14回
2021/04 訪問
ロメスパ界のトップランナー!
バジリコ横綱(850円)
有楽町で晩飯。
腹ペコペコだったので、気分はロメスパ!
ここ最近は毎月のようにテイクアウトでお世話になっていたジャポネですが、久々に食べて帰りましょうか。
平日18:10到着。
コロナ禍で行列は減りましたが、そうは言っても狭いカウンターには相変わらずのジャポナーが。L字カウンターの短い辺はテイクアウト受け渡し用のカウンターになってます。
皆さんなかなかの密スタイルでロメスパをかっこんでいますが、ほぼ全員一人客、かつオーダー以外言葉を発さず黙々と喰らってさっさと帰るので、意外に安心なのかも。カウンターには一応消毒液あり。
回転は恐ろしく速いので、カウンター背後の並びであれば5分程度で着席できますね。
では、今日はバジリコの横綱、バジヅナで!
数分で着皿。
うん。。。さすが横綱、ややひるむボリューム感w
ちなみに横綱は、麺が茹で後で720g(ただしめっちゃ誤差あり→過去記事参照)+具材のボリュームとなります。
最近はテイクアウトで、毎回横綱1つを相方とシェアして食べていたので、これ一人で食うのか、食えるか?と自問自答。
しかし頼んでしまったものは食べるべし!フォークを手にして早速戦闘開始。
ジャリコが醤油味なのに対し、バジリコは塩味。
したがって、醤油が焦げた香ばしさがない分、バジは各素材の味わいがストレートに楽しめる感じですね。
いい具合に立ち上がるのが、大葉のアクセント(こちらのバジリコは和風なのでバジルではなく大葉が入ります)。肉としいたけの旨味も強め。トマトは結構多めで意外にジューシーですよ。あと、エビはカップヌードルのアレ並のサイズw
麺は「パスタ」などでは決してなく、茹で(蒸し?)済みのいわゆる「ソフト麺」的な極太麺。
ムッチリした食感&スプレッドでいい感じに焼きを入れた香ばしさで、バクバク食べられちゃいますね。
うん、塩味と大葉のさっぱり効果もあり、粉チーズもかけずに一気に完食。あぁ旨かった!
テイクアウトをゆっくり家で楽しむのもいいですが、やっぱり作りたては格別な旨さありますね。
今後もテイクアウト&店頭を使い分けつつお世話になることにしましょう。
2021/04/27 更新
2020/04 訪問
【テイクアウト】自宅でジャポネ!
【テイクアウト】ジャリコ横綱(850円)+キムチ横綱(850円)
不要不急じゃない用事で銀座。
せっかくここまで出てきたんで、なにかテイクアウトでも買って晩飯にしますか。
では今日は、有楽町B級グルメの王様と言ってもいいロメスパの雄、ジャポネ!
コロナに負けずにがんばって営業中ですが、こちらは元々テイクアウトにも力を入れており、店頭で食ってると「予約してた者です~」的な受け取り客が結構いたんですよね。
ということで、事前に電話予約(朝8時から予約受け付けしてるとのこと)。
せっかくなのでジャリコとキムチ、家で食うなら家族とシェアできるので両方横綱でお願いします。
「18:00くらいに受け取りに行きまーす」と伝えておいたのですが、ちょい遅れで到着。。。あれっ?インズ3の入り口が全て施錠されてるじゃねぇか!よく見りゃ、今の時期テナントは18時までの営業なんだとか。
慌ててお店に電話すると、勝手口から店員さんが出て来て受け渡ししてくれました。ありがたい!
ちなみに「サービスです」とサラダを1つ付けてくれました。たまたま余ってたからかな?AZS!
では、早速持ち帰って開封の儀、の前に、一度やってみたかったアレをやってみます。そう、重量測定。
ジャポネの横綱の麺量は、ググってみると720gとのことですが、以前横綱を食べた時絶対そんなもんじゃねぇと思ったので。。真相はいかに!?
なんと、キムチは901g、ジャリコは810gもありましたよ(容器込)。。。
あと、解せないのは、同じ横綱なのに100g近く差があること。
パックの蓋を開けてみると、確かにキムチの方が具材が多いっぽい感じはありますが。。麺量も結構フィーリングなのかもですね(計って入れてるの見たことないし)。まぁそれもジャポネの面白さってことで。
ということで御開帳〜。いやぁ~、これでもかとミッチミチに詰められたジャリコとキムチ。。テンション上がるわぁ!
こちらがキムチ。
そしてこちらがジャリコ。
初日はキムチ、ジャリコは冷蔵庫に入れて翌日、俺が2/3、相方が1/3といった割合でシェアしつついただきます(基本その日のうちに食べるべし。あとは自己責任)。
全体的な印象としては、テイクアウトでも、言ってしまうと翌日になっても、お店で食べた味わいにかなり近い状態をキープします。
炒めたての香ばしさやオイリー感はなくなってしまうけど、麺はそもそもソフト麺みたいなフニャ系のやつなので、食感はほぼ変わりません。ただ、持ち上げた時にやや切れやすくはなるかな?
キムチは、キムチと醤油ダレの濃い味が麺に染み込み、相当ショッパーな感じになりますね。
一方ジャリコはそこまで濃い味にはならないのと、大葉の香りがいい清涼剤になって、2日目でも十分美味しくいただけました。
ちなみにサービスでいただいた生野菜サラダですが、レタス、キュウリ、トマトに自家製(?)ドレッシングをたっぷりかけたもの。
このドレッシングが独特で、マヨネーズとフレンチドレッシングを足して2で割ったような独特のマッタリした食感と、意外に薄味なのが特徴的。スパゲッティがしょっぱいのでちょうどいい緩衝材になりましたね。
あと、小袋にたっぷり入れてくれる粉チーズは結局使わず。。別の日にアスパラのグリル焼きを作った時に使わせてもらいましたw
うん、ジャポネのテイクアウト、なかなかいいかも!
特に、大ボリュームの横綱を頼んで家族でシェアするのは、ピザ取っちゃいました的な感覚で結構楽しいもんですね。
こりゃまた使わせてもらうことになりそうです。
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【テイクアウト】ジャリコ横綱(850円)+キムチ横綱(850円)
【テイクアウト】キムチ横綱(850円)
【テイクアウト】キムチ横綱(850円)
【テイクアウト】ジャリコ横綱(850円)
【テイクアウト】ジャリコ横綱(850円)
2020/04/30 更新
2020/01 訪問
酸っぱいの好きにはたまらない味わい
梅のり・醤油・横綱(800円)
有楽町で晩飯。
今日はお腹も空いているので、先日特盛バージョンである「横綱」を倒し強い充実感を味わえたジャポネへ。さぁ今日も横綱行ってみますか!
平日19:30到着。満席待ち7。
行列がマクド側の壁まで行かず、カウンター背後霊で済むのであれば10分~15分以内には着席できるので、迷わず行列に接続です。
予想通り19:40着席。
今日はさっぱりいきたかったので「梅のり醤油」、今日も横綱で!
ちなみに、閉店間際は常連さんが多く来る時間帯で、「明太マヨ親ね!」(明太+常連用裏トッピングマヨネーズ+横綱の上の裏サイズ)なんてコールするお客さんも。
二人の兄さんのフライパンさばきを眺めつつ、待つこと10分ほどで着丼。
・・・あれ?前回のジャポネの横綱より多く感じるのは気の所為か。。。
上にたっぷり載っている刻み海苔がそう見えさせるのでしょうか?(伏線)
まぁとりあえず食べる!
いつものフカフカのソフト麺は、スプレッドでヨクヤキに炒められており、ところどころ焦げがあるのが香ばしくていいですね。梅のりは醤油と塩が選べるのですが、個人的には醤油の方がコクと香ばしさが強いので好きです。
具材は小松菜、シイタケ、梅ペースト、刻み海苔のみとシンプル。肉っけはありません。
そして、今日は梅ペーストがたっぷりで、すっきり以上に「酸っぱ!」w
まぁ、酸っぱいの好きだからいいんだけど、1/3ほど食べたところで酸味一辺倒の味わいにやや飽きてきました。。。あと、刻み海苔が地味に口の中の水分を奪います。あれ?なんか今日は調子悪い俺?
