タム6000さんが投稿したアジトイズム(東京/大井町)の口コミ詳細

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茶色いものはだいたい旨い

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この口コミは、タム6000さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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閉店アジトイズム大井町、下神明、西大井/つけ麺、ラーメン

25

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
25回目

2020/07 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

コロナ対策も完璧!営業自粛期間を経てajitoが再起動!

ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

緊急事態宣言を受け、ほぼ2か月ほど営業を自粛していたajitoがついにリブートしたのが6月初め。
あの味を求めていた客がドッと押し寄せたため、夜営業を待たずに売り切れじまいな日もあったようですが(女将さんがTwitterを開設しそこらへんのハードルはだいぶ低くなりました)、そろそろ落ち着いた頃かな?と久々の訪問。

平日13:20到着。カウンターは満席。
もともと席間隔を広めにとってあったajitoですが、さらに間隔を空け、現在はカウンター6席+テーブル2卓の運用。
店舗入り口はあけっぱなし、入口には消毒液、カウンターにはアクリル板のパーティション、そして箸や卓上調味料、冷水ポット等の卓上什器は全てパーティション毎に配置され、他の客と一切共用がなく、客が入れ替わる度にアルコール消毒。
当然三浦シェフと奥様はマスク装備、と。。。なんと意識の高いコロナ対策!ここまでされると、ホント客も安心して訪問できますな。

暑くなってきたこともあり、今日のイレギュラーは「冷やし味噌」。
うーん、それも捨てがたいけど。。。半年以上ぶりのajitoなのでやはり。。此方のアンセム、ピザソバをお願いします。

待つこと5分ほどで着丼。
・・そうそうコレコレ!
トマトソースとスパイス、チーズで和えた太麺の上には、玉ねぎ、サラミ、オリーブ、アンチョビ、魚粉、サラダリーフ。この彩りがajitoism!

箸とレンゲで丼の下から掬い全体をグリグリと混ぜ、ズババッと一口。。。たまんねぇな!
ajitoは季節によってソースの濃度が変わったりするのですが、今日はド濃厚!
ガツンと口中に弾けるピザ(スパイス&トマト&チーズ)の風味。塩気は結構強めですが、もっちりした極太麺と合わせるなら個人的にはこのくらいが食べ応えあって好きかな。
ランダムに口に入ってくるフレッシュトマト、ピーマン、パプリカ、タマネギ、オリーブやアンチョビ等で味わいや食感が刻々と替わるのもこのメニューの楽しさ。特にタマネギとパプリカ、サラダリーフは濃い味をリセットしてくれる名わき役。
途中からタバスコやニンニク統を入れて味変をしても、ベースが強いのでびくともしません。

麺は菅野製麺製の角断面極太ストレート。ムッチリ加水高めな食感で、このソースと抜群に合います。
麺量は200g。久々のピザソバ、興奮気味に遮二無二ガッツいてしまったので一瞬でなくなっちゃいました(;´Д`)
普段は二郎系食べる頻度も高い俺氏ですが、なぜかajitoでは大盛を頼んだことは一度もありません。なんとなくだけど、この味わいのバランスに合う「適量」ってあるんだと思う。

では、底に残ったソースはそのままに丼を上げ「リゾットお願いします!」
ここにライス、追加ソース、とろけるチーズ、玉ねぎ等の薬味、そして半熟玉子を載せてリターン。
玉子を崩しつつちょっとお下品に混ぜてパクリ。うん、うめぇw
トマト主体のベジソースとチーズと玉子なので、白飯には間違いなく合うやつです。

ということで、こちらも一瞬で完食。大満足でごちそうさま。
個性的なアレンジなのと、味が結構ガツンと濃いめなので好みは完全に分かれるとは思いますが、一度ハマってしまったら抜けられない、他店では決して味わえないオンリーワンの一杯だと思いますね。久々に食べて、改めて再認識。

去年は食べられなかった「冷やしまぜそば(旧名サマーソ肉)」、今年こそは食べたいところ!

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  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(220円)

2020/07/03 更新

24回目

2019/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

祝!TRY汁なし名店部門4年連続1位

ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

久々の平日大井町ランチ。
最近定休日が変わり、月木が休みになった(その代わり土日営業するようになった)ajitoへ久々の訪問。

平日13:10到着。店内満席、中待ち2。後客続々。
先日カップ麺が再販された「ピザソバ」、買いだめして家でちょいちょい食べているのですが(最近ドンキで100円で売ってたりする!)、やはり本物が食いたくなり「ピザソバ」をお願いします。

待つこと5分ほどで着丼。
うん、もはや何も言うことはありません。ベジトマソースと和えられた極太麺の上にはアンチョビ、オリーブ、サラミやカラフルな生野菜たち。宝箱やぁ!
汁なしメニューって、なんというか「お好み焼きの混ぜる前」みたいなルックスになっちゃうお店も多いなか、この盛り付けの彩りの美しさは突出してますな。

では、箸とステンレスのレンげで下からよく混ぜつつ一口。
おっ、今日のソースはやや軽目ですかね(季節で微妙に濃度が変わる気がする)。
オレガノやチリを使ったミックススパイス、トマトと根菜のベジソースがベースとなり、そこにチーズ、アンチョビやオリーブ、魚粉、サラミ、そして生トマトやパプリカ、玉ねぎ、サラダリーフ等の生野菜が加わることで、最終的に口に入ると、なんともユニークなピザ風な味わいになるんですよね~。
特にピザソバをピザソバたらしめている要素は、この赤黒いミックススパイス。この風味で丼の雰囲気がビシッと締まるんです。
他のお店がピザソバを真似して「トマトまぜそば」になっちゃうのは、このスパイス感が足りないからというのが一番の理由な気がします。

麺は菅野製麺の角断面極太ストレート。ゴワッと感とモッチリ感を併せ持つ、パスタともちょっと違う食感。
濃厚なソースとの絡みは抜群。麺量は190g。

うん、久々に食べたので、旨さひとしお、箸が止まりません!
瞬時に固形物完食。丼を上げてリゾットお願いします。
リゾットとは、ソースが残った丼に(その時点でソースが足りなければ足してくれます)ライスと追いチーズ、半熟玉子が組み合わせれたもの。
これが旨くないわけない!

ということで、大満足でごちそうさま。
最近土日営業になったことで、近隣住民以外も来やすくなったんじゃないでしょうか?
御茶ノ水に分店もできましたが(まだ行けてない。。)、やはりこの小さな秘密基地感ある「アジト」で三浦シェフのライブ調理を見てその味を楽しめる本店は別格と言えますね。

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  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(880円)+〆のリゾット(200円)

2019/11/16 更新

23回目

2019/09 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ajitoではちょっと珍しい和風なまぜそば

ajitoのまぜそばちょい辛Ver.(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町で早めのランチ。
となると。行くべき道はひとつ、久々にのajito。
そういえば、ピザソバカップ麺の再販(当然ダース買いw)、新宿店の電撃移転(→水道橋)の発表と、最近いろいろトピックスもありましたね。

平日11:45到着。店内は3/4ほどの入り。間もなく満席になり、店内待ち発生。
今日はつけ麺ロッソでさっぱり行こうと思ってたけれど、店外POPで告知された今日のイレギュラーは・・まだ食べたことのないまぜそばだ!こりゃ食べるしかないでしょう。

カウンターへ着席し、奥様へイレギュラーをお願いします。
いやぁ、三浦シェフの手際のいいオペレーションと芸術的な盛りをライブで楽しめる大井町ベース、やっぱりいいですね。

待つこと5分で着丼。
ほぉ、相変わらずajitoの一杯はキレイです。
麺の上には茹でキャベツと茹でモヤシ、それだけだと二郎みたいですが、紫タマネギ、卵黄、海苔、揚げネギ、豚が丁寧にレイアウトされており、上から辛味油がかけられています。うん、実に美味そう。

