レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2008/10訪問 2014/10/12
再訪のある日
大好きなお通し。
この日は、お約束のジーマミー。
鰹の山椒煮、水茄子の浅漬け、揚げ豚餅、揚げワンタン。
このちょっとずつが、やっぱり堪らなく楽しい♪。
定番のソーミンチャンプルーと、
今日はフーチャンプルーを頂いて、サクッと飲んで終了。
また、お邪魔します!
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駅からはちょっと離れていますが、
足を運ぶ価値のあるお店だと思います。
メニュー数はあまり多くないのですが、
食材も多く、基本的な沖縄料理は揃ってるし、どれも美味しい。
最初の付き出しが、必ず4品の盛り合わせで、
「じーまみー豆腐」が付いてくるのが嬉しく、
ピリ辛でシンプルな「ソーミンチャンプルー」、お約束の「ラフテー」がお気に入り。
沖縄方言のその名のとおり、姉妹でお店を切り盛りされていて、
落ち着いた雰囲気で、接客も気持ちいいです。
全体的にちょっと高いかな。。。。と感じるので、若干Point下げて。
3位
1回
2008/10訪問 2008/10/12
天気の良い昼下がり。
住宅街の一角に気になるお店。
店先のメニューと紹介リーフレットを呼んでいると「南チロル料理」にこだわったイタリアン。
はて、南チロルと言われても、ちょっと想像できず。。。
ランチのコースも、手頃なお値段からそろっている。
ということで、時間と懐に少しばかり余裕のあるこの日に立ち寄ることに。
できれば、名物のカネーデルリとスパッツレをいきたかったのですが、カネーデルリのスープがちょっと苦手なしっかりキノコ系だったので、今回はパス。
で、Bランチ(2500円)に。
<内容>
前菜 :7種盛り(ワカサギのフリット、カジキマグロのソテー、チーズのムース、自家製ジャーキーチキン、かぼちゃとポテトのキッシュ(?違う名前でした)、芝エビのカクテルソース、タコのマリネ)
パスタ :シラスと水菜の塩レモン風味
メイン :子羊の山賊煮(+525円のメニューをチョイス)
ドルチェ:(コーヒー付き)
まずは前菜。
一つ一つが丁寧に調理されており、見た目も楽しめるスタート。
特に、自家製ジャーキーチキンの味わいが良く、また、タコは、複数のオリーブのチョップが乗って風味ばっちり。
パスタは、しらすの塩味と旨味が十分にする中に、レモンの風味がさわやかに香り美味しい!
メインは、子羊をオイルで炒め煮のようにした中で、塩味をベースとして野菜を加えたシンプルながら味わいの深い料理。自家製のビールパンと非常にマッチし、子羊もホロホロになるくらい柔らかくジューシー。
付け合わせのクミンシードをたっぷりと合わせたキャベツのサラダは、口直しとしても良いですし、ワインにも合って、これだけで追加してよい印象。
最後のドルチェは、プリンが若干甘かったものの、美味しくいただけました。
それぞれにボリュームがおおく、自家製パン(クミンのパンは驚き)も追加できたりとCPよく、
サービスも気取らずに、でも暖かくて心地よかったです。
新しい味の発見も多くて、
こんどは、ディナーで南チロル料理に、是非ともトライしにいきます。
4位
1回
2008/09訪問 2008/09/15
焼肉を食べてたい気分の中、
「しばらく行っていなかったな~。最近どうだろ?」と、こちらへ。
店前まで行って、看板、入口階段の壁が変わっていたので、
一瞬「まさか!」と思いましたが、小さいながらもちゃんと「壱語屋」の名前が。。。ほっ。
さて、店内のレイアウトも変わり、壁やテーブルなどが新しく、かつ落ち着いた色合いに
なったことで、以前よりも若干ではありますが、高級感が出た印象。
ここでも、一瞬いやな予感がよぎりましたが、メニューを開いてひと安心。
新メニューが加わって入るものの、値段は以前と変わらず、
お手頃感満載!! A4牛を中心に使っているようですが、
上黒タン 和牛ハラミ 和牛リブロース
とこの日のオーダーは、すべて1000円以下。
※ちなみに、いずれも特選でも1300~1500円程度。
タンは若干硬さが目立ったものの、味はOK。
ハラミはうま味十分で、リブロースは、脂にもう少しコクが欲しいが、このCPならバッチリ!
