11回
2025/11 訪問
石神本の表紙を飾った"ラーメン"。
そば処 四谷更科 @ 新宿・花園通り (柳通り) 路面店
2025年11月二度目の火曜日、12時50分。
晴れ予報のはずが曇り空。
ちょっとだけ肌寒いので温かいものをと訪問。
滞在時間15分内の後客は、男性おひとりさま一名。
一階の四人掛けテーブルの斜向かい相席が一箇所だけ空いていたのでそちらへ。
花番さんがお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
「Cを麺固で!」
■ 〈セットメニュー〉C:中華 + ミニカレーライス、1,100円
お隣に座られた後客の男性は"チャーシューメン"をオーダーされていらっしゃる。
同じ1,100円ですが、"ミニカレー"よりも"チャーシュー"の方がボリュームがあるため、個人的にはちょっと多い感じの一品です。
と考えているうちにCセットが到着。
オーダーから3分での提供です。
角盆の上に乗せられているのは、ラーメン丼、ミニカレー皿、レンゲ、スプーン。
"小松菜"の緑と"福神漬"の赤が映える、茶色 & 黄色コンビネーションセットです。
スプーンはチューリップ型に折られた紙ナプキンに包まれての昭和スタイル提供。
先ずは"ミニカレー"を。
熱々での提供が嬉しい。
所謂 "蕎麦屋の小麦粉カレー"的なルックスではありますが、味は濃い目の旨いやつ。
"豚こま"と"玉葱"が具として入っています。
量はちゃんと"ミニ"。
"ラーメン"に重点を置いて堪能したい自分的には、嬉しい量です。
ラーメンは"アキラ系"をより洗練したタイプ。
"豚骨清湯"ですが豚臭さが全くない万人受けするタイプ。
"鶏ガラ系"と並ぶ"昭和のラーメン"です。
老舗"蕎麦屋"でありながら、"鶏油"と"鰹出汁"は感じられない仕込み。
近所に"第一旭"がありますが、こちらでも"ラーメン"を頼む方が多い。
"神の舌"と呼ばれた石神氏のムック本で表紙を飾った"ラーメン"は、新宿御苑エリアにおいて人気の逸品。
徒歩五分ほどにある、仲通りの"更科"では"中華そば"の扱いが無いため、玄関にその旨の注意書きが貼られているくらいの人気です。
少し塩分が高く、醤油ダレが効いているので、カレーと合わせても全然負けない味。
逆に、一緒に食べたくなるタイプ。
オーダーの際は、漏れなく「麺の固さは?」と効いてくれる心遣いも嬉しい。
デフォルトならば、昔ながらの柔め。
"麺固"でお願いすれば、現代の若者にもウケる良い塩梅の茹で加減。
地元にお住まいのご年配の方から、近隣にお勤めの若者まで、幅広い年齢層に愛され続けている絶品ラーメン。
本日も大満足にて終了。
花番さんにお会計していただき、厨房の皆さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ 〈セットメニュー〉C:中華 + ミニカレーライス、1,100円
豚骨清湯"澄み系"の醤油ラーメンです。
麺固でオーダー。
ちゃんと"ミニ"のカレー。
"玉葱"と"豚こま"が入っています。
シンプルな卓上常備が、味自慢を物語っています。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
一階、玄関入って左側のテーブル席。
セットメニュー。
もり中華 & 中華つけめん。
蕎麦屋メニュー。
昼から呑めます。
綺麗に管理されているショーケース。
新宿・花園通り(柳通り)の路面店です。
2025/11/12 更新
2025/08 訪問
創業90年の老舗蕎麦屋で天重'n Beer.
