19回
2026/02 訪問
"味噌汁"と"茶碗蒸し"も旨い"洋食店"
■ ポルペットーニ スパゲッティ、1,200円
"麻紐くじ"で当たった、絶品"茶碗蒸し"。
対流が物語る、熱々提供の旨い"味噌汁"。
メインに添えられた"バゲット"。
食後はセルフサービスで、選べる三種のドリンクを。
黒いお皿に映える盛り付けからも、お店の心遣いを垣間見ることができます。
ミルキーなビーフを堪能できる"ミートソース"。
小麦の風味を感じられる、コシのあるモチモチ中太麺。
ふんわりジューシーな"ハンバーグ"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
"スパゲッティ"には大きいサイズの"紙ナプキン"も添えてくれます。
"爪楊枝"も淹れてくれる心遣い。
麻紐くじアタリの"茶碗蒸し"用に"スプーン"も持って来てくれます。
玄関付近の席。
店内中央の席。
玄関入って左壁側の席。
厨房前カウンター上のメニュー。
ランチサービスドリンクは、三種から選べます。
カウンター左端のセルフコーナー。
外光が差し込む、窓際の席。
"梟"のぬいぐるみかと思っていたら(笑)、"牡蠣"ですね。
店先のホワイトボード・ランチメニュー。アルファベットメニューは日替りです。
西新宿の木造住宅街に突如現れる、多国籍料理レストラン。
玄関先で左を見上げれば、"パークハイアット(パークタワー)"。
右を見上げれば、姉妹ビルである"NTT東日本本社"と"オペラシティ"。
同じ並びには、あの"紀州屋製麺"工場もあります。
2026/02/06 更新
2026/02 訪問
木造住宅街の隠れ家ランチ @ 西新宿
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2026年2月上旬の木曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間25分内の後客は、男性おひとりさま。
近所の"釜田"のメニューを見た後、こちらで店先のホワイトボードメニューを見て訪問確定。
玄関入ってすぐ左の窓際席へ。
ホール担当のお母ちゃんがお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ ランチメニュー D:ポークジンジャー、950円
厨房内の親父さんがすぐに取り掛かってくれる。
サラダを持って来てくれる時、右手に握りしめているのは麻紐の束。
一本引いて、先端が赤かったら"アタリ"。
””茶碗蒸しが貰える。
本日は残念ながら、久々の"ハズレ"。
後客は"アタリ"。
すぐにリベンジしたくなって訪問してしまうという自分がいたりする。(笑)
具沢山で旨い"茶碗蒸し"は、この時間ならば蒸したての熱々がいただけるから、冬には嬉しいサービス。
サラダをいただきながら待つ。
冷たいサラダには旨いドレッシングが掛けられている。
仕事がなければ"ランチビール"でいただきたいところ。
本日は"ポークジンジャー"なので提供が早い。
オーダーから7〜8分で到着。
いつもながら、美しく輝く茶色。(笑)
見ただけで判る、"濃厚さ"と"生姜具合"。
間違いなく旨い。
本日は"味噌汁"ではなく"スープ"が添えられている。
温かいうちにいただきます。
・・・旨い、そして熱い。
熱々提供は、この季節には嬉しい心遣い。
具は"南瓜"と"えのき"。
なかなか無いコンビネーション。
多国籍料理店ならではの斬新なアイディア。
味も濃いめで量もたっぷり。
食後まで取っておける量なのも嬉しい。
メインは見ての通りの味。
しっかりと"醤油"と"生姜"が効いていて、ご飯が進む。
ご飯はお皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"。
大判3枚のポークをいただき、あっという間に消滅。
厨房前カウンター左端にある"セルフコーナー"から"ホットコーヒー"を選んで、ポットからカップに注ぐ。
シュガーとコーヒーフレッシュを入れてスプーンで掻き混ぜたら、容器とスプーンはその場の所定位置に置いて席へ戻る。
その間に食後の食器は片付けてくれている。
外光が差し込む席で、熱々の旨いコーヒーをいただき、ホッとするひととき。
本日も大満足にて終了。
お母ちゃんにお会計していただき、厨房内の親父さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
次回は"麻紐くじ"、当てるぞ!(笑)
■ ランチメニュー D:ポークジンジャー、950円
オーダー後すぐに提供してくれる"サラダ"。
本日の"Dランチ"は、"ポークジンジャー"。
熱々のスープが嬉しい季節。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"の"ライス"。
見ただけで判る、"生姜"と"醤油"の効き。
メインには"バゲット"が添えられています。
食後は"三種"から選べる"ドリンク"付き。
旨い"コーヒー"が熱々提供なのも嬉しい。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
グラスは"カティサーク"。"カレンダー"が懐かしい。(笑)
各テーブルにセットされている"カトラリーバスケット"。
玄関方向から店内。
玄関入ってすぐのテーブル席。
厨房前カウンター席の上に、本日のランチメニューが並びます。
カウンター席左端にある"セルフコーナー"。"ドリンク"は三種類から選ぶことができます。
仕事がなければ確実にお願いしてしまうでしょう。(笑)
店先のホワイトボード"ランチメニュー"。
玄関扉横の案内。* "アップルジュース" =X、"玉ねぎ茶"=◯。
グリーンが映えるファサード。
歴史を感じさせる、渋い"店名表札"。
見上げれば、姉妹ビルである"NTT東日本本社"と"オペラシティ"が並んでいます。
近所には、11時から利用できるこちらもあります。
その斜向かいには、"酒屋"が営む"角打ち"もあります。
"シャンティ"と同じブロック内のお店。右はテイクアウト専門。
すぐそばの"十二社(じゅうにそう)通り"で有名なお店。
"水道道路"と"十二社通り"の交差点から見た"新宿中央公園"。
"徳川家"や"空海"等と縁の深いエリアです。
2026/02/05 更新
2025/11 訪問
鮭、味噌汁、茶碗蒸し @ 多国籍料理店
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2025年11月下旬に入った金曜日、11時。
お店の前に到着するも、いつも通り(笑)開いていない。
本日は、まさかの5分押しにての開店。
準備中でも玄関横にメニューを置いていてくれるので、予め決めておくことができるのは嬉しい心遣い。
玄関入ってすぐ左にある窓際のテーブルに座り、ホール担当の女性がお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ ランチ F:鮭と玉ねぎのバター蒸し、1,000円
すぐにサラダが提供され、手に持っている"麻紐くじ"を引く。
先端が赤かったらアタリ。
・・・アタリ!
本日も"茶碗蒸し"ゲットです。
こちらもすぐに提供。
スプーンも一緒に持ってきてくれます。
サラダは予め、旨い洋風ドレッシングが掛けられています。
開店直前に小分けされているので、この時間は冷たくてシャキシャキなのが嬉しい。
茶碗蒸しは出来立ての温かい状態で提供されます。
本日は糸蒟蒻も入った具沢山。
固めに蒸し上がった、甘めの出汁がいい感じの一品。
満足できる前菜二品で待つこと7〜8分。
オーブンものではないので提供が早い。
メニュー名通り、"鮭"と"玉ねぎ"の存在感が大きい一皿。旨そう〜!
「"お箸"、お持ちしましょうか〜?」
「お願いしま〜す!」
温かいうちにいただきます。
"オリーブオイル"と"バジル"の効いた"バターソース"が旨い。
"玉ねぎ"は、"シャキシャキ"と"とろ〜り"の中間を行く絶妙な仕上げ。
箸をいただいたので、"ナイフ"で切ることなく輪っかを外しながらいただいていきます。
"玉ねぎ"の甘さを活かす"ソース"がぴったり。
あぁ~、ビール呑みたい。(笑)
ランチビールがあるものの、この後の仕事に支障をきたしてはいけない。
我慢我慢。
"鮭"はホックホクの仕上がり。
こちらも"バター"がいい加減。
"バター醤油焼き"みたいに"バター"が主張することなく、風味として活かされています。
皮の部分をいただいても、"魚臭さ"など微塵もない、仕込みが素晴らしい調理。
流石、老舗シェフの技はお見事。
そして、今回嬉しいのは"スープ"ではなく"味噌汁"であること。
最近"スープ"が多かったので、久々にいただけるのも嬉しい。
洋食店でありながらも、"味噌汁"を提供してくれるのは昭和さながらのスタイル。
出汁が効いた旨い一杯を熱い状態でいただけるのが最高。
本日は"白菜"と"豆腐"の"味噌汁"。
心も体も温まります。
最後はバターソースをバゲットでいただいて終了。
厨房前のカウンター席左端にあるセルフコーナーからドリンクを選んで来ます。
こちらの旨い"ホットコーヒー"を。
・・・!?
「ホットは未だ、出来ていないんですかね?」
「えっ!?もう落ちてるはずですよ。」
ポットを持っても軽い。
傾けても出ない。
・・・「あっ!チーフ〜!!お水入ってない〜〜〜!!
