レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2011/06訪問 2011/07/16
釧路最後の昼に、どうしても「釧路ラーメン」と呼ばれるものを食べておきたく、
移動の時間もゆとりがあったので、評判の高いこちらへ。
カーナビあってるのかな?と思う住宅街の一角に、ぽつりとあるお店。
1時過ぎくらいだったのですが、駐車場は満車。
入店するとすぐに席に着くことができましたが、あとからお客さんがどんどんやってきて、
常に数名待ちの状態。
人気です。しかも地元の方が大変多い。愛されてます。
店内は、出汁のいい香りが心地よいです。
メニューは、醤油と塩ラーメンに、チャーシュー多く入れるかどうかの選択で大変シンプル。
この時点で既に好みで、期待感たっぷり。
二人で醤油と、塩をそれぞれオーダー。
待つこと数分、非常に澄んだスープたっぷりのラーメンが登場!
まず、のり、チャーシュー、メンマ、薬味ねぎのシンプル イズ ベスト!な具材と
スープが食欲をそそります。
早速、スープを一口。
鰹節、昆布が中心と思われる風味と醤油だれが程良く、美味しい。
もろ好み!!
そこに細ちぢれ麺が、良く絡んで、これも堪りません。
塩も、底まで見えるスープは角がなく優しい甘みでも、
物足りなくないバランスが絶妙~。
かなりあっさり頂けますが、満足感は十分。
久し振りに好みの美味しいラーメンに出会いました。
女性3人で切り盛りされていて、手際も良く、愛想よく、これもまた気持ちがいい。
味だけでなく、愛されているのがよくわかるお店でした。
東京では、釧路ラーメンを食べれるところを知らないのですが、
とにかく、こちらのラーメンが近所にあったら、足げく通うこと間違いないですね。
あー、また食べたいです。
2位
1回
2011/06訪問 2011/07/16
道東周遊の中日に宿泊で利用させて頂きました。
レストランと宿の兼業をされているこちら。
昼のランチは、フリーでもOKですが、
夜は、予約のみとのこと。
この日の夜は、6月の平日ということもあって、私達だけ。
夕暮れ時の緑きれいな庭を眺めながら、
贅沢な空間を提供いただきました。
メニューは、和のテイストを取り込んだフレンチのコース。
amuse :銀鰈、雲丹、キャビアのサラダ仕立て
entre :鱈場蟹、帆立貝、ヤリイカと夏野菜のソテー
suop :栗南瓜のポタージュ
poisson:時知らずのグリル フランス産岩塩とレモンの汁で
granite:SoRa色のシャーベット
viande :黒毛和牛ロースのロティ トリュフソース
desset :フルーツとバニラアイスをグラタン風に
料理は全体的にシンプルで、素材を活かした調理が好感。
サラダやentreのソテーなど、どれも地場産の野菜が
瑞々しく甘み豊かに添えられていたのが印象的。
栗南瓜のスープは、本当に自然な甘みがたっぷりで気持ちが穏やかに。
時知らずは、釧路産。
皮目がパリッ以上にサクッとしているのに、
身は、ジューシーで塩加減も程よく、鮭の香りが感じられる美味しさ。
和牛は、隣町の美幌産とのこと。
しっとりとした食感と程良いサシが、旨味を伝えてくれました。
朝食は、宿泊者だけの特権。
気持ちの良い庭を眺めてのゆったりとした時間が過ごせます。
焼きたてのパンに、自家製のベーコン、ソーセージを中心に、
スープ、サラダ、フルーツなど。
どれも、シンプルで美味しく、普段こんなに朝食べないのに、
完食してしまいました。
宿についても、少し。
お部屋は、2つのみで、1Fか2F。
今回は、1Fのお部屋に宿泊。
大変広い間取りで、テラスも付いているウッド中心のロッジのような趣。
天気があいにくだったのですが、晴れてたらもっと気持ちよく過ごせるであろう
お風呂(ジャグジー付き)など、ゆっくりとできるお部屋でした。
ちなみに、道東エリアの一大ホテルグループの鶴雅の系列で、