今回のイレギュラーは、つけめんajitoをベースにした汁なし。
したがって、菅野製麺製の極太ストレート麺に絡むのは、醤油ダレとベジポタ+魚介のソース。ここに辛味油が加わりちょい辛バージョンに。
煮干とサバ節?の香りが強めな構成で、ajitoの一杯としては結構珍しいんじゃないかな?
(過去の限定「ブラック鯖ス」とか、かなり和が強めだったけど、最近はとんと見ないですねぇ。。)。
そして、ここに卵黄のコクと甘みが加わると。。こりゃ間違いない旨さだね。ajitoでこの方向性のまぜそばは初めて食べるかも?
麺とタレだけでも十分旨いですが、茹でモヤシと大ぶりのバラ煮豚が入ることで、ちょいJ風的というか、ラーメンとしてのジャンクさも加わります。
刻み海苔や揚げネギの香ばしさも、いい感じに和風なアクセントになってくれますね。辛味油はピリ辛程度。

ということで、サクッと固形物完食。丼を上げて「リゾットお願いします!」と申告。
リゾットとは、残ったソースにひとくちライスを入れて、タレ、薬味、チーズを追加し半熟玉子を載せたもの。
玉子を崩しながらソースとライスを混ぜつついただくと。。おぉ!ニボ玉飯!って感じで旨いね。

ペロリとたいらげ、満腹満足でごちそうさま。
このイレギュラーは初めて食べましたが、いやぁ。。。三浦シェフの引き出し、まだまだあるんだなぁという印象。かなり気に入りましたね。
あ、そういえば、ajitoの夏の風物詩であるイレギュラー「創作冷やしまぜそば(旧名サマーソ肉)」、結局今年食べられんかったorz

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  • ajitoのまぜそばちょい辛Ver.(850円)

  • ajitoのまぜそばちょい辛Ver.(850円)

  • ajitoのまぜそばちょい辛Ver.(850円)

  • ajitoのまぜそばちょい辛Ver.(850円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

2019/09/24 更新

22回目

2019/07 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

【祝12周年】これを嫌いな人はいないんじゃないかと思う

ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチ。
まぁそうなると、あの路地に行かざるを得ないw
ということで、最近すぐ近くに高層マンション建設中のajitoさんへ。

平日12:05到着。店内満席で中待ち4。後客続々で常に店内待ち発生、という状態。
さて今日のイレギュラー(日替わり)は?・・・おつ、カレーですか。それは間違いないやつ!
10分ほどで席が空き、カウンターへ着席したらイレギュラーをコール。
三浦シェフの丁寧なのにちょっ速なオペレーションを見つつ待つこと5分ほどで着丼。

うん、見た目からして旨いやつ!
〆た極太麺の上には、ゆでモヤシ、レタスの千切り、紫タマネギ、揚げネギ。そして上からたっぷりの辛味オイル。
肉は、ひき肉がたっぷりカレー汁の中に。

では麺側から一口。
キンキンに絞められた極太麺はゴッチリとコシの強い剛麺。噛めばしっかり麺味を感じ、いい麺だと思います。麺は菅野製麺製、200g。今日は辛味オイルが多めで、麺全体にオイルが周り、プラ箸だとツルンツルンと麺がつかみにくいですwしかしだからこそ、辛味がしっかり立っており旨い。
シャキシャキの生野菜たちもいいアクセント。またモヤシが辛味オイルを纏うと、どことなく一風堂のアレみたいな感じになります。これはビールが飲みたくなるやつかも。

つけ汁はドロリと粘度の高いカレー汁で、中にはたっぷりのひき肉。
ベースはこちら自慢のベジ&背脂ソースで、そこにカレー粉を溶いた感じでしょうか?ベジとひき肉から出た旨味でベースがしっかりしているので、カレー味もどっしり受け止めます。
粘度がかなり高いので、麺を食べ終わると同時につけ汁がほぼなくなりました。
大盛の場合はつけ汁お替り必須かも(ajitoはつけ汁のお替り無料なのでそこは無問題)。

固形物完了後は、カレーソースの丼をカウンター上に上げリゾットをお願いします。
リゾットはいつもどおり、残ったスープに白飯とカレールウ、玉子とチーズと薬味を加えたもの。これ旨くないわけないやつ!瞬時に食べきりごちそうさまでした。

夏場はカレー系のイレギュラーが増える印象のajito、これから遭遇頻度が上がりそうですが、飽きずに毎回頼んでしまいそうな、シンプルなんだけど強い引きのあるメニューですね。レギュラーメニュー、特にピザソバは人によっては好みが分かれる攻めたメニューですが、カレーはねぇ。。もうこれ嫌いな人はいないんじゃないかって思いますね。
そして、新宿ベースで深夜まで通し営業でいただけるajitoもいいけど、やっぱこの狭い空間で、背筋がピンと伸びるような空気を感じながら食べる大井町ベースの方が、なんだか旨い気がするんですよねw

ちなみに先日オープン12周年だそうで、今後とも末永くお世話になりたい名店です。
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  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

  • ひき肉カレーつけ麺(850円)+〆のリゾット(200円)

2019/07/21 更新

21回目

2019/03 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

秋冬シーズン必食!クリーミィbutガッツリな汁なし

カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチ。
近所なのに最近あまり来れてなかったので、もう行く場所は択一w
ということで、久々にのajito詣でです。

平日13:30到着。店内満席、中待ち3で後客2。
店内の待ち席で5分ほど待った所で席が空き着席。
今日のイレギュラー(日替わり)はカルボナーラ風汁無しの「カルボナーら」!当然それで。

待っている間に奥様にオーダーを通してあるので、着席後数分で着丼です。
おぉ、久々のカルボ、アガるねぇ!旨そうです。ベビーリーフ、紫タマネギやカイエンペッパー等で彩りもバッチリ。

巷のカルボナーラは生クリームや牛乳を使う物も多いですが、こちらのカルボはajitoオリジナルレシピ。
ベジソース+背脂をブレンドしたネットリ白濁ソースで和えられた麺にチーズ、卵黄がセットされ、これをグリングリンとかき混ぜることであら不思議、まろやかで重量感あるカルボ風汁無しが完成するのです。
しかし、単にマイルドだけじゃない。このクリーミーな味わいと、胡椒の効いた塩ダレのシャープな味わいが合わさり、ちょうどいいバランスに着地させているセンスがさすがajitoマジック!
また、ミッチリした食感の極太麺を使うことで、単なるパスタの模倣にはならずラーメンのジャンルに寄せてくるんですよね~。
麺量は並200gですが、後述のリゾットは必須なのでこれで十分。

トッピングも全く無駄がない布陣。
キャベツのシャクシャクした食感と甘み、敢えて厚めに切ったネギのザクザク感、揚げネギの香ばしさ、そしてベーコンの塩気もいいアクセントに。
しっとりしたバラ煮豚も白いソースをまとってより旨くなりますよ。
白ネギや揚げネギ等、普通イタリアンでなかなか使わない食材も敢えてミックスして新しい味わいを目指すのがこのお店の好きな所。
途中から黒胡椒マシマシでキレ味を高め瞬時に完食。

さて、あとはシェフの手が空いた所を見計らって丼を上げ「リゾットお願いします!」。
残ったソースにライスを投入し、追いソース、追いチーズ、ネギ等の薬味、さらに半熟玉子を載せてリターン。
元々玉子が入っているところにさらに追い玉子になるので、旨味マシマシです。
このクリーミィなソースと米との相性も完璧!
ということで、夢中で完食、ごちそうさまでした。

最近「ajitoのカルボ食べたいなぁ~」とずっと念じていたので、狙ったタイミングで食べられたのはかなりうれしいかも。
ちなみにこちらは秋冬メニューなので、そろそろ今期の提供は終わりだそうです。食べてみたい方はお早めに(と言ってもイレギュラーだから食べられるかは運次第w)。

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  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

2019/03/20 更新

20回目

2019/02 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

単なる「トマトつけ麺」とは一線を画す創作麺料理

つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチ。
そうなると、あの路地へ行く以外の選択はほとんどありませんw
ということで、毎度のajito詣で。

平日13:15到着、店内満席中待ち6。後客も続々で店内待ち数名をキープ。
イレギュラーは既に売り切れていたので、久々にロッソをお願いします。フィギュア展示棚のフィギュアを見ていると10分ほどの待ち時間はあっという間に過ぎ、席が空いたら奥様の案内で着席。