アイスコーヒーをいただきます。(笑)
膝の高さに氷が入ったポットがあるので、グラスに入れて、アイスコーヒーのピッチャーから注ぐ。
ガムシロとコーヒーフレッシュを入れ、容器とスプーンを所定の位置に置いたら席へ。
外の気温は17℃。
テーブル席横の窓からは温かい日差しも入ってきて、アイスコーヒーが旨い。
酸味が抑えられ、若干の苦味を感じるこちらのコーヒーは、食後に嬉しい好みのタイプ。
今日は全然OKでしたが、冬場の水入れ忘れは勘弁してくれ〜!(笑)
お会計していただき、厨房内のシェフにもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチ F:鮭と玉ねぎのバター蒸し、1,000円
"鮭"も"玉ねぎ"も、しっかり堪能できる量が嬉しい。
ソース用にバゲット添え。
"麻紐くじ"で当たった"茶碗蒸し"。
オーダーしてすぐに提供してくれる"サラダ"。
出汁が効いた、老舗の旨い"味噌汁"。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"の"ライス"。
食後のセルフサービスドリンクは3種。本日は"アイスコーヒー"で。
予め掛けられている、洋風ドレッシングが旨い。
"カトラリーバスケット"を"一人用"にチェンジ。
"箸"を持ってきてくれる心遣いも嬉しい。
夜はワインを楽しむ方も多いこちら。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
本日の"ランチメニュー"。
カウンター席左端の"セルフコーナー"。
店先の"ランチメニュー"。
木造住宅街に突如現れる、洋風ファサード。
お店の前で右を見上げると、オペラシティ & NTT東日本本社。
お店の前で左を見上げると、パークタワー (パークハイアット)。
2025/11/21 更新
2025/11 訪問
西新宿・木造住宅街の隠れ家 "多国籍料理"
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2025年11月三度目の火曜日、11時。
開店時間ちょうどに入店。
先客なし。
滞在時間30分内の後客なし。
玄関入ってすぐ左、いつもの窓際席に座り、ホール担当の女性がお水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ ランチ A:ポークソテー、1,200円
すぐに提供されるのはサラダ。
その提供時、右手に握っているのは"麻紐くじ"。
先端が赤かったら”アタリ”。
"茶碗蒸し"が貰える。
「俺を引いてくれ!」と主張している一本を引く。
・・・赤い。
「"アタリ"ですね~。」
先ずは"サラダ"をいただきながら"茶碗蒸し"を待つ。
予め掛けられている、洋風"ドレッシング"が旨い。
野菜も冷たくてシャキシャキ。
間もなく"茶碗蒸し"と、それ用の"スプーン"を持って来てくれる。
"くじ"の"おまけ"的なクオリティではない一品料理です。
椎茸、銀杏、お麩、三つ葉等がしっかりと入り、出汁の効いた旨いヤツ。
少し甘めに仕上げられ、固めの仕上がりが好み。
緩くて上品な味のものは逆に苦手なので、こちらのは嬉しい一品です。
早い時間なので蒸したての温かい状態で提供されているのも、この季節には嬉しい。
体も心も温まります。
ポークの表面を焼いた後、オーブンに入れ、二回目のタイマーが鳴ったら、間もなくの完成。
"ライス"の確認と、"スープ"の確認点呼。
オーダーから15分ほどで到着。
メインのお皿と"ライス"が置かれ、すぐに"スープ"のカップも提供されます。
早速いただきます。
先ずは"スープ"を。
本日のスープは、"冬瓜"と"大根の葉"のスープ。
具沢山なので、しっかりと堪能できます。
が、超熱々なので注意が必要。
提供時にすぐ口を付けると、ヤケド必至。(笑)
具を少しいただいてから飲んでみると、濃厚で旨い。
これをスープ皿でいただけば、十分"おかず"になるクオリティ。
これは又いただいてみたい逸品です。
本日のメインである"ポークソテー"は、"デミグラスソース"仕立て。
個人的に、キリッと仕上げられたタイプは好みなのですが、"HEINZ"タイプのボヤケた風味のものは逆に苦手。
ケチャップ入りのほうが、まだ好みではある。
でも、こちらの"デミグラ"は"HEINZ"タイプでありながら、醤油的な"和"の風味も感じるもの。
"イタリアン"や"フレンチ"といったジャンルに拘らない"多国籍料理"とも言えるこちらの味付けは、昭和から続く"町の洋食屋"そのもの。
"スープ"ではなく"味噌汁"だったり、コロナ以降は止められてしまったが、"バゲット"の横にデザートの"フルーツ"を添えたりと、カテゴリーを問わずに昭和時代の飲食店が提供していたサービスを現代においても続けられていらっしゃるお店です。
"麻紐くじ"も、まさにその名残り。
"ポーク"は丁寧な仕込みによる、とてもいただきやすい仕上げ。
適度な厚みと、昔ながらの食感を提供してくれるのが嬉しい。
ソースには"マッシュルーム"と"玉葱"がたっぷり。
お肉だけではなく、それらの食材も楽しめます。
下に敷いている"スパゲッティ"のボリュームが以前よりも寂しくなってしまったのだけは残念。
これも時代だからしょうがない。
安定の旨さにより、またまた一気にイッてしまい、瞬で食べ終わってしまう。
"バゲット"で"デミグラ"を少々いただいたら、未だ熱い"スープ"をいただいて〆め。
ここで一旦席を立ち、厨房前の"カウンター席"左端にある"セルフコーナー"から"ドリンク"を取ってくる。
その間に食器を下げておいてくれるタイミングもバッチリ。
ドリンクは、
☆ ホットコーヒー
☆ アイスコーヒー
☆ たまねぎ茶
の三種類。
健康志向の方には"たまねぎ茶"がお薦め。
そうではない自分は(笑)"ホットコーヒー"を。
その場で"シュガー"と"コーヒーフレッシュ"を入れ、容器とスプーンを所定の位置に置いたら席へ戻る。
酸味が抑えられ、若干の苦味がある"コーヒー"が安定の旨さ。
窓からは外光が差し込み、ガラス越しに少し温かさを感じる。
少しだけ休憩したら、ホール担当の女性にお会計していただき、厨房内のシェフにもご挨拶して退店。
外に置いてあるメニューF:"あじ(鯵)のきのこ(茸)味噌焼き"が気になる・・・。(笑)
また来ます。
■ ランチ A:ポークソテー、1,200円
具沢山の"デミグラスソース"が旨い。
予め掛けられている"ドレッシング"が旨い、冷たくてシャキシャキの"サラダ"。
"麻紐くじ"で当たった"茶碗蒸し"は、立派な一品料理クオリティ。
超熱々提供が嬉しい"スープ"。
サービスの"ドリンク"は、"セルフサービス"で三種類から選べます。
メインディッシュ。
適度な厚みと、昭和の食感が嬉しい"ポークソテー"。
バゲット添え。
オーダー後すぐに提供してくれる"サラダ"。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"の"ライス"。
カトラリーバスケット。"アタリ"の"茶碗蒸し"用スプーン追加後。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
各テーブルに置かれている"林檎"。
店内左側の席。
店内右側の席。
厨房前のカウンター席。
カウンター左端の"セルフコーナー"。
玄関入ってすぐ左のテーブルは、窓から外光が差し込む開放感ある席です。
カウンター席上に掲げられている、"本日のランチ"メニュー。
ランチ・ドリンク(アルコール)、あります。
玄関扉横の屋号標識。
玄関扉横のランチ案内。
玄関アプローチの"ランチメニュー"。
住宅街に突如現れる、洋風なファサード。
お店の前で右を見上げた景色。”オペラシティ”と”NTT東日本本社”。
正面の三角屋根は、"新国立劇場"の大劇場。
2025/11/18 更新
2025/10 訪問
本日も"茶碗蒸し" GET!
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2025年10月四度目の金曜日、11時。
パラパラ降ったり止んだりの空模様。
前日ほど寒くはないが、代謝を落とさないために"肉"と"米"を摂っておこう。
・・・開かない。
開店時間から5分経っても開かない・・・。(泣)
・・・・・開いた!(笑)
久々に、厨房前のカウンター席へ。
おっ、サラダを小鉢に移す作業が終わっている。
きっと、これに集中していたがために、営業プレートをひっくり返すのが遅れてしまったのでしょう。
全然OK!
お水を持って来てくれたタイミングでオーダー。
■ ランチメニュー A:チキングリル、1,200円
すぐに厨房の親父さんが取り掛かってくれます。
先ずは"サラダ"が到着。
提供してくれたお母ちゃんの右手には、"麻紐くじ"を握っています。
いつもとは違う配列っぽいので、センターを引いてみる。
・・・当たり! 先端が赤い。
前回に続き、"茶碗蒸し"をGETです。
サラダに掛けられている、和洋が合わさった仕上げの"ドレッシング"が安定の旨さ。
食中にもいただきたいので、もっと量が欲しい感じ。
そして"茶碗蒸し"が到着。
それ用のスプーンも一緒に持って来てくれます。
"くじ"の景品レベルではない"茶碗蒸し"。
数種類の具が入った一品料理。
出汁がしっかりと効いた、濃厚な風味が素晴らしい。
厨房から二回目のタイマー音が聞こえ、ジュワ〜〜〜!という音が聞こえてきたら間もなく完成。
オーダーから10分ほどでの提供です。
添えられているのは"スープ"。
"味噌汁"のことが多いのですが、本日は"ニラ"の"掻き玉スープ"での提供。
胡麻油を微かに感じる、中華寄りの仕上げで具沢山。
これは初めてですが旨い。
何よりも熱々なのが嬉しい。
"茶碗蒸し"と合わせ、体も心も温まります。
皿の上には、こんがりと焼けた大ぶりの"チキン"。
"マスタード・ペースト"がたっぷりと乗せられています。
カリッと焼けた"グリル"ですが、提供時には表面がしっとりと仕上がっている"チキン"。
皮が薄いタイプの食材を使用しているので、皮が苦手な方でもストレスなくいただくことができる仕上げです。
"マスタード・ペースト"は"ソース"という感じではなく、箸でも持ち上がるくらいの濃度。
こちらのお店の、"国籍"や"カテゴリー"、"ジャンル"に拘らない"多国籍料理"らしく、"醤油ベース"で仕上げてくれているのが魅力。
近隣にお勤めの方々は勿論、ご近所に住まわれていらっしゃるご年配の方々までが通われているのも解ります。
チキンの仕込みも素晴らしく、ナイフを入れても引っかかる所のない柔らかさ。
最後までストレスなくいただくことができます。
下に敷いてある"スパゲッティ"にも"醤油味"が染みていて旨い。
ただ、量が少ないのが残念。
そして短いために"フォーク"に絡まないし持ち上げられない。
せっかちな身にとってはちょっと・・・。(笑)
最後は、添えられている"バゲット"でソースを堪能。
以前は、デザートのフルーツも添えられていましたが、コロナ以降にフェードアウト。
残念。
食後はセルフサービスのドリンクを。
カウンター席の左端に用意されているのは、
☆ ホットコーヒー
☆ アイスコーヒー
☆ 玉ねぎ茶。
温かいものが欲しくなる季節になったので、"ホットコーヒー"を。
その場で"シュガー"と"コーヒーフレッシュ"を入れ、"空容器"と混ぜた"スプーン"も所定の場所に置いたら、席へ戻って暫しの食休み。
酸味の抑えられ、若干の苦味のあるこちらのコーヒーも旨い。
滞在時間30分間、貸し切り状態でまったり。
本日も大満足にて終了。
厨房内の親父さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
マスタード・ペーストたっぷりの、大ぶりなチキングリル。
■ ランチメニュー A:チキングリル、1,200円
和洋合わさった風味のドレッシングも旨い。
"麻紐くじ"で獲得した"茶碗蒸し"。出汁が効いた、具沢山が嬉しい。
熱々で提供された、ニラの掻き玉スープ。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
醤油ベースで仕上げられた、老若男女に受け入れられる味付け。
最後は"バゲット"で"ソース"を堪能。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
食後は"セルフサービス"で、"ドリンク一杯"無料。
座ったカウンター席の目の前には、"なまはげ"。
厨房前のカウンター席。
玄関入って左側のテーブル席。
玄関入って右側のテーブル席。
カトラリーバスケットには、ロゴ入りの紙ナプキン。
"爪楊枝"のご用意まで、されていらっしゃいます。
カウンター席左のセルフコーナー。この左下に"氷"ポットがあります。
店先のランチメニュー。
西新宿の木造住宅街に、ポツンと一軒家レストラン。
正面の三角屋根は、"新国立劇場"。
右の目の前に聳えるのは、"山手通り"を挟んで立つ姉妹ビル、"NTT東日本本社ビル"と"オペラシティ"。
左の目の前に聳えるのは、"パークハイアット"。
2025/10/24 更新
2025/09 訪問
麻紐くじ、当たり!