・・・やばいやばい!この調子だと遭難する!立ち止まったら死ぬ!と、とにかく手と口を動かし続けます。
黙々と食べ続け、気づけば残り1/3。完全にお腹はパンパンで、申し訳ないけど美味しさを楽しむよりむしろ消化試合(その意味のままw)になっちゃってますが、よし、このままのペースを維持すればいける!
ということで、720gの麺量を汗だく&気合で食べきり、皿を上げごちそうさま。
・・・おかしいなぁ、前回のジャポネ横綱は楽勝だったんだけど、あの時は朝昼抜きだったのに対し、今日は昼に天丼食べてたから、スタート地点が違ったのかな?それとも味が違うと飽きるまでのスピードが変わってくるのかな?
「俺氏横綱楽勝説」ちょっと不安になってきましたが、次回は塩系で横綱に挑戦してみることにしましょうか。
あ、チャレンジメニュー的な書きっぷりになっちゃってますが、基本自分が無理なく食べられるボリュームを美味しくいただくのが一番だと思っています(;´Д`)
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2020/01/17 更新
2019/10 訪問
はじめてのよこづな
ジャポネ・横綱(800円)
銀座で晩飯。
今日は朝から何も食べてないので、胃袋残り容量ゲージはフル。気分的には二郎でもなんでもバッチコイなモード。
・・・ん?そうか、ここは銀座。こんな時はジャポネの横綱だ!
700g強の焼きスパということで、残すリスクを考え、15年以上無意識中に避けてきたあのメニュー・・・今日は行ける気がする!ということでインズ3へ。脳内BGMはドラクエのあの曲w
平日19:15到着。
マクド側まで行列なら諦めようと思っていたのですが、カウンター後ろに行列6名ほど。ラッキー!空いてますな。では行列に接続。
客層はほぼオッサンリーマン、しかもこの時間帯は常連も多い(横綱完食者しか頼めない「親方」コールが飛び交うw)ので回転は速く、5分ほどで着席。
さて、横綱は横綱でも、何の横綱にしようか。
麺量は同じでも、具やソースが多いメニューはリスクが高いので、一番シンプルな「ジャポネ」で行きましょう。ではジャポネ横綱で!
ちなみに増税後、一番人気のジャリコとバジリコ以外のメニューは50円値段が上がりました(持ち帰りは容器代2%で同一価格)。
しかし、記憶では5%時代からずっと同じ値段だったはずなので、税金云々だけじゃなく、そろそろ値上げしていいタイミングでしょう。これで「便乗値上げだ!」とか騒いでる馬鹿は来なくていいです。
10分ほどで着皿。
盛りを見た瞬間「これなら行ける」と勝ちを確信w
確かに多いですが、見た瞬間心が折れるやつではないですね。まぁ、ラーメンで言えば茹で前500程度でしょうし、考えてみれば余裕か。
では早速いただきます。
いつもどおり、フカフカポスポスとした独特のソフト麺は、油っぽくなく、香ばしい醤油味付けもあってバクバクいけますね。
ジャポネは具材がシンプル。たっぷりの小松菜の茎のパキパキ食感とほろ苦さがいいアクセント。
シイタケはかなり小さい細切れ。豚肉は小間が少々。ほぼ「醤油と小松菜の焼きスパ」と言った感じですね。
中盤以降もスピードは全く衰えず、ラストはタバスコとコナチで味変してフィニッシュ。
・・・俺、りゅうおう倒したよ!
うん、先日の「カルボ」の大盛の方がはるかに苦戦した気がします。
やっぱり味が濃く重たい系だと、同じくらいの麺量でも厳しいんだなぁ。
ジャポネだとナポは無理な気がしますが、醤油や塩系の焼きメニューであれば他メニューでも横綱行けるかな?
ということで、次回以降、コンディションの良い時に麺量900gの隠れメニュー(横綱完食者しか頼めない)「親方」に挑戦してみる準備「だけ」は整いましたw
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2019/10/27 更新
2019/09 訪問
ジャポネのチャイナ、食べチャイナ
チャイナ・醤油・レギュラー(500円)
有楽町で晩飯。
時刻は20時ちょい前。。。であれば、ジャポネですな!
食事時は常に大行列となるロメスパの人気店ジャポネですが、閉店間際に行けばほぼ並ばず食べられるんですよね。
ということで、平日19:55到着。
店内(というかビル通路に直で面したカウンターw)はさすがに満席でしたが、背後の待ちは3名ほど。よっしゃ、当たり!と行列に接続。
客層は基本男性リーマンですが、たまに女性グループの姿も。回転はかなり速く、数分も待てば着席。
今日は軽めにレギュラーで、チャイナ醤油でお願いします。
ジャポネのイチオシメニューはやはり、ジャリコやジャポネ、バジリコあたりなんですが、個人的には変化球系のチャイナ、インド、キムチとかも大好きだったりしますw
厨房のお兄さんの華麗なフライパン捌き、前焼き&仕上げの二人の連携プレイを見ているうちに完成→着皿。
チャイナは具に肉は入っておらず、主役はザーサイ。そして小松菜、タマネギ、シイタケというのはジャポネ全メニュー共通トッピングとなります。
では早速一口。
・・・うん、今日もジャポネはジャポネですw
プリッ、フカッとした独特の食感の太いソフト麺は、パスタと食べ比べとかすることに何の意味もない独自のジャパニーズフーズ。
この麺に、醤油+スプレッドの風味がしっかりコーティングされ、チャイナはここにザーサイの塩気と独特の発酵風味がいいアクセントに。肉なしのメニューですが、全く物足りなさはありません。
小松菜の茎のパキパキした食感とほろ苦さ、タマネギのシャキッと食感もいいアクセント。
うん、なんか、もはやスパゲッティというより焼きそば側の食べ物のような気もしてきますw
今日は、油多めでややオイリーな仕上がりでしたね。
ただ、いつもより醤油がこんがり焦げた部分の麺も多めで、香ばしくて旨い!味も濃い目に感じます。
レギュラーだと麺量450gということで、まぁメンズであればこの量はおやつですな。
瞬時に完食、満足でごちそうさまでした。
つか最近、歳と共に胃袋が大きくなってきたような気がしていてw、そろそろ「横綱(ジャポネの麺量はレギュラー→ジャンボ→横綱→親方→理事長の順で増える)」チャレンジしてみようかな?
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2019/09/13 更新
2019/04 訪問
20時までに並べば確実に食べられるが、ガードマンのくい気味の閉門に注意
インデアン・ジャンボ(650円)
銀座で晩飯。
時計を見ると19:50。こりゃジャポネチャンスかも!?ということでそそくさと有楽町インズ3。
ジャポネ、20時に並ぶ客までは対応してくれるのですが、それより手強いハードルとなるのはガードマンによる入り口の施錠。早く帰りたいガードマンが、20時を待たずに閉門してしまうことも多いので注意が必要なのです。
19:55現着。ちょうどガードマンが入り口に施錠するところをスッと入館。よっしゃ!
ジャポネまで行くと待ちなし、空席パラパラ。早速滑り込みで着席し「インド大で!」と口頭オーダー。
厨房の男性二人のフライパンさばきを見ているうちに完成→インド着丼です。
うん、インドは久々ですね~!インド=カレーということで、焼きスパの上にカレールウをかけたものになります。
では早速一口。
スパはいつもどおりフカフカのソフト麺タイプ。いい感じに焼き目が付いた香ばしさがジャポネの魅力の一つです。
具は小松菜、タマネギ、シイタケ。小松菜とタマネギはかなり生っぽいジャキッとした仕上がりですね。
上にかけられたのは、かなり甘口のカレールウ。豚肉が割とゴロゴロしています。
例えるなら、インデアンカレーの初動だけが永遠に続く、みたいな結構な甘さなので、中盤ちょい食べ飽きてくるかも。粉チーでの味変が必須ですね。
ちなみにカレールウは足りなくなったら無料で足してくれます(1回のみ)が、塩気的にデフォでかかっている量で十分かな。
前述の通り、ジャポネのスパは焼いたことで若干表面の水分が飛んだり焦げたりしたところの食感がいいのですが、カレーだとルウにコーティングされてしまうので、ヌルッとした食感になっちゃうのがちょっと勿体無いかも?