四谷更科 @ 新宿花園通り 路面店
2025年8月三度目の水曜日、12時40分。
本日も猛暑日。
近場でランチを。
お昼時真っ最中につき、一階は満席 & お会計の列が玄関まで続いている。
階段で二階に上がると、お母ちゃん二人が迎えてくれる。
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ 天重、1,900円
■ 生ビール ジョッキ、600円
ダムウェーターのマイクで一階の厨房にオーダーが通る。
すぐに"ジョッキ"と、サービスの"お通し"が到着。
管理が行き届いた"ジョッキ"と"ビール"。
しっかりと冷たく、注ぎ方も見事。
一気にクールダウンできます。
お通しは小松菜の"おひたし"。
掛けられている"鰹節"は、老舗"蕎麦屋"ならではの絶品。
旨い。
提供待ちが多いため、オーダーから15分ほどで到着。
ダムウェーターの「間もなく到着します。」を6〜7回聞いてからの自分の番。
嬉しさ倍増。(笑)
角盆に乗せられているのは、蓋付きの重箱、箸休めの沢庵、お味噌汁のお椀。
蓋で蒸しながらの提供です。
こちらの"天ぷら"は、揚げたて熱々での提供が評判。
天ぷらそばを頼んだ時には、丼からジュ〜〜〜!!!という音を立てながら提供されるほどの熱々。
これが重箱に入っているならば、完全に蒸される前に蓋を外す!(笑)
・・・うん、立派な大海老。
花を咲かせた衣もお見事。
先ずは"お味噌汁"を。
熱々提供が嬉しい。
それよりも何よりも、出汁の濃厚さが凄い。
一口いただいただけで、ずっと残る鰹の香り。
ここまで濃厚な"お味噌汁"は、なかなかお目に掛かることができない逸品。
"小松菜"と、小口切りの"葱"を放しているのが良い感じ。
これも含めてのトータルバランスが素晴らしい。
箸休めの"沢庵"は冷たくて瑞々しい。
ここにもお店の心遣いを感じることができます。
メインの"天重"。
衣は薄めで、"大海老"を堪能できる逸品。
この価格でこのクオリティを提供してくれるお店は少ない。
プリップリの"海老"は風味豊か。
衣も簡単に剥がれたりしないので、最後までストレスない"天ぷら"を楽しむことができます。
"タレ"は甘さを控えた、サラッとしたタイプ。
こちらの蕎麦汁(つゆ)同様のキリッとした風味により飽きが来ず、最後まで美味しくいただくことができる。
その"タレ"の掛け方にもお店の拘りを感じることができる。
蓋を開けた時に見えるのは、白い"ご飯"に浮かぶ"大海老天"が二本。
重箱の底にはしっかりと"タレ"があることから、その掛け方には手を掛けてくれていることが判る。
天ぷら〜白ご飯〜天ぷら〜e.t.c....をリピートできる盛り付けです。
勿論、"タレ"が足りないなんてことはない。
"天ぷら"の真下や、重箱の下にもしっかりと"タレ"が存在しているので、自分ペースで食べ方を変えることができる。
箸休めの"沢庵"を挟みつつ、"ビール"でいただく"天重"の幸せ。
本日も瞬で完食。
最後は絶品"味噌汁"で〆める。
これが最高。
二階のホール担当"お母ちゃん"おふたりにご挨拶して階段を下り、一階の厨房横のレジでお会計していただいたら、厨房の大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
ビールにサービスの"小松菜おひたし"。
■ 天重、1,900円。蓋付きという特別感。
瑞々しくて冷たい、箸休めの"沢庵"。
鰹出汁がしっかりと効いた、絶品"お味噌汁"。
短時間、蓋による"蒸し"を経た"大海老天"。
■ 生ビール ジョッキ、600円
管理の行き届いた"ジョッキ"と"生ビール"。
ロゴ入りの重箱。
白ご飯に浮かぶ"海老天"。
花を咲かせた衣。
絶妙な"タレ"の掛け方。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上常備。
余裕ある席数の二階。
花園通りから差し込む外光が開放的な空間です。
二階の奥には小上がりもあります。
階段横の席。
壁側の和風内装に落ち着ける雰囲気。
千駄ヶ谷の"ほそ島や"同様、"ラーメン"と"カレー"が名物です。
"冷し中華"のバリエーション。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
現代にマッチしたファサード。
綺麗に保たれているショーケース。
新宿・花園通りの路面店です。
2025/08/20 更新
2025/08 訪問
老舗蕎麦屋の冷やし中華
四谷更科 @ 新宿花園通り 路面店
2025年8月上旬の月曜日、12時40分。
玄関の引き戸を開けると、丁度よく目の前の席が空くタイミング。
すぐに片付けてくれたので、待ち時間無しで着席。
外の気温は36℃。