オーダーは先に伝えてあるので、まもなく着丼。
うん、相変わらず鮮やかなルックスです。
キンキンに〆られた麺の上にはダイストマト、バジルペースト、粉チーズと黒胡椒、揚げネギ。
真っ赤なソースと白いタマネギのコントラストもいい感じ。

では早速麺から一口。
菅野製麺製の極太麺は、ゴチッとした粉の詰まった感ある噛みごたえ。麺味もしっかりしています。
これとバジルペーストと粉チーズを混ぜただけでもまず旨いw

このロッソ、いわゆる「トマトつけ麺」と言われがちだけど、実はソースのキモになっているのは根菜主体のベジポタとニンニクの風味。
さらにここにサバ節等の魚介の旨味が組み合わせられた上に、あくまで風味付けとしてトマトが乗っかってくる構成です。
ajito初期からのメニューですが、未だに同系統の味わいを食べたことのない、非常にオリジナリティの高い味わい。粘度はかなり高めでしっかり麺に絡むので、並でも麺とソースがほぼ同時になくなるレベル(なくなったら無料で足してもらえます)。

ソースの底に沈んだajito豚は厚めのバラ煮豚スライス。箸で持つとホロリとほどける柔らかさなので、箸でつまみ上げると枕木的形状に分解しますw味付けはニュートラルなので、ソースに浸して食べると幸せになれますね。
クレソンはいいリセットアイテム(最近ベビーリーフに変更になりました)。
卓上には豊富な味変アイテムがありますが、個人的には、ロッソにはタバスコと黒胡椒がおすすめかな?

麺を食べ終わったら、ソースの器をカウンターに上げてリゾットをお願いします。
ここでソースがなくなっていても大丈夫。きちんとソースを足し入れて、そこにライス、半熟玉子、トマト、とろけるチーズを載せ、そこにさらにソースをかけてリターン。
温かいうちに全体をよく混ぜチーズを溶かしてからパクリ。
うーん、これまたたまらない味わいです。ajitoに来てリゾット食べないで帰るのは、半分損してますから!w

一粒残らず胃袋に流し込み、大満足でごちそうさま。
個人的にajitoの一押しは「ピザソバ」なので、食べた杯数の割合で一番多いのはピザですが、ロッソもたまに食べると唸る旨さだなぁw今後共お世話になりたい名店です。

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  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • つけめんロッソ(850円)+〆のリゾット(200円)

2019/02/03 更新

19回目

2019/01 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

何を食べてもハズレ無し、それがajitoの創作麺料理

【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチ。となれば、ajito一択!
平日13:00到着。店内満席、待ち4。後客続々で店内待ちをキープ。
店外のイレギュラー(日替わり)のPOPを見ると・・・よっしゃナチョ!イレギュラーの中でも一番好きかもしれないやつです。

並んでいるうちに、奥様へイレギュラーをオーダー。
10分ほどで席が空き着席。オーダーは先に通っているので、三浦シェフの丁寧なオペレーションを経て数分で着丼です。

ほぉ。。相変わらずajitoの盛りは美しいなぁ。
麺の上にはたっぷりの生野菜やトルティーヤ、ひき肉。そして黄色いチーズソースがジャンキーな感じで楽しげ!
ajitoのまぜそば系は、これでもかと混ぜるのがポイント。
箸とレンゲを両手持ちして、グリングリンと混ぜるのがコツ。

ベジソース+赤味噌+メキシカンスパイスを独自ブレンドで調合したソースは、今日は味噌が強めでスパイスより前に出ており、なんとなく昔のイレギュラーの名作「メキシカン味噌まぜそば」を彷彿とさせる風味。
ここにズーチーの味わいが加わると。。こりゃたまらん!

麺は菅野製麺製の極太ストレート。
「パスタのよう」とも評されますが、コシ強くモチモチ食感のあつもり中華麺ですね。
これに前述のメキシカンミソソースが絡むと、もうこりゃ完全に和風タコスな味わい!食欲が止まりませんw麺量は200g。

ソース自体は味噌の塩味濃いめですが、レタス、紫タマネギ、トマト等の生野菜が適度に絡んでくるので意外にさっぱり感あり。
トルティーヤは最初に粗く砕いておくと、パリパリとした食感のいいアクセントに。
後半戦、タバスコをちょいとかけるとまた雰囲気変わりますね。ここにライムとか絞っても旨いかも?
ちなみに背後の冷蔵庫にはコロナビールもあるので、飲んじゃってもいいかもね。

瞬時に固形物を完食し、丼を上げてリゾットお願いします。
残ったソースに白飯、薬味、半熟卵、とろけるチーズを追加しナチョソースをかけてリゾット完成。

今回のソースは味噌味強めなので、白飯との愛称は完璧。どこか味噌焼きおにぎり的な、和風にも感じられるぶっかけご飯になりますね。
こちらも瞬時に完食。店内待ちがいるのでサクッと丼を上げ、ごちそうさまでした。

いやぁ、レギュラーメニューであるピザソバやロッソはまず食べるべき名作ですが、イレギュラーの中ではコレと「カルボナーら」が超絶にオススメかも。
基本コレクター気質なので、一度一通りのメニューを食べたお店を再訪することってなかなかないのですが、此方だけは別格。何度来て何度食べても新たな感動がある、すごいお店です。

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  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(850円)+〆のリゾット(200円)

2019/01/06 更新

18回目

2018/11 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

何度食べても毎回ウマイ、それがajitoの創作麺料理

ピザソバ(850円)

大井町でランチ。
となると、この店の営業時間中に他店に行くという選択肢はほぼないんですよねw
ということで、もう何度通ったかわからないあの路地裏へ。
ちなみに此方、今年のTRY(Tokyo Ramen of the Year)でも名店汁なし部門で優勝。これで3年連続1位でしょうか?

平日13:20到着。店内満席、店内待ち5。後客続々で店内待ちキープ。
まぁ最近はいつものことなので行列に接続。入り口隣にあるフィギュア棚の自慢のコレクションを眺めつつ待ちましょう。
この時点でイレギュラー(日替わりメニュー)は既に売り切れ。先に奥様に注文を聞かれるので、スタンダードにピザソバ。
10分ほどで席が空き着席。先にオーダーは通してあるので、着席後まもなく着丼です。

・・・もう毎度同じ説明をするのもアレなのですが、相変わらず彩りがよいルックスです。
トマトブレンドのベジソースに合えられた極太麺の上には、普通のラーメン屋ではまず見ないトッピングの数々。
チャーシューではなくサラミ、メンマではなくオリーブとアンチョビ、ホウレンソウではなくクレソン(仕入れの都合でベビーリーフになる場合もあり)、そしてパプリカ、ピーマン、ミックススパイス、魚粉、刻みタマネギ等が丁寧にレイアウト。丼の底にはとろけるチーズがスタンバイ。

ピザソバは全体をよく混ぜないと味が均一にならない(薄味の部分が出てしまい最後まで楽しめない)ので、一通り眺めたら箸を右に、レンゲを左に持って、丼の底からとにかく混ぜる!
食べ終わった時にソースが丼に残らないのがうまい混ぜ方だそうですが、俺的にはいつも20回くらいは混ぜてるんじゃないかなぁ。今度数えてみようかなw
また、前述の通り底にチーズがあるので、麺の熱でチーズをできるだけ溶かすのが重要。

全体に味が行き渡ったら、あとはとにかくかっ喰らう!
トマトベースのソースにオレガノやチリ等のスパイスとチーズの風味が混ざり合い、そこにアンチョビやオリーブが組み合わさると、もう口の中はピザ。だけどズバッと啜っているのは紛れもなく中華麺。この脳内アンマッチが面白い!
また、魚粉等、そもそもピザには入っていないものをうまく組み合わせることで、絶妙にラーメンジャンルの「汁なし」っぽさも感じられるのが面白いところ。

麺は菅野製麺所の特注麺。角断面極太ストレートで、ゴワッとした口当たりとモチモチ感を両立したうまいもの。並で200g、大で300gとなります。
ソースの濃度は季節によって変わるのですが、今日はドロッとしておりかなり特濃。味わいもどっしり重たく、麺にソースが絡む絡む!