ということで、サクッといただきごちそうさま。
ジャンボは麺量は500g程度。適度にお腹いっぱいになりますね。銀座の立地でこの満足度で650円ってホントすごいよなぁ。
定期的にお世話になりたい名店です!
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2019/04/04 更新
2019/01 訪問
キムチは「辛め」コール可能
キムチ・レギュラー・辛め(550円)
銀座での所要を終えた帰り道。
この時間のジャポネの混み具合を確認してから帰ろうと、インズ3経由で有楽町へ。
18:10現着。ほぉ、この時間だとカウンターの客はまばらなのね!記憶しておこう。
・・・と歩き去ろうとした時、厨房の大将と目が合ってしまい「いらっしゃい!今ならすぐ座れますよ!」と声かけが。
そう言われたら座るしかねぇw
ということで着席。今日は久々にキムチにしますか。
自宅での晩飯前だったので、おやつ感覚で「キムチ、レギュラーで」をオーダーすると大将「普通?辛め?」とヒアリングが。
キムチ何回も食べてるけど、辛さを聞かれたのは初めて。
ヘルシーに辛口オプションがあるのは知ってましたが、キムチにもあったとは。そりゃ辛めでお願いするでしょう!
厨房のフライパンコンビはアイドリング中だったこともあり、速攻でオペレーション開始。3分ほどでキムチ着皿。
おっ、辛めは、おそらくキムチ多めということかな?いつもより色濃い気がしないでもないです。
キムチ以外の具は他メニューと変わらず、豚コマ、シイタケ、タマネギ、小松菜。
では早速一口。
うん、辛め=二郎で言う「カラメ」つまり「味濃いめ」な感じですね。
確かにピリ辛度も上がってるけど。。。めっちゃショッペー!
キムチ増量した上で、タレはデフォの量なんでしょう。結果塩気が増加しており、成人男子の一日の食塩摂取量を一食でまかなえるんじゃないか?というレベルw
でも、同時に旨味も増すので旨いね!明日の朝の顔むくみはしょうがない、食べちゃうよね~(;´Д`)
そしてジャポネと言えばこのフカフカの極太ソフト麺。
パスタ?アルデンテ?なにそれ?というオリジナリティ溢れるソフト麺はこの料理にベストマッチ。
麺量はレギュラーなので茹で後350g程度。ちょうどいいおやつ感覚で食べられますね。
キムチは辛味&旨味だけではなく、シャキシャキさを残した炒め具合で食感も楽しめます。
豚コマと合わせると味濃いめの豚キムチな印象で、これ白米も合わせて食えるレベルw
また、今日は小松菜の葉部分がたっぷりでいい清涼剤ですね。
茎部分もおいしいけど、葉もいいね。タマネギとシイタケは入っているはずですがほとんど気づかないレベルでしたw
ということで、粉チをかけて味変しつつ、サクッといただきごちそうさま。
皿を上げご会計するころには背後に行列が。晩飯を食いたい時は、18時前に来るか、閉店間際に来ると並ばず食べられそうですね(まぁ、並んでいても恐ろしく回転は速いのですが)。
そう言えば、インド以外のメニューでも「カレーがけ」という裏オプションがあることを前回初めて知ったんでした。
ヘルシーのカレーがけとかめっちゃ旨そうだよなぁ。。次回オーダーしてみるか。
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2019/01/10 更新
2018/11 訪問
梅の酸味で食欲増進な和風ロメスパ
梅のり・しょうゆ・レギュラー(550円)
有楽町で晩飯。
まずはジャポネの混み具合を見てから行動パターンを決めますか、とインズ3へ。
平日19:30到着。カウンター満席ですが待ち2!
これは並ばないわけにはいかないパターン。早速行列に接続です。
ちなみに後客続々でマクド側へ行列が伸びていったので、たまたまエアポケットな時間帯だったみたい。
回転は速い店なので、5分ほどで着席。
なんとなく酸っぱい系を食べたかったので、麦茶を出されるタイミングで「梅のり、醤油、レギュラー」でお願いします。
厨房での鍋振りを見つつ、10分で着皿。
うんうん、いいですね梅のり。梅の香りがただよう極太スパの上にはこんもりと刻み海苔の山。
では早速一口。
うん、間違いない!
たっぷり投入されたねり梅ペーストの紫蘇風味&梅の強めの酸味、そしてちょい焦げた醤油の味わいがフカフカのソフト麺に絡みます。梅のりは塩もいいけど醤油も悪くないですね。香ばしい刻み海苔と焦げた醤油の香りの和風コンビネーションがたまらんです。
このメニューは肉っけゼロ(梅、小松菜、タマネギ、しいたけ、刻み海苔のみ)ですが、シャキシャキの小松菜と玉ねぎ、そして地味に旨味のベースを支える椎茸がいい味出しており食べごたえはバッチリ。
レギュラーは350gなので、一瞬で完食でごちそうさま。
梅のりは量が多いと酸味に飽きが来る時もあるのですが、この量だと最後までハイペースで食べられますね。
つか、今日はお昼食べすぎたのでレギュラーにしたんだけど、やっぱジャンボにすればよかったかも。。。
にしても、これだけ食べてワンコイン+50円!
銀座に立地しながらも、追随するどのロメスパ店よりも安い&旨いという独走体制を守り続けるジャポネ。これからもお世話になります!
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2018/11/15 更新
2018/09 訪問
極太のソフト麺にねっとり絡みつくケチャップが王道の味わい
ナポリタン・レギュラー(500円)
有楽町でおやつ。
久々にあのフカフカソフト麺が食べたくなりジャポネ!この時間なら混んでないでしょう。
平日15:10到着。予想通り並びなしで空席がチラホラ。
今日はケチャな気分なので、着席しナポをお願いします。食事の時はジャンボ(大盛)ですが、おやつなのでレギュラーで。
厨房のお兄さんのフライパン連携プレイの後、アツアツのナポが着皿。
すると、左席で黙々とジャリコを召し上がっていたお姉さんが、自分の右側にあったタバスコと粉チーズをさりげなくこちらへ寄せてくれます。AZS!これぞジャポネコミュニケーション!ジャポネ好きは皆仲間!
ジャポネに来るとたいてい醤油系かキムチ等の変化球にしてしまうので、ナポリタンは実は2回目くらい。
ケチャップたっぷりでズバズバ啜るとシャツに赤い鮮血がほとばしるタイプ。
ナポと言えばピーマンを入れるお店が多いですが、こちらは小松菜がたっぷりはいるのが特徴。
では早速麺を一口。
うん・・・フカフカの太麺スパにネットリ絡みついたケチャップの安っぽい味わい(褒め言葉です)がたまらん!
世のナポの名店と言われるお店は、もうちょっと焼きをしっかり入れてケチャの水分を飛ばすところが多い印象がありますが、このシズル感ある感じも悪くない。
このメニューはジャポネで一番安いワンコインメニューなので、肉は一切なし。しかし野菜は玉ねぎ、小松菜、しいたけとヘルシー。小松菜のほろ苦さがおおアクセント。
また、時々プリッとした海老が入ってるのがプライドwを感じますね。
途中から粉チとタバスコで味変!
量はレギュラー350g(茹で後)ですが、ナポは結構重たいのでレギュラーでも十分ずっしり腹にたまりますね。
サクッといただき大満足でごちそうさま。
しかしこの立地でこのボリューム、この味、この値段を守ってるって素晴らしいと思います。
まさに、ロメスパのレジェンドにして鏡と言って差し支えないでしょう。定期的にお世話になります!
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2018/09/27 更新
2017/11 訪問
パスタじゃなくて焼きスパゲティ。和製バジリコは大葉&塩味でさっぱり
バジリコ・レギュラー(600円)
銀座周辺で小腹が減ったおやつタイム。
この時間なら・・・絶対並んでないはず、と首都高高架下のジャポネへ。
平日15:00到着。前客5、後客3。よっしゃ!
いつもだと並んでいる間に「今日は何にしようかなぁ」と考えるのですが、いきなりカウンターに着席したので、ちょっとリズム狂いますねw
「何にしましょう?」と大将。うぅ、焦るな。。「お客さん初めて?うちのオススメはね。。」「あぅ、バジ、並で!」
#ちなみにオススメはジャポネとジャリコみたいです
厨房は2名体制。
大きなビニール袋からワサッと取り出したソフト麺を、スプレッドを投入したフライパンに入れ前焼きする作業と、それを受け取り具材を入れ調味する作業を分業したシステム。
手際のいい調理で、5分ほどでバジリコ着皿。
ジャポネでは醤油系のメニューを頼むことが多いので、塩味のバジは久々!