すべての焼き物で、タレ・塩が選択でき、揉みダレ、つけダレは、いずれもアッサリ目で好み。
もう少しパンチを効かせたい方は、テーブルで「辛味噌」「一味」「生大蒜」「切りごま」で調節を。
また、このお店は、ナムル、キムチが、それぞれ8種類くらい常時あり、
白菜キムチは、浅漬けと熟成が選べるあたりもうれしい。私は、いつも熟成派。
ナムルは、メニュー上では、8種盛り合わせしかないが、
内容を聞いて、お好みや単品にすることも可能。
この日の私は、もやし、ぜんまい、春菊の3種。個人的には、春菊はお薦め。
相変わらず、バイトの良し悪しが大きく、
サービス面ではまだ向上の余地はあるものの、
リニューアル効果はあり、雰囲気は良くなりました。
サイドメニューも充実している(コムタンうどんお薦めです)ので、
大勢で行っても楽しめますよ。
5位
1回
2008/08訪問 2008/08/31
暑い日が続き、食欲が減退気味の時には、
そばになんとなく足が向きます。
そんな時に、このお店に向かったりします。
シンプルなせいろは、気取って少量になることなく適度な量。
喉越しの良い、あっさりとしたそばは好みで、
温かい品も、出汁がしっかりと感じられながら、くどくない。
そんな中、よくオーダーするのが、「カレーせいろ」
スパイシーだけど、しっかりと出汁の旨みが利いたつけ汁。
そばの香りはどうしても隠れてしまうのは仕方ないのですが、
それでも、うま味たっぷりで、食欲を刺激してくれます。
それ以外にも、揚げ餅をあしらった、冷しおろしそばや
岩のりと三つ葉で香りの芳醇な温かいそばなど、
少しだけ手間をかけた品が、なかなかどうしてやってくれます。
9月4日からは、夜の営業を始めるそうで、
元々工夫のあるそばが美味しいことから、肴にも期待できそうです。
夜の終わりが21時とちょっと早いのが残念ですが、ぜひ、お邪魔したいと思っています。
6位
1回
2008/11訪問 2008/11/08
カウンターだけで、且つ、人が座ると後ろを通るのが困難な位小さなお店。
でも、決して居心地が悪くなく、むしろ、落ち着く印象。
おかみさんの人柄(雰囲気?)の影響でしょうか。。。。
さて、目の前には、寸胴が2つ。
スパイスの香りと淵に見える煮込まれた後。。。期待。
決して種類が多いわけではないのですが、それでも個性が感じられるメニューから
チキンバターカレー&キーマカレーの「ダブル」をオーダー。
チキンバターカレーは、サラッとした中にコクと甘みが感じられ、独特の風味。
キーマは、肉感を残してしっかり煮込まれながらも、パサつくことなく、
しっとりルーと絡まっており、辛さも程よく食欲増進!
また、スパイシーさと辛さを求めるのであれば、豚バラカレーをお勧めします。
更にサフランライスは、タイミングが良かったのか炊き立てで、
ふんわりと甘い香り。
硬さも程よく、多少スープ感のある2種類のカレーとも相性Goodでした。
口直しに付いてくる「愛玉子」が、
レモンしっかりで、ほんとにお口スッキリ!!
「本格」風だけど、家庭的な部分が残るカレーだと思いました。
辛さやスパイス感を求めるのなら、他点かも知れませんが、
異なる「何か」を求めて、またここにはお邪魔します。
7位
1回
2009/06訪問 2009/07/19
《再訪》
今回は、少し早めの入店だったこともあってか、レバーがオーダーできた。
最近流行っている大ぶりのものでなく適度なサイズが、
逆に好みで、臭みもなく焼き加減もOK。
また、立ち寄ります。
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ある晩、夕飯を求めて自転車で少し足を延ばした先で、
何となく魅かれてふらりと入りました。
こじんまりした店内。
ダウンライト中心の穏やかな雰囲気。
かれこれ開店から7年経っているとのことでしたが、
これまで全く気づいていませんでした。
基本的に、串焼きのみのお店。
お通しは、ザク切りの生キャベツに醤油をたらしていただきます。
150円ですが、もちろんお代わり自由。
結構なボリュームがあり、焼き物がでるまで、こいつで一杯。
モモ肉(130円)皮(100円)砂肝(100円)つくね(150円)と頂き、
それぞれ焼き加減、塩加減もよく、モモはプリっとジューシー。
つくねも、タレが甘すぎず、和辛子で食すのも好み。
野菜系も、長いも、玉ねぎ、なすと頂きましたが、どれも程よい焼き加減。
サイドメニューは、お新香、焼きおにぎり茶漬け、豚バラスープごはん程度なので、
ほんと焼き物を食べるお店。
二人で回していたので、ちょっと待ち時間ができてしまった点と、
焼きおにぎり茶漬けの御出しが、市販品だったのが残念でしたが、
主役が美味しかったのでOK。
