tak0520さんのマイ★ベストレストラン 2010

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美味しくて、旨くて、楽しくて!!

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年も色々行きました。
北海道は、度々行ける他のお店と違い、印象度も含めて上位へランク。
年明けの花邑に始まり、最近ちょくちょく顔を出している晃月、先日のFELLOWSなど、
またお邪魔したくなるお店に多く出会えた年だったな~と思います。

でも、こうやって振り返ってみると、喜楽は、やっぱり好きなんですね。
2010も、あと一カ月。
ここから、飲みなどの機会が増える季節。
まだまだ、巡ってきます。

マイ★ベストレストラン

1位

箱根 翠松園 (小涌谷、彫刻の森 / 料理旅館、日本料理、鉄板焼き)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2010/10訪問 2010/11/03

伝統的でありながら、繊細で楽しめる一工夫があるお食事。

5周年の結婚記念日。
ちょっと思い出に残る形にしたく、食事、サービスの評判を聞いてこちらのお宿にお邪魔しました。

登山鉄道の小涌谷駅で、既に迎えの車が来ていましたが、
私たちを含めて二組重なってしまったところ、タクシーを宿払いで用意いただき、
待つことなく宿へ。
いきなりラグジュアリーなお出迎え。
と、旅日記として宿全体やお部屋の話もありますが、そうは言ってもここは食べログ。
ということで、夜・朝それぞれについて。

<夕食>
食事処で楽しむのが好きなので、趣のある家屋での懐石を選択。
鉄板焼きのコースもチョイスできるようです。
通された個室で、ドリンクを選んだあとは、早速一品目。

この日の献立は、以下の通り。
箸染~渡り蟹のかぼすジュレ掛け 白だつ 雲丹 秋縞ささげ 銀杏
組肴~菊菜浸し 子持ち鮎黄金焼き 伏見唐辛子海老射込み揚げ 鴨ロース諸味燻製 梨ソース 秋刀魚握りetc
煮物~薄葛仕立 甘鯛油霜 餅蕪 ばちこ 黒胡麻麩 壬生菜 梅肉 山葵
造り ~鮪中とろ 墨烏賊 鯛
焼物~伊勢海老 蛤 和牛 南京 丸十
強肴~鶏鍋 双子芋 帆立 揚げ茄子 水菜 振り柚子
香物~季節もの
食事~栗ご飯 ゆかり 
後椀~合せ味噌仕立
水菓子~柿 洋梨 フランボワーズソース&林檎クリーム ドライフルーツ

一品目のかぼすジュレは、蟹の風味と甘みを損なうことなく、鮮烈な香りを加えた品で、
最初からわくわくさせてくれました。
組肴の伏見唐辛子は、海老の甘みと唐辛子の苦味が絶妙で、もう一つ欲しくなる程。
子持ちの鮎というのも初めていただいた出会いでした。
椀の甘鯛は、お出汁の風味にまけず、香りと甘みが感じられ、これまた美味しい。
お造りのレベルは、食事全体のレベルを表すと思っているのですが、これも文句なし。
焼物、強肴は、大きな盛で着た後に取り分けて頂く形。
鍋のお出汁が、鶏の旨味と塩加減がよく、これで雑炊が欲しいと思ってしまいました。
栗ご飯にゆかりをかけて頂くのも初めてでしたが、これが意外に良い取り合わせ。
栗のほっくりとした甘みに、ゆかりの風味と塩加減が、合うのは新発見でした。

また、ドリンクも結構なレパートリーを揃えており、
ワインが好きな方は、ちょっとお値段しましたが、楽しめるかと。
私は、八海山が造っていて、なかなか出会うことがなかった「八海山ビール」を
初めて頂けたのもの嬉しかったです。
結構、ホップの香りが強い癖がある方のビールだと感じたので、お好きな方は是非。


<朝食>
できたての豆腐
鱒の柚庵焼き
お揚げ 薩摩芋の炭火焼
お食事
香の物 じゃこ etc 御飯のお供

と言った感じ。
比較的シンプルだけど、一つずつが素材の味が感じられて、
量も程よく、落ち着いて頂けました。
お米は、土鍋炊きしたものをそのまま持ってきてくれるので、
おかわりはもちろん、お焦げ狙って食べてました(笑)

