レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2018/07訪問 2019/01/03
職場の日本酒つながりの会話の中で、
度々名前の出ていたこちら。
ずっと来てみたいと思っていて、
そのメンバーと共にようやくお邪魔できました。
料理は、お任せで。
そして、飲み物は、飲みたいものを。
でも、やっぱり、日本酒のメニューを眺めると、
試してみたいものがたくさん出てくるので、店員さんと会話しながら、
試行錯誤で楽しんでいく。 このスタイル、堪りませんね~。
旨い酒は、旨い肴から。
なので、基本的には酒のアテとして、堪らないものが
どんどん出てきます。
(今回勢い余って、メモし忘れているので、いつものような詳細は無し。ご容赦を)
お通しから、
水ナスと姫筍の湯葉ジュレかけ、金目の昆布〆握りと
素敵なラインナップ。
お造りは、〆鯖がいい塩梅で好み~!
角煮はなかなかのボリューム。
馬鈴薯のすり流しというのが面白い。
初夏の季節を感じさせる品が織り交ぜられ、
稚鮎や白魚も、一仕事が肴として上品に。
そして、はもこ。
初めて頂きました。
生からすみと共に頂き、珍味×珍味。
塩加減に風味、日本酒が進まないわけがありませんw
十四代のラインナップもさることながら、
現存する最古の蔵という 郷乃響。
亀齢の純吟、新政のNo6など、次々飛び出す初物。
楽しすぎる~。
旬と酒を堪能して、会話も大賑わいの晩でした。
必ず、再訪いたします。
ご馳走様でした。
2位
1回
2018/09訪問 2019/01/12
まだ残暑の厳しいこの季節。
職場ランチで、ちょいとご褒美感のあるところを
選んでいく中で、最近は高級食材になってしまった鰻に行こうと
八重洲の老舗に予約して伺いました。
一番良い状態で、食べていただきたいとこだわり、
オーダー受け手から焼きにはいるので、
出るまでに30分は見てくださいというこちら。
予約をしていくと、その時間にある程度合わせてくれます。
老舗ののれんをくぐり
2Fの座敷にて、のんびりまつこと15分ほど。
お待ちかねのお重の登場です。この日は、松。
加えて、お椀は別オーダーなので、肝入り赤だしをチョイス。
さてさて、ご対面。
お重の蓋を取ってみると、
どーーーーーん!!
ぎっしりと重の前面を埋めつくした蒲焼様の登場です。
これは、はじめてのインパクト。
ご飯が全く見えない!!
鰻一尾分 200gとのこと。
一口。
ふわり、とろり。
うまーーーーーい!!!
舌触り良く、香ばしい焼き加減と
程よい甘味を纏った身がご飯に混ざり合って、
たまりません。
しかも、この量なので、ガツガツ行けます!
鰻重を食べている気持ちがたっぷり満たされます。
肝入り赤だしも、濃いめのバランスが、重と相い、
お吸い物も捨てがたいですが、これもいいですね。
なかなかのボリュームを完食して、満腹。
ここまで、鰻を感じたのも初めてかもです。
しょっちゅうはこれませんが、
エネルギーが欲しいときは、またお邪魔します
ご馳走様でした。
3位
1回
2018/01訪問 2018/10/29
綺麗で、個室あり、テーブル席もゆとりがあり、4世代でも使いやすく、
なにより、CPが素敵なので、
帰省した際に、ここ数年、定番のようにお邪魔しているこちら。
以前なら、千葉で焼肉といえば、某将軍に行っていたのですが、
すっかり乗り換えました。
さて、この日も実家からすぐですが、
11時過ぎには予約の電話をして、12時入店。既に待ち客が。
土日・祝日は、結構混むので、できれば前日予約が無難です。
今回は、大人3人にチビ1人。
大盛凱旋門セット(カルビ)に、
上タン塩、ハラミ、野菜焼、ナムルを追加して、シェアします。
ナムル盛り。
もやし細目で、全体的に塩加減がいい塩梅。
鱠は酸味が多めで、歯触りも良く好みです。
キムチは、酸味少な目が物足りないものの、
甘味があり、コクの強いタイプでまずまず。
さて、お肉達。
上タン塩。
厚切りでなくても、歯触り良く、脂乗りも程よい。
量を考えるとCP、GOOD!
ハラミ。
これは旨い!! 脂乗りが素晴らしく、しかもくどくなくてジューシー。
はらみ特有の繊維を感じられる食感も嬉しいです。
カルビ。十分に柔らかで脂の甘みが楽しめる。
200gは、お得です。
単品の〆物なども、安定感があるので、
その日のおなか加減では、もう一山作りますが、今日はこの辺で。
この日は、13時半過ぎでも、まだ並んで駐車場が入れない状態。。。汗
そりゃ、この辺で昼から、この味とCPで焼肉は、ここになるわな。
これからも、愛用させていただきます。
※金額は、大人のみの換算です。
4位
1回
2018/06訪問 2018/12/09
近年Openした京橋エドグランの1Fに構えるこちら。
元々このエリアでやられていた中で、再開発から一時閉店していたのちの開店。
待っていたファンも多いようです。
以前の時にはお邪魔できていなったのですが、
評判を聞いて、お邪魔しました。
ランチの丼物は、
鉄火、ねぎとろに光物などがその時期の旬など織り交ぜて
選択できる品。
悩みながらも、この日の私は、鰹と鯵をチョイス。
まつこと数分。
綺麗な盛りの丼が供されます。
これだけでもテンション↑
薬味もたっぷり、ガリが刻み込まれ、
海苔を散らした酢飯のひと手間が嬉しい。
しかも大好きな赤酢!!
