この口コミは、タム6000さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.5
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~¥999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
【5/3〜5限定】塩(700円)
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【5/3〜5限定】塩(700円)
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【5/3〜5限定】塩(700円)
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【5/3〜5限定】塩(700円)
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三河屋製麺のコシのある麺@【5/3〜5限定】塩(700円)
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名物!レアチャーシュー@【5/3〜5限定】塩(700円)
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5/3〜5は塩のみ提供
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2018/12/26 更新
ついにミシュランビブグルマンを獲得した名店。
文句のつけようがないほどに旨いのですが、以前接客でとても残念な出来事があり、それをふとツイートしたところ、取り巻きかお店側かわからない変な人にブログにまで嫌がらせを受けました。
残念ながら出禁を自己申告させていただき、もう行くことはないと思います。
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2010年にオープンするやいなやラヲタを唸らせたこちらの煮干ラーメン。
地味な立地を物ともせず、しっかり地元に根を張って営業を続けているようです。
毎年GW恒例となった限定の「塩」を今年もやるとのことで、1年ぶりの訪問。
休日13:15到着。
店内は満席で外待ち8、後客5名ほどでスープ切れ終了となりました。あぶねぇ〜。。
連席希望のグループが多かったこともあり回転は遅く、13:35着席。
店内はオープン当初と変わらず、民家カフェ的なクラシカルな雰囲気。
厨房は2名体制でテキパキとしたオペレーションです。
この日は塩のみ、オプションなしということなので、特に何も言わなくとも調理が始まります。
着席後、待つこと15分ほどで着丼。
おぉ。。相変わらずチャーシューの存在感が炸裂しております。
塩スープですが、色は醤油のように明るく茶濁。表面には煮干し粉がギラギラ。具はチャーシュー、アオサにメンマ、ネギ。
ではスープを一口。
・・・うーん、やっぱうまいです。。
一口目からグイグイ来るのは主役。煮干の香り。
ベースは豚骨メインの清湯で、カッチリとしたコク。そこにビターな煮干粉と水出しの煮干出汁を組み合わせた、非常にキレのある硬派な味わいですね。苦味がストレートに舌に染みるけれども、全体的にはジェントル仕様な煮干感。
塩ダレは余計な旨味は足さず、まろやかでシンプルな塩味を付加する存在。
醤油のように自身の風味が強く主張しない分、より煮干の香りと風味がストレートに口に広がりますね〜。粘度はなくシャバ系。塩気はちょい強めです。
麺は三河屋製の角断面細ストレート。
ん?なんか以前より黄色っぽい麺色のような気がしますね。
加水は中程度で、コリパッツン系というよりは、ムギュッとした生地の圧縮感が伝わってくる歯ごたえ。
スープの絡みが十分なので、スープのインパクトの方が強いのですが、よく噛めばしっかりした麺味。
そして注目のレアチャー。厚さは3mmくらいはあるかな?
こちらのレアチャーを食べるまでこういった赤身系のお肉って苦手だったんだけど、これを食べてレアチャーに開眼した逸品です。
確か製法は、ロースの塊肉を塩漬け→蒸し→燻製→タレ漬け→焼きだったかな?相当手が込んだもので、当然お味の方も超一流。これまで食べたどのレアチャーより存在感あります。
でかくて噛み切るのが大変なのはご愛嬌。そこがまた、肉を噛みちぎってる感があっていいんですよねw
メンマは穂先タイプ。ちょっと小さめでホロリととけてなくなってしまう食感。
アオサはスープにフワリと塩の香りを付加してくれる名脇役。僅かな青ネギもスープを邪魔しなくていい感じ。
麺量は150gということで、夢中になって啜っていたらいつの間に固形物完食。スープも完飲してごちそうさまでした。
ってかこちら、食券制じゃないので後払いなんですよね。危うく満面の笑みで食い逃げするとこでしたw
トータルで見て、これだけ煮干系ラーメンのお店が増えているにも関わらず、相変わらずの存在感とクオリティを保てているキレ系清湯煮干な一杯。
3年前からこの一杯を出してるって、やっぱすげぇなこのお店。。。
ってか、3年ほどデフォ醤油を頂いてないんで、そのうち食べにこなくちゃですね。
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【5/3〜5限定】塩(700円)
昨年のGWにも限定の「塩」を提供していたのですが、今年も3日〜5日の3日間限定で塩をやるとのこと。
あの絶品の塩がまた食べられるなら行くしかないでしょう!ということで環七を急ぎます。
近くのコイパにクルマを停め、14:25到着。
去年は確か14:30くらいにスープ切れで閉店してたので、時間的にやばいかなぁと思っていたのですが、雨で客足が鈍ったのか「営業中」の看板。ラッキー!