朝も、夜も食事を出すタイミング、見せ方、ドリンクへの配慮など
いずれも心地よく、食事自体を楽しむことができたのが、とて喜ばしかった。

一人当たり金額は、お宿の値段なのでご注意を。
料理自体のCPは考えにくいですが、朝ごはん含めて、
湯布院で同等の宿で頂いたものよりも美味しく、非常に楽しかったです。

こうなると、系列の「熱海ふふ」にも行ってみたく、次は、そちらにチャレンジかな。

  • 箸染~渡り蟹のかぼすジュレ掛け
  • 組肴~鴨ロース諸味燻製 伏見唐辛子海老射込み揚げ 秋刀魚握り寿司etc
  • 煮物椀~甘鯛油霜 餅蕪 ばちこ 黒胡麻麩 薄葛仕立て

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2位

鮨処 喜楽 (経堂、宮の坂、山下 / 寿司)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 5.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 ¥4,000~¥4,999

2011/01訪問 2011/10/10

鮨処という名がしっくりくる。

昼の握りをゆっくりと楽しんだので、久し振りの追記。

12貫のおまかせ。

鯛・鮃・赤身・中トロ・小肌・鯵・赤貝・鮑・いくら・雲丹・蝦蛄・穴子

これにアラのお椀に、玉子焼き2種。
追加でトロ沢の細巻きを頂いて、一時間くらい堪能してきました。
今日は、私達しかいない時間もあってか、大将もゆとりがあり、しばらく近所のグルメ談議。
これがまた楽しかったり。

ひやおろしの「国権」も、のみくちさっぱりでも、風味豊かで、大変美味しいお酒でした。
昼からほろ酔いとなんともここちのいい時間でした。


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相方の誕生日に夜再訪。

今晩は、こんな感じ

通し~茹でそら豆
刺身~鯛・〆鯖・赤貝紐・鰆炙り・白海老・煮蛸
酢物~若布(ポン酢で)
箸休~アン肝
焼き~太刀魚・焼白子
握り~平目昆布〆・赤身漬け・中トロ・皮剥ぎ(肝乗せ)・鯵・赤貝・
    小肌・ばふん雲丹・むらさき雲丹・穴子
細巻~かっぱ


太刀魚のふんわりとした食感と甘みがたまらなかった。
冬に登場する焼白子は、醤油ベースのタレで軽く焼き目をつけ、山椒をあしらったもの。
外が軽く芳ばしく、中は、とろ~りの我が家のお気に入り。
相方は、ここで白子が好きになった位。
アン肝は、丁度出来立てのもので、良く頂く、ぎゅっ!とした食感ではなく、
人肌程度の温かさで、ふんわりとした別物の食感と、やさしい魚らしい甘み。
塩で頂きましたが、このタイミングで頂くことは初めてだったので、新鮮!

この日の平目は、大将自ら釣ったもの。
皮剥ぎも、肉厚で良いサイズのものを使われている。肝も旨味十分!
最近、雲丹は2種類でますが、これも嬉しい限り。
いや~、堪能、堪能。

日本酒が以前よりも種類を増やされており、
ちょっと変わったものが楽しめたのが嬉しい。
個人的には、山口県宇部の「貴」が、
最初にはっきりとした香りと甘みがありながら、くどくなく、後味すっきりで美味しかった。

お腹一杯になり、最後玉子、お椀は頂かず。
一人1万円程。

楽しい夜でした。

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初ランチにお邪魔しました。
窓から障子を通して射す陽が、全体の黒、天然白木のカウンターを
さわやかに照らして、夜と違った趣。 
夏の昼下がりに心地好い涼を感じさせてくれます。

以前からトライしたかった海鮮丼(バラちらしのイメージ)。
いつものこちらの酢飯の上に、
海苔を散らして、烏賊、穴子に軽くツメを垂らして、
軽く漬けにした帆立、鮪、鱸、小肌に、胡瓜と玉をあしらって、
最後にいくらを一盛。

