レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2013/02訪問 2015/09/01
お祝い事のちょっとした贅沢を選んぶ中で、
普段いかない「鉄板焼き」ということで、王道のこちらへ。
以前の職場が虎の門だったこともあり、
そのころは、隣のスターライトへランチに来てましたが、
こちらは、初体験。
土曜の夜でそれなりに広いお店なので、
大丈夫だろうと思っていたら、
結構席が埋まっていて、ちょっと驚き。
さて、この日は、なでしこコースをオーダー。
先 付:蕨の山葵マヨ添え
サラダ:シェフお任せ
海 鮮:車海老、帆立、ずわい蟹
野 菜:茄子・隠元・新玉葱・パプリカ・もやし・芽キャベツ
お 肉:黒毛和牛 ※
食 事:ガーリックライス※、お味噌汁、香の物
デザート:マンゴープリン※
これに食後の飲み物で、15,225円なり。
(※印は、選択可能)
シンプルなサラダと先付は、よい序章。
一杯目のビールと共にゆっくりと空間を楽しんでいると、
次の魚介が目の前に。
車海老は、活け〆!でまだ動いている鮮度。
帆立も、蟹もいずれも鮮度良く、焼き加減も絶妙。
溶かしバター少々とほんの数滴の醤油が、よさを引き立ている。
新玉葱の甘みが際立ったシンプルな焼き野菜を挟んで
いよいよ、メインのお出まし~。
二人だったので、フィレとサーロインをシェアする形でオーダー。
立って焼けるほどの厚みのフィレと、
フランベされた時のサーロインの香りが否応なしに期待を高めます。
そして、まずはフィレから。。。
柔らかい!旨みたっぷり~♪。
そのままで良し、ポン酢でいただくも良し、大蒜醤油もいい感じ。
個人的には、ガーリックスライスをのせてポン酢というのが好み。
続いてサーロイン。
全くくどくなく、肉の風味と甘みを堪能!
これは、ゴマダレとの相性が抜群。
もちろん、そのまま塩のみでも十分に行けます。
あー、幸せ。
鉄板焼きの〆といえば、当然のガーリックライス。
先ほどのお肉の一部を風味づけにきちんと使った統一感が
ぱらっぱらのライスをしっかりとまとめ上げています。
どれだけの量でとったんだという濃さの出汁のお味噌汁と共に、〆にふさわしい。
デザートのマンゴープリンは、まさか。。。と思いチョイスすると、
やはりスターライトの味!!
果実味がたっぷりで余計な甘さがなく、程よい酸味と舌触りがたまりません。
確認してみると、評判がよく折角なのでメニューに組み込んだとのこと。
個人的には、一番おいしいと思っているマンゴープリンだったので、
最後の最後でさらなる嬉し体験でした。
普段使いするものではないですが、
滞在時間のすべてを心地よく過ごせたのはさすが。
次は、いつ行こう~。
2位
1回
2013/11訪問 2013/11/17
中国地方旅行で一泊のみの広島市内の夜をどこにするべきか。。。
非常に悩ましいところでしたが、先輩のお勧めを頂いてこちらへお邪魔しました。
大将と女将さんで切盛りしているカウンターのみのお店。
「東京から来たんだとちょっとわかりにくいとになるかもよ。迷ったらいつでも連絡して」と女将さん。
温かい心配りが、既に良い期待を高めます。
確かにちょっと迷ったものの、平日の19時半頃に入店。
カウンターには、常連さんらしき方々が複数組。
お一人様もいらっしゃって居心地がよさそうです。
カウンターの一番奥の席について、いざオーダー。
メニューは、調理場上の品札と、カウンターの大皿から選ぶ形。
ちょっと迷っていると、お造りからいきますか?との一声。
牡蠣は相方が苦手なので控えると、鯖とかわはぎなど数種類のお薦め。
その中から、まずは大好きな〆鯖とかわはぎをオーダー。
〆鯖
酢は控えめではあるが、甘さも抑えた軽い感じで、
鯖の風味がよくわかる上品な味。
もう少し〆っている方が好みではあるが、美味しい。
かわはぎ
こちらは薄造りで。
旬に入ってきていることあり、肝も大きく、脂乗りもあって淡泊ながらも絶品。
普段は肝醤油でいただくことが多いのですが、ここはポン酢。
それでも、芽葱ともみじおろしを添えて、肝をくるんでいただくと大変旨い!