次回は、この日目の前で品切れになったレバー(80円)を食したいものです。
8位
1回
2009/01訪問 2009/01/28
<再訪>
やはり、慣れた感じが。
旨くなってる。
ということで、0.5UPの再評価。
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ちょっと前までお寿司屋さんだったところに、
ふと気付くと、新しい看板が。
落ち着いたトーンの雰囲気もよく、さっそく暖簾をくぐりました。
メニューは、「ラーメン」と「つけ麺」のみで、
トッピング(炙りチャーシュー、メンマ、半熟玉子など数点)で
変化をつけるシンプルな構成。
今回は、初入店ということで、まずはラーメン+半熟玉子をオーダー。
スープは、榛名鶏のガラと昆布、にぼし、鰹節、鯖節の魚介系の
所謂Wスープ。
少し甘めの印象ではあるが、くどい事もなく、なかなか旨い。
麺は、中麺と記載されていたけど、
細めんに近く、ストレートで、これは好み。
チャーシューも直前に軽く炙っており、ひと手間かけています。
チャーシュー、玉子が若干醤油の角が感じられ、
少々濃かったですが、全体としては美味しいと思いました。
もう少し時間が経つと、味のバランスももっと良くなる印象を感じたし、
梅ヶ丘近辺、徒歩で行ける範囲にこの手のスープのラーメンがなかったので、
そういう点では、重宝するなと思いました。
9位
1回
2008/09訪問 2008/09/28
近所で話題になっていながら、
なかなか行く機会がなかったのですが、
ようやくチャレンジ。
よく並んでいるのを見かけていたが、日曜の16時頃だったので、
さすがにすんなりと思ったら、なんと満席!
人気なんですね~。
約15分ほど待って店内に。
60年代アメリカンをイメージした店舗で、店員さんも和気あいあい。
約1名気が利かない男の子がいたが、ご愛嬌。
お目当てのバーガーを選ぼうと思ったら、
ホットサンド、プレートメニューなどサイドオーダーも含めて、
他にも種類が豊富で、どう頼むか悩んでしまう。
それでも初訪問ということもあり、やはりバーガーに。
トマト・レタス・ピクルス・オニオンを好みで増減量できるとのことで、
ピクルス・オニオンをUPした、ベーコンエッグバーガーをオーダー。
あわせて、クリスピーチキンを追加。
そして、もちろん生ビール!
バーガーに、揚げ物にビール。黄金のパンチですね。
まずは、クリスピーチキン。
自家製のタルタルソースでいただきますが、
つけなくても十分美味しい。 つけるとまろやかだが、くどくなくて、GOOD。
そしてメインの登場。
まず、その大きさにびっくり。
好みでマスタードと自家製ケチャップをかけて、いざ勝負!!
かぶりつくと、ギュッと肉の味が染み出ると共に、
ベーコンのスモークの風味が広がり、期待通り。
思わず、手放さずに3口ほど頬張ってしまいました。
ボリュームは、やはり男のメシ!という感じで、
女性だけのお客さんも結構いましたが、
皆さん若干残し気味。
ファーストフードと思いがちなハンバーガーショップというよりは、
アメリカンレストランだと認識して行った方が楽しめるお店です。
次回は、バーガー以外を食べてみよう。
昼の握りをゆっくりと楽しんだので、久し振りの追記。
12貫のおまかせ。
鯛・鮃・赤身・中トロ・小肌・鯵・赤貝・鮑・いくら・雲丹・蝦蛄・穴子
これにアラのお椀に、玉子焼き2種。
追加でトロ沢の細巻きを頂いて、一時間くらい堪能してきました。
今日は、私達しかいない時間もあってか、大将もゆとりがあり、しばらく近所のグルメ談議。
これがまた楽しかったり。
ひやおろしの「国権」も、のみくちさっぱりでも、風味豊かで、大変美味しいお酒でした。
昼からほろ酔いとなんともここちのいい時間でした。
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相方の誕生日に夜再訪。
今晩は、こんな感じ
通し~茹でそら豆
刺身~鯛・〆鯖・赤貝紐・鰆炙り・白海老・煮蛸
酢物~若布(ポン酢で)
箸休~アン肝
焼き~太刀魚・焼白子
握り~平目昆布〆・赤身漬け・中トロ・皮剥ぎ(肝乗せ)・鯵・赤貝・
小肌・ばふん雲丹・むらさき雲丹・穴子
細巻~かっぱ
太刀魚のふんわりとした食感と甘みがたまらなかった。
冬に登場する焼白子は、醤油ベースのタレで軽く焼き目をつけ、山椒をあしらったもの。
外が軽く芳ばしく、中は、とろ~りの我が家のお気に入り。
相方は、ここで白子が好きになった位。
アン肝は、丁度出来立てのもので、良く頂く、ぎゅっ!とした食感ではなく、
人肌程度の温かさで、ふんわりとした別物の食感と、やさしい魚らしい甘み。
塩で頂きましたが、このタイミングで頂くことは初めてだったので、新鮮!