鯵。しっかりめの〆加減でも風味を失わないこれは、好み!
鰹も、程よい脂と炙りでアクセントが変わり、良い組み合わせ。
あっという間に完食です。
酢飯が好みだったので、ネタは間違いないとして、
今度は夜にお邪魔したいですね。
ご馳走様でした。
5位
1回
2018/03訪問 2018/12/24
下北の西口駅すぐ。
だけど、下北ではメイン側ではないこともあって、
穴場感がたっぷりの場所にあるこちら。
評判の良さを聞きつけて、休日のランチでお邪魔しました。
色々と目移りするメニューの中から、
一品を選ぶランチセットでよだれ鶏と、
麺で、五目醤油汁そば。加えて、焼き餃子をオーダー。
まずは、麺から。
上品だが、しっかりとコクとガラの旨みのあるスープ。
五目餡の炒めた香りが、食欲を促進してくれ、
麺が細くてストレートというのも好みでばっちりです。
うん、美味しい!!
焼餃子は、二面が焼かれており、珍しい。
サクサク感が増して、中はふんわり。
ちょっと変わった触感で、揚げと焼きのあいのこといった趣。
よだれ鶏。
辛さがじんわりとやってくるこちらは、唐辛子の甘みが感じられる逸品。
八角の効きも好みで、しっとりの胸肉に相性GOOD!!
セットの惣菜もまずまず。
ミニ麻婆豆腐が付くので、ご飯もがっつり進みます。
これは、お得感あるな~。
この回以降、何度かお邪魔しており、
四川なので辛いものが多めですが、それ以外のものも
しっかりとバランスの良い上品な中華が頂けます。
また、折々でお邪魔します。
ご馳走様でした。
6位
1回
2018/05訪問 2018/06/07
久しぶりに千葉で新規開拓。
休日にちょっと遠出をしたので、今日は外でということで、
お薦めされたこちらへ。
千葉駅近くで、ビル自体はこじんまりとした雑居なので、
分かりにくいが、入ってみると綺麗で落ち着いた空間。
この日は、半個室で。
最初に登場は、ポテトサラダ。うん、安心の味。
新玉葱のスライスは、削りたての鰹がGood!
プチトマトの出汁漬けは、さっぱりとしながら、
優しい出汁の味わいがトマトと相性ばっちり!
口直しにも、良い肴にも。
蛍烏賊とウドの酢味噌和え。
ウドがやっぱりいいな~。
牛モツ煮込みも、比較的味あっさりで
野菜が感じられるのが、想像と異なるが美味しい。
空豆の筍の天婦羅
軽い衣が空豆の香りを引き立て、
筍の歯触りに、春を圧倒的に感じました。
塩がいいですね。
〆の刻み鴨葱蕎麦は、鴨せいろ風。
つけ汁が、熱々のほんと熱々で。ここに鴨の脂と歯触り、
ネギの触感が絶妙に合って、このせいろは非常に美味しい!!
オーダータイミングが重なると、
ちょっと時間がかかってしまうので
そこはご愛嬌。
CPやや重めですが、千葉駅付近で
この雰囲気のお店が少ない中では、貴重。
ご夫婦でやられているとのことで、そのお二人の空気感が
そうさせている面もあるかと思いますが、温かみが感じられました。
また、お邪魔します。
7位
1回
2018/06訪問 2018/12/31
仕事の慰労も兼ねたちょっと贅沢なランチの日。
仲間のチョイスで、八重洲鉄鋼ビルのこちらへ。
地下へのエスカーレーター降りた正面すぐ。
一見、入口どこ?と思う独特の趣。
入店すると、お店なりの世界観が感じられる雰囲気たっぷりの店内に
まずは、女性陣が「わ~」
全て個室となっている通路を案内されるがままに奥へ進むと、
ちょっと映画の中に入ったように感じます。
案内されたソファー席の個室で、更に非日常感!
しばらく、内装や雰囲気についてわいわいしゃべっていると
コースの案内を受けて、サラダからスタートです。
この日は、香草とアマニオイルをベースとしたドレッシングで
頂く、グリーンさrだ。
ケールや春菊、ベビーリーフなどの葉物に
セロリやカリフラワーのスライスで食感を加えたもの。
瑞々しさがたっぷりで、体に沁みていくよう。
続いて、ビーフコンソメ。
お店自慢の品ですが、こちらは、本当に逸品!!