地元の冷酒に切り替えたこともあり、酒が進みます。
続いて、たいらぎを醤油焼きで。
かるく炙って醤油をさっとひと塗りしたものですが、さくさくの歯ごたえと共に、
甘みがあり、これまた旨い。
呑んでくれと言われっぱなしです(笑)
先輩にお薦め受けていたサラダもオーダー。
こちらは、貝ひもや燻製などをマヨ和えにしたもの。
想像とは異なっていたが、これまた呑兵衛のための肴でこの段階で三合目突入!
〆にはやさい雑炊。
数種類の野菜をあっさりとしたお出汁で炊いて卵とじ。
優しい味わいに、ほっ。
この日は、21時過ぎる頃には週前半ということもあってか、
大将も手が空いて、ここからは地酒や地魚などの談義へ。
へ~、ほ~と楽しく一笑いをさせていただきました。
お二人の人柄もあって、一見でしたが居心地が大変よく
CPもGood!!
会社の近くにあったら通うこと請け合いのお店でした。
また、機会があれば是非とも伺いたいです。
3位
1回
2013/05訪問 2013/06/30
今回の函館の宿は、市街ではなく大沼だったこともあり、
ある日の夕食は、大沼国定公園エリアのちょっと気になるこちらへ。
ロッジ風の建物のたたずまいで、既に「いいな~」と感じて店内へ入ると、
更にカントリーな雰囲気で、ゆったりと食事を楽しんでいる地元の方で満席。
予約しておいてよかった~。
メニューは、肉類の炭火焼がメインとなったプレートものと、
ピッツァ、カレーとシンプル。
肉類は、牛肉、ハンバーグ、子羊などだが、必ず一言気になる特徴が記載されており、
迷ってしまう。。。
来店前の予習でピッツァも気になっていたので、
・シェフのおまかせサラダ
・オングレの網焼きプレート
・バルトオリジナルピッツァ
をオーダーすることに。
サラダは、地元の野菜を中心に、豆や生ハム、クルトンがトッピングされたもの。
ピクルスが刻んで入っており、これが良いアクセントになっていて、美味しい。
続いてオングレの網焼き。
オングレとは、牛肉のロースとハラミの中間部位とのこと。
たっぷりの香ばしさをまとって、ジューシーでもあっさり。
赤身に近いのか、肉を食べてる!という感じをしっかりと感じられ、
ステーキというよりも、BBQをいただいている印象です。
付け合せのポテトやパンも合ってて、ボリューム満点。
最後に、ピッツァが登場。
熱々のトローリで、生地やややパンピザよりの厚めの物ながら、
カリッとした焼き加減が、重たさを感じさせません。
シンプルな具材で、トマトソースとバジリコペーストの両方が楽しめるのが個人的には好みでした。
最後にコーヒーをいただいていると
ゆっくり食べていたこともあってか、いつしか店内は我らのみに。
しばし店主と会話していると、
大沼エリアで採取した蜜から作った自家製のメープルシロップを
「試してごらん」と。
風味豊かで、さらりとした甘みが感動的な味。
カナダでいただいたことはないのですが、こちらを訪れたカナダの方が「母国の味だ!」と
癒されていたそう。
確かに、市販されたメイプルとは別物のさわやかな逸品でした。
旅先で美味しい料理に出会えただけでなく、
ちょっとした新体験までできた素敵な時間でした。
お勧めです。
4位
1回
2013/11訪問 2016/11/20
三茶という紹介のされ方をすることが多いこちら。
駒澤大学前と世田谷線世田谷駅の間に位置する普通にすると不便なお店。
ところが、日曜の予約が21時からとなら入店可能という大人気店。
ら・ぼうふよりは近いし、気になっていたお店なので、臨時収入のあったこの日に突撃!
お約束のキムチと、ナムル盛り合わせを決めた後に
お肉を悩んでいると、
「予算と好み、量を言っていただければ、少量多品種お出しすることもできますよ」
という何ともたまらない私好みの提案がww
しかもコースというわけではなく、お腹の様子と調整しながらでよいというではないですか!
ということで、タン塩だけオーダーして、あとのお肉はお任せに。
ナムル盛り合わせ
この日は、青菜・もやし・人参・ぜんまい・茄子。
それぞれ味付けはあっさり目なものの、ぼやけた感じなく野菜の甘みも感じられてよい。
特に茄子は、揚げ煮をしたのか、中まで味が染み込んでいるけどトロトロにならない歯触りで面白い。
キムチは、もう少し古い感じが好みではあるが、程よい辛さで良い感じ。
さて、肉の出番。
まずはタン塩(\1,190)
薄切りのタイプで、塩はしっかり。レモンが無いのはちょっと残念だが、
柔らかさ、サクサク感、脂のり、塩加減、いずれも絶妙~!