翌日阿寒湖の方へ移るにあたって、次の宿泊先が系列だったこともあり、
連絡を入れていただいたようで、天気が悪くなったら早くチェックインしてゆっくりできるように手配していたり、
夕食時に、相方が少し酔ってしまったこともあり、最後のデザートは、
部屋でとお願いすると心よく受けていただくなど、ちょっとした気遣いもあって大変うれしかったです。
また、冬場はお休みとのことで、そこは残念ですが、
このエリアにお邪魔する際には、またお世話になりたいです。
※点数は、ディナー/朝食合わせてです。
3位
1回
2011/01訪問 2011/10/10
昼の握りをゆっくりと楽しんだので、久し振りの追記。
12貫のおまかせ。
鯛・鮃・赤身・中トロ・小肌・鯵・赤貝・鮑・いくら・雲丹・蝦蛄・穴子
これにアラのお椀に、玉子焼き2種。
追加でトロ沢の細巻きを頂いて、一時間くらい堪能してきました。
今日は、私達しかいない時間もあってか、大将もゆとりがあり、しばらく近所のグルメ談議。
これがまた楽しかったり。
ひやおろしの「国権」も、のみくちさっぱりでも、風味豊かで、大変美味しいお酒でした。
昼からほろ酔いとなんともここちのいい時間でした。
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相方の誕生日に夜再訪。
今晩は、こんな感じ
通し~茹でそら豆
刺身~鯛・〆鯖・赤貝紐・鰆炙り・白海老・煮蛸
酢物~若布(ポン酢で)
箸休~アン肝
焼き~太刀魚・焼白子
握り~平目昆布〆・赤身漬け・中トロ・皮剥ぎ(肝乗せ)・鯵・赤貝・
小肌・ばふん雲丹・むらさき雲丹・穴子
細巻~かっぱ
太刀魚のふんわりとした食感と甘みがたまらなかった。
冬に登場する焼白子は、醤油ベースのタレで軽く焼き目をつけ、山椒をあしらったもの。
外が軽く芳ばしく、中は、とろ~りの我が家のお気に入り。
相方は、ここで白子が好きになった位。
アン肝は、丁度出来立てのもので、良く頂く、ぎゅっ!とした食感ではなく、
人肌程度の温かさで、ふんわりとした別物の食感と、やさしい魚らしい甘み。
塩で頂きましたが、このタイミングで頂くことは初めてだったので、新鮮!
この日の平目は、大将自ら釣ったもの。
皮剥ぎも、肉厚で良いサイズのものを使われている。肝も旨味十分!
最近、雲丹は2種類でますが、これも嬉しい限り。
いや~、堪能、堪能。
日本酒が以前よりも種類を増やされており、
ちょっと変わったものが楽しめたのが嬉しい。
個人的には、山口県宇部の「貴」が、
最初にはっきりとした香りと甘みがありながら、くどくなく、後味すっきりで美味しかった。
お腹一杯になり、最後玉子、お椀は頂かず。
一人1万円程。
楽しい夜でした。
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初ランチにお邪魔しました。
窓から障子を通して射す陽が、全体の黒、天然白木のカウンターを
さわやかに照らして、夜と違った趣。
夏の昼下がりに心地好い涼を感じさせてくれます。
以前からトライしたかった海鮮丼(バラちらしのイメージ)。
いつものこちらの酢飯の上に、
海苔を散らして、烏賊、穴子に軽くツメを垂らして、
軽く漬けにした帆立、鮪、鱸、小肌に、胡瓜と玉をあしらって、
最後にいくらを一盛。
ボリューム感もあり、ツメと醤油、小肌の酸味など、全体のバランスがよく飽きない。
烏賊の歯応えや胡瓜と玉が良いアクセントに。
これに岩海苔のお椀がついて、1050円は、お得過ぎ。
ほんと会社の近所に欲しいです。
お昼もお勧めでした。
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こちらに書いてから、度々訪れていますが、
久し振りに追記。
いつもの通り、お任せでお願いした中で、
刺身・焼き・握りといずれも相変わらずの美味さでしたが、