ボリューム感もあり、ツメと醤油、小肌の酸味など、全体のバランスがよく飽きない。
烏賊の歯応えや胡瓜と玉が良いアクセントに。

これに岩海苔のお椀がついて、1050円は、お得過ぎ。
ほんと会社の近所に欲しいです。

お昼もお勧めでした。

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こちらに書いてから、度々訪れていますが、
久し振りに追記。

いつもの通り、お任せでお願いした中で、
刺身・焼き・握りといずれも相変わらずの美味さでしたが、
今回は、入りの良かった雲丹を、これでもかと堪能させていただきました。

まずは、王道、唐津産のバフンを軍艦。
それから刺身で。甘みが十二分に感じられて、テンションUP。
北海道から、ムラサキ・バフンは、小さな雲丹丼に。
ムラサキの特徴でもある、良い風味を伴った苦味が塩気と絡まった独特の旨さ。
それに対して、濃厚な甘みを残すバフンが、舌をとろけ、顔ごと緩ませます。

ここまででも充分だったのに、途中、大将が会話の流れで出した
「今日の築地一番の雲丹」を、勢い余って追加で握りオーダー。
粒の大きさと肉の厚みに圧倒されながら、頬張ると。。。脳みそが融ける勢い。
雲丹で歯触り(舌触り?)をここまではっきり感じたのは、初めてでした。

また、貴重な体験をさせてもらいました。
次回を楽しみに、今日も仕事に頑張ろうと思った次第でした。

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「美味いお鮨」を食べたいと感じたら、
必ずと言っていいほど、この大将のお店に来ています。

「旨い」ではなく、あえて「美味い」と表現したいお店。
決して見た目にデザインされた凝った一品や変わった鮨を
出すからではなく、「鮨」自体が美しく旨いと感じてしまう
お店です。

カウンター+テーブル1席のみと小さなお店で、
週末は、夕方の開店時以外、お客さんで一杯なので、
予約をして行った方が良いです。
特に、最近は、ネットでも雑誌でも取り上げられる機会が
増えているので、ご注意を。
 
先日は、肴からお任せで、こんな感じ。。。
 
先付 ~蛍烏賊の酢味噌和え
お刺身~しまアジ・太刀魚(炙り)(もう一品あったかな。。)
煮蛸 ~非常にやわらかく、且つ蛸自身の味が楽しめる。いつも楽しみの逸品
焼き物~子持ちヤリイカの塩焼き 柚子風味 これ、かなり美味しかった!
煮魚 ~この日は、メバル。山椒を軽く利かせて「ほっこり」と。
握り ~平目/鰤/こはだ/赤貝/赤身/中トロ/煮穴子
    /雲丹/いくら/かんぴょう(細巻)
 
まぐろは、もちろん生ですし、いくらの醤油漬けのバランスも絶妙。
こはだも繊細でもしっかりと〆てあり美味い!
 
カウンターに座って、おつまみから適当にお願いをして、それなりに飲んでも、いつも一人8000~1万程度。
 
23区内で、お店の雰囲気/サービスも含めて高い水準で、且つ、値段も安心できるお店は、他に無いのでは?と感じてしまいます。
 
野球好きなら、大将との会話も楽しめます(?)

駅からは近いので、経堂とちょっと23区はずれですが、お近くの方は是非。

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3位

花邑 (用賀、桜新町 / 日本料理)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥10,000~¥14,999 -

2010/01訪問 2010/01/16

美味しくて温かい時間と味覚の発見に再訪確定

相方の誕生日を祝うのに、
食事を楽しめて、堅苦しくない場所を探していると、
評判の高いこちらを発見。
早速予約の連絡をすると非常に丁寧な応対で、期待UP。

用賀駅から徒歩すぐ、うっかりすると見逃してしまう看板奥の階段を地下へ。
ちょっと緊張気味に扉をあけると、カウンター越しに大将の心地よい
「いらっしゃいませ、○○様ですか、お待ちしていました」の声とやわらかい笑み。
なんだかいきなり常連気分♪落ち着きます。