いつもだと固形物を食べきった後、ライスとチーズ、半熟玉子を投入した「〆のリゾット」をお願いするのですが、今日は重量感あるソースでお腹一杯。リゾットまで行き着かず丼を上げ、満足でごちそうさま。

いやぁ、相変わらず高い満足度の一杯でしたね。
基本コレクター気質なので、同じ店の同じメニューを何度も食べることってほとんどないのですが、ここだけは別。
何度食べても「あーうめぇ!」という感動があり、かつそれが他店では味わえないんだから、また来るしかないでしょう?
定期的にお世話になりたい名店です。

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  • ピザソバ(850円)

  • ピザソバ(850円)

  • ピザソバ(850円)

  • ピザソバ(850円)

2019/01/06 更新

17回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

模倣品の到底及ばないレベルにある、孤高の創作まぜそば

ピザソバ(800円)

大井町でランチ。
久々に、あの路地裏のお気に入りのお店へ行きますか。

平日13:20到着。店内満席、待ち4。
三浦シェフ自慢のコレクション棚を眺めている間に列は進み、着席。
久々なので、奥様にオーダーするのは看板商品であるピザソバで!

待つこと5分ほどで着丼。
うん、相変わらずカラフルで楽しいビジュアル!
根菜やトマトを主とするベジ&背脂ソースとチーズ、スパイスで和えられた麺の上にはサラミ、ピーマン、パプリカ、アンチョビにオリーブ、クレソン、揚げネギ、魚粉が綺麗にレイアウト。

では早速麺を引き出しパクリ。
おぉう、今日はソースがネットリ濃いですね!
全体を混ぜると、丼の底に残らないくらいネットリと、ソースが麺に絡みつきます。
麺は角断面極太。ゴツッとしたコシが強いもの。強いソースに負けないインパクトのある麺です。菅野製麺製、麺量は200g。

ソースの塩気はちょうどいい感じで、赤いのでトマトソースっぽく見えますが、実はトマトの割合はそこまで高くなく、ベジの旨味と香味野菜、オレガノ等のミックススパイスの風味が強めのもの。
このスパイス感とチーズ、アンチョビ等の風味を重ねてピザな雰囲気を出しているのが此方の味構成の特徴だと思っております。他にはどこにもないこの味わい、人を選ぶとは思いますが、個人的には何度食ってもニヤける旨さ。
シャキシャキの刻み生タマネギや揚げネギの食感のアクセントもいい感じです。

途中から卓上のタバスコを加えて味変。卓上にはニンニクもあるのでさらにパンチを効かせたい方はぜひ(ただ、食べている時は意外に気づかないけど、デフォのベジソースにもしっかりニンニクが含まれているので注意w)。
ちなみに味が薄い?と感じる方は、まだ混ぜ足りないってことなのでもっともっと混ぜましょう。シェフ曰く「固形物を食べ終わった後、丼の底にソースが残ってない状態が正解」だそうで。

ということで、あっという間に完食。
いつもならここにライスとチーズと半熟卵を入れてリゾットにしてもらうところですが、今日はここでお腹一杯。丼を上げてごちそうさま。
いやぁ、近所にこのお店があって、ちょくちょく訪問できることに本当に感謝ですね。

ちなみにレギュラーメニューであるピザソバ、つけめんajito、つけめんロッソ。旧店舗オープン以来10年間ずっと800円という価格を貫いてきましたが、原材料費の値上がりに対し限界ということで、来月から50円値下げさせてほしいとの告知が。
いやいや、商売なんだからまずは儲けてもらわないとね。この味が食べ続けられることを考えたら、+50円なんて全然安いくらいっすわ。
ということで、またお世話になります!

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  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

2018/05/25 更新

16回目

2018/03 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

祝「ピザソバ」冷凍食品発売!しかし店で食べる一杯はやはり格別

ピザソバ(800円)

以前カップ麺で発売され、なかなかの再現度だったajitoの名物メニュー「ピザソバ」。

この商品が当たり東洋水産さんも気を良くしたのか、現在冷凍食品バージョンで絶賛発売中でございます。
カップ麺だとどうやっても麺が安っぽくなってしまうところを、冷食ではしっかりモチモチの太麺で再現しており、ソースも粉じゃないのでネットリした実物の質感にかなり近くなっていて、これが全国のイトーヨーカドーで買えるってのは素晴らしいことですね!
お店で食べてみたいけどなかなか平日に大井町には。。。という方はぜひ買って食べてみてほしいクオリティ。

ちなみに、お店の味わいにより近づけるためにはオレガノ、チリパウダー、魚粉を追加投入するのはマスト。
ここにできれば刻みタマネギと薄切りピーマン、フライドオニオン、サラミをのせればかなり実物に近づくこと請け合い。タバスコも合いますよ〜。

・・・閑話休題。
家で冷食バージョンのピザソバを食べたら、やっぱりどうしても実物が食べたくなり大井町の路地裏へ急行。
平日13:15到着。
客席は満席、店内待ち3。後客続々。待ち椅子に座りしばし待ちます。
10分ほどで席が空き着席。先にオーダーは通してあるので、4分ほどでピザソバ着丼!

いやぁ。。やっぱこの彩りは冷食じゃ出せないっすよね(;´Д`)
ネットリしたピザソースに絡められた太麺の上には特製スパイス、タマネギ、ピーマン、パプリカ、ダイストマト、アンチョビ、オリーブ、魚粉、フライドオニオン、クレソン。
このメニューは下からしつこいくらい混ぜないと味が均等にならないので、箸とレンゲを両手で使ってグリングリンと混ぜ込みます。
そこで麺を一口。
・・・うまぁ(*´ω`*)
うーん、冷食も旨いと思ったけど、やっぱ冷食は冷食。
この、しっかり素材感のあるベジ&豚脂ソースのトマト風味とミックススパイス、魚粉、チーズの香りが混ざり合い、ピザソバ独自の味わいに。

ピザ風まぜそばを作ろうとすると、たいていのお店は「トマトまぜそば」っぽくなっちゃうと思うのですが、こちらのピザソバのトマト感はむしろ脇役。ベジソースにスパイスと鯖節粉&チーズが全体の味わいを牽引する、唯一無二の味わいなんですよね。
冬期間は特にそうなのですが、ソースが濃い目になります。常連はそれもまた面白さと捉えるけど、濃い味が苦手な方はクレソンや肉増し等で味を分散させるといいかも?
あと、こちらのベースとなるベジソースは結構ニンニクが強めに効いています。食べている時は全く気づかないし、それが旨いんだけど、食後徐々にアピールしてくる感じなので、大事な打ち合わせの前とかには気を付けた方がいいかも。

麺は菅野製麺製、角断面極太ストレート。並は200g、大盛は300gです。
あつもりですが、モチモチ感の奥にしっかりコシのある麺。このソースに抜群に合いますな。
全体を混ぜてこそ完成するこの味わいなので、載せ物一つ一つの印象はそれほど強くはありません。
まぁでも、ラーメンじゃなくピザソバだからね。。この一体感こそが魅力なんだと思っています。
たまに口に入って来るとニヤリとしちゃうのは、やっぱりオリーブ、アンチョビあたりかな?(無料オプションなので、嫌いじゃなければマストです)。

あっという間に固形物を完食。
いつもなら丼を上げてリゾットをお願いするところですが、今日は重いソースが結構お腹にたまったので、ここでごちそうさま。

うーん、冷食もいいけど、やっぱお店で食べる本物は格別ですね!
定期的に食べないと禁断症状が発生する、オシャレなのにジャンクな名作です。

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  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

  • ピザソバ(800円)

2018/03/17 更新

15回目

2018/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

秋冬の定番イレギュラー。牛乳・生クリーム不使用でも、しっかりネットリカルボ風!

【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチ。
当然向かうのは、あの路地裏の創作麺のお店!