軽く焦げ目が付くまで炒められた白い麺、具はたっぷりの小松菜、タマネギ、豚肉、小海老、トマト、大葉、シイタケ。
そう、こちらのバジリコはバジルではなく和製バジルである大葉なんですよね。
では早速一口。
うん、相変わらず旨いわ~(*´﹃`*)
アルデンテ?何それ?というソフト麺は、所々焦げたムッチリフカフカの食感がいい感じ。
あと、ジャポネはリトル小岩井ほどオイリーじゃないのが好きですね(リト岩は油少なめオーダーもできるようですが)。
味わいとしては、キリッとした塩味に大葉のさっぱり風味が加わり、さっぱりした旨さ。
また小松菜のパキパキ食感がなんとも言えないですね~。肉と海老は少なめ。今日はダイストマトが多めだったかな。
レギュラーだと麺量は茹で後350gということで、一瞬で完食。満足でごちそうさま。
やっぱりマイ胃袋的にはジャンボがちょうどいい量で、レギュラーはおやつにちょうどいい感じ。
お隣の横綱を見る感じでは、俺でも食べられそうかも?いつか試してみたいものです。
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2017/11/26 更新
2017/07 訪問
東京ロメスパ2大巨塔の1つ。閉店ギリギリを狙えば並びなし!
チャイナ・醤油・ジャンボ(650円)
今日の晩飯は有楽町。早足で向かうは首都高高架下の外れにある「インズ3」!
そう、一度その気分になったら他店で代替は効かない(似非ジャポネを出す店数あれど、やはりどこか劣る部分があります)ロメスパの名店、ジャポネ詣でです。
平日19:57到着。
20時に並んだ客まではきちんと提供してくれるお店なので、ギリセーフ(むしろガードマンがインズ入り口ドアに施錠するタイミングの方が微妙に早いので注意)!
店内満席、背後霊の待ち2。いつも大行列のお店ですが、この時間ならほぼ並びなしです。
さーて、今日は何をいただこうか?と壁のメニューを一瞥。
やっぱジャポネの醍醐味は香ばしい醤油焼き系メニュー。定番ジャポネ、ジャリコを外すと、残るは梅のりとチャイナか・・・今日はチャイナにしましょう。
客層は男性一人客がほとんどなので回転は早く、数分で着席。大将へ「チャイナ、醤油、ジャンボで!」オーダー完了。
フライパンを振るリズミカルな音を聞きつつ待つこと6分で着丼。
あぁ、やっぱジャポネの着丼の瞬間、ずっしり重い皿をカウンターへ降ろす時ってテンション上がりますね!
ジャンボ(大盛)は麺量550g。なかなかのボリュームの麺が大きな平皿に。
イタリアンのお店には当然「チャイナ」なんてパスタ料理はありませんが、こちらはスパゲティに椎茸、タマネギ、そしてザーサイを加え醤油、スプレッド(マーガリン的なもの)で炒め、ごま油で香り付けしたもの。肉が入ってないのでお値段非常にリーズナブル!
ではさっそく、フォークでグルグルッと巻いていただきます。
うん、やっぱジャポネうめぇなぁ(*´ω`*)
多くのフォロワーを生み出した、これぞB級炒めスパ!って味わいは、ファストスプレッドと醤油が合わさって軽く焦げた香ばしい味わいがたまらなくジャンク。
そしてチャイナはここに、ゴマ油の香りとザーサイの旨味、塩気が加わり、さらにあと引く味わいに。
麺は「パスタ」「アルデンテ」なんて言葉とは全く縁のない「ソフト麺」「スパゲッチ」な感じの極太麺。乾麺で言うと2.2mm径ですな。
茹で置きというか、立ち食いそば的な蒸したor茹で上がった状態で仕入れていると思われ(冷蔵庫にはビニール袋に入った大量の麺があり、それを手づかみで出しては痛めている)、フカッとした軽めの食感がこの味わいに抜群に合うんですよね。
デュラムがセモリナだったりするプリプリ食感じゃないないのが逆にいいんですw
また、盟友(ジャポネの修行元らしい)リトル小岩井が意外に脂っぽいのに対し、こちらは麺を覆うオイリーさが控えめなのがうれしいところ。
具は最低限なので、あくまでモグモグと炭水化物を食らうのが中心。たまに小松菜のパキッとした食感やザーサイの風味が感じられ舌をリセットしてくれます。
夢中で食べ進み、大満足でごちそうさま。
うーん、あとちょっと食いたい、と思えるこのあたりで止めとくのが一番いいのでしょうが、毎回ジャンボの上の「横綱(750g)」に挑戦したくなっちゃうんですよね。
・・次回もそう言いつつジャンボにしちゃうのでしょう(;´Д`)
にしても、もう此方に通い始めて10年以上。。。飽きないなぁ俺w
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2017/07/19 更新
2016/01 訪問
キムチスパ・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は有楽町。
定期的に訪れる「ジャポネ食べたい病」が発症したので、向かうは銀座INNS!
平日19:45到着。カウンター席は満席。待ち4。
常に行列のイメージのジャポネですが、営業が20時(LO)までなので、この時間だとほぼ並ばず食える(運が良ければ空席あり)のです。
客はほぼオッサンリーマンなので回転は速く、5分ほどで席が空き着席。
マスターに「キムチスパジャーンボー!(チョコモナカジャーンボー!の言い方で)」と口頭オーダー(ウソですw)。
ジャポネは何食っても旨いんだけど、インドとキムチが特にお気に入りだったりするのです。
ガンガンと勢い良くフライパンを振るう兄さん2人のオペレーションを見ているうちに、まもなく着丼。
そうそう、これこれ!
醤油色にほどよく色づいた太麺スパの所々に赤いキムチが色彩的アクセント。
また、他メニューと共通の小松菜、豚肉、タマネギ、シイタケも入っておりなかなか具だくさん。
では早速フォークを刺して一口。
・・・うまぁ(*´Д`)
うん、まさにこれは。。。みんな大好き豚キムチ!
キムチを肉と一緒に炒めると、ホント旨さ激増なんですよね。
キムチの酸味が抑えられ、甘味と香ばしさが増し、豚の油で旨味も増強。そしてまたちょうどいいピリ辛具合!
こいつらの風味が太麺スパに絡みつき。。たまらん!
これ頼んでる人ほとんど見ないけど(壁の写真付きメニューに書いてないからかな?)、もっと売れてもいいメニューだと思うんですよねぇ。
麺は極太。乾麺ではなく、おそらく製麺所からソフト麺状態で仕入れたもの(ビニールの袋に大量に入ってる所から、手でグワシと掴んで鍋に放り込んでる)。
アルデンテとは全く言えない歯ごたえですがノビノビなわけでもなく、この絶妙なフカフカの軽い歯ごたえがいいんですよね。
また、独立元とされるリトル小岩井よりも油が少なめなのもジャポネのいいところ。ボリューミィで味も濃いけど、油っぽくないのでオッサンでもガシガシ量を食べれるんですよね。
また、たっぷりの小松菜が濃い味を軽減してくれ、いくら食べても食べ疲れしないのがポイント。
ということで、サクッといただき大満足でごちそうさまでした。
ちなみに、ジャンボは茹で後550g程度だそうですが、最近ペロリと食べられるようになってきちゃったかもw
そろそろ横綱(750g)行っちゃえるかも?
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2017/02/10 更新
2015/11 訪問
ジャリコ・ジャンボ(750円)
今日の晩飯は有楽町。
定期的に食べたくなるあの味。。。ということで、ジャポネ。
平日19:55到着。
いつも行列のジャポネも、この閉店ギリギリの時間になると並ばず座れる確率が高まります(15時~17時あたりも狙い目)。
ちなみに、20時時点でお店にいる客(行列含む)にはきちんと対応してくれるのがうれしいところ。
今日は運良く行列なし、空き席がポツポツ。
早速体を滑りこませ、厨房のお兄さんに口頭オーダー。
先日こちらのメニューを全制覇したこともあり、初心に戻って「ジャリコ」をジャンボでお願いします。
#初心と言えばジャポネだろ!と言われそうですが、なんとなく具だくさんな方がよかったので。。
フライパンをリズミカルに振る様子を見ていると、待つこと5分歩おで着丼。
うん、コレコレw
ジャリコは醤油ベースの焼きスパ。具は豚肉、タマネギ、小松菜にトマト、海老、シイタケ、大葉。
ちなみにジャポネはここからトマト、海老、大葉を抜いたもの。
では早速一口。
・・・うまぁ~!