この季節河豚のコースもあるとのことでしたが、
今回は、おまかせで。

先付けは、鱈の白子湯葉巻き揚げ。
お出汁の効いたたっぷりの餡が、パリッ、トロッの食感と白子の甘みと相まって、
旨い!というスタートに、既に心が小躍り状態。

八寸。
個人的には、目にも楽しく、ちょっとした発見があることが多いので、
コースで一番のお楽しみだったりもします。
今回は、海鼠の酢の物、茹でエビ、河豚皮の煮凝り、平目の昆布〆、〆鯖握りetc。。。
そんな中、何といっても、茎レタスの西京漬けを茹でたのも!
これが歯触りが心地よく、味噌の甘みと野菜の風味がバランスぴったりで、
非常に美味しい。

椀。
蛤の潮汁。葛をまとった蛤は、旨味をたっぷり閉じ込めててたまりません。

お造り。
てっさが登場で、♪。さらに、中トロ、さより、赤烏賊、筍がやってきて、驚き。
河豚は、もちろんでしたが、今が旬のさよりは、薄口の出汁醤油でいただき、
これが私には新しい味。
筍は、大将の「玉蜀黍の風味」まさしくで、目隠して食したら間違えそうなくらいの
風味と甘みで、早速春を感じました。

続いた、焼き物・揚げもの。
河豚の白子焼きは、鱈とは違う上品な甘みと絶妙の焼き加減。
ユリ根と蕗の薹のかき揚げも、ほっくりとした食感の中に、ほのかな苦味が
さわやかで、春先取りの味覚。

酢の物は、味噌たっぷりの毛ガニ!
こちらは、冬の味覚を満喫。

炊き物。
海老芋の揚げ団子と合鴨で、濃厚に煮られた合鴨と揚げ団子に、
餡と大根おろしが絡み合って、おかずとしても肴としても堪らない逸品。

御食事は、鯛茶。相方も私も大好物!
鯛は、熟成も良く、旨味たっぷり。
茶をかけずにのまま、丼で食べたくなるくらい特製の胡麻ダレと最強タッグ。
一緒に供された漬け物と自家製のちりめん山椒も、これと白米だけでも
十二分に楽しめる美味しさに大満足。

口直しは、苺のゼリー寄せと洋梨のアイス、苺。
洋梨のアイスは、ジャムとコンポートが混ぜこまれていて、
口当たりまで楽しめました。

途中箸休めには、コースのからすみに加えて、何とへちこ!!
相方は初体験の珍味に、「美味しい~」。
カウンターでの会話を聞いた大将からの誕生日プレゼント。
おみやで、ちりめん山椒も頂いてしまい、相方大喜びでした。
(大将、ありがとうございます)


カウンター5席とテーブル5つのやわらかい空気の店内に、すぐに落ち着け
テーブル席を用意いただいていましたが、
カウンターが空いていたので尋ねるとOKとのことで、変更していただけました。
また、カウンター越しの大将との会話も美味しさの一味。
食材などの会話もさることながら、数年前から落語を習われているそうで、
ちょっとした小話や逸話など多彩な話題もこのお店の良さですね。

今回頂いたのは8500円のコースで、CPは圧倒的な印象。
お腹はもちろん、舌も、心も、楽しくて癒される評判以上に良いお店でした。
近場で行きつけ確定です。

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4位

一二三本店 (松陰神社前、若林、世田谷 / うなぎ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2010/03訪問 2010/03/29

白焼きの甘みと重の香ばしさにダウン

最初に評判を聞いてふらりと寄ったのですが、
既に昼食時間切れ。。。
2度目に早めに言ったら、予約で品切れ。。。
今度こそ!の3度目の正直で、当日予約。
キャンセルが出たので、入れたけれども、危うくしくじるところでした。(苦笑)

念願かなっての入店。
田舎の親戚の家に上がった雰囲気で、
夏場にくると蝉の音なんかがより風情を出しそうな趣。

オーダーは、松と梅。
松は、もちろん半身を白焼きで予約。
席について、中瓶を一本。
お重の香の物で、軽く一杯飲んだところで、早速白焼きの登場。

焼き目とふっくら感の程よい風体に、期待たっぷり。
山葵を添えて一口。
ふ~わ~り~。
脂の甘み充分に、山葵の風味が締りを出してすっきり頂ける。
堪りません。
醤油が付いてきますが、これ、山葵だけで食した方が好み。