「"冷やし中華"と"生"お願いします!」
■ 冷やし中華 ノーマル、1,000円
■ 生ビール ジョッキ、600円
短冊メニューにて5種類から選べるなか、一番右をセレクト。
恐らく一番左の"チャーシュー5枚入り"は、"チャーシューメン"同様にデカくて分厚いのが乗ってくるので満腹を越えてしまう可能性があるため、本日の腹具合によって回避。(笑)
"3枚"ってのがあればいいのに・・・、なんて言うのも我儘。
折角サービスで乗せてくれてるんだから。
すぐに"ジョッキ"が到着。
同時にサービスの小鉢も持ってきてくれます。
本日の小鉢は"小松菜"の"おひたし"。
鰹節がふわっと掛けられていて旨そう。
オーダーから5分ほどで、厨房の中に"紅生姜"の容器を持っているのが見えた。
相変わらず提供が早いなぁ。
そこから2分ほどで到着。
彩りも考えられた綺麗な盛り付け。
嬉しいのは"メンマ"が乗っていること。
ビールには最高の"具"です。
お通しの"小松菜"同様に"メンマ"も、こちらの一番人気メニューである"ラーメン"に具。
有効活用されていらっしゃいます。
逆に、こちらの"ラーメン"ファンとしては、この上ない嬉しいサービス。
"冷やし中華"の麺は、デフォルトの"ラーメン"同様に柔い仕上げ。
"ラーメン"系をオーダーした際には漏れなく「麺の固さは?」と聞いてくれるこちら。
"冷やし"の際には、その確認が無いので"麺固"は無いのでしょう。
麺は細麺で柔い茹で加減。
氷水で締めていないのでコシは出ない。
流水で濯いでいると思うので、"冷たい"というよりは"温くはなくなった"というレベル。
タレは酢を感じない甘いタイプ。
粗挽きペッパーを回し掛けているので、その風味がちょっとしたアクセントになっている珍しい"冷やし中華"。
醤油味でありながらも、"白胡麻"を放してくれているので、その香りもいい感じ。
乗っている具は、ハム、胡瓜、ナルト、メンマ、紅生姜、刻み海苔。
"蕎麦屋"なので"卵"は得意なはずだが、"錦糸玉子"は乗っていない。
少しスッキリ感が欲しい時は、"おろし玉ネギ"が入ったバリエーションを頼むのが良さそう。
"冷やし中華"と"小松菜のおひたし"でビールが進み、もう一杯イキそうなスタートになってしまったが、あくまでランチなので我慢。(笑)
次は腹を空かせて"チャーシュー5枚入り"でビールといこう。
また来ます。
■ 冷やし中華 ノーマル、1,000円
■ 生ビール ジョッキ、600円
サービスのお通しは、小松菜のおひたし。
ハム。
メンマ。
ナルト。
胡瓜。
紅生姜。
柔い仕上げの細麺。
泡リングができる、見事な注ぎ方。
割り箸が乗せられての提供も、嬉しい文化継承。
蕎麦屋のニュアンスを感じる"冷やし中華"です。
着席後すぐに持ってきてくれる、冷たいお水。
石神本の表紙になった"ラーメン"が一番人気です。
玄関。
上の角にはテレビ。
厨房前の短冊メニュー。
冷やし中華は5種類。
"たまご"と"おろし"。
好きなメニューを"ミニカレーライスセット"にできます。
そば・うどんメニュー。
中華・飯メニュー。& 呑めます。
お店の前は、"新宿花園通り"。
営業時間。ラストオーダーが閉店時間10分前というのも嬉しい心遣い。
昼過ぎには行灯横で、蒸籠を日向ぼっこさせます。
店先の笹がいい感じ。
花園通りでは、"枝垂れ柳"が胸の高さまで下りてきている季節です。
老舗らしい、シックなファサード。
和洋折衷、新旧様々な飲食店が軒を連ねる、活気溢れる花園通り。
2025/08/05 更新
2025/04 訪問
ラーメン "ムック"の表紙を飾ったラーメン。
そば処 四谷 更科 @ 新宿御苑エリア 花園通り・路面店
2025年4月最初の木曜日、13時半。
桜咲く新宿御苑に小雨降る肌寒い日。
温かいものを求めての訪問。
一階に空きがあったので即着席。
やっぱり頼んでしまった、いつものやつ。
「"C"を"麺固"で!」
■ セットメニュー C:中華 + ミニカレーライス、1,100円
ラーメン "ムック"の表紙にもなった絶品ラーメンです。
オーダーから三分で到着。早っ!(笑)
・・・いつ見ても美しい、赤・白・黄・緑・茶。
味は勿論ですが、この彩りが食欲を唆り、より旨さを引き立たてくれているのでしょう。
蕎麦屋でありながら、"カエシ"を前面に出さない"カレー"。
同じく、"鰹"を始めとした"魚"を表に出さない"ラーメンスープ"。
両方ともあくまで、"蕎麦屋の〇〇"として提供していない、拘りの一品。
こちらの拘り"チャーシュー"は、そこいらの"ラーメン屋"でもなかなかお目にかかれない逸品。
添えられた"小松菜"は、シャキシャキ感を楽しませてくれる。
お店によっては"メンマラーメン"と言ってもいい位に、たっぷり乗せてくれる"メンマ"は、塩抜きも味付けも見事な絶品。