フカフカの太いスパ麺は、醤油で炒めた際のお焦げがところどころにあり、その香ばしさがいい感じ。
味わい的には、ちょうどいい塩味と油っけで食欲を加速します。
また、トマトの酸味と小松菜のシャキシャキ感のおかげで重たくならないんですよね。大葉のアクセントも和風スパとして必須のさっぱりアイテム。
ケチャップまみれのナポリタンは重くてジャンボを食べきれる自信はないけど、これだったら560gというジャンボも余裕です。
もしかしたら720gという横綱もいけちゃうかも?
ということで、サクッといただきごちそうさま。
相変わらず安定のクオリティ、堪能させていただきました。
そういえば、全メニュー制覇と言っても「カレーライス」はまだなんでした。。。でもここに来てスパを頼まないという勇気は俺にはないw
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梅のり・醤油・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は有楽町。
今晩は、たま~に無性に食べたくなるアレな気分。そう、ジャポネのロメスパ!w
ということで、平日19:25到着。
普段だと行列が絶えないジャポネですが。。。奇跡の待ちゼロ!
とは言え満席なので、背後霊としてちょい待機。回転がいいお店ですから、1分もかからず席が空き着席です。
着席と同時に「梅のり、醤油、ジャンボで」と口頭オーダー。
ちなみに、塩と醤油が選べるのは梅のりとチャイナ(ザーサイ入り)のみ。
そうそう、このメニューを持ってジャポネのスパゲティメニュー全制覇となります(明太は食べられないので除外)。
#「カレーライス」ってメニューもあるんだけど、ここに来てさすがにカレーライスは頼めないし見たこともないw
注文が入ると、冷蔵庫の大きなビニール袋からソフト麺的なやつをグワシと取り出し、助手さんが前炒め。
そこからフライパンを本炒めのお兄さんにバトンタッチ。ここで具が投入され、味付けされます。
見事な厨房の連携を見ているうちに、梅のり着丼。
うんうん、相変わらず素敵なルックスです!
というか、海苔が多すぎてカメラが露出にとまどうレベルw
たっぷりの刻み海苔の下には、醤油とスプレッドで炒められた太麺スパと肉野菜。
辛抱たまらん!とフォークで一口。
うまぁ・・・(*´ω`*)
いやぁ、このフカフカの香ばしい太麺がたまらんですね!
味付けは前述の通り、スプレッド(マーガリン的なやつ)と醤油と白い粉。
醤油は、そのコクと焦げの香ばしさもあり鉄板です。梅のりは塩味も選べますが、塩だと若干味わいが単調になりますね。従って醤油が当たり。
#ちな、チャイナはザーサイの旨みのおかげで塩味もなかなか美味ですよ。
にしても、醤油の香ばしさと、これでもかと散らされた刻みのりの香ばしさの相乗効果で、気分は磯辺餅w
ここに梅のキュッとした酸味が加わり味を引き締めます。
また、適度に火が入った玉ねぎと小松菜のシャキシャキ感がいい感じですし、大葉のさっぱり感もいいアクセント。
このメニューはデフォで肉やエビ等動物系素材が入らないのがちと残念。常連になればカスタマイズもできるのかなぁ。
ちなみに、ジャポネインスパイア系のロメスパ店って、ギトギトに油っぽかったりするところもあるんですが、本家はそういう重さはなく、意外にドライな仕上がり。
これにより、オッサンでもモリモリ炭水化物を楽しめるんですね~。
量的にはジャンボで500g強くらいかな、そこそこ食べごたえあります(最近レギュラー350gでは全然物足りない)。
横綱は食べたことないけど。。たぶん行けると思うけど。。。でもジャンボを美味しくいただき「もうちょっと食べたいな」と思うくらいが健康にいいんでしょうなw
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チャイナ・醤油・ジャンボ(650円)
今日の晩飯は会社帰りに有楽町。
・麺な気分だけどラーメンじゃない
・かといって路麺では物足りない
そんな時はジャポネでガッツリ行きましょう。
平日19:55到着。
ギリ閉店間際ですが、こちらは20時までに並んだお客さんにはきちんと提供してくれるんですよね。
つか。。。待ちゼロ空席あり!こんなこともあるんですな。
サクッと着席し、今日の注文は「チャイナ醤油ジャンボ!」。
「ナポリタン」や店名を冠するメニュー「ジャポネ」が有名なこちらのお店ですが、今日はザーサイ入りの醤油味焼きスパ「チャイナ」で。
今日はちょうど焼き場の目の前に座れたので、鍋振りワークをガン見。
麺をビニール袋から出してスプレッドで炒める仕込み担当を若手のスタッフ、そしてそこから隣の五徳にパンを移動→具の投入、味付けを行い仕上げるのが熟練の職人さん。この二人のコンビネーションが見事!
さて、待つこと10分ほどで着丼。
チャイナは塩味も選べるのですが、醤油はより香ばしさが立って食欲増しますねぇ。。
醤油色がしっかりつき、所々焦げたスパゲティ。具は小松菜、タマネギ、ザーサイとシンプルでヘルシー。
では一口。
あぁ、塩バージョンより旨味とコクが増える感じですね。
塩だとシャープにザーサイの塩気と風味で食わせるタイプでしたが、醤油だと、醤油が包み込む全体の味わいの中のアクセントとしてザーサイがある、的な感じに変化。
醤油のコクとザーサイの旨みが組み合わさることで、シャープだった塩よりも味わいに深みが出るような感じ。
ジャリコ(醤油味)とバジリコ(塩味)だったらジャリコの方が好きなのと同じで、個人的にはこちらの方が好きかも?
麺はいわゆるソフト麺タイプの太麺スパ。フカフカの独特の食感がいいんですよね。
決してここでは「アルデンテ」なんて言葉はありませんw
また、所々焦げたところがまた香ばしくて旨いんだよなぁ。。スプーンが止まりません。
小松菜は茎部分が多めで、シャキシャキとした食感とほろ苦い風味がいいアクセントに。
また、ザーサイのクセと塩気がいい感じに作用します。
麺量は茹で後で500gくらいかな?やっぱりジャポネに来たらジャンボ(大盛)にしないと、あの満腹感と満足感は得られないですな。
ということで、サクッと頂きごちそうさまでした。
いやぁ、やっぱここの焼きスパはオンリーワンの魅力にあふれてますね。
安いだけのコピー店も増えましたが、やはりこことリトル小岩井は別格。つい足を運んでしまうジャンクな「引き」があると思います。
他の物で腹満たした状態で食うなんて論外、もう死ぬ!と言わんばかりの腹ペッコペコ状態で炭水化物をかっ食らうところにこのお店の魅力があるんだろうなぁ、とw
さて、これでジャポネのレギュラーメニュー制覇まであとひとつ(明太は食えないのでカウントしないw)!
次回は「梅のり」の醤油味をいただきましょう。
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梅のり・塩・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は有楽町。
気分的にはロメスパなので、当然ジャポネですな。
平日18:30到着。カウンターのみの店内は当然満席ですが、この時間にしては奇跡的な待ち3!そりゃ当然接続するでしょう。
回転は早く、まもなく席が空き着席。今日は「梅のり大」を塩でお願いします。
待つこと5分ほどで着丼。
おぉぅ、さすが梅「のり」!港屋系のそばもびっくり、刻み海苔がこれでもか!と載せられております。
塩味なので麺に醤油色は付いていなく、表面には梅ペーストの果実のポツポツと刻んだ大葉が見えますね。
では、早速一口。
結構な量の梅ペーストを投入していたので、酸味がガツンと来るのかと思っていたのですが、フレッシュな梅感はそんなに前面には出ないですね。
むしろ、梅と大葉のバランスがとてもよく、さっぱり爽やかな風味。
一応スプレッドで炒めてはいるけれど、梅と大葉効果でコッテリ感が払拭されており、スルスル胃袋に収まります。
以前チャイナ(ザーサイ入り)が塩指定で当たりだったので、今回もも梅の風味を活かすべく塩にしてみたのですが、
梅だけではザーサイみたいに旨味増強効果はないので、ちょっと味が単調で薄っぺらくなっちゃうリスクはあるかも。
このメニューは醤油味で旨味を補強してあげた方がいいかもしれませんね。
具はたっぷりの小松菜、梅、大葉、刻み海苔、シイタケ、タマネギ。
肉がないのである意味ヘルシーですが、これだけの炭水化物の塊だとむしろバランスがよくないような気もw
タマネギと小松菜はシャキッとした固さが残されており、いい食感のアクセントになってくれますね。
麺量は、ジャンボで個人的には適正。ってか最近ジャンボが普通になっちゃったw
このフカフカの麺とスプレッドの風味のコントラストがいいんですよねぇ。
ペロリとたいらげ、ごちそうさまでした。
さて、これで残る未食メニューはチャイナ醤油、梅のり醤油の2つ!