そして、丁度白焼きが終わるころに、お重の登場。
蓋を開ければ、輝く照りをまとった蒲焼がぎっしり!
香ばしさが、先ほどとは異なる勢いで食欲を刺激して、期待は膨らむ一方。
肉厚で、脂がしっかりと感じられるが、まったく嫌みなく、
タレの甘み、旨味ともにくど過ぎることなく、さっぱり。
もちろん、分量も程よく、米がびしゃびしゃになったりしない。
最高!!!

松は、半身を白焼きにしているので、一尾分の盛ですが、
たっぷりと楽しめる量で、大満足。
女性は、梅でも充分な量。

肝吸いも、大ぶりの肝が存在感を発揮しています。


接客の間、食事の出るタイミング、女将さんのトーンともに絶妙で、
非常に心地よく過ごせました。

時間と懐にゆとりのある時に、鰻コースを頂いてみたいものです。
また、お邪魔します。

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5位

イル ピッツァイオーロ (西太子堂、三軒茶屋、若林 / ピザ、イタリアン、パスタ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2010/04訪問 2010/04/26

お得過ぎるランチ♪にびっくり。

キャロットタワーの裏側。
世田谷線の踏切奥にある小さなお店。
本格的な石窯ピッツァが食せることでこの近辺では有名。

こちらのお店は、何と言ってもランチのお得感が秀逸!!
一人1,890円で、前菜・メイン(パスタorピッツァ)・ドリンクのコース。

これだけ書くと至って普通。
でも、こちらのランチコースは、前菜もメインもいずれもメニューのどれからチョイスしてもOK。
しかも、ボリュームも単品と同じ量だけちゃんとくる。

今回は、二人で訪れて、
・前菜
 自家製ソーセージの鉄板焼きと旬の青菜のソテー
 バーニャカウーダ
・メイン
 マリナーラ
 じゃがいものニョッキ ゴルゴンゾーラののソース石窯焼き
をオーダー。
単品で頼んでたら、食後のドリンク含めて5000円超。

ソーセージは、ぎゅっと詰まった肉感たっぷりで香ばしさも含めて旨い。
この日の青菜は、菜の花。 どちらも、ビールにピッタリ。
バーニャカウーダは、アンチョビは、それほど強くないタイプで、
あっさり食べやすい。

名物のピッツァは、マリナーラで。
ガーリックとバジルの風味と、石窯ならではの香ばしさが、
口の中に広がって、たまりません。

そして、パスタのラインナップに含まれるニョッキは、
個人的なお勧めの逸品。
口に入れると“ふわり”と溶けてしまうニョッキが、
風味豊かなゴルゴンゾーラのホワイトソースと相まって、
う~~~ん、美味い!!
グラタン風に焼いてあるので、焼き目の香ばしさが、さらに旨さUP。
今思い出しても、美味さが。。。じゅる。。。★+0.5

サーブのタイミングも良く、店員の接遇も適度なのもGood。
週末は、結構混でるので、電話してから行くとよいかと。

また、行きまーす。

  • ズッキーニのフリット
  • タコとじゃが芋の温製サラダ
  • 名物自家製じゃがいものニョッキゴルゴンゾーラチーズの窯焼き 白トリュフ風味

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6位

FELLOWS (駒沢大学 / ハンバーガー)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2010/11訪問 2010/11/03

シンプルでバランスのとれた旨さ!

天気の良い休日は、ちゃりんこ散策となる我が家。
駒沢エリアにはちょくちょく行くのですが、今回はここを目指して、GO!

休日の13時過ぎで、待ちが一組。
もっと並んでることを覚悟していったので、それほどでもないか。。。と思っていたら、
その後、あっという間に、4組並んで行列に。時間帯によっては、待ち覚悟かと。

さて、初入店のわたしめは、迷った挙句に、
ベーコンチーズバーガーをオーダー。
相方は、フライドエッグバーガーをチョイス。

待つこと、10分ほどで、バーガー登場。
こだわりという色の濃いバンズには、
レタス・ソテーされたオニオン・ピクスル・パティ・チーズ・ベーコンがぎっしり!