旨み十分です。
ここからはお任せ第一弾。
最初に登場は、サーロインの焼きしゃぶ。
薄切りのサーロインをさっと炙って茗荷・貝割れ・ねぎをまいてポン酢で。
程良い薄さが脂分を軽くし、肉の甘みがよくわかる。 茗荷がいいアクセントでGood!
続いて、赤身三種盛り。
ハラミは、なかなかの厚みでありがらさっと噛み切れる柔らかさで、且つジューシー♪
ランプも、サシの加減が程よく肉を喰らっている感じがいい。
面白いのは、モモの漬け焼き。
しっとりとしたローストビーフを味わうかのような感じで、さらりとした醤油ダレと山葵というのが新鮮。
ここまでの4品で、一人2千円くらい。
まだいけるお腹の具合だったので、「もう少し」というと、
カウンターの主は、「是非、お出ししたかったものがあったんですよ。良かった~」と笑顔。
好みを聞きながらのこのやり取りは、まさに鮨屋!! 楽しいです。
と現れたのが、ザブトンとイチボ。
ザブトンは薄切りで甘めのタレ。イチボは、サシがかなり入っており、カルビですな。
いずれも、タレのコクが相性よくたまりません。
そして最後に登場したのが、サーロイン。
網で自分好みで焼いたら、一度皿を返すと、食べやすいサイズにして、
軽く塩をして戻してくれる。
ステーキです。これ。山葵の甘みと香りで、さっといただけます。
この3品で一人1600円。
最後に〆の石焼ビビンバをオーダー。
焼がしっかりと入る石鍋が嬉しい限り。
ナムルがあっさり目なので、辛味噌を多めに頂いても、くどくなくいただけました。
大満足!
23時までに入っていただければという形で21時以降も、
まだ予約の電話がはいるあたり、恐るべし。焼き肉!
7-8種類の部位で一人4000円位なので
CPなりではありますが、サービスの質もよく、味もGood。
何よりお任せで量の調整ができる鮨屋スタイルが楽しさを載せてくれています。
懐温かい時にはまたお邪魔したいお店でした。
5位
1回
2013/07訪問 2013/08/17
初沖縄の姪っ子と義母を連れて、
まず最初の食事は沖縄そばと決めていました。
ということで、移動の流れに寄れる、評判の良いこちらへ。
趣のある古民家に上がると、何とも言えないカツオの香りが!
既に、心躍ってます。
メニューはシンプルに
沖縄そばに、ソーキそばや、いなり、じゅーしぃーといった感じ。
もちろん、沖縄そばとソーキそば(小)をオーダー。
登場したそばは、
見た目にも透明なあっさり感の高いスープと、やや細いストレート麺。
さて、スープを一口。
うん、見た目に違わぬあっさりさ。
でも、かつおの風味がしっかりとしており、豚骨が生姜の千切りの爽やかさで
旨く調和されて軽く感じる絶妙なバランス。
麺も、コシを感じるタイプでこれが好み。
美味しい~!
三枚肉も、スープに合わせて甘みも、塩気も抑え目で程よい。
もちろん、トロトロに炊かれています。
よもぎが添えられてくるので、これはお好みで。
結構、好き嫌いの出るものですが、変化着ける意味ではありですね。
これまで頂いてきた沖縄そばの中では、
個人的にはかなり好みの部類で、あっさりが好きな方は、ぜひ!