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
住宅街の中にポツンとある一軒家レストラン。
偏ったレンジでのお料理を提供されることなく、老若男女拘らず人気の洋食店。
夜はワインに合わせたお料理もカジュアルにいただけるので、カテゴリーで言うと、多国籍料理になるのでしょう。
2025年9月下旬の木曜日、11時。
いつも通り、2分後にオープン。(笑)
玄関入ってすぐ左の二人掛けテーブルに座る。
カトラリーバスケットをテーブルの右側である窓寄りに置いてあるので、通路側である左に置き直しておく。
厨房前の客席では、ホール担当の女性がいつも通りにサラダの小分け作業を行なっている。
先客なし。
滞在時間35分内の後客は、男性お二人連れのみ。
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ ランチメニュー A:ポークピカタ、1,300円
厨房内の親父さんがすぐ、調理に取り掛かってくれる。
着席時に場所を移動しておいたカトラリーバスケットは二人分を用意しているので、一旦下げて一人用にしてから改めて置いていく。
続いて、サラダの提供。
同時に用意されているのは左手に握りしめている"麻紐"。
先端が赤ければ"当たり"。
冬場は"茶碗蒸し"、夏場は"胡麻豆腐"が貰える。
コロナ前までは、景品が複数あって選べていたが、このご時世及びその手前から一択になってしまったが、それでも嬉しい"くじ引き"。
こういうサービスは、いつまでも続いて欲しいものです。
厨房内からは途中三回、タイマー音が聞こえてきた。
おそらく、こちらの"ポークピカタ"は"卵に潜らせてフライパンで焼く"などという簡略レシピで作られているものではない。
表面を焼いて旨味を閉じ込め、オーブンでふっくらと仕上げたあとで"ピカタ"に仕上げていく段取りではないだろうか。
卵を溶く音や、ジュワァ〜という音の流れからも予想できる。
ここまで手の掛かるメニューをランチタイムに提供してくれるのも、こちらの素晴らしさ。
そしてオーダーから20分ほどでの到着。
メインのお皿、ライス皿が同時に提供。
続いて、"味噌汁"のお椀が提供される。
お椀の中の対流によって、熱々提供であることが判る。
先ずはこれを一口いただいてほっとするのが、いつもの流れ。
本日の"具"は、"さつま揚げ"と"ワカメ"。
"和"ですね。
・・・う〜〜〜ん、旨い。
昭和の食堂は"町中華"や"洋食店"をはじめとして、ジャンルに拘らず、"お味噌汁"を提供し、デザートに"フルーツ"を添えてくれていた。
それを今も続けてくれている嬉しいお店です。
残念ながら、コロナ以降は"フルーツ"の提供はなくなってしまいましたが、"くじ引き"のサービスがあるから良しとしよう。(笑)
本日のメイン、"ポークピカタ"。
適度な厚みがある良質なお肉を、丁寧に仕込んだ一品。
昔ながらの"しっかり焼き"玉子は薄めでの仕上げ。
その下には"スパゲッティ"が敷かれ、上から"デミグラスソース"を掛けての提供。
個人的に"デミグラスソース"は基本好まないが、こちらのそれは、"和"も感じられる風味なので好み。
"Heinz"よりも濃い目で、もしかしたら"醤油"も隠し味になっているのかもしれない。
"フォン・ド・ボー"の効いた、"ビーフシチュー"寄りのミルキーな"デミグラスソース"は逆に好物ではあるが、手間とコストが掛かるために、提供してくれるお店はなかなか無い。
そんな中で、こちらの"デミグラスソース"に出会って以来、魅了され続けている。
適度な塩分もあって、ぼやけていないキリッとした風味は、食を進めてくれる。
仕込みが素晴らしいお肉はストレスフリーで食べ進められる理想的なクオリティ。
ライスも安定のクオリティ。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"。
その旨さで一気にいただき、待っていた時間の半分で完食。
添えられた"バゲット"で、ソースも綺麗に消えた。(笑)
〆めの"お味噌汁"が未だ熱いのも嬉しい。
最後はセルフサービスのドリンクを。
☆ ホットコーヒー
☆ アイスコーヒー
☆ 玉ねぎ茶
の中から、一杯サービス。
二杯目以降は、一杯300円になります。
本日は"アイスコーヒー"を。
厨房前のカウンター席、左端にあるセルフコーナーへ。
コップに氷を入れ、容器から注ぐ。
ガムシロとコーヒーフレッシュを入れ、スプーンでかき混ぜ、フレッシュの空とスプーンを所定の位置に置いたら自分の席へ。
窓際の席につき、外の光が気持ちいい。
少しだけゆっくりしたらお会計。
厨房内の親父さんにもご挨拶して退店。
また来ます。
・・・んっn?
"スクエアハンバーグ"ってどんなんだろう?
今度、試してみようかな・・・。
最近では、なかなかお目に掛かれない"ポークピカタ"。
前菜の"サラダ"は、ドレッシングも旨いし、冷たいのが嬉しい。
"麻紐くじ"で当たった、"胡麻豆腐"は、固めの仕上がりで濃厚。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
お椀の中の対流が物語る、熱々提供の"お味噌汁"。
食後はセルフサービスの"アイスコーヒー"で暫し、まったり。
着席後すぐに提供してくれる、冷たい"お水"。
"氷"がしっかりと入っているのも、嬉しい心遣い。
小さめながらも、丁寧な盛り付け。
■ ランチメニュー A:ポークピカタ、1,300円
旨い"ソース"が、たっぷりと掛けられています。
その"ソース"、最後は"バゲット"で。
サービスドリンク"三種"から選んだ"アイスコーヒー"。
着席後、"一人用"に組み替えていただきます。
"麻紐くじ"で当たったら、景品の"胡麻豆腐"用に"スプーン"も提供。
中には"爪楊枝"もご用意。日本人向けの心遣いですね。
食後の"食器"と"カトラリーバスケット"を下げても、"爪楊枝"は残しておいてくれるという心遣いも素晴らしい。
店内は、余裕ある席数。
玄関入ってすぐ右に設置している"扇風機"の後ろにも、席があります。
厨房前のカウンター左端がセルフコーナー。
三種から一杯サービス。
"アイスコーヒー"と"玉ねぎ茶"。
本日のランチメニュー。
ご飯セット。
スパゲッティ。
呑めます。(笑)
店先のホワイトボード・ランチメニュー。
玄関扉左横のご案内。
老舗感が溢れるネームボード。
西新宿の木造二階建て住宅街にポツンと佇む一軒家レストラン。
お店の前で左を見上げれば、パークハイアットのトリプルタワーが、目の前に聳えています。
2025/09/25 更新
2025/06 訪問
本日は、ポークのトマト焼き。
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2025年6月中旬の火曜日、11時10分。
不動通り商店街の蕎麦屋が二軒共当時休業という珍しい状況。
気温が既に34℃の中、"支那そば やぐら亭"ではセレクトしたいメニューもない。
"冷やし中華"を提供してくれたら嬉しいのに・・・。
永楽は営業5分前にして10名ほどの待機列。
この辺で11時から営っているお店は山手通りを渡ったエリアに限られてしまう。
"ごはん処 味咲家"、"釜田"、"山田屋" 2軒、"シャンティ"、"肉そば家 笑梟(フクロウ)" e.t.c...。
ということで、前日に続いてこちらへ。
開店時間10分後に入店。
「いらっしゃっいませ〜〜〜!」
いつも通り、お父ちゃんの元気な声で迎えてくれました。
先客なし。
滞在時間20分内の後客は男性おひとりさまのみ。
店先のホワイトボードで一番上に記載されていたメニューをセレクト。
■ ランチメニュー A:ポークのトマト焼き、1,200円
後客のオッチャンは「ポークソテー無いの?」と聞いて、厨房のお父ちゃんが「普通のでいいの?」と確認。
見事、オーダーが通っていました。
まぁ"A"の味違いになるのでしょうから、それもありかと・・・。
前菜のサラダと一緒に持ってきてくれた"麻紐"くじは、本日もハズレて三連敗。
目の前で先が赤い紐を混ぜてくれてはいたのですが・・・。
オーダーから7〜8分で到着。
良い感じの厚みがあるポークソテーです。
チーズの上に掛けられたトマトソースはたっぷり。
食べ応えある一品です。
こちらの味付けはご飯に合う仕上げ。
トマトソースであっても、単純に"イタリアン"ではない。
チーズも変に多い訳ではなく、塩分と風味を活かす使い方。
熱々なので、カットするとよく伸びます。
本日は"お味噌汁"ではなく"カップスープ"が添えられています。
個人的には、なかなか出会えないチャンス。
"ほうれん草"と"もやし"が入った"コンソメ"ベースのスープです。
"お味噌汁"同様に熱々での提供。
これも旨い。
安定の旨さにより、本日もあっという間に完食。
セルフコーナーから"アイスコーヒー"をいただき、暫しまったり。
大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチメニュー A:ポークのトマト焼き、1,200円
ドレッシングも旨い、冷たくてシャキシャキのサラダ。
熱々提供のカップスープ。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"の"ご飯"。
本日は"茶色"ではなく(笑)、めでたい紅白。
適度な厚みで、食べ応えあるポークソテー。
バゲット添え。
"ほうれん草"と"もやし"の、"コンソメ"ベース・スープ。
セルフコーナーから、"アイスコーヒー"を。
着席後すぐに提供してくれる、冷たい"お水"。
着席後すぐに、一人用に入れ替えてくれるカトラリー。
食器を下げた後でも、"爪楊枝"は残しておいてくれる心遣い。
厨房前カウンター上に掲げられている、"本日のランチメニュー"。
カウンター席左端の"セルフコーナー"。
カウンター周りは色々と飾られています。
玄関横の木製表札にも歴史が感じられます。。
店先のホワイトボード・ランチメニュー。
お店の前で左上を仰げば、パークタワー。
2025/06/18 更新
2025/06 訪問
隠れ家多国籍料理店でポークジンジャー。
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2025年6月中旬の火曜日、11時。