今回は、入りの良かった雲丹を、これでもかと堪能させていただきました。
まずは、王道、唐津産のバフンを軍艦。
それから刺身で。甘みが十二分に感じられて、テンションUP。
北海道から、ムラサキ・バフンは、小さな雲丹丼に。
ムラサキの特徴でもある、良い風味を伴った苦味が塩気と絡まった独特の旨さ。
それに対して、濃厚な甘みを残すバフンが、舌をとろけ、顔ごと緩ませます。
ここまででも充分だったのに、途中、大将が会話の流れで出した
「今日の築地一番の雲丹」を、勢い余って追加で握りオーダー。
粒の大きさと肉の厚みに圧倒されながら、頬張ると。。。脳みそが融ける勢い。
雲丹で歯触り(舌触り?)をここまではっきり感じたのは、初めてでした。
また、貴重な体験をさせてもらいました。
次回を楽しみに、今日も仕事に頑張ろうと思った次第でした。
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「美味いお鮨」を食べたいと感じたら、
必ずと言っていいほど、この大将のお店に来ています。
「旨い」ではなく、あえて「美味い」と表現したいお店。
決して見た目にデザインされた凝った一品や変わった鮨を
出すからではなく、「鮨」自体が美しく旨いと感じてしまう
お店です。
カウンター+テーブル1席のみと小さなお店で、
週末は、夕方の開店時以外、お客さんで一杯なので、
予約をして行った方が良いです。
特に、最近は、ネットでも雑誌でも取り上げられる機会が
増えているので、ご注意を。
先日は、肴からお任せで、こんな感じ。。。
先付 ~蛍烏賊の酢味噌和え
お刺身~しまアジ・太刀魚(炙り)(もう一品あったかな。。)
煮蛸 ~非常にやわらかく、且つ蛸自身の味が楽しめる。いつも楽しみの逸品
焼き物~子持ちヤリイカの塩焼き 柚子風味 これ、かなり美味しかった!
煮魚 ~この日は、メバル。山椒を軽く利かせて「ほっこり」と。
握り ~平目/鰤/こはだ/赤貝/赤身/中トロ/煮穴子
/雲丹/いくら/かんぴょう(細巻)
まぐろは、もちろん生ですし、いくらの醤油漬けのバランスも絶妙。
こはだも繊細でもしっかりと〆てあり美味い!
カウンターに座って、おつまみから適当にお願いをして、それなりに飲んでも、いつも一人8000~1万程度。
23区内で、お店の雰囲気/サービスも含めて高い水準で、且つ、値段も安心できるお店は、他に無いのでは?と感じてしまいます。
野球好きなら、大将との会話も楽しめます(?)
駅からは近いので、経堂とちょっと23区はずれですが、お近くの方は是非。
4位
1回
2011/10訪問 2011/10/30
家族の旅行で東海エリアへ。
その帰り道によった名古屋にて、
「ひつまぶしが食べたい」という母の欲求に応えるべく、
伯父の勧めでこちらへ。
12:30頃とかなり微妙な時間に到着したこともあり、
店前の通路は、待ち人でぎっしり!!
決して回転が悪いわけではないようですが、にしてもかなりの混雑に驚愕。
TDLのアトラクション状態です。
それでも、ここまで来たからにはと諦めずに待つこと、
1時間以上。。。。(苦笑。普段だったら確実に店変えてます)
ようやく入店。
とにかく暑かったこの日。
まずは、店内の香ばしい風味を肴に、ビールで喉を潤します。
くぅ~~~、堪りません!!
さて、待つこと10分ほど。
お目当てのひつまぶしのご登場です。
御櫃の蓋をあけると、
ぎっしりと詰まった鰻たち。
タレの照りと香りをまとった蒸気が、暑さにやられかけてた、
胃を一気に活性化してくれます。
お約束の手順で。
まずは、そのまま。
甘過ぎない濃いめのタレが、
しっかりと御飯にも浸み渡っており、
うまし!!
続いて、薬味をたっぷりと。
山葵・海苔・葱。。。完璧です!!
ここで、山葵多めにするのが、個人的には一番好きな食べ方。
そして、お茶漬けへ。
ここで汁ものへ変化させることを誰が考えたんでしょう?