これで呑みたい。
柔くない、丁度よい茹で加減の絶品麺を旨いスープでいただける幸せ。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ セットメニュー C:中華 + ミニカレーライス、1,100円
これ目的で訪れていらっしゃる方が多い "ラーメン"。
蕎麦屋の"小麦粉カレー" レベルではありません。
泳いでいるという表現ができる躍動感。
シャッキシャキの食感と風味を楽しめる"小松菜"。
"麺固"のオーダーを快く受けていただける心遣いが嬉しい。
シンプルな卓上常備。
団体にも対応できる二階があるこちらですが、一階も余裕ある席数。
日々、アップデートするメニューも楽しみな老舗です。
2025年4月1日から、一部メニューが値上げされていらっしゃいます。
グランドメニュー。
グランドメニュー。
2025/04/03 更新
2025/03 訪問
初めて"ラーメン"を頼まなかった・・・。
そば処 四谷 更科 @ 新宿御苑エリア 花園通り・路面店
2025年3月下旬に入った金曜日、13時20分。
玄関入ってすぐ目の前の二人掛けテーブルのみが空いていた。
その後、おひとりさまが三名入店するが、四人掛けテーブルで相席になって座る状況。
なかなか真向かいに座るのは気不味いが、近隣の会社員にとっては日常茶飯事なので気にされていないご様子。
初めてっぽい方は花番さんに案内していただき、二階へ上がっていく。
二階はフロアのほとんどが客席の余裕ある大箱で、まったりと過ごすことができます。
座ってすぐにお水を持ってきてくれるので、そのタイミングで口頭注文。
■ カツカレー、1,150円
以上。
今まで"ラーメン"をいただかなかったことが無いのですが、今回は初の"カレー"オンリー。
先客二名様の提供が済み、注文から5〜6分で到着。
しっかりと"カツ"が隠れるように"ルー"を掛けての提供です。
一箇所だけ割れ目ができちゃっているのが残念。(笑)
まんまるに盛られた"ご飯"の頂上に"カツ"が乗せられ、満遍なく"ルー"が掛けられた姿は美しい。
添えられた真っ赤な"福神漬"が鮮やかです。
そして、こちらでは"カレー"にも"お椀"が付いてきます。
本日の"お椀"は、"小松菜"の"お味噌汁"。
老舗蕎麦屋ならではの"お椀"です。
熱々のうちにいただいてみると、"蕎麦屋"ならではの"鰹"出汁がしっかりと効いた旨い一杯。
この風味は他ではいただいたことがありません。
"カエシ"を混ぜているなんてことはないでしょうから、"お味噌汁"の"出汁"をしっかりととられているということ。
見事な"お味噌汁"です。
添えられているのは"スプーン"と"割り箸"。
"スプーン"は紙ナプキンをチューリップ型に三つ折した昭和の提供スタイル。
こういう文化は継承していって欲しいものですね。
そして、"カツ"が掴みやすいように、と"お味噌汁"をストレスなくいただけるように添えてくれる"割り箸"にもお店の心遣いを感じます。
"カレー"は、ほぼ辛さを感じない、マイルドなタイプ。
それほどフルーティーさもないタイプであるからこそ、お店の一番人気の"ラーメン"とセットでいただく方が多いのでしょう。(Cセット)
そして"蕎麦屋"だからこそ、"蕎麦汁(つゆ)"にもベストマッチな仕上がりで提供されているのも間違いなし。
全体に"ルー"が掛かっていても、衣のサクッと感は残っていて、食感も風味も楽しめる一杯です。
その旨さにより一気に掻き込み、いつも通りあっという間に完食。
最後は旨いお味噌汁で〆めて終了。
本日も大満足のランチとなりました。
こちらの"天ぷら"は超熱々サックサクで旨いらしい。
次回はいよいよ"天丼"か"天そば"か?
また来ます。
■ カツカレー、1,150円
この色が実際の色に近い、黄色いカレーです。
適度な厚みがあって食べ応えあります。
蕎麦屋らしい出汁が効いた、旨い味噌汁。
昭和スタイルで提供してくれるスプーン。
全体の彩りが良い提供。
小松菜のシャキシャキ感を楽しませてくれる"お味噌汁"には、なかなかお目に掛かれない。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上常備がシンプルなのは、味自慢の証。
外光が入ってくる玄関。
玄関入って右壁の障子もいい味を出しています。
玄関入ってすぐ左が、二階に上がる階段。
玄関の正面が厨房の出入口(提供口)。
手書きのポップにも優しさがあります。
人気の"カレー"は好きな"麺"とセットにできます。
"玉子"メニューと"おろし"メニュー。
こちらでも、"中華ざる"をいただくことができます。更に"カレ南"バリエーションまで!?