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キムチスパ・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は、定期的に無性に食べたくなるジャポネ。
メニュー全制覇を目指し、今日はキムチいってみましょう。
平日19:45到着。当然カウンターは満席ですが待ち4。これなら楽勝!と行列に接続。
回転は早く、5分もしないうちに席が空き着席。今日の注文は「キムチ、ジャンボ」で!
このメニュー、カウンター上の写真付きメニューには載ってない(ヘルシーと共に小さなメニュー表には記載あり)ので、写真を見て注文する客にはなかなか気づかれないんですよね。
今日は焼き場の正面という特等席に座れたので、オペレーションをガン見。
ほぉ、麺は予め茹でられたものがビニール袋にたっぷり入ってるんですなw乾麺を茹でるスペースはないしそんな作業してるのも見たことないし。。。もしかしてこの状態で仕入れてたりするのかな?謎が多いジャポネの麺なのです。
五徳は2つ。1つで助手さんが麺と具材を前焼き→そのパンをもう1つの五徳に移し、メインオペのいつものお兄さんが味付けをして仕上げる、という流れ作業。惚れ惚れする連携作業は、ずっと見てても飽きません。
待つこと6分ほどでキムチ着丼。
ほぉ。。キムチ色の赤になるのかと思いきや、醤油ベースと思しき茶色な色合いなんですね。
パッと見小松菜がたっぷり。そしてキムチと豚肉、タマネギも入ります。
では一口。
・・・うめぇ!
これ、一言で言うと「豚キムチスパ」ですな。
醤油ダレとキムチの酸味、辛味が加わる抜群のコンビネーションは、大味ですが間違いないですね。これはかなり好きかも。
ジャポネのスパは、オリーブオイルとか上品なものを使わず、全てスプレッド(マーガリン的なやつ、ヘルシーでは使われない)で炒められており、この脂分でコッテリしてるのが特徴なのですが、ここにキムチ独特の酸味が合わさるとくどくないんですね。辛さは控えめでピリ辛レベル。辛いのが苦手な方でも楽勝だと思います。
ただ、醤油ダレの塩辛さ+キムチ自身もしょっぱいので、塩分濃度的にはジャポネ1かも。むーん、ビール欲しいわ(ジャポネにアルコールはありません)。
麺はいつものフカフカな柔麺。給食のソフト麺みたいな独特のエアリー食感が、このジャンクな味付けと最高にマッチ。麺量は茹で後300g以上はあるかな?最近ジャポネはこの「ジャンボ」じゃないと満足できなくなってしまいましたw
小松菜(特に茎)、タマネギのシャキシャキ感は全体の濃い味の緩衝材として機能。豚肉もたっぷりで満足度高いですな。
後半は卓上の粉チーで味変。キムチ&チーズ、同じ発酵食品同士、よく合いますw
ということで、サクッと完食でごちそうさまでした。
ちとしょっぱかったけど、抜群の旨さのブタキムチスパでしたね。これで700円ならC/Pも十分!
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チャイナ・塩味・ジャンボ(650円)
有楽町線の改札を出た時点で時計を見ると19:55。ここは20時に並んだ人までの営業なので、やべ、間に合うかな?と早歩きでインズへ。
ちょうど守衛さんが表の扉の鍵を閉めるところで、ギリギリセーフで扉を開けてもらい建物内へ。
よし、19:59到着。本日最後の客です。既に席に空きがあったので、店主さんに促され着席。
今日はさっぱりガッツリいきたいので、オーダーは既に決まってます。着席と同時に「チャイナ・塩・ジャンボで!」。
そういえば、増税後もお値段据え置き!すばらしい。
待つこと3分ほどで着丼。
うん、そうそう。今日はこれが食べたい気分なのです!
「チャイナ」の具は、タマネギ、小松菜、椎茸、そしてザーサイとなります。トマトがないので彩りはちょい地味w
では、早速フォークを入れて一口。
・・・あぁ、いいですねぇ。ジャポネに来たって実感できる、プリプリフカフカの麺です。
独特の風味は炒める際に使うスプレッド(マーガリン的なもの?)によるもの。ところどころ焦げた部分がまた香ばしいのです。
そして具がたっぷりめなのもうれしい限り。
小松菜はシャクシャクの食感を仄かな苦味がいい感じ。タマネギと椎茸はそれほど入ってなかったかな?
また、やはりこの一杯の印象を決定付けるのはザーサイですね。
全体の塩味は控えめですが、ザーサイの塩気と独特の香りがとてもいいアクセントとなり、フォークが止まりません。
麺量はジャンボで茹で後500gくらいかな。今日のお腹具合にはジャスト。
配膳順から考えると4人抜きwで速攻で完食→お支払い。ごちそうさまでした。
いやぁ、やっぱジャポネは独特の魅力がありますよね~。
似非メニューを出すお店も増えてきましたが、メニューバリエーション含め、まだまだ追随を許さない貫禄があります。
次回は梅塩かキムチあたりかな?
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バジリコ・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は有楽町。がっつり焼き麺な気分だったので、久々のジャポネ!
平日19:55到着。当然カウンターは満席、待ちは6名ほど。まぁこの程度なら楽勝です。
5分ほど待ったところでカウンターが空き着席。
今日のオーダーは初の「バジリコ」。いつもは醤油味の「ジャリコ」を頼むことが多いんですが今日は塩バージョンでいきましょう。サイズはジャンボ(大盛)でお願いします。
厨房は男性3名体制。お、最近見なかった大将が今日はいらっしゃいますね~。他のお二人はフライパンでひたすら麺を炒める係。
待つこと数分、大将直々のサーブでバジリコ着丼!
うん、最近類似品を出すお店も増えてますが、やっぱジャポネだよねぇ~、とニヤニヤしてしまうようなルックス。
小松菜、タマネギ、肉、海老、紫蘇にシイタケと炒められた大量の極太スパゲッティ!たまらんです。
では早速フォークを回して麺をぱくり。
・・・やっぱ旨いわ~wこのジャンクな雰囲気がたまりません。
味付けとしては、醤油の甘みがない分、全体的にシャープな印象。また、マーガリン(≠バター)の焦げた風味がまた食欲をそそるんですよねぇ。また、オイリーさは気にならないレベル。
驚いたのは、いつもどおりフカフカ麺かと思ったら、今日は意外にコシがあるんですw茹で置きしてることは間違いないんだけど、茹でた後の時間経過が違うのかも?
具は看板メニュー「ジャリコ」と共通。
バジリコという名前ではありますが、こちらのお店はバジルは使っておらず、ジャパニーズハーブ「紫蘇」になります。紫蘇のさっぱり感と強めの塩味のバランスがとてもよく、たっぷりの量もペロリと食べられるんですよね。
小松菜はたっぷり入っておりシャキッとした歯ごたえがいい感じ。今日は葉の部分が多く、小松菜の茎好きとしてはちょっと残念wでも最近小松菜エライ高いのでうれしいですね。
肉はかなりチビた豚コマ。脂身は少なく、よく言えば「しっかりした食感」。まぁでもこの一杯の場合「入ってること」が重要。
海老はカップヌードルとかに入ってるやつをもうちょっと大きくしたようなタイプ。プリっとしてて旨いですよ。
麺量は茹で後500gくらいかな?ナポのような濃い味じゃない分サクサク食べられるし飽きも来ないので、ロット最速でサクッと食べきりご馳走様。こりゃ「ジャンボ」の上の横綱も行けるだろうか?