開店時間に入店。
先客なし。
滞在時間20分内の後客なし。
店先のホワイトボードを見て決定。
いつも通りに玄関入ってすぐ左の窓際席へ。
お母ちゃんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
「"D"、お願いします。」
「"ポークジンジャー"ね。」
■ ランチメニュー D:ポークジンジャー、950円
すぐに"サラダ"が提供され、続いて恒例の"麻紐くじ"。
前回6連勝の記録で止まってしまったが、本日も早い時間だから、未だアタリの"茶碗蒸し"は完成していなそう。
当てにいかずに適当に引く。
やっぱりハズレ。
その後、5分後くらいにキッチンタイマーがなったので、ようやく完成したのでしょう。
あくまでも推測の域ではありますが・・・。(笑)
そこからセルフコーナーのドリンクを用意し始めるお母ちゃん。
厨房内では、「ライス、大丈夫〜?」というお父ちゃんの声も。
安定のマイペースに癒されます。
オーダーから5〜6分で到着。
滞在時間が限られている時は、提供の早いメニューをお願いするに限る。
いつもながら、見ただけで旨さが判るジンジャーソースの色が美しい。
この絶品ソースは、甘さ控えめの醤油ベースで、ご飯が進む。
そして予想通りに炊きたてご飯。
ほんの少しだけ蒸らしが足りなさそうですが、ふんわりと柔らかいご飯は久々で旨い。
途中で提供してくれた"お味噌汁"も、出汁がしっかりと効いた安定の旨さ。
お椀の中の対流が熱々であることを物語っています。
やっぱり、付け合わせの"フルーツ"は廃止されたご様子。
病みつきになるポークジンジャーはあっという間に完食。
最後はセルフコーナーからアイスコーヒーを選んで暫しまったり。
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチメニュー D:ポークジンジャー、950円
バゲット添え。
ドレッシングも旨いサラダは、冷たくてシャキシャキ。
対流が物語る、熱々提供の旨い"お味噌汁"。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
セルフコーナーで三種から選べるドリンク。
ジンジャーソースの色で判る旨さ。
着席時すぐに提供してくれる、冷たいお水。
余裕ある客席。
本日のランチメニュー。
ダイソンの右にも客席があります。
昼でも呑めます。でも我慢。(笑)
カウンター席左端のセルフコーナー。
店先のホワイトボードメニュー。
住宅街の中に突然現れる、開放的な空間。
梅雨の晴れ間のジリジリ感。
2025/06/17 更新
2025/05 訪問
隠れ家的"多国籍料理屋"でランチ。
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
NTT東日本本社 裏
2025年GW明けの木曜日、11時。
本日も青空が広がる爽やかな日。
いつもの商店街から山手通りを渡り、水道通りに入ってから裏通りへ。
通りの斜向かい路地にある"山田屋"もちょうど開店されたようで、お客様が入っていく。
お店の前に着くと、"営業中"になっている。
その時間、11時2分。
早い方です。(笑)
一番乗りにて入店。
滞在時間30分内の後客は、男性おひとりさま三名。
玄関扉を開けると、いつも通りに大将(シェフ)の元気な声で迎えてくれます。
いつも通りに、店内入ってすぐ左の窓際二人掛けテーブルへ。
ホール担当の女性は、一所懸命にサラダを小鉢に盛り付けている真っ最中。
セルフサービスのドリンクは、いつものように未だ用意されていない。(笑)
お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
「"A"でお願いします。」
「ポークですね〜。」
■ ランチメニュー A:ポークのマスタード焼き、1,200円
厨房の大将(シェフ)が、すぐに調理に掛かってくれる。
カトラリーバスケットを一人用に変え、続いて"サラダ"が提供してくれる。
右手には"麻紐くじ"を握っている。
先端が赤ければ"茶碗蒸し"が貰える。
・・・ハズレ。
前回の6連勝で記録は更新できず。(泣)
とはいえ、当てる方が少ない中、よく6連賞もできたものだ。
自画自賛。
いつも通りに、ちょっと出っ張っているのを引いたが、本日は仕掛けられたか?(笑)
オーダーから10分ほどで到着。
あれっ?
"バゲット"しか添えられていない。
"フルーツ"が付いていない。
いよいよ昭和のサービスも終わってしまうのか・・・。
メインの"ポークソテー"は厚みのあるタイプ。
ナイフでカットしながらいただきます。
・・・うん、旨い。
こちらの味付けには醤油が使われていることが多く、米と一緒にいただくには嬉しい仕上げ。
"マスタードソース"が絶妙な塩梅。
ご飯が進みます。
その"ライス"も旨い。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"。
ここにも拘りと心遣いを感じます。
そして、"スープ"ではなく"お味噌汁"を添えてくれるのも昔ながらのスタイル。
本日の具は"厚揚げ"。
そこに切り海苔と葱を放してくれるというアイディア。
"和"に於いても素晴らしいメニューを提供してくれます。
本日も一気にいただいてしまいました。
ちゃんと"肉喰った感"もあり、大満足にて終了。
最後はカウンター左端のセルフコーナーでドリンクを。
外はそれほど暑くないので、ホットコーヒーをいただきます。
ワインを提供してくれるお店のコーヒーは旨い。
酸味が抑えられ、若干の苦味とコクが個人的好み。
外の緑を観ながら暫しのコーヒーブレイク。
入店からちょうど30分。
早めのランチにいらっしゃった方が続きます。
"チーフ(女将さん)"にお会計していただき、大将(シェフ)にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチメニュー A:ポークのマスタード焼き、1,200円
前菜のサラダは冷たくてシャキシャキ。ドレッシングも旨い。
"厚揚げ"の"お味噌汁"に"切り海苔"と"葱"が放されています。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"の"ライス"。
3種選べる"セルフサービス"の、"ホットコーヒー"。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
トレイ無しで、一度に持ってくてくれるスタイル。
スパゲッティ、もうちょっと欲しい・・・。(笑)
"バゲット"添え。
適度な厚みが嬉しい"ポークソテー"。
ロゴ入りの紙ナプキンがいい味を出しています。
"爪楊枝"を添えてくれる心遣いも"和"です。
夜はワインで。
カウンター左端がセルフサービスコーナー。
三種選べます。
"アイス"用の"氷"は下に。
旨い一杯でまったり。
カウンター席上のメニュー。
呑めます。(笑)
店先のランチメニュー。
テラス席が気持ち良い季節になりました。
歴史を感じる看板。
住宅街の中に、ぽつんとある隠れ家。
路地の途中にある二軒もランチ提供。
左の"ままや"。
右のテイクアウト専門店。"店"!?
2025/05/08 更新
2025/04 訪問
本日も "麻紐くじ" 当たり!
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
NTT東日本本社 裏
2025年4月下旬に入った火曜日、11時。
ちょっとだけ青空が見え隠れする曇り空。
蒸し暑くなりそうな日はガッツリとランチを摂って代謝を上げておこう。
日本人の口に合せたイタリアンやフレンチを始めとした欧風料理をメインで提供してくれる、"多国籍料理"的なお店。
いつも通り、開店時間から遅れること2〜3分。
営業プレートがひっくり返された。
一番乗りで入店。
「いらっしゃいませ〜〜〜!」
厨房内の大将が、いつも通りの元気な声でご挨拶。
ここはイタリアン・フレンチです。(笑)
滞在時間30分内の後客は四名三組。
本日のBGMは、"展覧会の絵"〜"威風堂々"。
力強い荘厳な曲を聴きながらのランチ。(笑)
女将さんがお水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ ランチメニュー A:鶏肉のカツレツ、1,200円
「Aでお願いします。」
「ドリンクは解りますか?」
「大丈夫です。」
カウンター席左端にあるセルフコーナーからいただくことができます。
先ずは、サラダが到着。
予め、ドレッシングが掛けられています。
冷たくてシャキシャキが最高。
続いて女将さんが麻紐を手に握って来ます。
〜 一本引きます。
〜 先端が赤。
〜 当たり!
おっ!という顔の女将さん。
いつもならば、ここですぐ持ってきてくれる"茶碗蒸し"。
本日は未だ完成前っぽい。
これもこちららしくて良い。(笑)
三分ほどして、茶碗蒸しとスプーンを持ってきてくれました。
予想通りの熱々。
器を持てません。
でも、これをいただいたら間違いなく旨いはず。
即いただきます。
・・・旨い。
温まる〜。
少し甘めの味付けが、食欲を増進させてくれます。
そして、サービス品レベルではない"茶碗蒸し"。
具もしっかりと入っています。
本日は"白滝"入り。
アレンジメニューがお得意なこちららしい逸品。
そこから五分ほどして、厨房内から大将の声。
「ライス、オーケー〜!?」
「大丈夫〜!!」
おっ、できたな。
すぐに女将さんが持ってきてくれます。
三つの器をトレイ無しで持って来てくれる洋風スタイル。
メインにお皿には、カツレツが三つ。
デミグラ色のソースが掛けられています。
予想とは違う提供スタイルです。
"カツレツ"というメニュー名にピッタリな盛り付け。
添えられたカップは、"ニラ玉スープ"。
胡麻油が香る、中華風仕立て。
熱々での提供が嬉しい。
そして旨い。
熱すぎるので、メインをいただきます。
・・・こちらも熱すぎるの。(笑)
油から上がって、そのまま提供された出来立て。
熱いけど最高。
表面サクサク、中はジューシー。
デミグラ風のソースは、その独特の香りが抑えられた旨いやつ。
基本、デミグラスソースは好みではないのですが、これは旨い。
醤油も加えて仕上げられているのか?