カラカラを引き戸を開けお店に入ると、L字カウンターには前客5、後客3。
店内は煮干の香りでいっぱい。というか店外まで煮干が香りますよw厨房はいつもの2名体制。
というか、ここの店内の雰囲気、すごく好きなんですよね。
雨で外が暗いというのもあったのでしょうが、裸電球の優しい明かりが照らす店内の風景、すごく心地よかったなぁ。ラーメン屋なのに長居したくなっちゃう空気がありますw
今日のメニューは塩一本。
大盛やトッピング(明日から塩味玉が登場する模様)もないので、特にオーダーを聞かれることはありません。
椅子に座って4分ほどで「器熱いんでお気をつけ下さい」との言葉と共に着丼。
お、相変わらず大判のピンクレアチャーがめちゃくちゃインパクトありますね!
クリアなスープの中には麺が横たわり、スープ表面にはキラキラとした煮干の粉末と液体油が。
具はレアチャー、穂先メンマにネギ、アオサと非常にシンプル。
では、木のレンゲでスープを一口。
・・・ウマッ!!
はぁ、やっぱりここのスープは旨いなぁ。。。
ベースは豚骨清湯のカッチリした旨味。そこに煮干出汁と煮干油かな?を加えることでグッと煮干風味を押し出す感じ。スープ全体の味構成が非常にクリアで、旨味の見通しがいいのが印象的ですね。
いわゆる「ニボニボ」というほどのエグさはありませんが、煮干の香ばしさと苦味が結構ガツンと来ます。
こちらのデフォの醤油ラーメンでは、醤油の香りと煮干の好バランスが印象的でしたが、塩だと煮干がかなりフロントに出てくるチューニング。
うん、デフォも美味しいですが、こちらの方がより「煮干スト」向けかなw
口当たりはサラリとしていますが、表面の液体油がたっぷりめなので、軽量級という感じはしません。塩カドはありませんが、強めの塩気がキリッと輪郭を引き締める感じ。
いやぁ、それにしても旨いスープ。二日酔いの五臓六腑に染み渡りますね〜。
麺を食べる前にレンゲで何杯もスープをグビグビ飲んじゃいましたw
麺は三河屋製、エッジの立った角断面細ストレート。茹で具合は固めです。
しなやかながらハリのある麺を啜ると、正方形の断面が唇や舌で明確に感じられるのが特徴的。加水は低〜中程度で、ニチッと噛み切れる食感がいい感じですね。
非常に麺肌はツルンとしていますがスープの絡みも良好です。麺自身の風味もよく、このスープにはバッチリ合っていると思います。
この丼のもう一つの主役と言えるのが、大ぶりなレアチャー。
豚ロースブロックを塩漬け→蒸し→クルミで燻製→タレ→焼き、という手間をかけて仕上げたものらしく、肉々しい歯ごたえとジューシーな旨味、そしてスモークの香りがたまらない!
何を隠そう、それまで苦手だったレアチャーを大好きに変えてくれたのはこのお店なんですよね〜。
毎回言ってますが、ここのチャーシュー、お持ち帰りができたら絶対買うんだけどなぁ。。w
アオサはあまり磯臭くなく、海苔の旨さがしっかり感じられるもの。
極上のニボスープに溶けると、香ばしさが加わってグッと立体的な味になりますね。
メンマは穂先タイプで、ちょっと固めの仕上がりでした。スープを邪魔しない味付けで、いい箸休めに。
また、ネギは去年の分葱から青ネギに変わってますね。スープとアオサのコンビネーションが創りだす世界観を壊さないので、青ネギの方が好きかも。
麺量は150g程度かな?あまりのスープの旨さに、麺を啜ってスープを数杯飲んで、を繰り返していたら、麺とスープがほぼ同時になくなりましたw
最後の一滴まで残さず完飲し、丼を上げてごちそうさまでした!去年も思ったけど、これもう一杯食えるなw
トータルで見て、煮干を軸とした塩ラーメンというカテゴリでは「都内最上級」と言っても過言ではない、見事な一杯。虚飾を廃し、構成としてはすごくシンプルなのに、凄みすら感じさせる仕上がりでした。
デフォの醤油もいいんですが、塩はさらに煮干の旨味がしっかり味わえるので、よりラヲタ向けですかねw
また、アオサやチャーシューと言った名脇役とのバランス感が素晴らしかったです。
なかなか来れないエリアではありますが、次回はデフォを食べに来たいと思います。
このメニューの提供、残るは明日と明後日のみ。煮干好きならマストでしょう!
#お昼開店の通し営業→売れ切れ仕舞いなので、夜までやってるかは微妙かも。行く前にオフィシャルのTwitterを確認することをオススメします。
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