トータルで見て、相変わらず「路麺スパの最高峰」と言っても差し支えないB級感溢れる焼きスパでした。
全メニュー制覇に向け、着実に前進あるのみ!w
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インディアン・レギュラー(500円)
今日の遅めのランチは有楽町。
なんとなくガッツリ焼き麺&カレーな気分だったので久々にジャポネ!
平日14:00到着。カウンターは満席、待ち6。
うん、まぁこの程度ならすぐに座れるでしょう、と行列に接続(経験的に、カウンター背後の並び程度なら10分以内に着席できるはず)。
客層は全員リーマンということでさすが回転は早く、待つこと6分で着席。
お、今日はいつもの大将いらっしゃいますね!口頭で「インディアン並」をお願いします。
この日はお持ち帰り予約のお客さんの分もあったようで、10分ほど待ったところで着丼。
おぉ。。インディアン初体験ですが、単に素の麺にカレーがかかってるんじゃなく、それなりに具を入れて炒めた麺にカレーをかけるシステムなんですね!これは旨そう。
では、カレーのかかってない部分から一口。
・・・うん、やっぱジャポネは旨いっすね〜。
フカフカの太麺は軽く塩味が付けられ、共に炒められた小松菜、シイタケ、タマネギが結構たっぷり。
最近家で炒め系のパスタ作る時、当然のようにタマネギと小松菜入れちゃうんだけど、よく考えてみるとあまり見ないですよね(ナポリタンのお店でタマネギはあるけど。。)。
そして、そこにたっぷりかけられたカレールー。
カレーは甘口で「食堂系」な懐かしい小麦粉系。スパイス感は弱めですが、こういうのがいいんです。
溶けかけた肉が意外にたっぷり入っていて、仕込み時には結構入れてると思われます。
その他の具は完全に溶けてなくなっているけれど、しっかり旨味として残っている感じ。
途中から卓上の粉チーズをかけ、マイルド風味に調整しつつ、サクッと完食しごちそうさま。
麺量はラーメン的に言うと茹で前200、といった感じ。麺がエアリーwなのでペロリと食べられちゃいますね。C/Pは抜群!
トータルで見て、B級スパゲティ&カレーという、どう組み合わせても「間違いない」王道ジャンクな逸品でした。
界隈の名店「インデアンカレー」の名品カレースパと比べても、両者それぞれ個性的で甲乙つけがたく、個人的にはこの2軒を「有楽町駅近カレースパ・ツートップ」として推したいですね。
さて、次回はチャイナ(ザーサイスパ)あたり攻めてみようかな?
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ナポリタン・レギュラー(500円)
ランチタイムを完全見失ってしまった午後。
晩飯までガマンしてもよかったのですが、どうにも腹が減った!ということで、通し営業のジャポネへ。
平日15:55到着。カウンターはこの時間でもほぼ満席ですが空き1。ラッキー!と滑り込みます。
後客も続々で、常に満席or待ち数名をキープ。さすがの貫禄ですね。
今日のオーダーは、メニュー全制覇を目指し王道のナポリタンで。
晩飯も食べたいので、量はレギュラーでお願いします。
厨房は3名体制。しっかり分業されてます。
待つこと10分ほどで着丼(皿)。
おぉ。。絵に描いたようなB級ナポに頬が緩みますねw
極太のスパ麺にたっぷり絡みついたケチャップ!具は結構たっぷりめで、海老、小松菜にタマネギといった布陣。
では、フォークで麺を巻いて一口。
・・・うめぇ!!
「美味しい」ではなく「うめぇ」ですねw
アルデンテなんて概念はない極太の柔麺に、濃い味でドロっとした甘口ケチャップが絡みつくと、これはもう文句の付け所がないジャポネワールドw
ここのケチャップは麺にベッタリまとわりつく系なので、ズバッと啜ってもシャツにはねることはあまりないですね。
というか、これまでジャポネではハジリコやジャリコという塩味系のばっかり食べてたので、ナポは食感的にかなり重たいなぁ。。調子に乗って大盛にしなくてよかった。
海老は、カップヌードルに入っているよう小ぶりなやつ。冷凍ものかな?でも香ばしい風味がいいアクセントになりますね。
たっぷりの小松菜とタマネギは、濃い味のケチャップの中での口休めとして有効に機能。シャキッとした歯ごたえを残した炒めっぷりが絶妙です。軽く焦げ目のついたタマネギが旨い。
途中で、卓上の粉チーズとタバスコで味変。これまた鉄板!!
麺量はラーメンで言うと茹で前200g、ってところかな?
量的には多くはないけど、意外にケチャップが重かったので、結構お腹一杯になってごちそうさまでした。
トータルで見て、あいかわらずB級スパゲティとしては最高ランクに位置するジャンクなナポでした。
さらに、これでワンコインですからねぇ。。。C/Pも文句なし。
この時間だと並ばなくても食べられることがわかったので、次回もこの時間かな?そろそろインド行ってみたいかも。
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ヘルシースパ・辛口・ジャンボ(700円)
今日の晩飯は有楽町。
お腹ペコペコだったので、向かうは路麺の名店「ジャポネ」でスパゲティ!
平日18:40到着。カウンターのみの店内は満席、待ち4。
女性のお一人様等、コアなファンらしき方もいらっしゃいますね。
あれよあれよという間にお客さんが増え、一気に並び15名ほどに。やはりこの時間は混みますね。
並んでいる間に、メニューを見ながら何を頼もうか悩みます。
うーん、ガッツリ食べたいけど、あまりカロリーは摂取したくないなぁ。。
・・・そんな時はヘルシー!ということで、今日は「ヘルシースパ」を頂くことにしますか。
厨房は4名体制、うち二人は中華鍋をふるってパスタを炒めまくる係。
そういえば以前厨房を仕切っていたおやっさんが今日は見当たりませんね。
また、途中近所のブティックの女性店員さんが現れると、お皿に盛られラップをかけられたジャリコが裏から登場。
お持ち帰りは発泡スチロールの容器に入れてくれるのは知っていましたが、近所への出前の場合は皿ごと出しちゃうんですね。
これなら並ばないで食べられるし、あのカウンターでは恥ずかしいという女性にも優しいですね。
15分ほどで待ったところでカウンター席が空き、着席。
同時に「ヘルシー辛口、ジャンボで」と口頭オーダー。
・・・あれ、俺今ジャンボって言った?
せっかくヘルシーにしたのに、大盛にしたら全然ヘルシーの意味ないじゃんorz
健康なのか不健康なのかよくわからなくなってしまいましたが、お腹が減ってるんだからしょうがないw
ちなみにメニューには書いてありませんが、ヘルシーは「普通、辛口、激辛」から選べます。その違いは、一緒に炒める鷹の爪の本数だそうです。
待つこと10分ほどで着丼。
あ、ジャンボってこの程度の盛りなんですね。平皿一杯の麺ですが、これなら楽勝で食べられそう。
男性客のほとんどが「ジャンボ」を頼むのもわかりますね。
まぁ見た感じ全くヘルシーではないのですが、他のメニューと何が違うかというと、
・肉が入ってない
・カイワレとゴマが付く
・炒め油がマーガリンではなくサラダ油
という相違点があるんですね!
ということで、皿の上にはサラダ油でテカテカの麺と炒められた小松菜、シイタケ、タマネギ、高菜。上にはたっぷりのカイワレと白ゴマ。
麺はところどころ焦げており、香ばしい香りが漂います!
では麺をズバッと頂きます。
・・・あぁ、やっぱジャポネうめぇwww
いつも頂くジャリコやジャポネの醤油味と異なり、こちらは塩ベースの味付け。
また、マーガリンでなくサラダ油ということもあり、口当たりは若干さっぱりめです。さすがヘルシー!