三切れあるので食べ応えあり、十分にお腹も膨れて大満足。
添えられているバゲットとリンゴをいただいて終了。
セルフコーナーからアイスコーヒーを選び、ちょっとだけ食休み。
厨房ではランチピークに備えて、ハンバーグをペタンペタン仕込んでいる音。
そろそろお客様が入り始める時間。
女将さんにお会計してもらい、大将にもご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチメニュー A:鶏肉のカツレツ、1,200円
クセのない爽やかなソースが絶品。
冷たくてシャキシャキのサラダ。
胡麻油香る、ニラ玉スープ。
"麻紐くじ"で当たった"茶碗蒸し"。
セルフコーナーから選んだ、アイスコーヒー。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
表面サックサク、中はジューシー。
バゲットとフルーツ付き。
出来立て熱々が最高。
掛けられているドレッシングも旨い。
着席後、おひとりさま用のセットに入れ替えてくれます。
着席後すぐに提供してくれる冷たいお水。
余裕ある席数。夜はワインで。
昼、呑めます。
本日のランチメニュー。
カウンター左端のセルフコーナー。
外の緑を見ながらのランチ。
GWのご案内。
お洒落な看板。
店先のランチメニュー。
テラス席もあります。
お店のご前から。
オペラシティとNTT東日本本社。
2025/04/23 更新
2025/03 訪問
西新宿三丁目の隠れ家 多国籍料理 ランチ
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地・NTT東日本本社 裏
2025年3月最後の金曜日、11時。
開店時間の2分遅れで営業中プレートが裏返された。
口開け入店。
滞在時間20分内の後客なし。
本日は"生姜焼き"の気分で、思い付いたのがこちら。
扉を開けると、大将の元気なご挨拶。
女将さんは色々と準備中でバタバタしている。
お馴染みの風景に和む。
いつも通りに、玄関入ってすぐ左の窓側席に座り、女将さんがお水を持ってきてくれたタイミングで口頭注文。
■ ランチ D:ポークジンジャー、950円
すぐに提供してくれるのはサラダ。
同時にカトラリーバスケットを一人用に入れ替えていく。
オリジナルの旨いドレッシングが掛けられたサラダは、冷たくてシャキシャキ。
そこで恒例の"麻紐くじ"。
女将さんが握りしめた麻紐の束から一本引いて、先端が赤かったら当たり。
暫く前からパターンを読めるようになっているので、今回も赤いのを引かせていただいた。
コロナ前は数種から選ぶことができた"当たり"ですが、現在は"茶碗蒸し"。
お店としても、一種類ならば仕込みが軽減されるのでこれはこれで良い傾向かと。
すぐに持ってきてくれた"茶碗蒸し"。
"当たり"のおまけ
というクオリティではなく、しっかりと具沢山。
銀杏、椎茸、三つ葉、板麩が入った固めに仕上げられた一品。
程よい甘さと、しっかりと効いた出汁が旨い。
これとサラダで食欲が掻き立てられます。
オーダーから7〜8分で到着。
お盆なしで、メインのお皿、ライスプレート、お椀を一度に持ってきてくれる、昔ながらのスタイル。
メインのタレを見ただけで、その旨さが判ります。
先ずはお椀を一口。
対流が物語る、安定の熱々提供。
・・・んっ!?
豚汁?
大根、蒟蒻、玉葱、人参等がたっぷり入った薄めの味噌仕立て。
ただ、"豚"の姿や風味は無いので、"お味噌汁"の分類になるのか?(笑)
いりこ出汁がしっかりと効いていて旨い。
洋食屋も含む、昭和の"食堂"ならでは。
メインのお皿には、デザートのリンゴも添えられていて、昭和の名残を残してくれています。
バゲットも添えられた洋食スタイルの"ポークジンジャー"。
見た目通りの濃い味付け。
たっぷりと掛けられたジンジャーソースは、少しだけフルーティーさも感じるタイプ。
お肉の仕込みも素晴らしく、とても柔らかく仕上げてくれているおかげで、最後までストレスなくいただくことができます。
大きめのお肉は四枚。
適度な厚みで食べ応えあり。
お肉の下には、少しではあるがスパゲッティが敷かれていて、箸休め的にいただけるのが嬉しい。
ライスはお皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"。
これもストレスなしでいただけるのが嬉しい。
お味噌汁のたっぷり入った具と、ポークジンジャーで不足感なしのボリューム。
まだ熱いお味噌汁で〆めたら、セルフサービスのコーヒーを。
中脳前のカウンター左端で、好みの物を。
★ ホットコーヒー
★ アイスコーヒー
★ 玉ねぎ茶 (!?笑)
前回は、女将さんのご用意が間に合っておらず、アイスコーヒーの氷無しでしたが、本日はギリギリセーフで三品ともセットアップ完了済み。
本日の気分でホットを。
窓の外の緑を眺めながらコーヒーをいただき、一息ついたところでお会計。
大将と女将さんにご挨拶して退店。
また来ます。
■ ランチ D:ポークジンジャー、950円
ソースを見ただけで判る、その旨さ。
冷たくてシャキシャキの"サラダ"。
"麻紐くじ"で当てた(笑)、"茶碗蒸し"。
豚(肉)無しの"豚汁"的、"お味噌汁"は具沢山。
昭和スタイルのデザートが添えられています。
オリジナルドレッシングが旨い。
適度な厚みと大きさで、満足感のある一品。
見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
セルフサービスでいただく、デザートのコーヒー。
管理の行き届いたグラスで提供してくれる、冷たいお水。
着席時に設置されているカトラリーバスケット。
一人用に差し替えてくれた後、"麻紐くじ"の"当たり"でいただく"茶碗蒸し"用にスプーンも添えてくれます。
余裕ある席数の店内。
右が玄関。
ちょこっと呑めます。(笑)
本日のランチ・ラインナップ。
外の緑が映える季節。
カウンター左端のセルフコーナー。
店先のランチメニュー。"準備中"から"営業中"になったら開店。
玄関の店名プレートがお洒落。
住宅街にポツンと現れるお店。
夜はワインで・・・。
左を見上げれば・・・。
右を見上げれば・・・。
横道にも渋いお店があります。近隣にお勤めの方々には、右のテイクアウト店も貴重な存在。
水道道路の斜向かいには、焼肉定食で人気の"山田屋"と、右隣に洋食の"サントゥール"があります。
2025/03/28 更新
2025/02 訪問
初台の隠れ家 "多国籍料理" ランチ
シャンティ @ NTT東日本本社裏
甲州街道と水道道路の間
※"山田屋" & "サントゥール"がある路地の、左斜向かいにある"マルエツ"右横路地入って左折したらすぐ左側
2025年2月下旬の火曜日、11時。
春っぽい日差しの下、地元商店街から山手通りを越えてランチへ。
"山田屋" & "サントゥール"がある小路の斜向かい、"マルエツ"右横の小路を入って左折。
"NTT東日本本社" & "オペラシティ"と"パークハイアット"に挟まれた住宅街の中に、突然現れるお洒落な佇まい。
緑のパラソルが目印。
それがこちらです。
通り沿いには"富士そば"の麺を作る"紀州屋製麺"、角打ちで人気の酒店"NEMOTO"、十二社(じゅうにそう)通りに抜ければ、行列カレー店の"きんもち"があるエリアです。
水道道路に抜ければ、"すし宗達"、"すし芦舟(ろしゅう)"、"すし光琳"に次ぐ、"すし乾山(けんざん)"もある西新宿三丁目。
再開発による日本一高いビルが、"オペラシティ"から連絡橋で繋がるという計画を知ったのは四半世紀前。
依然、土地買収を続けているものの、地元住民が守り続けている、昭和の住宅街です。
開店時間11時から6〜7分ほど経って、ようやくの開店。
いつものことなので、それを見越しての訪問です。(笑)
玄関入ってすぐ左の、二人掛けテーブルに座り、お水を持ってきてくれたタイミングでオーダー。
■ ランチメニュー A:ポークソテー、1,200円
開店してから準備をしているのか、目の前のカトラリーバスケットを入れ替えてくれる。
先ずは、"サラダ"の到着。
いつも冷たくてシャキシャキ、ドレッシングも旨いんです。
続いて恒例の"くじ引き"。
お姉さまが麻紐を握っている中から一本引きます。
先端が赤く塗られていたら"アタリ"。
最近、何となく読めてきたので、端っこの飛び出ているのを引く。
「・・・、アタリですね〜!」
すぐに"茶碗蒸し"を持ってきてくれました。
暖かくなる日とはいえ、前日までは寒波が停滞していたので午前中はまだ寒い。
温かい茶碗蒸しは嬉しい。
滞在時間30分内の後客は、地元工務店の男性四人組だけ。
おひとりだけ"くじ"がハズレていたのは可哀想。
オーダーから20分。
厨房で二度目のタイマーが鳴り、お味噌汁を装う音が聞こえてきたら、すぐに到着。
ライスのお皿、メインのお皿、お味噌汁のお椀をお盆なしで持ってきてくれる。
こちらでは昭和宛らに、洋食にも"お味噌汁"が添えられ、メインには"カットフルーツ"が付いてくる。
出汁の効いた"お味噌汁"は絶品。
これを一口いただいてからが食を進めてくれます。
"ポークソテー"は、脂身もスジもない見事な仕込みによる提供。
とても柔らかく仕上げてくれます。
旨味を閉じ込めた焼きの後に、じっくりとオープンで仕上げるので、ランチであっても20分の提供時間を要する拘り。
待つ甲斐のある"ポークソテー"です。
(混雑時は避けた方がいいかも・・・。)
掛けられている"デミグラスソース"は、日本人の好みに合わせた、はっきりとした味。
一般的なぼやけた感じとは一線を画すクオリティ。
隠し味で醤油を使っているのか、塩分もあり"ご飯"が進みます。
適度な厚みもあり、食べ応えある一品。
添えられたバゲットでソースもいただき、お味噌汁で〆めたら、食事は終了。
最後はセルフコーナーからコーヒーを持ってきて食休み。
コロナ前はセルフではなかったのですが、逆に自分のペースでいただけるから、待たされることもなく良い。
しかし、これもまだ準備中。
アイスコーヒーをコップに入れて持ってきたら、その後に氷を出し、ホットコーヒーのポットも出してくるというタイミング。(泣)
本日も大満足にて終了。
また来ます。
■ ランチメニュー A:ポークソテー、1,200円
出汁の効いた旨い"お味噌汁"。
昭和宛らに"カットフルーツ"付き。
最初に提供してくれる "サラダ"。
"麻紐くじ"で当たった"茶碗蒸し"。
セルフサービスで、デザートコーヒー。
多国籍料理店のランチ、味噌汁付き。
ぼやけていない芯のある味が箸を進めてくれる、絶品"デミグラスソース"。
玉葱とマッシュルームが良い味を出してくれます。
脂身もスジもない良質なお肉を、柔らかな仕上げで提供してくれる"ポークソテー"
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
着席後すぐに提供してくれる、冷たいお水。
管理の行き届いたグラスに、氷もたっぷり。
食後はセルフサービスでドリンクを。"玉ねぎ茶"!?