少し押しつぶして、付属のペーパーに入れたら、
早速、ガブリ!!!
一気に鼻腔まで広がるパティの焼かれた芳ばしい香り。
ベーコンのスモークな風味と、チーズも追いかけてきて。。。一言「旨い」

非常にシンプル。
パティを中心に各具材と塩味のみで、しっかりとした「味」を認識できるバーガー。
好みで卓上のマスタードやケチャプなど入れられるが、適度な変化をつけたいという以外には、
必要のないくらい素材のみで楽しめるのが、驚き。
トッピングがあくまで副菜であり、メインのパティの旨味を邪魔していないので、
このバランスは、ハンバーガーでなきゃ味わえないことを強く認識させてくれる。

また、肉厚で大きければ良いと思って作られた「本格バーガー」というものが多い中、
ちゃんと頬張れるサイズに考えられており、具材もむちゃをしていない点も好感が持てる。

付け合わせの皮つきフライドポテトとコールスローも、
いずれも美味しいがあくまで脇役で量も適度。
特にコールスローは、胡椒と酸味が強めで好み。

ドリンクも、ビールとコーラが幅広いメニューで面白い。
コーラは、チェリーコークもあれば、Dr.pepper、PEPSIもある。
やっぱり、バーガーには、炭酸だ!

ママさんが非常に明るく感じの良い方で、
その雰囲気がお店にも行き届いている印象で、そこもGood。

アボカド入りが、人気のようなので次回にはチャレンジしたいし、
BBQ味やディナー限定のチリコンカン入りなどもあるので、再訪確定です。

※駒沢エリアに多いDog OKのお店なので、その点嫌な方はご注意を。

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7位

みさき (積丹町その他 / 海鮮丼、海鮮、食堂)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥2,000~¥2,999

2010/09訪問 2010/09/11

溢れる旨味と風味に溺れる。。。幸せ。。。

前日の晩から、「明日は、お昼御飯はどこにしよう?」と相方と悩んでいましたが、
せっかく北海道きたんだから、「雲丹丼食べよう!しかもどうせなら、その中でも本場で!!」となり、
利尻にはさすがにいけないので、積丹に照準を合わせました。
その中でも、食べログ等を参考にしてこちらをチョイス。

ということで、雲丹丼のためだけに、ドライブがてらとはいえ半日潰すあたり、我が家らしいなと思いながら、
宿泊地(トマム)から朝食後に次の宿泊地小樽を通り越して、一路積丹へ大移動。


到着したのは、14時頃。
すぐに入れたものの、結構広い店内は、ほぼ満席。
なので、この季節限定のエゾバフンウニ丼は、品数限定なので当然のように品切れ。
已む無くウニ丼(ムラサキウニ)へ。
相方は、ウニ・イクラ・イカ丼をチョイス。

そして、登場したウニ丼!
ぎっしりと粒揃いで敷き詰められたムラサキウニが、
雲海のように一面を覆ってご飯は全く見えません!!
意味不明に興奮!?!

早速、醤油なしで一口。

。。。。。。。美味い。そして旨い!

最初にあっさりとした甘みと風味を感じたと思ったら、
ご飯と混ざりあって、濃厚な旨味が充満。
たまりません。

続いて醤油を一振りして、頂く。
醤油のコクがさらなる旨味に昇華して、う~ん。幸せ。

今まで、ウニのみの丼は、飽きるかな?と思っていましたが、
もっと楽しみたいという余韻の残して、あっという間に完食。

2380円とそれなりの値段はしますが、
まったく気にならない至福の時間でした。
周りには何もないので、ほんと雲丹丼のためだけに来ることになるかと思いますが、
一度は、足を運んでも良いと思います。