焼き目の香ばしさが、独特の風味へと進化するこの頂き方は、
ある意味反則です。
どういう配分で食べるか迷うほど、どのパターンで頂いても、
それぞれの美味しさが楽しめるのが、ひつまぶしの奥深さ。
私は、お茶づけと薬味のみを行ったり来たりしながら、満喫しました。
都内でお重を頂くと、
基本的には肝吸いなどの汁ものが付くのが普通なので、
当たり前のように肝吸いをオーダー。
でも、後で考えれば、ひつまぶしでも、後半お茶づけにするので、
汁ものかぶりでした。次回は、気をつけよう。
待ったかいがありました。
つぎは、いつ来れるかな。。。楽しみです。
5位
1回
2011/03訪問 2011/05/01
会社のメンバーが飲みに行きましょう!といって、
予約してくれたこちら。
玄海灘を中心とした旨い魚をメインにしているお店。
その後も、なかなか使い勝手がよく、お邪魔しています。
夜は、3800円~のお任せコースのみ。
値段を上げると鍋がついて、そのグレード(もつ→水炊き→金目→あら)が上がっていきます。
毎回3800円なのですが、これで大満足。
ちなみに、内容はというと、
・お通し
・刺し盛4種(ここ最近は、シマアジ、鰆、真鯛、カンパチ)
・サラダ
・小鉢(失念)
・がめ煮
・大鯵の開き
・一口餃子
・魚の漬けの出汁茶漬け
特筆すべきは、お刺身と大鯵の開き。
個人的には、関東では珍しい鰆の刺身が鮮度良く美味しくいただけのが嬉しい。
そして、鯵は皆さんもおっしゃっていますが、本気でほっけだと思いました。
でも、脂が程良くのった大変旨い鯵の開き。
肉厚で、酒の肴としては堪りません。
(ちなみに、持ち帰り販売もしていますが、家のグリルに入らない気がする。。。)
そして、初めて頂いたがめ煮。
鶏・牛蒡・人参を九州特有の甘い醤油で炊いた煮物で、これ旨い。
くど過ぎない甘さで、しかもこの手にお約束の椎茸が入っていない!(笑)
最後の漬けの茶漬けは、あら出汁でいただくもので、
これも旨味たっぷりで、落ち着く味。
日本人でよかったな~と思います。
お酒は、九州を謳っているだけあって、焼酎が豊富。
珍しいものも散見されましたが、芋中心で、米焼酎を置いていないのが残念。
せめて、麦の種類を増やしてほしいのと、もう少し値段が抑え目だと嬉しいかと。
震災後の4月には、
木・金以外の曜日はかなりお客さんが少なくなってしまったようで、
「ちょっと寂しいし、苦しいですね~」とのこと。
これからもお邪魔しますんで、是非、頑張ってください。
6位
1回
2011/03訪問 2011/04/03
普段お世話になっている下北沢店の姉妹店。
この系列は、本店のある経堂にあと2店舗あります。
そのうちの一店舗。
北口ケンタッキーを目印に美登利寿司の隣ビル1Fです。
時間帯によっては、並んでいますが、
名前を告げて場を離れても、携帯に連絡をくれるのは、下北店よりも良心的。
「すぐに入店を」というのでなければ、本屋やすずらん通りをお散歩でも良いかと。
そして、何と言っても、安くて旨い。ウマイ!!
この日は、二人で
・ナムル盛合せ(一般的な4種盛)
・ユッケ
・上タン塩
・ハラミ
・かいのみ
・ざぶとん
・カルビうどん
これに、ビール等のドリンク7杯。
ナムル:少し濃いめの味付けで我が家好み。
ユッケ:赤身のしっとり感が中心だが、柔らかくタレもGood。
上タン塩:980円と同店では高いが、ちょっとした店なら、これで1500円くらい取るぞという質。
適度な厚みでサクッと旨い。
ハラミ:さいこ~!
かいのみ・ざぶとん:いずれも希少部位に挙げられているが、7~800円程で、
しかも、サシの入り方、赤身としての旨味、いずれにしても、十分に旨い。
サイドメニューも豊富なので、もっといろいろ食べたいときでも楽しめる。
これで、一人約3700円!?
お得!安すぎる。
牛鉄は、チェーンでも多少メニューや店舗作りが異なるのですが、
店内の半個室的な雰囲気や、カルビうどんなど全体のバランスを考えると、
今後は、ここがCP一番店(日常使い)に確定した日でした!
下北店のせせり塩とあさり塩ラーメンがあれば、完璧!