カトラリーバスケット。
"爪楊枝"も入れてくれる心遣い。
昼はカジュアルに。夜はワインで。
クラシックが流れる、落ち着いた空間です。
玄関。
厨房前カウンター席上のメニュー。
ランチ "ビール" & "ワイン" あります。
玄関前のメニュー。
住宅街に突如現れる、お洒落なファサード。
左を見上げれば、"NTT東日本本社" & "オペラシティ"。
左を見上げれば、"パークハイアット"。
同じ小路には、"富士そば"の麺を手掛ける"紀州屋製麺"もあります。
角を曲がれば、角打ちで人気の酒店 "NEMOTO"があります。
"十二社(じゅうにそう)通り"に出れば、行列カレー店の"きんもち"。
表通りである"水道道路"に出れば、"すし宗達"、"すし芦舟(ろしゅう)"、"すし光琳"に次ぐ、"すし乾山(けんざん)"もあります。
"マルエツ"の右横路地を入ってすぐ左にある"ままや"もランチを提供しています。
その右隣は、"日替わり" 3品のみを、部屋から直接売ってくれている雰囲気の不思議なお店があります。
"山手通り"と"水道道路"が交わる、"西新宿四丁目交差点"が最寄りという立地。
2025/02/25 更新
2024/06 訪問
西新宿の西端、住宅街の隠れ家 洋食
西洋各国料理 レストラン シャンティ
@ 西新宿小学校 向かいブロック 裏通り
マルエツ プチ 西新宿三丁目店 真裏
2024年6月中旬金曜日、11時。
オペラシティを西新宿四丁目交差点に出た所。
既に30度超えの中、涼し気な雰囲気のお店でランチを考えた。
(オペラシティ内の飲食は候補として眼中になかった。笑)
"焼肉"でバズっている"山田屋"の右隣にある、"ヨーロッパ料理 サントゥール"にするか?
3〜4分移動して、"新宿中央公園"寄りの"釜田"にするか?
そういえば裏通りに"シャンティ"があった。
姉妹ビルである"オペラシティ"と"NTT東日本本社ビル"の足元、"パークハイアット"の入る"パークタワー"を見上げる住宅街の中にある隠れ家レストランです。
開店時間ちょうどに先客二名様が入店。
奥様が車椅子を押して入られたご常連様。
「いつもの。」といった軽いオーダーが、地元密着の老舗らしさを感じさせてくれる。
店内に入ると、厨房の中の大将が窓から顔を覗かせて、「こちらどうぞ〜!」とお声掛けくださいました。
厨房の真ん前にあるカウンター席、一番右に陣取ります。
壁際に置いてある椅子がちょっとだけ邪魔。(笑)
まあ、荷物置きだと思えば逆にありがたい存在ではあります。
予め、外の黒板を見て決めていたメニューをオーダー。
■ ランチメニュー D ポークジンジャー、900円
ポークがあって良かったぁ。
お母ちゃんが、お水とカトラリーバスケットを持ってきてくれます。
続いて、恒例の麻紐くじ。
サラダを持ってきてくれたタイミングです。
「赤いの出たら"胡麻豆腐"ね〜!」
お母ちゃんが握っている白い麻紐を1本引きます。
当たりが出たら、小鉢がサービスになります。
嘗ては数種類から選べておりましたが、近年の厳しい時期以降は仕込みの簡略化なのか、"茶碗蒸し"か"胡麻豆腐"のことが多い。
常連になると判ってくる、お母ちゃんの紐の配列。(笑)
・・・、はい!出ました〜!!
先っちょが赤マジックで塗られている"当たり"。
すぐに"胡麻豆腐"と小さいスプーンを持ってきてくれます。
良く冷えた小鉢には水滴が発生。
炎天下からの冷たい前菜は嬉しい。
後客のカウンター席おひとりさまサラリーマンもお馴染みさまで、見事"当たり"を出しています。
オーダーから7〜8分で完成。
先客のおふたりよりも先の提供です。
ポークジンジャーは調理工程に掛かる時間が早い様子。
お母ちゃんがライスのお皿とメインのお皿、両方を持って同時に提供してくれます。
あれっ?
そういえば、メイン皿にデザートの"フルーツ"が乗っていない。
度重なる価格上昇のせいで、いよいよサービスも減ってきてしまったか⤵。(泣)
まぁいいや・・・、しょうがない。
早速いただきます。
大きめのスライス肉が三枚。
色と照りを見ただけで判る、その濃厚なジンジャーソース。
生姜の繊維もしっかりと確認できます。
お肉の下には、少量のスパゲッティ。
こちらもジンジャーソースが染み込み、これだけでもご飯が進みます。
サラダは先に小鉢で、ドレッシングを掛けた状態で別提供されているおかげで、メイン料理のソースを濁してしまうことがありません。
これも老舗洋食店の心遣いなのでしょう。
サラダはしっかりと冷たくシャッキシャキ。
提供直前に調理してくれたのが判ります。
ドレッシングも旨い。
フルサイズでいただいてみたい。
メインのポークは、とても柔らかくいただきやすい。
後味として残るようなことのない爽やかな甘みを加えた洋風生姜焼きです。
醤油と生姜がメインの味付けは、日本食と言ってもいい逸品。
旨い!
大将の味付けは安定のクオリティ。
"多国籍洋風料理"、"西洋料理"、"ヨーロッパ料理"、"イタリアンレストラン"e.t.c...と、メディアによって様々な表現をされるこちらのお店。
夜はワインを楽しみ方でも賑わう人気店ですが、昭和の地元密着"食堂"としての存在意義も大きい。
お味噌汁やフルーツ付ける等、昭和の中華食堂や食堂と同じサービスの提供歴史を長年守り続けてきてくれたこちら。
日替りランチも毎日10種類から選べるなんて、なかなかできることではない。
エリアの再開発計画に負けず、これからも旨い料理を提供し続けてください。
・・・そういえばお母ちゃん、デザートのコーヒーを準備する様子が見えない。
少し待ってみたが、お会計しよう。
「はい、ありがとうございます。900円ね〜!」
ふと横を見たら、コーヒーポットとカップ。
あっ、そうだった〜!
セルフサービスになったんだった〜!!(泣)
また来ます。
ランチメニュー D ポークジンジャー、900円。
"麻紐くじ"で当たった"胡麻豆腐"。冷たくて嬉しい。
こちらも冷たくてシャッキシャキのサラダ。ドレッシングも旨い。
昭和の洋食では定番のお味噌汁は、"さつま揚げ"が具という"超"和風。
着席時に提供されるカトラリーバスケット。
嬉しいランチセットです。
食後、ジンジャーソースを付けていただくのに嬉しいバゲット付き。
少しだけ固めに炊かれたご飯が個人的に嬉しい。
管理が行き届いていると思われる、しっとりとした提供状態からして、これも提供時にカットしてくれています。
氷がしっかりと入った冷たいお水が嬉しい季節になりました。
洋食屋さんのカトラリーバスケットの底には、"爪楊枝"も用意してくれています。素晴らしい心遣い。
厨房前のカウンター席。
お気に入りの定位置、右端です。
店内入って右のテーブル席。
厨房の窓、左上の日替りランチメニュー。
厨房の窓、左上の日替りパスタメニュー。
玄関扉右下の・・・、しっかりと"セルフ"って書いてあったぁ〜〜〜!(泣) リンゴジュースまであるんだったぁ。
店先のランチメニュー・ホワイトボード。
良い季節にはテラス席も気持ちがいい。夏場は蚊取り線香も置いてくれます。(笑)
場所は分かりづらいけど(笑)、入りやすいお店です。
玄関前で左を見上げれば、パークタワー。
右には、姉妹ビルの"NTT東日本本社"と"オペラシティ"。
お店の手前、角を曲がる前にある"ままや"もランチを提供してくれています。
"ままや"右隣のこちらは、以前からずっと気になっています。部屋のベランダ扉からお弁当を出してくれる店舗名が解らないお店。
お店の先、右と左にある製麺工場は、"富士そば"の麺二社のうちの一社、紀州屋製麺。
その先を右に曲がると、西新宿の在りし日を残す"角打ち"。
つまみも揃っています。カレーの行列店である"きんもち"の裏になります。
2025/01/29 更新
2023/12 訪問
今日もいい日だっ。"麻紐くじ" 当たった!
西新宿の"隠れ家" 欧風レストラン。
レストラン シャンティ @ 西新宿三丁目
水道道路一本裏通り
2023年12月初日の金曜日、11時。
紅葉が追いつけないままに冬が到来。
気温は10度に届かず。
本日も近場でランチを、と"不動通り"から"水道道路"へ出て新宿方向へ。
ヨーロッパ料理の"サントゥール"は11時半から。
お隣の"山田屋"は既に行列。
通りを渡ってちょっと先の"釜田"は開いているが、本日のメニューがいまいち。
カレーの"きんもち"も行列。
最近はこの辺も、開店時間前に待機するのが当たり前のようになってきている。
裏路地へ移動して"シャンティ"へ。
"釜田"の通りにある、"角打ち"できる酒屋 "根本酒店”がお店を開ける準備中。
路地裏に入ってすぐの"紀州屋製麺"の前には"富士そば"の麺箱が山高く積まれています。
"パークタワー"を背にして、"オペラシティ"方向へ進むと右側にあるのがこちら。
初台駅・オペラシティから向かう場合は、"西新宿四丁目交差点"から"水道道路"を新宿方向へ。
都営バス営業所の左隣にある"マルエツ"の右横を入り、角を左に曲がると、左側にあります。
11時ちょうどには"準備中"でしたが、11時5分には"営業中"に。
扉を開けると先客はなし。
一番乗りです。
奥のテーブルには、サラダの準備で器が並べられています。
今回は、玄関入ってすぐ左の方二人掛けテーブルへ。
唯一、日差しが差し込む席です。
後客はご年配のお姉様方三名グループ。
ご常連様のようです。
オーダーは、予め玄関先のホワイトボードで見ていた物を。
■ ランチ A チキングリル、1,200円
お水といっしょに持ってきてくれたのは、恒例の"麻紐くじ"。
「"茶碗蒸し"が当たる"くじ"です。」
以前は選べる小鉢でしたが、今回は茶碗蒸し限定。
お姉さんの握った複数の駅麻紐から、1本を引き抜きます。
・・・、先端が赤い!
当たり!!
「当たりですね〜。」
サラダに続いて、当たりの茶碗蒸しを持ってきてくれました。
固めに仕上がった茶碗蒸しは具沢山。
何がでてくるか、楽しみながらいただくことができます。
ちょっと甘めの仕上げが珍しい。
何より、寒い外から入店して間もなく、温かいものをといただける幸せ。
まずは体が温まりました。
オーダーから10分ほどでメインが到着。
"バゲット"と"フルーツ"が添えられている、いつものスタイル。
平皿に盛られた"ライス"、そして"お味噌汁"。
"お味噌汁"と"フルーツ"が付いてくる"洋食"は、古き良き時代の"日本"スタイル。
本日の"チキングリル"は、マスタードソースでいただく一品。
こちらのメニューは"欧風"というよりも"多国籍"になりそうな、日本人向けの味付けが多いから嬉しい。
"マスタードソース"ですが、"醤油"が効いている濃い味付け。
個人的には"上品な味付"でないのが嬉しい。(失礼!笑)
敢えて、皮をパリパリに焼き上げることなく柔らかいままに仕上げながらも、変な弾力感もなくナイフで簡単に切ることができる。
もちろん皮の油っぽさや臭みなどはまったくない。
シェフの技による仕上げはお見事。
お肉にもしっかりと火が通り、絶品ソースとともに食が進む。
洋風メニューなのに、"お味噌汁"との相性が抜群。
対流が起きている熱々のお味噌汁は、出汁が効いた見事な逸品。
ソースをバゲットでいただき、添えられた林檎をいただいて、ごちそうさま。
最後はランチタイムサービスのコーヒーをいただきます。
カウンター横からのセルフサービスですが、入店時にはまだ、落としている段階だったので、食後に。
"アイス"と"ホット"がありますが、今回は温かい方を。
食器はすぐに下げていただけるので、テーブル上はスッキリ。
まだ忙しない時間帯ではないので、ゆっくりできます。
外から差し込む日差しを手元に感じながらのコーヒーブレイク。
お会計が終わると、厨房からカーテンを開けてご挨拶してくれる親父さん(シェフ)。
こんな心遣いが、長年愛されているお店を続けられる魅力のひとつでもあるのでしょう。
四半世紀に渡る、この一帯の再開発による高層ビル計画は果たしてどうなってしまうのか?