この日の平目は、大将自ら釣ったもの。
皮剥ぎも、肉厚で良いサイズのものを使われている。肝も旨味十分!
最近、雲丹は2種類でますが、これも嬉しい限り。
いや~、堪能、堪能。
日本酒が以前よりも種類を増やされており、
ちょっと変わったものが楽しめたのが嬉しい。
個人的には、山口県宇部の「貴」が、
最初にはっきりとした香りと甘みがありながら、くどくなく、後味すっきりで美味しかった。
お腹一杯になり、最後玉子、お椀は頂かず。
一人1万円程。
楽しい夜でした。
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初ランチにお邪魔しました。
窓から障子を通して射す陽が、全体の黒、天然白木のカウンターを
さわやかに照らして、夜と違った趣。
夏の昼下がりに心地好い涼を感じさせてくれます。
以前からトライしたかった海鮮丼(バラちらしのイメージ)。
いつものこちらの酢飯の上に、
海苔を散らして、烏賊、穴子に軽くツメを垂らして、
軽く漬けにした帆立、鮪、鱸、小肌に、胡瓜と玉をあしらって、
最後にいくらを一盛。
ボリューム感もあり、ツメと醤油、小肌の酸味など、全体のバランスがよく飽きない。
烏賊の歯応えや胡瓜と玉が良いアクセントに。
これに岩海苔のお椀がついて、1050円は、お得過ぎ。
ほんと会社の近所に欲しいです。
お昼もお勧めでした。
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こちらに書いてから、度々訪れていますが、
久し振りに追記。
いつもの通り、お任せでお願いした中で、
刺身・焼き・握りといずれも相変わらずの美味さでしたが、
今回は、入りの良かった雲丹を、これでもかと堪能させていただきました。
まずは、王道、唐津産のバフンを軍艦。
それから刺身で。甘みが十二分に感じられて、テンションUP。
北海道から、ムラサキ・バフンは、小さな雲丹丼に。
ムラサキの特徴でもある、良い風味を伴った苦味が塩気と絡まった独特の旨さ。
それに対して、濃厚な甘みを残すバフンが、舌をとろけ、顔ごと緩ませます。
ここまででも充分だったのに、途中、大将が会話の流れで出した
「今日の築地一番の雲丹」を、勢い余って追加で握りオーダー。
粒の大きさと肉の厚みに圧倒されながら、頬張ると。。。脳みそが融ける勢い。
雲丹で歯触り(舌触り?)をここまではっきり感じたのは、初めてでした。
また、貴重な体験をさせてもらいました。
次回を楽しみに、今日も仕事に頑張ろうと思った次第でした。
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「美味いお鮨」を食べたいと感じたら、
必ずと言っていいほど、この大将のお店に来ています。
「旨い」ではなく、あえて「美味い」と表現したいお店。
決して見た目にデザインされた凝った一品や変わった鮨を
出すからではなく、「鮨」自体が美しく旨いと感じてしまう
お店です。
カウンター+テーブル1席のみと小さなお店で、
週末は、夕方の開店時以外、お客さんで一杯なので、
予約をして行った方が良いです。
特に、最近は、ネットでも雑誌でも取り上げられる機会が
増えているので、ご注意を。
先日は、肴からお任せで、こんな感じ。。。
先付 ~蛍烏賊の酢味噌和え
お刺身~しまアジ・太刀魚(炙り)(もう一品あったかな。。)
煮蛸 ~非常にやわらかく、且つ蛸自身の味が楽しめる。いつも楽しみの逸品
焼き物~子持ちヤリイカの塩焼き 柚子風味 これ、かなり美味しかった!
煮魚 ~この日は、メバル。山椒を軽く利かせて「ほっこり」と。
握り ~平目/鰤/こはだ/赤貝/赤身/中トロ/煮穴子
/雲丹/いくら/かんぴょう(細巻)
まぐろは、もちろん生ですし、いくらの醤油漬けのバランスも絶妙。
こはだも繊細でもしっかりと〆てあり美味い!
カウンターに座って、おつまみから適当にお願いをして、それなりに飲んでも、いつも一人8000~1万程度。
23区内で、お店の雰囲気/サービスも含めて高い水準で、且つ、値段も安心できるお店は、他に無いのでは?と感じてしまいます。
野球好きなら、大将との会話も楽しめます(?)
駅からは近いので、経堂とちょっと23区はずれですが、お近くの方は是非。