いや~、ほんと経堂が近くてよかった~。
7位
1回
2011/06訪問 2011/06/25
道東巡り序盤の拠点ウトロ。
朝早くから知床岬に船で遊覧した後のお昼ごはん。
知床初のお昼を選ぶにあたり、
やはりご当地でしか食べられないものと選んだがこちら。
知床斜里町で作られているメークイン種を、
収穫後に一定期間冷暗所で寝かせたものだそうで、
こちらのお店が名付け親。というか、こちらの商品名らしい。
その知床栗じゃが芋をふんだんに使ったグラタンとカレーをオーダー。
まずは、7日間煮込んだカレー。
じっくりコトコト煮込んで、栗じゃが芋が見えなくなるまでルーに溶け込んだカレー。
茹でた栗じゃがが添えてある。
まずは、このシンプルな芋を頂いてみる。
「!」
非常に甘い!!
ねっとりした舌触りだが、しつこくない。
そして、品の良い甘さ。
昨年北あかりを北海道で頂いた時も驚きましたが、
改めて、じゃがいも舐めてました。すいません。
あ、カレーですね。
こちらもシンプルで、確かに芋の甘みとトロミを感じる一品で、
辛さもほどよく美味しい。
そして、よくばりグラタン。
こちらにも栗じゃが芋がたっぷり。
ベシャメルソースのクリーミーさとの相性もばっちりで、
焦げたチーズの風味と共にあと引きます。
オーダーを待っている間に、メニューの裏など色々記載されているものをみていると、
年に一回収穫されて軽く寝かせた栗じゃが芋と、
紅男爵という時期が異なるためこの日は食べれなかった芋を予約して買えるらしい。
ということで、感動したので、予約して帰ってきました。
年末に、改めて楽しめる日を心待ちにしながら、この日の味を噛みしめておきます。
点数は、知床栗じゃが芋というここでしか味わえない逸品に★+0.5
8位
1回
2011/06訪問 2011/08/27
早朝から遠矢にあるアクティビティの釧路川カヌーを満喫した後、
ショップの方にいくつか候補を聞いて、
空腹感と「話のタネに行ってみな(笑)」とのことから、こちらへ。
地元では大変愛されているお店らしく、金曜のお昼少し早目のタイミングでしたが、
あっという間に満席。
メニューを見ると、街の洋食・定食屋さんといった感じで、
丼ものあり、グラタンやドリアあり、もちろんカレーやスパゲティもあったりする。
しかし、誰もがお約束のように「ザンたれ定食」「ザンたれハーフでー」と叫んでいる。
鶏ザンギに甘めの酢醤油ダレをかけたものらしく、
ショップの方にも勧められていたので、もちろん我らもオーダー。
「ハーフで十分だから」と言われていたが、なんだかそれだけだと足りなかったらと思い、
名物とり丼なるものと、相方はチキンドリアをオーダー。
そして、待つこと10分ほど。
まずは、とり丼が登場。
甘辛く煮詰めた鶏肉とレバに温玉が乗せられたもので、
濃いめの味ではあるが、運動後ということもあってか、丁度よく旨い!!
続いて、姿を現わしたのが、「ザンたれハーフ」
第一印象、笑ってしまいましたww
なんですか、このボリュームは!?
大ぶりのもも肉の唐揚げが、どどーーーんと山盛り。
タレはシンプルで、酢の酸味が大量の唐揚げを意外にあっさり食べ進めさせます。
車だったので、飲めませんでしたが、ビールでいきたかった!!