なお、路地裏なのと、駐車場は狭く、
かつ専用ではないので満車にご注意ください。
私は、ハマりました。
6位
1回
2013/06訪問 2013/06/30
経堂駅を出てピーコック前の通りをまっすぐ進むこと5分ほど。
左手にひっそりと佇むこちら。
以前から自転車で前を通って、雰囲気あるな~と思っていました。
前日のTVでカレーをみて、カレー気分だったことから、日曜の1時頃にお邪魔しました。
丁度、お客さんが入れ替わったところで、すぐに入店。
4種ある「カレエ」とタコライスから、迷いに迷って、
・キーマカレエ
・ポークとじゃがいものカレエ
に、それぞれ野菜の素揚げをトッピングでオーダー。
待つことしばし。。。
オーダーが入ってから、ルーの調整をするようで、
店主が一人で切り盛りしていることもあり、やや時間がかかっての登場。
狭いカウンターで調理している姿をみてるのも、個人的には興味があるので、
待ち時間もそれほど苦にはなりませんでした。
さて、まずはキーマカレー。
一口頂いて、「うん、旨い!!」
スパイシーと銘打ってあるように、クミンの香りがしっかりと感じられ、
辛さもなかなかのパンチの効いた品。
豆が入って、粘度の比較的あるタイプなので、チリコンカンに似ている感じも。
程良く半熟の目玉焼きが乗っており、これを崩しながら混ぜていただけば、
少しマイルドな趣に。これもいいですね。
トッピングの野菜たちは、パプリカ、ズッキーニが夏らしく、揚げ加減もいい感じです。
続いて、相方のポークとじゃがいものカレエ。
こちらは、さっとスープカレーのようなルーに、トロトロの角にサイズの豚が入った品。
辛口とあるように、キーマよりもチリの辛さがはっきりとして、シャープな印象。
それでも、豚肉の甘みと、素揚げされたジャガイモの甘さでバランスを取られて、これまた美味しい。
つけあわせの自家製ピクルスも、口直しにGood。
野菜のトッピングも、5-6種類ついてきて+100円というのも良心的。
いずれの品もあっという間に平らげてしまいました。
この日は、入店してから出るまで、ずっと満席のままだったこともあり、
ちょっと待ち時間が長くなってしまうお客さんもいました。
私は気にならない程度でしたが、その点気になる方は、
土日は避けた方がいいかもしれませんね。
石鍋ドライカレエやタコライスも気になるし、何より夜の野菜中心のメニューが
期待感あるので、次回は、夜にお邪魔したいと思います。
通うな、ここ。
7位
1回
2013/05訪問 2013/06/09
経堂駅から徒歩5分ほど。
すずらん通りでも、農大通りでもないピーコック前の通りを奥に進んでいくと
左手に見えてくる「たこ焼き」の赤い幟が目印です。
こちらのたこ焼き。
流行の揚げ焼きではなく、「焼き」なのが大変うれしい本格派。
価格はどうしても都内レートですが、それでもこれは美味しいです。
たこ焼きは、カリッ ふわっ、トロっの触感が全てちゃんと感じられ、
熱々をはふはふいただくのがたまりません。
味は、そのままor出汁醤油or自家製ソースといずれでいただいても
美味しいのですが、お店お薦めの出汁醤油がハマります。
これは、リピート確定。
お好み焼きも、この日はスジ入りでオーダー。
こちらもあっさり食べられる軽さながら、出汁の風味、小麦の香り、卵感と
いずれも楽しめる逸品。
塩焼きそばは、特製塩だれで塩加減ははっきとしながらもくどくなく、
すぐになくなってしまいました。
親父さんとおかみさんお雰囲気もアットホームで
近所の知り合いの家に来たような心地よさ。
二人で切り盛りする小さなお店ながら、
これからも長く地元に愛されていって欲しいお店です。
またお邪魔します。
8位
1回
2013/05訪問 2013/06/16
初の函館旅行初日の晩は、
地元で評判のちょっと高めなこちらを予約。
GW中ということもあってか、1週前の予約ではカウンターは旅程のすべての日程満席。。。
仕方なく、個室で予約をしました。
満開時には素晴らしいだろうな~と容易に想像ができる桜並木の通りに面して
住宅街にひっそりとたたずむこちら。
店構えから、いい雰囲気です。
さて、広めの個室に案内をされますが、
ふすまを開けておいていただいてカウンターの雰囲気は共有できるようにして、
オーダースタート。
当日にお任せは残念ながら応えられないとのことなので、
まずは、刺身盛り合わせとたき物(?)をオーダー。
4種の刺し盛りは、
ずわい蟹・ほっき・ソイ・やり烏賊。
ずわいは、カニみそが挟んであり、蟹感満載!
ほっきは軽く炙ってあり、このひと手間が、塩と相性良く、旨い。
ソイは旬ということもあってか、もっちりしながらもコリっとした触感があり、
楽しい一品。
そして、函館といえば烏賊!というだけあって、烏賊はコリコリのサクサクでヤバイ旨さ。
山山葵でいただくのも初めてだったので、この相性がまたたまらない。
続いて、こちらの特製メニューである海鮮焼き。
すった白身に焼目を付けてお出汁の餡がかかっているもの。
白身の中からは、蟹やほっきなどが出てきて、海鮮の宝箱のよう。
出汁の優しい旨さと、それぞれの海鮮からの出汁・風味に、
焼目の香ばしさが加わり、これは美味しい~!
