不動通り商店街 路面店
ビブグルマン 3年連続受賞店
2026年1月最後の木曜日、13時。
神奈川にも雪予報が出ている寒い日。
温まる一杯をいただきに訪問。
ランチタイム12時組と13時組が入れ替わる、狙い目の時間帯。
運良く待ちなしで入店。
玄関入ってすぐ左の券売機で発券。
■ 囲炉裏麺 (いろりめん)、1,420円
玄関入ってすぐ目の前の、L字カウンター角に座る。
「すぐ伺いますね〜。」と石田さんのご案内。
どんなに忙しい時間帯でも、外の並び、入店、発券の様子、着席までの目配りも欠かさない。
その声を聞いて、ホール担当の女性が食券を受け取りに来てくれる。
先客二名様分を提供し終えた石田さんがすぐに取り掛かってくれる。
オーダーから8〜9分で完成。
カウンター上の付け台に丼を置いてくれる。
「前にも召し上がっていらっしゃいますか?」
「はい、大丈夫です。」
"大丈夫"というのは、"囲炉裏麺"の説明のこと。
初めての方には、石田さんが丁寧に説明してくださる。
すぐ下に下ろして、熱々のうちにいただきます。
丼の中央にはキラキラと輝く、一見"春雨"のような具。
これは"鮫の軟骨"。
その下にはペースト状のタレ。
初めての方には、それらの説明をしてくださいます。
本日もブロック状の"チャーシュー"がゴロゴロ。
10個以上乗っているので、おそらく"味噌らぁめん"に乗っている"チャーシュー"一枚分。
そしてスープの中からは、見事な仕込みの絶品メンマも現れます。
麺はツルツルでもちもちの中細。
スープがよく絡む密度を持ったタイプ。
サラッと仕上がっている"らぁめんスープ"は、その食感からは予想できない濃厚な風味。
げんこつ、豚足、鶏ガラで長時間掛けて取った出汁は、脂も臭みも極限まで取り除いている。
その後、たくさんの野菜の旨味も加えて一晩寝かせ、グルタミン酸を含む複数の食材を加えるという手間暇掛けたスープは唯一無二の逸品。
"味噌らぁめん"に使っている"味噌"は、信州赤2種、信州白2種、そして長崎の麦味噌。
酒と擦り下ろし大蒜も加えた、そのブレンドバランスは、他では真似できない石田さんの見事な芸術作品。
今回の"囲炉裏麺"は、この絶品スープに"八海山"の"酒粕"を加えて仕上げる芸術的な"らぁめん"。
寒い日にはもってこいの、体も心も温まる一杯は、スープの一口目で染みます。
本日は、これを堪能するために、"ミニカレー"を頼まずにいただき、当然の如くスープ完飲にて終了。
丼をカウンター上に置いたら、石田さんにご挨拶して退店。
また来ます。