チキンドリアも、お約束のボリュームですが、
クリーミーで、焼き加減も香ばしく、Good。
こうなってくると、他の洋食なども食べてみたくなる感じ。
後からいらっしゃってた別の観光客らしいお客さんは、ザンたれ定食を普通に頼んで、
出てきたサイズに、驚愕の声をあげていらっしゃいました。そりゃそうだ。(笑)
家庭的な感じで、でもどれもなかなかのイケるので、
ボリュームからきたCPの良さだけでなく、普段使いには良いお店ですね。
また、ザンたれ頂きにきます。
9位
1回
2011/11訪問 2011/11/19
以前から気になっていて、
遅めのランチが多い我が家では、タイミングが合わずに逃していたのですが、
この日は、目がけて行ってみました。
日曜だったので、いわゆる定食系のランチはやっていませんでしたが、
ランチコースはあるということなので、こちらをオーダー。
ランチコースは、前菜とデザートに、
メイン6種の中から3種と、〆を3種から1種選ぶプリフィクス。
今回は、
麻婆豆腐・エビチリ・黒酢酢豚に、坦々麺をチョイス。
まずは、前菜。
冷菜4種盛で、干し豆腐の和えもの山椒が効いて、
ビールとよく合う。
幸先よいスタートで、気分上昇。
続いて、エビチリ。
芝海老に、オイスターのコクがしっかりと効いており、
辛さはあとからじわりとくる。
プリっと食感楽しめ、これもいい味。
次は、黒酢酢豚。
油通しされてシャキっとした野菜の食感がいいバランス。
見た目ほどくど過ぎなく、かりっと衣がありながら、
しっとりとした豚もGood。
麻婆豆腐は、「麻」の刺激が、ガツンとくる辛旨!
う~ん、いいね~、これ。酒も、御飯も合います。
そして、〆の坦々麺。
胡麻の風味はしっかりと、でもクリーミーなタイプではなく、
好みです。ラー油の辛さが程良く堪りません。
最後のデザートは、蒸し餅でさっぱりと。
全体的に外れなく、安心感があり好感触。
コースは、人数少なくても色々と種類いけるのはお得でしたが、
やはり単品メニューに気になるものが多かったので、
次回は単品を楽しみに期待と思います。
10位
1回
2011/03訪問 2011/04/03
天気のよい週末。
ふらふらといつものごとく世田谷をチャリ散策。
当初は松陰神社の五指山を目指していたら、何と移転!?
さてどうしたものかと思案していると、行きつけの鮨屋の裏手にあり、
以前から寄ってみたい考えていたこちらをふと思い出す。
Let’s try♪
最近、雑誌登場が増えているようで、
土曜日の13時前で、2組並んでるが、待つこと10分ほどで、入店。
名物は、「おしぼりうどん」で、おろした大根のしぼり汁で頂くらしい。
温冷のうどんで、他にも、天麩羅や玉子とじ、梅おろしなどトッピングされたものや、
鴨汁せいろなども揃う。小丼のセットも。
私は、お腹が空いていたこともあり、小丼セットをもりうどんで。
連れは、温かいかき揚げうどん。
メニューを見ていると、「蕎麦ビール」なるものが。
少し待ちそうだったので、頂いてみることに。
えぞ麦酒が造っているこちらのビールは、発泡酒。
非常に軽くて、確かに蕎麦の香りがほのかにするが、ホップと酸味の方が強かった。
さて、主役登場。
温かいうどんは。、透き通った出汁が綺麗。
かき揚げは、個人的には嬉しい別盛で牛蒡と芝海老。
パリパリで出汁とも合い美味しい。
温かくても、コシがある良いうどん。
セットは、小天丼orすき焼き丼から選べ、小天丼をチョイス。
うどんは、手打ち/乱切りで、個人的にはもう少し揃っていた方が好きだが、
甘みが感じられ、強いコシは、Good。小麦の香りは少し弱いかな。
つけ汁も、太さに合わせて濃い目に作られているが、角がなくすっきり。
驚きは小天丼。御飯は、お茶碗一杯程度だが、小海老、鱚、南瓜、ピーマンと
期待以上の品数が乗っており、お得感満載。
う~ん、満足。
手打ちうどん屋なのですが、名物「おしぼり(おろした大根のしぼり汁で頂く)」には、そばがあった。
面白そうだから、いつかトライしたいが、またうどん頼んでしまいそうであろう。
正統派の讃岐うどんとか、そういう類ではありませんが、好きなお店。
また、お邪魔します。
何と言っても」「北海道」だった年。
東京圏では、馴染みの店に行くことが増えたこともあり、
インパクトが強かったのが、旅先での食事。
なかでも「まるひら」は、好みのラーメン過ぎて、本当にこれだけ食べに釧路へ再訪してしまいそう(笑)
そんな出会いがあるから、『食』への楽しみは尽きません。
2012年も良い出会いが必ずどこかにあるはず。
楽しんで行きたいと思います。