麺はおなじみの茹で置き極太パスタ。
アルデンテには程遠い、ムニッとした柔らかな歯ごたえがいいですねぇ。
これはパスタではなく「スパゲティ」なので、こういうのがいいんです!うっすら焦げた所がまた旨いんだよなぁ。
この麺に絡むのは意外にたっぷりな小松菜、タマネギ。ジャポネでは定番の具材たちです。
また、高菜の塩気と独特の酸味が、単調な塩味にアクセントを付けてくれますね。
カイワレは、ほろ苦さと辛味、そしてシャキッとした歯ごたえが「ヘルシー!」。
シイタケはほとんどなかったかな。白ゴマの香ばしさもいい感じ。
一緒に炒められた鷹の爪は、辛口だと4本でした。このピリッとしたストレートな辛味も、食べ進むにあたりいいフックになってくれます。
これまで、ジャンボは味に飽きそうだよなぁ、と思いレギュラーサイズばかり食べていたのですが、「ジャンボ」でも全然飽きませんねw
ラーメン的に言えば、レギュラーだと茹で前180g、ジャンボだと250gくらいの感覚でしょうか。
スピードダウンすることなくザクザク食べ進み、完食でごちそうさまでした。これで700円ならC/Pも十分。
トータルで見て、やっぱりやめられない、B級スパの雄!な一杯。
洋食なのにどことなく「塩やきそば」みたいな「和」を感じられるスパでした。
丸の内勤務時代にだいたいのメニューは制覇したのですが、記録(記憶)に残ってないので、これから再び前メニュー制覇を狙いましょうかね。
次はザーサイ入りのチャイナも気になるけど、ベーシックなナポリタンも食べてみたいかも。
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ジャリコレギュラー(550円)
今日の晩飯は有楽町で。麺は食べたいけど、なんとなく炒め系な気分。
時計を見れば20時前。となれば久々にあそこかな?と銀座インズの3号館へ!
そう、この建物の奥には、路麺(路傍の麺)界でもトップクラスの知名度を誇る「ジャポネ」があるんですよね。
こちらのお店、パスタなんて上品な言葉では定義できない「炒めスパゲッティ」のお店。
特に名物は、茹で置きの太麺を和風具材と醤油で炒める「ジャリコ(ジャパニーズバジリコ)」。
平日19:55到着。
ショッピングセンターの通路沿いに突然出現するカウンターはほぼ満席。
こちらのお店、通路と店を隔てる壁等は一切なく、カウンターがいきなり通路に面しているというユニークな作りが特徴的w
いつもは行列ができているのですが、さすがに閉店間際なので数席空きがあります。サクッと着席。
かなり久々に食べるので、名物メニューの「ジャリコ」をレギュラーサイズでお願いします。
狭い厨房にはスタッフ4名程度が忙しそうにオペレーション中。注文が入る度に、たっぷり茹で上がった麺をフライパンへ投入しジュワッと炒めております。
ちなみにこのお店、麺量が少ない順で「レギュラー」「ジャンボ」「横綱」の3段階がありますが、隠れメニューとしてそれより多い「親方」「理事長」という大相撲風ヒエラルキーが存在しますw
待つこと10分ほどで着丼。同時に大きなタバスコとパルメザンチーズも供されます。
おぉ〜、昔と変わらないですねこのルックス!
香ばしい醤油が香る炒めスパは、あっさり系焼きそば的なノリ。
麺はパスタというよりは細めのうどんクラス。直系3mm〜5mmくらいはありますね。
具材はたっぷりで、メニュー名になっているジャパニーズバジル=紫蘇の葉、そして豚コマ、エビ、小松菜にシイタケ、頂上にはダイストマト。
では、フォークで巻いて頂きます。
・・・うん、(B級的に)旨い!
醤油が焦げた麺の香ばしい香りと、たっぷりの具の織りなすB級感がなんともいえんなぁ。。
麺は茹で置きなので、アルデンテとかそういう類のものではなく、給食のソフトメンのようなフカッとした歯ごたえでコシはなしw先日の「インデアンカレー」のインデアンスパよりも太く柔らかいですね。
味付けは醤油メイン。塩梅はちょうどいい感じ。
また、油っけはあまり感じず、紫蘇とトマトの清涼感がすごく効いてますね。
意外にたっぷり入ってるエビの香ばしさもいい感じだし、小松菜のシャキシャキしたボリュームもうれしいですね〜。あぁ、久々に食うと旨いなぁ。。
パスタを使っているものの、具材的には完全に和風チョイスということで、和洋折衷な独特の味にフォークが止まりません。
途中から粉チーズとタバスコを入れると、ちょっとだけ洋風寄りに。
麺量はラーメンで言うと茹で前200くらいかな?レギュラーでもそこそこお腹一杯になりますが、先人男性のハラペコ時にはジャンボが適切かな。
それ以上は食ったことがないのですが、隠れメニューは完全に爆盛愛好家クラスになると思われます。
サクッと食べ、久々のジャリコに大満足な気持ちで代金を支払いごちそうさま。相変わらずB級グルメ好きの心を鷲掴みにされますな〜w
トータルで見て、これぞ路麺!と言うべき緩さがたまらない和風スパな一杯。
この界隈だと、大手町の「リトル小岩井」と並んでB級スパの王者であることは間違いないですね。
有楽町が通勤経路に復活したことだし、メニューバリエーションも豊富なので、これからはまたちょくちょくお世話になることになりそうです。
次回は何にしようか。。。インデアンとの違いを確認すべくカレースパってのもいいなぁ。
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ジャリコ・ジャンボ(750円)
ジャリコ・ジャンボ(750円)
ジャリコ・ジャンボ(750円)
梅のり・醤油・ジャンボ(700円)
チャイナ・醤油・ジャンボ(650円)
梅のり・塩・ジャンボ(700円)
キムチスパ・ジャンボ(700円)
チャイナ・塩味・ジャンボ(650円)
バジリコ・ジャンボ(700円)
インディアン・レギュラー(500円)
ナポリタン・レギュラー(500円)
ヘルシースパ・辛口・ジャンボ(700円)
ジャリコ・レギュラー(550円)
ジャリコ・レギュラー(550円)
ジャリコ・レギュラー(550円)
チーズonジャリコ・レギュラー(550円)
タバスコと粉チーズ
店内メニュー
2016/10/08 更新
バジリコ・ジャンボ(750円)
有楽町で晩飯。
ちょうど20時前だったので。。。この時間なら密にならずに食べられるはず!と急ぎ足でジャポネへ。
このご時世テイクアウトもいいんだけど、やっぱお店で焼き立てを食うのが旨いですからねぇ。
(ちなみにテイクアウトは、家族で横綱をシェアして食べられるのでめちゃくちゃコスパ良好ですw)
19:56到着。インズ警備員がビルの入り口を施錠しようとしている所をすり抜けお店へ。
カウンターは満席、待ち5。回転は速いので5分ほどで着席です。
ソーシャルディスタンス?何それ?的な密な客席でパーティションも何もない店ですが、ほぼ立ち食いそば的な、通路に面したオープンスタイルのカウンターオンリーなのと、皆さん一方向を向いて無言でガツガツ食べてさっさと出ていくだけなので、コロナリスクは最小かとw
同じくジャポネファンの相方との訪問だったのですが、こちらとしては望んでいないのに二人並んで座れるように取り計らってくれる店員さんが素晴らしいですな(どうせ二人で行ってもお互い無言で黙々と食べるだけだから、あまり気にしてないんすけどねw)。
今日はシンプルにバジリコ。ジャンボか横綱か悩みつつ・・・ジャンボで行きますか。
バジリコは、ジャリコの塩味版になります。
醤油味スタンダードのジャポネ、醤油味デラックスのジャリコと並んで注文率の高い人気メニューかな?
やはりジャポネの真骨頂はこのムニムニのソフト麺!決してパスタと呼んじゃだめなやつ。
でもこのモコモコした太麺をスプレッドで焦げが入るまで焼くスタイルが、香ばしくてたまらなく旨いのです。
バジは味付けがシンプルな分、肉の旨味やトマトの酸味、大葉の香りがダイレクトに感じられる気がしますね。
完全に好みの世界ですが、個人的にはやっぱり、塩味のバジより、醤油のコクと焦げの香ばしさが加わるジャポネ/ジャリコが好きかな?
ということで、瞬時に食べきり満足でごちそうさま。
うん、今日はジャンボでちょうどいい腹具合でしたね。超個人的な「横綱を頼む基準」として「俺は今二郎が食いたいか?」という問いがちょうどマッチするみたい(どうでもいいですねw)。
この唯一無二の味を求め、ちょいちょいお世話になりたいと思います。