先日作った「ビアフラ」の発展系?をやってみた。
ビアフラにすると左右が口空きのため具の中まで油が入り込んできてしまい、肝心な肉の旨みまで流れ出てしまうのではないか?と思い、全部包んでしかも餃子みたいに焼いてしまおうと言うだけ。
作り方はいたって簡単。
用意するのは
鶏(ムネ肉でもOK)
しその葉
餃子の皮
にんにく
酒
塩コショウ
以上。
鶏肉は少し縮むが親指サイズくらいで十分。
しその葉は半分に切ったくらいがちょうど良い。
切った鶏肉を袋に入れ、下味でおろしにんにく・酒・塩コショウを一緒に入れてよく揉み、冷蔵庫に入れて1時間ほど。
取り出したらまずしそで包んでから餃子の皮で包む。
餃子の皮としそを一緒にやろうとするとうまく口が閉まらない。
あっという間にちょうど良いサイズの餃子が大量に出来上がる。
普通の餃子と違うのは具の中身がひき肉じゃなくてそのまま肉だと言うこと。食感はかなり肉肉しいw
ビールのお供にはもってこいな感じ。もちろんご飯にも合う。
下味をしっかりつけておけばぶっちゃけタレなんかつけなくてもそのままいける。
何なら焼かずに蒸し餃子でもいけるんじゃないか?って感じ。ちょうど海老にらまんみたいな感じかな。
この肉肉しさを良い感じでさっぱりさせてくれるのが「しそ」なのだ。しそがなかったら結構脂っこく感じるかもしれないので、しそは必須だと思う。