"蕎麦屋"(笑)メニュー。
一番人気の"ラーメン"。そして、呑めます。
ラーメンムックの表紙を飾ったこちらのラーメン。
"神の舌"を持つ石神さんが、初台"やぶ善"の"中華ざる"と共に評価されていらっしゃいます。
ショーウインドにも飾られています。
13時を回ると外で日向ぼっこさせてもらえる笊たち。
二階は余裕あるスペースです。
老舗でありながらもお洒落なファサード。
夜は電光行燈が目印。
枝垂れ柳が並ぶ、新宿花園通り。
新宿御苑エリアのメインストリートです。
2025/04/03 更新
2025/01 訪問
2025年 四谷更科 初め
そば処 四谷 更科 @ 新宿・花園通り 路面店
2025年最初の月曜日、13時15分。
"玉屋"を覗いたら、"1月8日(水) から営業 (予定)"の貼り紙。
"予定"!?(笑)
そのまま花園通りへ入ってこちらへ。
いかにも"仕事初め"っぽいスーツ姿の会社員がグループで利用している姿が目立つ。
通常モードではないから、お昼ごはんも連れ立って利用できる貴重な日です。
一階は常に満席で回転しているので二階を利用して、集団でぞろぞろ下りてくる状況。
一応メニューを見るが、やっぱり"ラーメン"しか目に入らない。(笑)
初のメニューをオーダー。
■ チャーシュー メンマラーメン (麺カタ)、1,200円
6〜7分で到着。
・・・麺が見えない。
"チャーシュー"と"メンマ"で丼が埋め尽くされている。
メニュー名に偽りなし。
チャーシューは均等な厚さに切られていないが、6枚乗っている。
厚いものは1センチもある。
メンマは・・・数え切れない。
熱いうちにいただきます。
・・・旨い。
スープが旨い。
"魚介"は感じない"鶏がら"メインのスープは、飲み干せるタイプ。
自家製"チャーシュー"も評判のこちら。
味が染みしみ。
ホロホロ系ではないが、箸でも解れる仕上げ。
メンマは"塩抜き"にも"味付け"にも手を掛けている。
柔らかく仕上げなので、この量をいただいても途中で飽きが来ることもない。
自家製の麺はモチモチ。
"麺カタ"でお願いしたので塩梅の良い茹で加減。
デフォルトのラーメンに添えてある"青菜"は乗っていないが彩りと食感で欲しい所。
麺が無くなったが、チャーシューが残っているほどのボリュームのおかげで、普通盛りでも満腹満足。
体も心も温まりました。
また来ます。
■ チャーシュー メンマラーメン (麺カタ)、1,200円
厚切りチャーシューが6枚。
数え切れないメンマ。
"麺カタ"が個人的好み。
見た目通りの昭和味。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
卓上調味料。
お店の前は、新宿花園通り。
玄関入った正面が厨房。
"つけめん"は40年ぶりくらいの提供らしい。
"カレー"も大人気の名物。
老舗 "蕎麦屋"です。
右上しか目に入りませんが・・・。(笑)
何せ、表紙になった"ラーメン"ですから。
2025/01/06 更新
2024/10 訪問
創業90年に迫る老舗蕎麦屋の絶品ラーメン
そば処 四谷 更科 @ 新宿・花園通り 四谷寄り路面店
※"新宿二丁目・仲通り"の"更科"とは違います!
2024年11月下旬の金曜日、13時30分。
これが食べたくなった。
"ラーメン"と"カレー"が、じゃない。
"四谷 更科"の"ラーメン"と"カレー"が。
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"初台"の一世紀超え老舗蕎麦屋 "やぶ善"や"長寿庵"と同様に、石神氏のラーメン誌に取り上げられた、こちらの"ラーメン"。
蕎麦屋がラーメンを始めたルーツは"荻窪"の"春木家"から"春木屋"が生まれた流れ同様。
時代の状況によって"蕎麦粉"が手に入りづらい時代、まだ手に入りやすかった"小麦粉"での"ラーメン"提供で凌いでいた歴史によるもの。
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ちょうどおひとりさま二名様が退店されたタイミングで到着。
玄関から覗いてみると、テーブルが二卓空いている。
即入店。
玄関入って左奥、厨房前のテーブルに座る。
前回は二階だったので、久々の一階です。
(外光射し込む明るい二階は、広くて開放感ある空間です。)
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
「"C"を"麺硬"で!」
■ セット物 C (ラーメン・ミニカレー)、1,100円
一階の先客は皆様おひとりさま。
老若男女に人気の老舗です。
全員"ラーメン"を召し上がっていらっしゃいます。
後客はおひとりさま二名。
"蕎麦"を頼まれていらっしゃいました。
なんとなく、ほっとした一瞬。(笑)
今度、"蕎麦"頼んでみようかな・・・。
実はまだ、頼んだことがないから・・・。
厨房内ではお姉様方が何やらロックバンドの話題で盛り上がっている。
・・・まさかの洋楽。
イントロを口ずさんでの曲当て的な。
"ドゥービー・ブラザース"!!?