私は、エゾバフンを食べ損ねたので、もう一度行かねば。。。
と心に決めた次第です。

  • 生うに丼

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8位

じんぎすかん北海道 (帯広、柏林台 / ジンギスカン、焼肉、ホルモン)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2010/08訪問 2010/10/03

帯広で北海道の「肉」を堪能♪

北海道旅行の中日。
今回は、雲海が見たくて、トマムに滞在していたのですが、
ここの難点は、ホテル以外で食事がとりにくいこと。
ということで、思い切って帯広へ足を延ばして目指すはジンギスカン♪
帯広エリアで、もろもろ悩んだ結果、評判のこちらを選択。


到着すると、19時前頃で、駐車場が結構一杯。
並ぶか。。。と覚悟しましたが、ギリギリ着席できて、店内はほぼ満席。

早速、メニューからメニューを見ると、安!!!
北海道でジンギスカンを食すのが初めてだったのですが、
マトン450円、550円。
数量限定で所謂、上にあたる「キング」しても、600円と700円!!
迷わず「キング」を選択。野菜焼と合わせてオーダー。

すぐに登場したお肉を早速、焼きに。
ジュー、モクモク、ジューと良い焼き色がついたところで、
特製ダレにて頬張ると。。。。旨い、美味い。そして、柔らかすぎる。
肉の旨味、程よいタレの辛さと甘みがたまりません。
鉄板で肉の脂で焼かれたキャベツや玉葱も、なんと旨いんだろう。

ビールで一人前をあっさり食べてしまい、
すぐに追加でもう一人前ずつオーダー。
合わせて、ご飯を頼んで、今度はタレ飯でがっつりと。
う~~ん、幸せ。

田舎の親戚の家に遊びに来たかのような、木造の古き良きを感じさせる店内は、
あちこちに換気扇が付いて、網戸で解放しているが、全員が一斉に焼くと、それなりにモクモク。
これも、食欲と気分を盛り上げてくれます。
このCPと合わせて、近所にあったら週一で通っていること間違いなし。

北海道の食の一端を覗いた一夜でした。

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9位

和みや 晃月 (下北沢、池ノ上、東北沢 / 居酒屋、海鮮、天ぷら)

2回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2016/12訪問 2017/02/04

今日はきんめの兜煮♪

久しぶりに写真の投稿。
通ってる回数分は記載できないほどいっているので、あしからず。

根菜たっぷりに、程よい甘辛さの煮汁。
ほろり、しっとり。脂乗りもよい金目鯛でした。


気になっていたものの、地下への入口から雰囲気が分からず、
ちょっと入りにくかったのですが、評判も良いようなので、今回トライ。

金曜の夜22時頃に入店。
それでも、カウンターが丁度2席空いていたのみでラッキー。

さて、生ビールをグイッっと一口。
一週間の疲れがいやされる瞬間です。
お通しには、じゅんさいを寒天固めたものと瓜の炊き物。
いずれも、さっぱりとして幸先の良いスタート。

メニューに目をやると、グランドメニューも充実しているのに、
本日のお勧めがビッシリ!
目移りして、なかなか決められません(苦笑)

そんな中から、まずは、
・水ナスと茗荷の緑野菜サラダ
・いわゆる五色納豆
・魚介の天麩羅盛合せ
をオーダー。

サラダは、生の水ナスがたっぷり乗り、やや中華風のドレッシングと好相性。
茗荷の他に、クレソンやイタリアンパセリなどがさりげなく混じって、
様々な風味がアクセントになってて、美味い。

五色納豆風のものは、海苔で巻くのがお勧めとのことで、
一緒に頂く。
納豆に、赤身・烏賊・オクラ・長芋・鶉卵が良いバランスで、
特に納豆自体に豆の香りが強くあり、粒も我が家好みの小さめで
これまた旨い。

天麩羅は、スミ烏賊・海老・白身(恐らくイサキ)をシンプルに塩で頂く。
個人的には、烏賊が絶妙。

少し肉系をと考えて迷いながらも、
・合鴨のガーリック焼き
をチョイス。
これは、ガツンとガーリックというよりは、
パウダーを軽く振ったものを、網で塩焼きしたもので、
同じく網焼きしたネギと共に頂く。
うん、ちょっとイメージとは違ったが、さっぱりでこれも良い。