まだ気配を感じない現在。
こちらのお店は残って欲しい存在です。
また来ます。
食べごたえあるサイズで提供してくれる"チキングリル"。
胡麻ドレッシングでいただくサラダ。
"バゲット"と"フルーツ"が添えられています。
ランチ恒例の"麻紐くじ"で当たった、具沢山の"茶碗蒸し"。
熱々で提供してくれる絶品"お味噌汁"が付くのも、昭和スタイル。
セルフサービスのコーヒー。
ランチ A チキングリル、1,200円。
醤油の効いた、濃い味付けのマスタードソースでいただきます。
"大根の葉"と"お豆腐"のお味噌汁。
お皿にくっつかない、見事な"炊き"と"蒸らし"のライス。
レタス、キャベツ、胡瓜、コーンの盛り合わせ。
何が出てくるか、楽しみながらいただくことができる"茶碗蒸し"。
食後はすぐに片付けてくれるので、まったりと寛げる空間です。
管理が行き届いているグラスで提供される、氷がしっかりと入ったお水。
玄関入った正面がカウンター席。その奥が厨房です。
余裕ある店内は、夜になるとワインを楽しむ方も多いお店です。
玄関扉からも外光が差し込む、明るい空間。
店内入って左側のテーブル席。
玄関左横のテーブル席には日が差し込んで来ます。
ランチメニュー。
パスタメニュー。
玄関前のホワイトボードメニュー。
歴史を感じる看板には威厳があります。
綺麗に保たれている玄関マットもお洒落。
"くじ引き"の文字!
穏やかな季節には、テラス席も人気です。
お店を出て右を見上げれば、初台駅・駅ビルの"オペラシティ"。
左を見上げれば、"パークハイアット (パークタワー)"。
"オペラシティ"や"NTT"にお勤めの方々もいらっしゃる人気店です。
"西新宿小学校"お向かいの"マルエツ"右横を入って左折。すぐ左にあります。
2023/12/01 更新
2022/11 訪問
西新宿の隠れ家・欧州料理レストランでランチ。
小雨が残る11月中旬の火曜日、11時。
11時半オープンのお店が多い中、この時間に開いてくれるのが嬉しいこちら。
玄関前のランチメニューを確認した後、扉を開けると先客はなし。
フロア担当のお姉さんがサラダの用意をしている。
「いらっしゃいませ〜!どうぞ〜!!」
店内右奥、カウンター手前のテーブルが馴染みなので、今回もそちらへ。
ホワイトボードで目にとまった珍しいメニュー、
豚肉とたけのことかぶ炒め、950円
をオーダー。
壁のホワイトボードにあったランチドリンク、生ビールを追加しようとしたところ、ジョッキもあるということなので、「それで!」(笑)
いつも通り、サラダから提供。
相変わらずドレッシングが旨い。
届いた生をいただくには最適。
このタイミングで、恒例の麻紐くじを握ってお姉さんが来ました。
前回ハズレだったので、今回は当たりたい!
緊張の瞬間、・・・・・、先が赤い!当たり!!(笑)
今回は何がいただけるんだろう?
来たっ!
おぉ、茶碗蒸しだ〜!
スプーンも持ってきてくれました。
アテが増えた〜!(笑)
お店に一番乗りのおかげで熱々の茶碗蒸し。
続いてお味噌汁が到着。
こちらのお味噌汁、出汁がしっかりと効いていて旨いんです。
ビールの合間であってもこれをいただくと、より食欲が湧くんです。
熱々なのも最高。
ライスのプレートが置かれ、メインプレートが目の前に。
予想外の中華風。
たけのこ、かぶ、ブロッコリー、そしてお肉もたっぷり。
彩りはそうでもないものの(笑)、具はバランスよく盛り付けられた逸品。
中華と西洋のスパイス、調味料が見事に融合した、こちらのお店ならではのオリジナル料理。
他では味わえない風味を提供してくれるのがこちら。
ライスを早々に片付け(笑)、ビールで堪能。
昭和の洋食屋ならではの、お味噌汁とデザートのフルーツ付き。
最後はセルフサービス(前回まではセルフじゃなかった・・・}で珈琲をいただいて〆め。
満足、満腹(タポタポ)で終了。
また来ます。
2022/11/15 更新
2022/02 訪問
やっぱり絶品ポークジンジャー。
2月最初の月曜日、11時半。
こちらのポークジンジャーの味を思い出し、まっすぐに訪問。
先客はおじさんおひとりさま、サラリーマン二人連れ。
後客はサラリーマンおひとりさまが二名、おばさんおひとりさま。
相変わらずご常連様がメインでお店のお母ちゃんはみんなと世間話。
店内入って左のテーブル席を案内され、ポークジンジャー850円をオーダー。
お水を出してくれるタイミングでサービスのドリンクを聞いてくれる。
コーヒー、紅茶、アップルジュース。
コーヒーをホットで、食後でお願いしました。
少ししてサラダが到着。
同時に、名物の麻紐くじを引かせてくれます。
今回はハズレ。
今回は茶碗蒸しだったようです。
ご常連には先端を麻紐の出っ張らせて当たりを引かせてくれるサービスもある(笑)、地元密着のアットホームなお店。
10分ほどで到着。
いつも通りのタレの照りが美しい。
柔らかい薄切りロースが、とても美味しい生姜タレによく絡み、ご飯が進みます。
付け合せのスパゲッティだけでもご飯がいただけるくらいの味です。
老舗洋食屋のお味噌汁は今回無く、スパイスの効いたスープでしたが、これはいただいたことのないオリジナルテイスト。
美味しい。
今回のデザートはリンゴ。
久々に食べた。
美味しい。
コーヒーをいただいて終了。
また来ます。
ランチのポークジンジャー、850円。
柔らかいロース肉が生姜タレによく絡んで美味しい。
今回の付け合せはリンゴ。
美味しいご飯。
オリジナルテイストの具沢山スープ。
ドレッシングが美味しいサラダ。
玄関前のランチメニュー。
店内奥のカウンター上メニュー。
カウンター上のランチメニュー。
カウンター奥が厨房。
店内左奥のテーブル席。
ザ・洋食屋。
ランチビールがある!
店内右奥にも絵画。
玄関前、外のテーブル席には植物も。
水道道路の裏通り。まさに隠れ家。
2022/02/09 更新
2021/07 訪問
忘れていた昭和の洋食ポークジンジャー。
南の空では、梅雨明け直前の雷が鳴っている13時前。
西新宿の水道道路から一瞬横道に入ったところにある居酒屋ままやで生姜焼きランチをと思い向かうも、入り口には”準備中”がぶらさがっている。
残念。
たしかシャンティもやっていたはず。
ままやの先の角を曲がるとこちらがあります。
水道道路の真裏の住宅街の中にある隠れ家的な洋食屋さん。
玄関前のランチメニュー黒板に、ポークジンジャーの文字が。
即行入店。
いつものようにおばあちゃ・・・、お姉様方三人組がお店の方と楽しそうに話していらっしゃる。
他に、近所の会社員二人連れとサラリーマンおひとりさま。
お会計時の会話の様子から、みんなご常連のよう。
お昼どきは地元密着の老舗食堂といった感じです。
夜はコースもあり、ワインをいただきながら美味しいお料理をいただくことができるお店です。
それなりの恰幅が良い年配のダンディや淑女が飲んでいらっしゃったりします。
お昼時のフロア・お会計担当のお母ちゃんにお水を持ってきていただき、そのタイミングでポークジンジャー850円をオーダー。
まずはサラダと食器の籠を出していただきます。
「食後にアイスコーヒーかリンゴジュースが付きますが、どういたしますか?」
「アイスコーヒーでお願いします。」
「食後でよろしいですか?」
「はい。それでお願いします。」
サラダをいただいていると、麻紐の束を握りしめて恒例のくじを引かせるためにやってきました。
今回は何がもらえるかの説明がありません。
ちょっと長めに出っ張っていた紐があったので(笑)、それを引きます。
今回は先っちょが赤かったので当たり。
閉店時間が迫りつつあるからなのか、セレクトできずお店で決める様子。
奥では、「ねぇ、胡麻豆腐、まだある〜?」。
いやいや、聞こえてますって。
まあ、以前から気にはなっていた、人気のある胡麻豆腐らしいので、良かったかも。
出てきた胡麻豆腐は大きくはないものの、真ん中に胡桃が乗った一品料理的なもの。
いただいてみると、冷たくて美味しい。
胡麻の風味はそんなに感じませんが、今までいただいたことがない食感。
濃厚、というよりも硬い。
箸で端っこを持ったらまるごと持ち上がるくらい。
濃厚でありながら、それでも爽やかな味と冷たさが、蒸し暑い日の食前に嬉しい。
6〜7分でメインが到着。
大皿にメイン、ライスのお皿と一緒に持ってきてくれました。
それから1〜2分、お味噌汁が到着。
メインのお皿にはプチバゲットと、今回はみかんのクオーターが添えられています。
みかん・・・。
20年ぶりくらいかな?