平日12:11到着。店内満席で店内待ち4。後客続々で店内待ち状態をキープ。
行列に接続し、店内に陳列されたフィギュアを見つつ待ちましょう。
15分ほどで席が空き、シェフと奥様に挨拶して着席。
今日のイレギュラー(日替わり)は、秋冬ajitoの名作「カルボナーら」!んじゃそれお願いします。
ランチピークのタイミングのようで、厨房のシェフは真剣にオペレーションに没入中。

待つこと10分で着丼。
カルボナーらは、その名の通り、パスタの「カルボナーラ」を意識して創作された汁なし麺。
牛乳や生クリームは一切使っていないという白濁ソースが麺に絡められ、上にはキャベツ、ベーコン、卵黄、ネギ、豚、フライドオニオン、クレソン。なかなか楽しそうなルックス!

では、グリンと混ぜながら一口。
・・・うん、旨いね!
牛乳や生クリームを使っていないのにどうしてソースが白いかというと、根菜中心のベジスープと良質の背脂をブレンド、そこにチーズやら何やらを加えソースとしているから。
卵黄もつぶして混ぜ込めば、ネットリした口当たりと優しい旨味、そしてアクセントとなるチーズの塩気が太麺に絡み、クリーミィでいい感じです!
カルボはソースの味わいが優しげなので、ベーコンが口に入る際の塩味の刺激が心地よいですね。
それでも塩気が足りない方は、豊富な卓上アイテムを使って味変しましょう。個人的にはカルボには黒胡椒は鉄板!
#ちなみにajitoの汁なし系メニューは、これでもかとしっかり混ぜないとソースが底にたまったままとなり、味が薄く感じてしまうかも。とにかくよく混ぜ、麺が食べ終わった時に丼にソースが残ってないくらいが理想だそうです(上の写真はまた混ぜ足りてない状態)。

麺は菅野製麺製の角断面極太ストレート。麺量は200g(大は300)。
あつもりでの提供なので、ムッチリとした弾力と麺の豊かな風味がいい感じ。
トッピングの中では、やはり茹でキャベツのシャクシャクの口当たりと甘み、ネギのジャキッとした歯ごたえが素敵。
ajito豚はバラのシンプルな煮豚。余計な味付けがされていないしっとりしたもので、メニューそれぞれで異なるソースと絡めていただくと、毎回違った表情を見せてくれます。

ということで、麺を食べ終わった後はajito定番のお楽しみ、「〆のリゾット」。
ソースや具を残したまま丼を上げると、そこにご飯、薬味、半熟玉子とチーズ、ソースを追加してリターン。
黒胡椒をたっぷりかけてカプッと食べると。。うん!これまた最強。
トマト系のメニューの〆リゾットも旨いですが、こちらはある意味塩味のリゾットになるので、玉子やチーズの風味がストレートに楽しめるのが魅力。

ということで、サクッといだたきごちそうさま。
最近大井町~大森近辺の仕事が減り、訪問頻度が落ちちゃってるのですが、定期的に食べに来たい名店です。そろそろ「ナチョソバ」食べたいなぁ。。。

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  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

2018/02/09 更新

14回目

2018/01 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

毎回微妙に仕様が変わる日替わりも楽しいお店

【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

大井町でのランチタイム。お腹も減ってるし、いつもの路地裏へ。
平日13:20到着、前客5、後客2。
最近は閉店ギリギリを狙うと早じまいが多く、割とフラれてますwちょっと余裕を持った訪問がオススメ。

さて、今日のイレギュラー(日替わり)はカレー!
シェフと奥様へご挨拶し着席。イレギュラーをお願いします。
(デジカメに充電池が入っていないという事故によりiPhoneでの撮影になります)

待つこと5分ほどで着丼。
おっ、今日は、いつも厚切り状態で入っているajito豚は細切りでの提供なんですね。
麺の上にはレタスではなくグリーンリーフ?その上には紫タマネギ、揚げネギ、辛味オイルに黒胡椒。
特にレシピは残してないというこちらのイレギュラー、仕入れや季節、シェフの気分で毎回微妙に違うのも面白いところ。

では早速麺から。
麺は菅野製麺製の角断面極太ストレート。しっかり〆られておりゴッチリしたコシと豊かな麺味がいい感じ。
麺量は200gで必要十分。

ではこの麺を生野菜と一緒にカレーソースにドバッと浸けてズズズ。
あ、今日のカレーはいつもとちょっと香りが違うような気がします。おそらくだけど、ベースのベジポタスープのセロリの風味が強めなのかな?こういったちょっとした違いを見つけるのもこちらの楽しみの一つですな。
カレーは王道の日本式カレーに近い味わいですが、前述の通りベジポタスープがベースとなっているので香りと食感がちょっと違います。スープの粘度も今日は軽めな感じがするかな。辛さはほぼなくマイルド甘口仕様。
麺とカレーソースの絡みはバッチリ。
麺側に絡んでいる辛味オイルが徐々にソースに溶け出すと、唐辛子系のピリッとしたアクセントが。

豚はバラ煮豚を拍子木状に切ったもの。いつもの厚切りもいいですが、これも食べやすくて好きですね。
見た目的にガッツリ重た目に見える料理ですが、麺の上の生野菜や、ソース上に添えられたダイストマト、クレソンの茎等の食感と爽やかな風味で意外にさっぱり。バクバク食べられます。

速攻で固形物完食。
ソースの器をカウンター上に上げ「リゾットお願いします!」とコール。
すると、余ったソースにライスを入れとろけるチーズ、ソース、半熟玉子を追加、さらにタマネギやトマトを散らしリゾット完成。
ご飯の熱があるうちによく混ぜることで、チーズが溶け全体に回ります。
いやぁ、カレー+米+チーズ+玉子。。もう最高じゃないかw
ということで、ザクザクと頂き完飲感食でごちそうさま。

カレーつけは此方のイレギュラーの中でも出現頻度が高めですが、毎回微妙に仕様を変えて来るところが、またコレクター魂をくすぐりますよねw
次回来た時は何が食べられるかな?今年もよろしくお願いします。

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  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけめんajito風(850円)+〆のリゾット(200円)

2018/01/19 更新

13回目

2017/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

パスタに寄せてもやはり個性が光る、絶品創作麺!

【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

大井町でランチ。
となると、週末以外だと向かうのはあの路地に決まってます。
ということで、もう何度目かわからないajito参り。

平日13:10到着。
店内満席、中待ち4、後客5。10分ほど待って着席。
今日のイレギュラーは、これまでありそうでなかった「ミートソース」!当然それお願いします。
一気に客が入ったタイミングだったようで、着席後10分ほどで着丼。

ほぉ。。相変わらず、食材の色使いとレイアウトが抜群に綺麗ですね。
まぜそばって何処の店でも「混ぜる前のお好み焼き」みたいになっちゃうところが多いですが、此方はさすがイタリアン出身だけあってか、頭一つ抜きん出たビジュアルセンスがあると思います。
あつもりの麺の上にはミートソースと生野菜、半熟玉子。上にはパルメザンチーズがたっぷり。

ではグリッと混ぜつつ一口。
・・・うまぁ(*´﹃`*)

ミートソース自体は、おそらくこちらのベジソースをベースに、トマト感と牛ひき肉の旨味が凝縮された間違いないクオリティ。
イタリアン出身のシェフにとってはこんなものはお茶の子さいさいってところでしょうか?POPでは結構辛い(だから「クレイジー」)とのことですが、辛いの好きなので全く無問題ですね。

麺は通常メニューと共通の、コシの強い角段面極太ストレート。
菅野製麺製、量は200gで必要十分です。

で、ここまでだったら普通のミートソースなわけですが、普通と違うのは、添えてある生野菜と混ぜて食べること。
野菜はグリーンリーフ、紫タマネギ、フレッシュトマト等。
このさっぱり感で、あのミートソース特有のまったりした間延び感がなくなり、最後までおいしく頂けるのですね。当然ながらパルメザンチーズとの相性は完璧。卓上のタバスコを加えても鉄板です。
ちなみに、半熟玉子がデフォで載ってるのはajitoでは珍しいですね。こちらはいい箸休め。