しっかりと肉と香草の風味がバランスよく香り、
程よい塩加減で、これも体の隅々に沁み渡っていきます。
ずーーっと飲んでいたい!!
メインの登場。
ローストビーフ。
玉葱のソースは、やや甘めで和風。
肉はしっとりで、按排のよい火の通りで、さすがです。
食事は、しらすとオリーブのご飯。
和とも洋ともつかない、不思議なバランスが、なかなか。
デザートから、最後にお茶菓子がでるあたりが、
こちらも和と洋の両方を楽しんだ感じ。
不思議な空間で、非日常を美味しく頂きました。
スープを頂きに来よう!
ご馳走様でした。
8位
1回
2018/08訪問 2019/01/02
所用の帰りの西新宿。
食事の時間となったので、店探し。
このエリアに、らーめん、定食以外で足を運ぶことがないので、
違うものをと考えている中で、店構えから気になったこちらへお邪魔です。
焼き鳥と酒がメインのようですね。
ということで、串物と一品を数品オーダー。
八種の野菜サラダ(ハーフ)。
粒マスタードの効いた玉葱のドレッシングが、好みです。
続いて、串物。
ねぎま:日替わりでブランド鶏が変わるらしい。
ここでは、東京軍鶏を選択。
弾力が素晴らしい! 決して硬くなく、歯触り、甘味を感じる。
旨いです!
砂肝:焼き、塩加減が程よい。張りのある歯触りがいいです。
せせり:うーん、これは火が入りすぎたかな? カラッとしてしまって残念。。。
つくね:外はカリッ!中はふんわり。タレも軽くて香ばしい。GOOD!
金針菜:これが常設されているのが面白い。かつ、間には丁度良い。
うずら:煮卵だ! いい香り~。これもいいですね。
ササミしそ:半生の焼きは、好みがでますが、個人的には良い加減。
サイドに、もう一品。
棒棒鶏奴。カウンターから見ていると、水切りを丁寧にしているので、
時間がかかるが、その分練りごまのしっかりとした風味と甘みがぼけずによい。
中華というよりも和の趣。なかなかです。
この日は、少し遅いこともあってか、
ご飯ものが終わってしまっていたのが残念。
また、機会があればお邪魔したいなと。
ご馳走様でした。
9位
1回
2018/02訪問 2018/05/01
新宿南口で人間ドックを受診したあと、
貰ったランチチケットは、タイミング悪く店休日。
そちらは、またの機会として、
がっつり食べたく、ふらりと歩いていると代々木駅前に。
そして目に留まったこちら。
以前から、一度来てみたいなと思っていたところなので、
即決です。
12時少し前の入店。
既に、店内は半分埋まっている。そして、ほぼ男性w
いや~、この時点で盛り上がりますw
まずは、焼餃子とビール。
焼き目はバッチリ!!
大蒜が強めのしっかり味の餡。野菜の歯触りがあるタイプで好みです。
ラー油は自家製ですかね。結構、効きますのでご注意を。
平日、昼から、餃子&ビール。最高です!!
メインは、酸辣湯麺(椎茸抜きw)
辣の辛み・胡椒の風味がいい刺激!
麺が細くて歯触りがよく、好み過ぎます!!
上湯のベースもすっきりで、堪らんです。これ。
えのきもいいアクセント。
年季の入ったパイプ椅子で、全体が赤いトーンの店内に
世代不問の男子一色という、この空間が、メシを旨くしてくれます。
また、お邪魔します!!
10位
1回
2018/11訪問 2018/12/22
洞爺湖への小旅行。
天気は良いものの、季節柄なかなかの寒さのお昼。
散策しながら、こんな時はらーめんでしょ!
と、気になっていたこちらへ。
平日で、少しお昼時間を過ぎていたこともあってか、
すんなり入れました。
メニューを見ると、醤油が2種類!
塩も捨て難いな~ということで、メインの醤油(黒)と塩をオーダー。
醤油(黒)から。
登場した見た目は、メニューの通り黒い!
スープを一口。
見た目以上にあっさりで、甘味が感じられるスープ。
丁寧に作られてるな~と感じるすっきり感があり、
中太縮れ麺が、歯触りよく合います。
いや~、温まりますね。
塩らーめんは、イメージ通りのあっさり。
でも、しかりとコクと昆布の香りが感じられるもので、
美味しい!
餃子は、野菜多めのさらりとしたパターン。
軽くて食べやすい。こちらは、普通かな。
この時期でも、十分にお客さんが入ってきているようなので、
避暑シーズンの夏場は混むんだろうな~と。
美味しかったです。
ご馳走様でした。
またもやすべてを書き終えられずに、この日を迎えてしましましたが、
2018年も、沢山の美味しい・旨いを楽しめた年でした。
食べログを書き始めてから10年を超えましたが、再訪し続けているお店、
惜しまれながら歴史を終えたお店など、振り返って、しみじみとその当時の自分を眺めてしまいました。
食の自分史、なんかいいですね~。
今年も、素敵で愉快な時間との出会いが楽しみです。