ポークジンジャーをいただいてみてびっくり。
あぁ、忘れていた昭和の味だ。
何かはわからないが、こちらのジンジャーソースには割り下のような甘さを感じる醤油味が、懐かしさを感じさせられてしまう。
昔いただいていた感覚の、今となっては逆に新鮮なもの。
柔らかいロースの薄切り肉がジンジャーソースによく馴染み、そのソースは下に敷いてあるスパゲッティがもっと欲しくなるほど。
お皿にくっつかない素晴らしい炊きあがりのご飯も美味しく、進みます。
老舗洋食屋ならではのお味噌汁も、いつも決まった具を使っているお店ではないので、いつも楽しみ。
お豆腐ではなく、厚揚げを小さくカットしていて、おかずのように食べごたえがあります。
夏でも熱々濃厚お味噌汁。
冷房が効いたお店でこれは嬉しい。
久々に手でみかんの皮を剥いていると、アイスコーヒーが到着。
「はい、ガムシロップと、コーヒーフレッシュは1個でいい?」
なんて優しいサービス。
おまけ扱いではない食後のドリンク。
こちらのコーヒーはホットでもアイスでも美味しい。
酸味は少なく若干の苦味がある、大人のコーヒー。
くじに当たった幸せ感を噛み締めながら、お会計にレジへ、と思ったらテーブルまでお釣りの150円を持ってきてくれました。
千円札を渡して、厨房の中へ挨拶して退店。
また来ます。
ポークジンジャー、850円。
見てください、この美しさ。 間違いない。
プチバゲットとデザートのみかん。
老舗洋食屋ならではの、美味しいお味噌汁。
素晴らしい炊きあがりのご飯。
昭和のナプキン入り食器バスケットとサラダ。
麻紐くじで当たった!絶品胡麻豆腐。
食後のアイスコーヒー。
玄関ドア横の明るいテーブル席。
玄関正面の厨房。 その前がカウンター。
玄関ドアの左スペース。 素敵な空間利用。
店内中央。 玄関入って左壁。
店内右奥のテーブル席。
えっ!かわはぎ?まさに和洋折衷。 老舗洋食屋さんは、お味噌汁をはじめ、和食も素晴らしい。
2階建ての住宅が並ぶ町の中に、突然のパラソル。 いつもならここで呑めるのに・・・。
水道道路に出るとこの景色。
西新宿小学校向かいのマルエツの角を入り、角を曲がると裏通りにお店があります。
2階建てが多い住宅街の中にこちらはあります。
お店を出ると、この景色。
2021/07/13 更新
2021/06 訪問
初台駅3分、西新宿の癒やし隠れ家レストランでランチ。
梅雨入り前なのに夏っぽい青空が広がる、6月2回目の火曜日。
肉が食いたい・・・。
時計を見ると11時ちょい前。
オープンに合わせてお店に向かい、11時2分到着。
お店に入るとすでに先客がいます。
地元の方と思われるおばあちゃんがカウンターに座っています。
ポークジンジャーを目当てに伺ったのですが、ホワイトボードの一番上にポークソテーの文字が。
迷わずオーダー。
「コーヒーが付きますけど、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ジュースが選べますが?」
暑かったのでアイスコーヒーをお願い。
その後少しして、11時台前半なのにぞろぞろ入店。
男性・女性おひとりさま、連れ立ったサラリーマンのおっちゃん達と地元密着らしい雰囲気。
「塩味で!」
「付け合せは少なめで!」
、とか慣れた方々。
まずはサラダを出していただき、それをいただきながら晴れた空を眺めながら待つこと10分ほど。
ポークソテーなので、じっくりと焼いていただけることは想定済み。
メインのお皿、ライス、お味噌汁と置いていただきます。
30年選手のこちら。
地中海料理カテゴリーの洋食屋さんで、夜はワインでコースもいただけます。
夜もワンプレートのメニューがあって、飲まない方でも低予算で食事ができます。
メインのポークソテーは適度な大きさと厚み。
理想的なデミグラスソースがかけられていて、見ただけで間違いなく美味しいのがわかります。
そしてこちらでもお味噌汁が付きます。
熱々で旨い!
ザ・昭和の洋食屋さん。
なので、お皿の上の小さい付け合せは大根の焚き物と思い、いただくと、桃でした。
デザートでした。
さて、メインのポークソテー。
柔らかく、脂身もなし。
ストレスなしで味わうことができます。
そして、ご飯の美味しいこと。
お皿にくっつかず、そしてとても柔らかくふんわり。
蒸らし時間にも、かなり気を使っている感じ。
お味噌汁も出汁がしっかりと効き、具もしっかりと入り、熱々。
サービスという感覚のものではありません。
タマネギとマッシュルームもそれぞれの美味しさがソースに負けず、味わうことができます。
お肉は、デミグラスソースでいただくとはいえ、下味がしっかりと付いていて、粗挽きブラックペッパーがソースのまろやかさを引き締めてくれます。
すべての美味しさのおかげで、ランチタイムながら、久々にゆっくりといただいてしまいました。
タイミングを見て、食べ終わる直前に出していただいたアイスコーヒーもとても美味しく、これだけでも訪れてよいと思えるお店です。
夏には、玄関前に2つあるテーブル席に蚊取り線香が置かれている、昭和風情あるこちら。
ビール復活の際には外でいただきたいと思います。
また来ます。
ポークソテー、1,100円。
タマネギとマッシュルームもたっぷりのデミグラスソースが旨い。
香ばしく、じっくりと焼かれたポークソテー。
適度な大きさと厚みが食べやすく、とても柔らかいお肉です。
桃でした。
サービスではない、とても美味しい熱々のお味噌汁。
ふわふわのご飯が素晴らしい炊き加減。
ドレッシングが美味しい、シャキシャキの冷たいサラダ。
お店のロゴ入り紙ナプキンがお店の歴史を感じます。
玄関から店内正面。カウンターと、その中が厨房です。
店内入って右のテーブル席。
ステンドグラス風の窓。外の明かりが入る、明るいお店です。
玄関前にはテラス席(?)がふたつ。
カウンター上のパスタメニュー。
CやFなんかは和も入った、こちらならではのもの。
店内左奥。
お店の前は駐車場なので空が広く、住宅街のまんまんなかなのに開放感があります。
あっ、楽天ペイやってるっぽい。
シロップの容器が渋い!そしてこのガラスコップ(死語?)。
玄関前のメニュー。これのおかげで、とても入りやすい。
暗くない店内が、年齢問わず利用しやすい雰囲気。
住宅街のまんまんなかで、この開放感。
2021/06/10 更新
2017/01/24 更新
レストラン シャンティ
@ 水道道路と甲州街道の間 裏路地
@ NTT東日本本社 裏
2026年2月上旬の金曜日、11時。
11時から開けてくれているという、個人的にありがたい存在です。
正確には11時2〜5分の開店ではありますが・・・。(笑)
本日は初めて、"スパゲッティ"をオーダー。
一年を通して、"パン"も"スパゲッティ"も1〜2度食べるか食べないかなのに、本日はその気分。
こちらの麺もソースもハズレが無いのは確信しているからの絶対的信頼。
デフォルトランチメニューの中から一品。
■ ポルペットーニ スパゲッティ、1,200円
「"ポルペ"で〜す!」
ホール担当の女性から、厨房内の親父さんにオーダーが通りました。
すぐにサラダが提供されます。
本日はステンレス丸盆に乗せて持って来てくれましたが、その横には麻紐の束。
見ると、"アタリ"が半分ほどあるのではないかと思われる赤い先端のもの。
見せといて、それを握って引かせてくれる。
普段のように"アタリ"が出っ張っている状態ではないと思われる、初めてのパターン。(笑)
いつもは一番奥の出っ張っているのを引くが、今回は思い切って手間から一本。
・・・さぁどうだ〜!
・・・アタリ〜!!
"茶碗蒸し"ゲットだぜ〜!
先ずは"サラダ"をいただいて、そのタイミングで"茶碗蒸し"が登場するのだが、厨房から聞こえてきたのは、「"茶碗蒸し"、もう一回火を通す?」の声。(笑)
でもすぐに到着。
スプーンも一緒に持って来てくれます。
ドレッシングが旨い"サラダ"に続いては、旨い"茶碗蒸し"。
蒸したての熱々提供が最高の季節。
そのクオリティは、サービス品とは言えない高いもの。
具沢山で、
☆ お麩
☆ 椎茸
☆ 蒲鉾
☆ 銀杏
☆ 三つ葉
等が入って、中くらいの固さに仕上げられた逸品。
少し甘めの味付けではあるが、出汁がしっかりと効いた濃厚な仕上がり。
体も心も温まります。
本日のメインは、"ハンバーグ"を乗せたメニューのため、オーブンも使っての調理。
フライパンで焼くだけのメニューとは違って、少しだけ時間が掛かる。
お昼時の混雑時には、時間に余裕を持ってのオーダーが良さそう。
タイマーが鳴って間もなく。
入店から20分弱で到着。
おぉ〜!
久々に"味噌汁"が添えられている。
これは嬉しい。
本日は"大根"と"ワカメ"の"味噌汁"。
お椀の中で濛々と湧き上がる対流が物語る、熱々提供。
出汁がしっかりと効いた、安定の旨さ。
体をアルカリ性に戻してくれるうえに、食欲も増進。
そこからのメインへ。
"スプーン"は使わずに、マナー通りのいただき方で。
"フォーク"を斜めにして数本巻き、一口サイズで口へ運ぶ。
巻く時は、"フォーク"が垂直にならないように気を付ける。
"アメリカ"で始まったらしい"スプーン"の利用ですが、マナー的には一部の方のみ。
世界中でも"日本"だけが"スプーン"を使っているという現状。
とはいえ、金属製の食器が苦手な身に取っては、そんなことも関係なく、"割り箸"があったらそれでいただきたいのが現実。
"麺類"全般、麺が滑らないのは"割り箸"。
それも"竹製"ではなく、すぐに入れちゃいそうな"あれ"。(笑)
余談はさておき、
"スパゲッティ"は中太のモチモチ麺で、コシもある万能タイプ。
味付け無しでも小麦粉を感じられるクオリティ。
こちらでは初の"スパゲッティ"ですが、こりゃぁリピート必至ですね。
旨い。
下味を仕込んだ"スパゲッティ"の上に"ハンバーグ"を乗せ、頂上に"ミートソース"を盛り付けての提供。
その"ミートソース"にフォークの側面を入れると現れる"ハンバーグ"。
柔らかくジューシー。
ビーフ感もしっかりと感じられる絶品"ハンバーグ"です。
"ミートソース"も絶品。
ミルキーな"ビーフ"を堪能できる旨いヤツ。
その旨さで一気にいただき、あっという間に消滅。
"ハンバーグ"も乗っているし、決して少ない量ではないが、もう一食イケそうな旨さ。
お皿に残った若干のソースは、添えられた"バゲット"でいただき、最後は未だ熱い"味噌汁"で〆め。
厨房前カウンター席左端に設置されている"セルフコーナー"から、"ホットコーヒー"を持って来て暫しの休憩。
本日も大満足にて終了。
ホール担当の女性にお会計していただき、厨房内の親父さんにもご挨拶したら退店。
また来ます。