・・・そういう世代なんですね。
創業90年間近の老舗蕎麦屋です。
オーダーから6〜7分で到着。
"ミニカレー"をお盆に置いて2〜3分経ってからのラーメン完成でしたが・・・。
(厨房が見えないほうが、色々と幸せかも。笑)
お盆の上には"割り箸"と紙ナプキンに包まれた"スプーン"。
昭和スタイルです。
先ずは*カレー"から。
おっ、まだまだしっかりと熱い。
この温度も計算済みの段取りだったのか・・・?
それより何より旨い!
出汁がしっかりと効いた濃い味のカレー。
これがいただきたいがための"C"オーダー。
赤い福神漬も、この"カレー"のために仕込んでくれているのは確か。
本来ならば"ラーメン"だけでちょうどいいタイプなのだが、この味を忘れられないが故のセット物セレクト。
一気に飲んだ(笑)後はラーメンへ。
スープをいただく。
・・・うん、今日も旨い。
いつもより少しだけ濃いような気がする。
何でもいい、旨い。
鶏がらベースで仕込まれた昭和のスープ。
タレも醤油がしっかりと効いた濃い口。
濁りのない透明スープは後味もスッキリ。
魚介系だと外に出た瞬間、外気によって"魚"臭くなるが、ずっと旨味が残っている感覚は見事な仕込み。
"麺硬"でのオーダーですが、"柔くない"という仕上がりであって"硬"くはない。
一般的な"普通"の提供具合。
箸で麺を持ち上げると、既に麺がスープの色を纏っている。
"煮込み麺"なんかではない。
よって、麺にも味が付いている。
提供間近なのに。
これが、こちらの"ラーメン"が絶品である証し。
"蕎麦屋"の"出汁"と"カエシ"でできている"蕎麦屋の中華そば"ではない。
"中華屋"から得たレシピによる"ラーメン"を提供してくれているのがこちら。
具は、味染みホロホロの"ロールチャーシュー"、仕込みの素晴らしい"メンマ"、シャッキシャキの"青菜"。
小口切りの"葱"を放してくれているのは勿論。
紛れもない"ラーメン"です。
後は一気に啜るだけ。
スープはもちろん完飲。
残すなんてありえない。(笑)
本日も大満足にて終了。
ホール担当のお母ちゃんにお会計をしてもらって退店。
また来ます。
ただ一言。絶品。
ただ一言。旨い。
見事な仕込みが生み出す"旨さ"。
"麺硬"でお願いすると、"柔くない"状態で提供していただけます。
■ セット物 C (ラーメン・ミニカレー)、1,100円
管理の行き届いているグラスで提供される、冷たいお水。
卓上調味料。
メニュー表。
メニュー裏。
ラーメン。
"やぶ善"、"長寿庵"の名前も。
神社同様に、時代に応えるのも"蕎麦屋"。
厨房は調理場から店内が見えるデザイン。
一階左奥は提供の段取りが見える醍醐味を味わえる特等席。
一階の右奥席。
玄関入って右の席。
店内入って右、中央の席。
管理の行き届いた店先のショーウインドゥ。
石神氏の刊行雑誌表紙が貼られています。
創業90年に迫る、新宿・花園通りの路面店です。
2024/10/25 更新
2023/11 訪問
創業86年の老舗蕎麦店で名物ラーメン。
そば処 更科 (四谷更科) @ 花園通り
花園町親交会 @ 新宿御苑エリア
2023年11月の月曜日、13時半過ぎ。
"元祖 札幌や"が開いていなかったので、花園通りを東へ移動。
玄関を開けると、各テーブルはおひとりさまで埋まっている。
「お二階へどうぞ〜!」
あぁ、二階があったんだ。
急な階段を上がると、二階席の一番乗り。
「おひとりさまですか〜?こちらへどうぞ〜。」
二階の花番さんはベテランのお姉様おふたり体制。
入口入って左の大テーブルへ案内されました。
お姉様方は世間話に花を咲かせています。
大机にはメニューが置いていないので、いつものものをオーダー。
■ セットメニュー C:中華、1,100円
「C、麺カタでお願いしま〜す!」
「麺カタですね〜。」
こちらの人気メニューである"ラーメン"と"ミニカレー"のセットです。
その後、続々と入店。
七人組のサラリーマンも楽々ご案内できる二階席です。
オーダーから4〜5分で、ダムウェーターのアナウンス。
「間もなく到着いたします。」
「お待たせしました〜。Cセットですね〜。」
器の白、茶色、黄色、緑、赤のコントラストが美しい。(笑)
見ただけで食欲増進。
オーダー元祖入ってから仕上げる "玉ねぎ"と"豚バラ"のカレーは、所謂 "小麦粉カレー"と言われる素っ気ないものとは違う、老舗蕎麦屋のカレー。