さて、〆を。これも幅広くいろいろあるが、
隣の方がオーダーされていた焼飯らしきものがいい香り。
メニューを見渡すも、どうも無い。。。思い切って
「さっきお隣の方がオーダーされてた焼き飯風なものを」
とお願いすると、「ガーリック炒飯ですね。もちろんOKです。」と
気持ちの良い笑顔と応対。

登場した炒飯は、そこらの中華屋よりもパラッパラッで、
しっかりとした色合いも、適度な塩加減とガーリックの風味がバランスよく
旨い!!


接遇も適度な距離感で、居心地がよく、下北には少ない大人な居酒屋。
夜も1時過ぎまでやっているとのことで、定食的な食事も可能なことから、
重宝すること間違いなし。
久し振りに長々と書いてしまうくらい、どのメニューも外れがなく、
オーダー仕切れなかった残された豊富なメニューを考えると、
次回の再訪確定です。

  • 金目鯛の兜煮
  • 本日のお刺身(並盛)
  • お通し

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10位

トラベルカフェ ブリス (中目黒、代官山 / レストラン、アジア・エスニック、カフェ)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2010/10訪問 2010/10/09

落ち着く空間で、旅の語らい。。。飲みすぎた?!

会社の同僚と「日本代表の試合を観戦したいね」という話をしていたところから、
同僚が知人のところで、W杯時に楽しんだという話から、今回訪問。
予定をしていなかったそうでしたが、急遽の観戦設定を頂けました。(ありがとうございます!)

こちらのメニューは、旅行代理店も兼ねているオーナーの旅先経験をアレンジした
アジアや南米を中心とした創作料理。

ヌードルは、汁物、焼いずれも沖縄そばを利用。
薬味や食材には、ゴーヤや島豆腐、スヌイにシークァサー、パクチー等の
食材があちこちに使われていて、九州以南を指すヤポネシアンの
アレンジが冴えている。
結構いろいろと頂きましたが、何を食べても外れない。
初めて食べるものも含めて、美味い。旨い。と頂けました。

琉球サラダは、ゴーヤ、スヌイ、島豆腐、豚肉が盛られ、
シークァサー風味のドレッシングで頂く。
さっぱりで、ゴーヤの程よい苦みが、美味し。

麺も、トムヤム風味を頂きましたが、レモングラスがしっかりと馨って
適度な辛みが食欲を刺激してくれます。

また、モロッコの屋台料理ブリックが、個人的にハマり!!
ツナ、ポテト、チーズ、卵をパイ包で揚げたもので、
サクッ、トロがたまらない。酒が進みます。


そのお酒ですが、料理のある地域のビールやカクテル、リキュールなどを
きちんと揃えていて、そのあたりの心遣いもGood。

この日頂いたペルーのピスコやグァテマラアのラム酒など
珍しくて、おもしろ、美味しいお酒をオーナーの旅経験と共に話して、一盛上がり。
ピスコは、ブドウの酸味と鮮烈な香りが感じられる強いリキュール。
個人的には、グラッパの印象に近く、量は飲めないものの、ちょっと気分を変えて飲むには良いお酒。
ラムは、ラベルを拝見するのを忘れましたが、メジャーブランドよりも、
香りが強く、甘みがあっさりで非常に好み。
まだまだ気になるものが多かったので、チョイスに困りましたね。


今回は、最初は、サラダ、フライドポテト(スパイシー)をおつまみに、
サッカー観戦。
まさか(?)の快勝後は、サッカー談議に、旅談議。
ipadでgooglemap見ながら、同僚と旅先の思い出話や、
次に行きたいところなど、とめどなく語らっていく。。。時間を忘れてあっという間の深夜。
地図って心躍りますよね。
いや~、気持ちよい時間でした。

今回のお値段は、試合観戦も含めて約5時間の間、男二人で飲み続けた結果なので、
一人カフェ飯なら、1000~2000程度かと。
落ち着く雰囲気で近所に欲しいお店。
次回は、韓国戦かな(笑)。また、お邪魔します。

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