ミートソースの肉がたっぷりなので、麺を食べ終わってもそこそこ肉片が丼の底に。
・・・こりゃここに白飯ぶっこむしかないでしょう、と丼を上げリゾット発注です。
残ったソースにライス投入、さらにロッソソースとトマト、ネギ、タマネギ、肉、とろけるチーズが載せられリターン。
おっ、ミートソースの追い掛けではなく、ロッソソースをかけるんですな。
今日のロッソソース(のベースであるajitoソース)は鯖節がギュンギュンに効いた和風色の強いもの。
これとミートソースがブレンドされると、なんだか味噌っぽい風味にも感じられ、ちょい和風な味わいが抜群に旨い!
また、今回の〆はajito豚入りで、ホロホロのバラ肉が楽しめるのものいいですな。

レギュラーが全て800円なのに対し、最近イレギュラーはちょい値上げになってますが、この程度の値上げでこれまで通り旨い一杯が食べられるのであれば喜んで払いますよw

ということで、サクッといただき大満足でごちそうさまでした。
元々「パスタみたい」と評されるこちらの汁なし系メニューですが、思いっきりパスタに寄せてきても、しっかりajitoの味わいになっているのはさすがでしたね。
来年も、様々な絶品創作麺を期待したいところです!

ちなみに年末年始の営業ですが、
12/29までは通常営業
12/30 昼のみ営業
12/31〜1/2はお休み
1/3〜1/5は昼のみ、メニューを絞った営業

通常営業は1/8〜となっているようです。

最近は土日定休になってしまったこともあり、近隣住民じゃないとなかなかハードルが高いお店になってしまったajitoですが、年末年始のチャンスに訪問してみては?

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  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】クレイジーミートソース(850円)+〆のロッソリゾット仕立て(200円)

2017/12/27 更新

12回目

2017/11 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

生クリーム&牛乳不使用なのに、まろやかでコクのあるカルボ風汁無し

【イレギュラー】カルボナーら(850円)+〆のリゾット(200円)

今日のランチは大井町。
となると、行かなくちゃいけないのはあの路地裏ですね。ということでajito詣で。

平日13:20到着。店内満席、中待ち4。店内でフィギュア棚を見つつしばし待ち。
一人客が多く回転は早いので、10分ほどで席が空き着席。
今日のイレギュラー(日替わり)は今シーズン初のカルボ!当然それをお願いします。
秋冬シーズンのイレギュラーの代表格である「カルボナーら」は、その名の通り、中華麺をカルボナーラ風に仕上げた創作汁なし麺。ajito旧店舗時代からの定番メニューとなります。

待つこと6分ほどで着丼。
ほぉ。。久々のカルボ、めっちゃ旨そう!
麺はソースに絡められており、その上にはキレイにレイアウトされたキャベツ、ベーコン、ネギ、クレソン、豚、揚げネギ、中央には卵黄。

では早速麺を引き出し一口。
うん!相変わらず抜群に旨いですな。
このメニュー、生クリームや牛乳は全く使われていないそうなのですが、豚脂とチーズと塩ダレ、ベジソース、そして玉子をしっかり混ぜこむことにより、しっかりトロトロのカルボナーラ風ソースになるんです(そういえば、現地イタリアのカルボナーラは生クリームを使わないそうですね)。
確かに乳製品的なクリーミーまったり感は控えめなんだけど、そこを埋める背脂の口当たりとコッテリ加減のおかげで、なんともうまくラーメン的カルボに仕上がってるんですよねぇ。
また、今日のベジソースはいつもより明確にニンニキーwそこにビシッと塩気が効いており。。。男子的にむちゃくちゃ旨い!(ただし食後の口臭はそれなりに気をつけた方がよいです)

麺は、菅野製麺所製の角断面極太ストレート麺。あつもりなのでモチモチとした弾力を強く感じる麺で、風味もいいですね。
当然こっくりしたソースとの絡みも抜群です。麺量は200g。

結構気に入っているのは、普通のカルボナーラではなかなか見ない茹でキャベツ。
ちょい大き目なカット食べごたえあり、甘みがすごくいい感じですね。
ajito豚はバラ煮豚を厚切りカットしたもの。箸でホロホロにほぐせる柔らかさなので、全部ほぐしてベーコン等と混ぜて食べるとたまらないですな(*´﹃`*)
また、黒胡椒をドバッとかけて炭焼小屋風にすると、雰囲気がキリッと引き締まります。

あっという間に固形物を完食し、丼を上げてリゾットをお願いします。
このホワイトソース的なベジ背脂ソースにライス、チーズ、半熟卵、薬味が載りリターン。
これももうね。。まずかろうはずがない組み合わせです。
瞬時に完食、大満足でごちそうさまでした。

いやぁ、此方のお店、もう二桁台の後半は通ってると思うんですが、全く飽きないんだよなぁ。。ここまでハマってる自分に逆にびっくりしてしまう今日この頃。
あぁ、レビュー書いてたらまた食いたくなってきたよ(;´Д`)

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  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 【イレギュラー】カルボナーら(850円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

2017/11/24 更新

11回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

【祝!TRYラーメン大賞・汁なし名店1位】ド直球のカレーつけは生野菜がポイント

【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)+〆のリゾット(200円)

大井町、りんかい線乗り換えのタイミングでランチ。
となれば一択!あの路地裏へ行くしかないでしょう。
昨日発表された「Tokyo Ramen of The Year」の「汁なし名店部門」で2年連続1位を受賞した此方へ。

今日のイレギュラー(日替わり)は何かな?と思いつつ角を曲がりお店へ。
平日11:40到着。前客4、後客続々で店内待ち発生。
カウンター席へ着席しシェフと奥様へご挨拶。イレギュラーはカレーつけ!ということで、そいつを口頭注文。
(汁なし部門優勝なのにつけ麺かい!という野暮なツッコミはなしで。。。ちなみにつけ麺部門では4位です)
つか「カレーつけ麺」じゃなく「ポークカレーつけ麺」って言うだけでグンと旨そうに聞こえますよねw

待つこと5分で着丼。
麺の上には刻んだレタス、紫タマネギ、辛味オイルにブラックペッパー。
カレーソースの上にはネギ、クレソンの茎、ダイストマト。
ビジュアルが美しいのがこちらのメニューの特徴ですな。

では早速麺から。
菅野製麺の極太麺はしっかり〆られゴワッとした噛み心地。麺味もはっきりしており旨い麺です。
辛味オイルがかかっているので、ここに粉チーズでも振れば、それだけでもそこそこ食べられる感じ。

ソースは、ど真ん中のジャパニーズカレー味!
辛さは控えめ、スパイス感は控えめですが、甘口ポークカレーってたぶん嫌いな人いないですよね(*´﹃`*)
カレーらしい粘度はしっかりありますが、ベースがベジソースだからか、油脂系のネットリ重たい感じはなく、胃がモタれない食べやすいカレーです。麺との絡みは間違いなし。
また、麺側にもソース側にも生野菜があしらわれているので、それぞれの食感も楽しく、かつ清涼感が感じられ重たくならないのがいい感じ。
ソースの底にはたっぷりの豚ひき肉。麺を食べ終わった時点でこんな感じに残ります。

さてここからのお楽しみと言えば・・そう、リゾット。
ソースの器をカウンター上へ上げ「リゾットお願いします」とコール。
残ったソース(ソースが足りなければ足してくれます)にご飯、とろけるチーズ、半熟ゆで玉子、薬味を投入しリターン。

カレー+米+チーズ+玉子!
カレー+米+チーズ+玉子!(大事なので2回言いましたw)
これがまずかろうわけがない!
ということで、ザクザクと食べて満足!本日もごちそうさまでした。

このメニューはイレギュラーの中でも出現率が高いのですが、季節やシェフの気分に応じてちょいちょいアレンジが加わってるので、毎度楽しめますな。
ajitoのメニューにしては珍しくド直球のソースでしたが、今回のポイントは生野菜使いかな?やっぱセンス感じますわ~。またお世話になります。