握る前にもう少しつまもうと、金目の塩焼きと平貝の磯辺焼きを追加。
金目は、脂たっぷりで、香ばしい皮とふっくらの身に、日本酒が進みます。
磯辺は、平貝のサクサク感と甘みがしっかりと感じられ、期待通り。
さて、握り。
カウンターではないので、紙に何貫か書いて渡すシステム。
この日のオーダーは、
烏賊・〆鯖・小肌・春子鯛・鰊・サヨリ・中とろ・雲丹・いくら・とろタク細巻。
まず全体的にシャリが小さ目なのが嬉しい。
ネタはいずれも食べやすく仕事されており、〆加減も酸味がある程度効いたタイプで好み。
鰊は、初めて鮨でいただきましたが、骨が全く感じられず、程良い脂でさっぱりといただけて面白い。
雲丹は、メインの季節もう少し後ながらも、地物でよい甘みと風味。
〆のとろたくまで楽しませていただきました。
地物をいただく意味で、旅先での鮨は楽しみの一つなのですが、
ネタとシャリのバランスで、どうも好みのものに出会えないことが多いのも鮨。
それでもチャレンジするのですが、今回は当り!!
評判も良かったので期待もしていましたが、その期待に副う内容でした。
次回お邪魔する機会があるときは、是非ともカウンター&お任せで。
楽しみにしています。
9位
1回
2013/08訪問 2013/08/17
朝から美ら海水族館へ遊びにいったお昼ご飯。
折角本部エリアに来たので、以前から気になっていたきしもと食堂へ向かいました。
本店の方は、13時過ぎにもかかわらず結構な行列だったので、少し足を延ばして
姉妹店のこちらへ。
ほぼ待たずに着席できました。
さて、メニューはいたってシンプルにそばとじゅーしぃーというものなので、
それぞれそばの大小に、皆でじゅーしぃーを一つオーダー(食券制です)
こあがりでオリオン飲んで待つこと数分。
岸本そばの登場です。
こちらのそばは、麺は太目で、出汁が甘みが強く醤油も濃い、コクの強いタイプ。
それでも、かつおの風味が負けずにはっきりと感じられて、くどくない旨さ。
麺も、沖縄そばではオーソドックスな太さよりはやや太い印象ですが、
濃いだしとよく合ってます。
旨いです。
じゅーしぃーは、私は椎茸入りだったので、
残念ながらいただいていませんでしたが、
皆は、よく味が染みてて美味しいと言っていました。
車であれば、本店とは目と鼻の先なので、
もし混んでいるようなら、こちらをまできてみてはいかがでしょうか?
また、お邪魔したいです。
10位
1回
2013/05訪問 2013/06/16
函館でラーメンといえば「塩」ということで、
老舗の人気店であるこちらへ。
1時頃に着いてみると、3組ほどの行列。
店構えや店頭のメニューを見ると、中華丼やら、定食やら焼きそばやらがあって、
ラーメン店ではなく地元の中華料理屋さん。
個人的には、そうしたお店の方が好きなので、期待感が高まります。
待つこと15分ほどで入店。
塩らーめんと醤油らーめんに焼き餃子をオーダ-。
まずは、塩。
とにかく透き通ったスープは、昆布の自然な甘みと塩加減がバランスよく、
あっさりとしながらも食べた満足感がちゃんとある。美味しい。
醤油も、シンプルで塩よりもコクがでますが、それでもさらりといただけ、
ストレートの細麺と相性良し。旨い!
いずれも三つ葉がいいアクセント。
餃子は、珍しい盛り付けできましたが、
焼き加減もよく、餡は少し野菜の触感が残るタイプで
味付けもあっさり目なのが好み!
地元に住んでいたら、他の定食類や五目そばなどもトライして
足げく通うんだろうな~と思える良いお店でした。
これからも頑張ってください。
これを書く頃。
毎年、もう一年か~と思って、食を振り返るのが何とも楽しみな習慣になってきました。
ということで、今年も色々といきましたが、やはり旅先でのインパクトが上位に来てしまいますww
それでも、オークラのさざんかの贅沢な時間と空間が今年の一位。
都内では、焼き肉Csottoのスタイルと味に驚きを頂きました。
また、今年は北に南にとかなり広く旅に出たこともあり、
多様なジャンルとエリアからの選出となった年でした。
美味しいものと旨い酒との出会いは何物にも代えがたいですね。
来年も、よい出会いがあることを願って。