コクがありながらも他のメニューの味の邪魔はしない、旨味を感じる逸品。
しっかりとと軟かく煮込まれた"玉ねぎ"からの甘みも活かされています。
添えられている福神漬は彩りのみならず、こちらのカレーによくあった味のものを使っています。
"ラーメン雑誌"や"テレビの特集"でも取りあげられる、こちらの"ラーメン"。
蕎麦店ですが、メニュー名は"中華そば"ではなく "ラーメン"。
麺もスープも、よくある蕎麦屋のそれとは違う、"ラーメン"として仕込まれたもの。
丼が目の前に置かれた瞬間に漂ってくる香りは、鶏ガラから取られたそれ。
蕎麦屋らしく魚出汁を使った"東京ラーメン"ではなく、高度成長期に全国へ一気に広まった"支那そば"です。
具も定番。
チャーシュー、メンマ、小松菜、最後に葱を放してくれます。
チャーシューは、しっかりと言われる味が染みている、軟かい仕上げ。
メンマは、少しだけコリッと感を残しつつも、軟かい仕込み。
量が少なくないおかげで、最後まで堪能できます。
小松菜は、葉の部分を柔らかく仕上げていますが、茎の部分にシャキシャキ感を残している、絶妙な茹で加減。
葱は口径が大きめの部分を少しだけ厚めに切っていることによって、葱の風味と食感が楽しめる、"具"としての存在。
トータルバランスが良く、最後まで楽しみながらいただくことができました。
ラーメンとして理想的な "熱々の提供"により、心持ちからだも温まり、満足感を噛み締めながらのお会計。
また来ます。
※ 因みに、新宿御苑前駅エリアの二丁目・仲通りにも"そば処 更科"があるのですがが、そちらでは玄関にも記載してあるとおり、"ラーメンはございません"(笑)のでご注意ください。
"ラーメン雑誌"や"テレビの特集"でも、よく取り上げられる絶品 "ラーメン"。
所謂 "蕎麦屋の小麦粉カレー"とは一線を画す、旨味とコクのある逸品。
魚介出汁の"東京ラーメン"とは違う、高度成長期に全国へ一気に広まった"支那そば"的なラーメン。
柔かく仕上げられた"玉ねぎ"の甘さも活きています。
セットメニュー C:中華、1,100円。
茎の部分にシャキシャキ感を残した、絶妙な茹で加減が見事な小松菜。
"麺カタ"でお願いすると、"個人的"好みの茹で加減に仕上げてくれます。
"コク"と"旨味"のカレーは、単品でもいただきたい逸品。
二階大机の卓上調味料。
二階は余裕あるスペースです。
外の明かりが入る、開放的な空間。
二階の窓際、右奥には"小上がり"もあります。
二階入って左奥の大机の壁には、迫力ある文字が。
お好きな"麺類" プラス "350円" で、"ミニカレーライス"が付けられます。
"階段は降りるほうが怖い" というのは本当です。(笑)
中が見えているので入りやすいお店です。
玄関入って正面は厨房。んっ!?"もり中華"?"カレー南 せいろ中華"!?
営業時間。初台・"やぶ善" 同様に、"石神"氏が取り上げてくれています。
玄関扉右横のショーウインド。
新宿御苑エリアの閑静な環境に佇む、老舗蕎麦屋。
新宿・花園通りに連なる"花園町親交会"で"東京二八蕎麦"を提供するお店です。
2025/01/06 更新
2023/06 訪問
蕎麦屋の「中華そば」。
2023年6月最初の水曜日、13時半。
発売したばかりの"dancyu"を買った。
お題は「美しいラーメン」。
”蕎麦屋の「中華そば」”という特集内の3店舗中2店舗が本日の行動範囲可能圏。
代々木上原の”朝日屋”か新宿御苑の”そば処 更科”。
どちらも”ミニカレー”とのセットがいただけるお店。
今回は近い方のこちらへ。
オフィス街なので13時半を回ると少し空き始めます。
先客はおひとりさま男女が2名。
後客は4名。
1階席が埋まりました。
今回も良いタイミングでの入店です。
オーダーしたのは、こちらの人気メニュー。
「Cセット、硬めでお願いしま〜す!」
■ Cセット:ラーメン・ミニカレー、1,100円
こちらのメニューには”中華そば”ではなく”ラーメン”と書かれています。
店内のメニューを眺めながら待ちま、
「お待たせしました〜!Cセットで〜す!!」
早っ!(笑)
3〜4分での提供です。
中細麺を硬めでお願いしたからか、まさかの早さ。
茶色、黄色、赤、白、緑のコントラストが映えています。
赤巻三ツ竜の丼が、よりラーメンを美味しそうにしてくれます。