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  • 【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)

  • 【イレギュラー】ポークカレーつけ麺ajito風(800円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

  • 〆のリゾット(200円)

2017/10/20 更新

10回目

2017/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

味噌&スパイス&チーズ!ヤミツキ必至のメキシカンな味わい

【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

大井町でランチタイム。
となれば、当然向かうはいつもの路地裏でございます。

平日13:15到着。店内ほぼ満席でしたがカウンターに空き1に滑り込み!
後客続々で店内行列が発生。厨房のシェフは真剣な眼差しでオペに集中。
今日の日替わりは名作「ナチョソバ」なのでそちらをお願いします。

待つこと6分ほどで着丼。
うん、相変わらず美しい盛り付けですな。
麺の上にはたっぷりの生野菜やトルティーヤ、ひき肉が鎮座。そして黄色いチーズソースが鮮やか!

ajitoのまぜそば系はこれでもかと混ぜるのがポイントなので、まずはひたすら混ぜます。
箸とレンゲを両手持ちして、下からグリングリンと混ぜるのがコツ。
ベジソース、メキシカン味噌、そしてチーズが混ざり合い、その香りが鼻腔を刺激、気分はもうTexMex!
これは。。。もうアレだ、コロナビール持ってこい!な味わいだ(;´Д`)
(背後の冷蔵庫にはコロナビールがあるので、いきたい方はいっちゃってくださいw)

ajitoの味噌系の限定は毎度異様にレベルが高いのですが、このメキシカン味噌ソース、めっちゃ旨いなぁ。。
赤味噌ベースに、結構一味(カイエンペッパー)中心の辛味スパイスやクミン、オレガノあたり?がスカッと効いてる感じで、これがジャンクなチーズソースと合わさると、この駄菓子感というか、ジャンクに振り切ってる感じがたまらないですね。
これが菅野製麺製のモチモチ麺に絡むと。。。端的に言って最高なわけでw

ソース自体はかなり濃い味なのですが、グリーンリーフ、紫タマネギ、トマト等の生野菜が適度に絡んでくるので意外にさっぱり感あり。
また、トルティーヤは最初に粗く砕いておくと、序盤はパリパリ、後半はしっとりの食感が楽しめます。
卓上の味変アイテムも豊富なので、途中からタバスコをちょいとかけるとまた雰囲気変わりますよ。
ちなみにajitoのベーススープには結構ニンニクが入っております。
食べてる時には全く気づかないんだけど、食後2時間後くらいから自覚症状が出るんですよねw

瞬時に固形物を完食し、丼を上げてリゾットお願いします。
残ったソースに白飯、薬味、半熟卵、とろけるチーズを追加しソースをかけてリゾット完成。
うん、味噌+白飯ということで、今度はどことなく和風にも感じられるぶっかけご飯になりますね。
こちらも瞬時に完食。店内待ちがいるのでサクッと丼を上げ、ごちそうさまでした。

ということで、今回も大満足なイレギュラーでした。
最近土日が休みになったので遠隔地の方にはハードルが高くなってしまいましたが、未食の方は一度食ってみる価値がある名店です!

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  • 【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

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  • 【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • 【イレギュラー】ナチョソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

2017/10/01 更新

9回目

2017/08 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

味噌のキレと甘みを活かしたソース、冷たい極太麺、生野菜の完璧な組み立て

【イレギュラー】創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

今日のランチは久々の大井町。
ということで、いつもの路地裏へ。。
平日13:45到着。前客7、後客2。
今日のイレギュラー(日替わり)は。。おっ、創作冷やしの辛味噌バージョンですか。これ食べたことなかったんで当然お願いします。

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。。これは、いわゆる「サマソニ」系の創作冷やしのラインではなく、以前出していた「冷やし味噌まぜそば」のリニューアルですな。

キンキンに〆られた極太麺の上には、味噌ソース、豚、グリーンリーフ、紫タマネギ、トマト、揚げネギ、ネギ、刻み海苔、カイエンペッパー、辛味オイル。これだけ多種の素材が載ってるんだけど、ゴチャ付かず迷いのないレイアウトなのはさすがajito。
#いつだかレビューした、某大陸系の中華屋さんに見せてあげたいくらいw

では、麺をズッと引き出し軽く混ぜながら一口。
・・ゥウメッ!
ajitoの味噌シリーズ共通に使われる味噌ソースは、赤味噌がストレートに効いており、キレと甘みを両立したもの。味噌だけじゃなく香味野菜とスパイスもビシッと効いていて、ちょいB級な味わいがたまらなく好きなんですよね~。
このソースが、冷たいゴツッとした極太麺に絡むと・・・脳が震える旨さ!
おそらくオリーブオイルも入ってるのかな?潤滑剤っぽい感じになって全体が引っ付かないのも細かいけどうれしい配慮。
ブラックペッパーとカイエンペッパーのビリビリした刺激もすごくいいアクセントだし、辛味オイルも上からかかっているので、これまでajitoで食べたメニューの中で一番辛さを感じたかも?
とは言え、辛いのが苦手な三浦シェフが作る辛口なので、べらぼうに辛いわけではなく旨辛です。

今日の塩加減はジャスト。特にグリーンリーフやトマトのさっぱり感が味噌の塩カドをいい感じに丸めてくれます。シャキシャキのネギの辛味も絶妙に和な雰囲気でいい感じ。
今年のバージョンはコーンが入ってないのですが、代わりに刻み海苔が。この香ばしさ、味噌に抜群に合いますね!こういう小技がイチイチビシッとハマるのが此方のセンスですな。
ajito豚は結構脂身もあるのですが、これ冷やしでも旨いんですよね。脂がいいからだろうか?ほぐしながら野菜と一緒に麺に絡めていただきます。

ということで、あっという間に固形物完食。ソースもほぼ残さず満足でごちそうさま。
冷やしって意外にお腹にたまるので、今日は〆のリゾット発注はなしで。

ajitoのイレギュラーって、毎シーズン定番となっているものも多くコレもその一つだと思うんですが、毎年微妙にトッピングやアレンジを変えてくるのが楽しいですね。
通う回数が増えてくると、前回食べた時との相違点を探してみるのもまた楽しみの一つになってきます。
このメニュー、この夏のうちにもう一度は食べたいなぁ・・・(と言っても、イレギュラーはその日の朝のシェフの気分で決まるので、食べたい時になかなか巡り会えなかったりするんですけどね(;´Д`))

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  • 創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

  • 創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

  • 創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

  • 創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

  • 創作冷やしまぜそば辛MISO・MIX(850円)

2017/08/30 更新

8回目

2017/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

香味野菜ドレッシングを使った新感覚冷やし混ぜそばは、大井町の夏の風物詩

【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

今日のランチは大井町。
うだるような暑さの中、今年初のアレを求めていつもの路地裏へ。。
よっしゃ!やってます!
今日のイレギュラー(日替わり)は「創作冷やしまぜそば」。
大井町の夏の風物詩と言っても過言ではない、夏のajitoの名物メニューです。

最近ajitoのイレギュラーは「名が体をなす」ものになっていますが、昔は結構謎なメニュー名だったんですよね。
このメニューも、初提供時の名前は「SUMMER SO肉」w
遊び心たっぷりって感じですが、おそらく客に「SUMMER SO肉ってなんですか?」って聞かれるのが面倒になったんでしょう(^_^;)
ということで、昔からのajitoファンは愛を込めてこのメニューを「サマソニ」と呼ぶのです。

平日12:35到着。
ピーク時に来てしまったので店内満席、待ち5、後客続々で店内待ちをキープ。
店内の展示棚にディスプレイされたフィギュアを眺めつつ、10分ほどで席が空き着席。
事前に奥様にオーダーを通してあるので、5分も立たずに今年初の「サマソニ」着丼です。

うん、コレコレ!
サマソニの特徴は、麺の上にかけられたドレッシング状のペーストとたっぷりの生野菜。
キンキンに冷えた麺とこれらをグリグリと混ぜあわせることで、全く新しいサラダタイプの冷やしまぜそばとなるわけです。