もうすぐ90年を迎える老舗が提供してくれる”ラーメン”は、まさに”支那そば””中華そば”の歴史を残す逸品。
魚介系は感じられない”鶏ガラスープ”のザ・昭和。
蕎麦屋でよくある少し濁った、優しいマイルドな和風スープではなく、醤油がキリッと効いた澄んだ濃い色のタイプ。
間違いなく”ラーメン”です。
チャーシューも3mmほどの厚みがあって食べごたえがあり、最近ではなかなか出会えない”コリコリっ”と言ってくれるメンマも10本以上入っています。
茹で上がって柔くなってしまったりしていない青菜、大きめに厚めに切った薬味の葱も立派な”具”。
デフォルトだと昔ながらの柔い麺ですが、”硬め”でお願いした麺は、現代の若い方にも求められる仕上がり。
色々と楽しみながらいただくことができます。
セットのカレーは単品でも人気。
”蕎麦屋の小麦粉カレー”ですが、出汁の使い方からか、これまた旨い。
具は豚バラ小間切りがたっぷりと、時々玉ねぎ。(笑)
しかし、玉ねぎの甘みも出て、こちら独特の味に仕上がっています。
もちろん辛さはなし。
これだけを食べに来たい位。
そして”赤”の部分が真っ赤な福神漬。
お皿のサイズに丁度よい量が添えられているので、ミニカレー単体の写真を撮ると、フルサイズに見えてしまいます。
(横にスプーンを置いていなければ・・・)
普通はカレーの香りと味でラーメンの味が薄れてしまうため、食べる順番等を考えてしまうのですが、”しっかり醤油味のラーメン”と”出汁の効いた優しい小麦粉カレー”は喧嘩するどころか融合してしまう馴染み方。
Cセットが人気になっている理由が解ります。
スープ完飲でも”超満腹”ということにならない”適量”もこちらの魅力でしょう。
今回も大満足にて終了。
また来ます。
Cセット:ラーメン・ミニカレー、1,100円。
ザ・昭和の”ラーメン”です。
出汁の効いた優しい小麦粉カレー。
具の味も食感も素晴らしい。
”コリコリっ”と言ってくれる、懐かしいメンマがたっぷり。
デフォルトだと昭和の定番”柔め”なので、個人的には”硬め”が好みです。
”間違いない”風景。
豚バラ小間切りたっぷりと”時々”玉ねぎ。綺麗な福神漬。
しっかり冷たいお水を提供してくれます。
潔い卓上調味料は味自慢の証。
玄関入って正面が厨房。
店内入って右のテーブル席。
玄関入ってすぐ左の階段下から玄関。
「お二階へどうぞ」
セットメニュー。
玄関右の赤い蒸籠が目印。
東京二八蕎麦提供店。
老舗飲食とお洒落な新店が並ぶ、活気ある通りです。
どう見ても、”ラーメン”が人気のお店とは思えません。
もうすぐ90年を迎える老舗蕎麦店。
2023/06/07 更新
2017/01/18 更新
四谷更科 @ 新宿・花園通り 四谷寄り 路面店
2026年1月下旬の月曜日、12時40分。
最高気温一桁が一週間続く予報。
温かいものを。
平日のお昼時につき、一階は満席。二階へ。
"海老天"をいただきたかったので、未だいただいたことがなく、且つ情報のないメニューをセレクト。
いつものように世間話をしている、二階のホール担当であるお母ちゃん二人。
お水を持って来てくれたタイミングで、口頭注文。
「"山海そば"、お願いしま〜す!」
「は〜い。」
■ 山海そば、1,300円
"海老天"と"山菜"が乗った"そば"です。
因みに、各メニューは、
☆ そば
☆ うどん
☆ せいろ
が選べます。
5〜6分して、ダムウェイターちゃんの声が聞こえた。
「間もなく到着しま〜す!」
・・・、早いな。
「"さん◯いそば"ね〜!」
「は〜い!」
「お待たせしました〜。」
「・・・」
"海老天"が乗っていない。
そりゃぁ早い訳だよ。
"山海" → "山菜"になっていた。
■ 山菜そば、950円
滅多に頼む方がいらっしゃらないメニューだから無理もないか。
写真データも無いくらいだから・・・。
こんな時は素直に受け取り、リベンジに掛けることにしている。
先ずは汁(つゆ)をいただく。
・・・旨い。
熱々提供が最高。
甘さ控えめでキリッとした味が好みのタイプ。
蕎麦は二八でありながらも"蕎麦感"がしっかりと出ていて、温蕎麦であってもコシが強い。
舌触りでも蕎麦を感じられる仕上がりが素晴らしい。
いつも"ラーメン"ばかりいただいていたが、これからは"そば"もヘビロテ確定。
旨い"蕎麦"を旨い"汁(つゆ)"でいただける幸せ。
勿論、完飲にて終了。
本日も大満足にて終了。
次回は"山海"リベンジで!
また来ます。