肝となるのはやはりこのドレッシング。
ベースはオリーブオイルで、そこにすりおろした香味野菜(ニンニク、生姜)がたっぷり、さらに数種類のスパイスと塩を組み合わせたもの。
味わいを牽引するのは主に生姜のキレですが、あとからジワジワとニンニクのパンチが効いてきますよ。

合わせる麺は、こんなにエッジ立ってたっけ?って感じるうどんのようなゴワ太麺。
きっちり冷水で〆られ、バッツンバッツンのハリ、ゴッツリしたコシがいい感じ。このドレッシングとの相性も抜群です。

さて、一通り味わったら全体をよく混ぜます。
この際、しっとりバラ煮豚であるajito豚や、最近トッピングとしてよく登場するトルティーヤも崩しながら混ぜると、口に入れた時の食感が楽しく風味が豊かになります。

野菜がたっぷりなのもサマソニの魅力。
パリッとしたグリーンリーフはさっぱり。あとシャキシャキした食感を残したネギが、洋に引っ張られずいい存在感を発揮しています。
途中からレモンを絞ればよりスッキリした味わいに。
また、ラストはスウィートチリソースをかけるとあら不思議、生姜、レモンの香りとスウィートチリの甘さががっちり組み合って甘辛酸でエスニックな独特の味わいになります。ここまでやってサマソニ完成形。

ajitoのメニューは全てが「〆のリゾット」に対応しているのですが、このメニューだけは対応不可(ソースが違う&残らないので)。
しかし、ラストにあの味わいを楽しみたい客のために、専用〆ごはんが用意されています。
去年までは「つけ麺ロッソ」のソースを流用した「ロッソソースごはん」のみだったのですが、今年からはオリジナルの「ajitoつけ麺」のソースを使った「ajitoソースごはん」が登場。ではそれで。

お椀に軽くよそったご飯に、ajitoソースとネギ、チーズ、半熟玉子を載せたら完成。
ajitoソースは、根菜中心のベジポタに豚油と鯖節、醤油ダレを投入した、一瞬豚魚っぽい味わいなんだけどよく味わうとちょっと異なる独特の味構成のソース。最近は甘めのチューニングになってて、人懐っこい味わいに。これがまたご飯に合うのですな。
また、温かいごはん&ソースなので、サマソニで冷えた口と胃がホワッと温まる感覚が心地よいですね。

ということで、お腹パンパン大満足でごちそうさま。
いやぁ、毎年、サマソニを食べると「今年も夏が来た!」という気分になりますね。
かなり個性的なので好みは真っ二つに分かれると思いますが、他ではどこでも味わえないイタリアンサラダ風創作冷やしまぜそば、一度は食べてみる価値アリかと。

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  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

  • 【イレギュラー】創作冷やしまぜそば(880円)+ajitoソースごはん(200円)

2017/07/21 更新

7回目

2017/06 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気3.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

ajito流・和風担々つけ麺?〆の雑炊はなんとチーズ仕立て

【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

今日のランチは大井町。
となるといつもの路地裏に行くしかないですな。
そういえば路地の奥の「和渦」さんが全メニューリニューアルしたそうで、そちらも食べてみたいけど。。。むーん、此処を素通りする意思の強さは俺にはないので、土日か夜に行かせていただきます。

平日11:50到着。前客5、後客続々で店内待ち発生。
「大井町の夏の風物詩」と言ってもいい夏のイレギュラー「創作冷やしまぜそば(旧名SUMMERSO肉)」が始まってるらしいのですが…今日のイレギュラーは夏仕様の海苔ゴマつけ麺。当然それで。
シェフへ挨拶し口頭オーダー→待つこと5分ほどで着丼。

ほぉ、海苔+胡麻のつけ麺ということで、純和風な感じを想像していましたが、さすがajito、麺の上にはたっぷりのすりゴマ、辛味オイル、刻んだレタス、揚げネギ、紫タマネギのスライスと無国籍状態。
一方つけ汁は、ベジポタ系ソースでおなじみのajitoにしては珍しい、鰹の香る魚介清湯スープなんですね。表面にはたっぷりのバラ海苔とネギが。

では、さっそくズバッと浸けて一口。
スープのベースは煮干と鰹だそうで、そこに強い塩気の酱油ダレがビシッと一本筋を通します。
たっぷりの豚油で口当たりの重さを付加し、蕎麦汁っぽい雰囲気にならないアレンジですね。
ここに、麺側のすりゴマと辛味オイル(ラー油ではない)がスープに徐々に移ってくると、なんとなく「担々つけ麺」的なニュアンスも感じられるようになり、でもゴマ油じゃないから中華っぽくもならず、なんとも面白旨い味わい。
つけ汁の中にはフワッと柔らかい豚バラが2個。
また、たっぷりのバラ海苔の香ばしさもいい感じですねぇ。

麺は菅野製麺製、冷水でキンキンに〆られ、ガッチリした食感の角断面極太ストレート。
サラリとした清湯スープですが、表面の油のおかげでしっかり麺に絡んできます。
なんとも無国籍なんだけど箸が止まらないさっぱりした旨さで、ズバズバと啜っていたらすぐに固形物完食。

いつものajitoだとここで「〆のリゾット」が登場しますが、このスープだと「〆の雑炊」になるんですな。
では、つけ汁の丼を上げて「雑炊お願いします!」
リターンされた雑炊、シンプルに魚介出汁のおじやみたいになるのかと思ったら、なんとまさかの粉チーズ入り!
チーズと煮干スープって合うのか??と一瞬心配になりますが、結論としては「意外に悪くない」w
和洋折衷な味わいを感じつつ、半熟玉子も崩しつつ、ザクザクといただき満足でごちそうさまでした。

ajitoのつけ麺シリーズと言えば、ドロリと重たいベジソースが特徴ですが、今回みたいなサラサラの和風清湯もたまに食うと新鮮で旨いですね~。これからの季節、サラッと啜りたい時には魅力的なチョイスになりそうです。
次回はサマソニ食いたいなぁ。。

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  • 【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

  • 【イレギュラー】夏の!!ごまたっぷりののりつけ麺(800円)+〆の雑炊仕立て(200円)

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2017/06/30 更新

6回目

2017/05 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

祝!マルちゃんからピザソバがカップ麺化

昨年の「TRY( Tokyo Ramen of the Year )」汁なし名店部門で1年ぶり2回目の優勝を果たしたajitoさん。
それを記念し、マルちゃんこと東洋水産さんから名作「ピザソバ」がカップ麺化され、5/22から全国流通が始まっております。
さっそく買って食べてみたんだけど。。。これ相当完成度高いぜ?(*´Д`)
200円だし、麺や具の質感はある程度はしょうがないとして、あの独自のソースの味わいはかなり研究・再現してきてる感ありますね~。
営業は平日のみ、オープン時間も短いお店なので、気になっていてもなかなか来れない方も多いでしょうが、「こんな感じの味なのね!」とプチ体験できる一杯に仕上がっておりますのでぜひ(※俺はお店の中の人ではありません(^_^;))

--- ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円) ---

ということで、カップで食べたら急激に本物が食べたくなってしまい、至急大井町の路地裏へ。
平日11:40到着。前客4、後客続々で店内待ち発生。
日替わりメニューも魅力だけど、今日はピザソバお願いします!
そろそろajito夏の風物詩「サマーソ肉(創作冷やし混ぜそば)」の季節ですね~、とか話しつつ待つこと5分で着丼。
・・・そうそう!この華やかなビジュアルこそajitoの真骨頂。
ベジトマトソースで和えられた太麺の上には、チーズ、サラミ、オリーブ、パプリカ、ピーマン、タマネギ、アンチョビ、クレソン、魚粉と揚げネギがレイアウト。

では、レンゲと箸を両手持ちし、丼の下からグリングリンと混ぜていただきます。
#最低でも20回くらいは混ぜた方が、味がしっかり全体に回ります

うん、相変わらずうめぇなぁ。。
ベースは、トマトと根菜メインのベジソースに豚脂を加えたネットリソース。
ここに、チリやオレガノ等をブレンドしたと思われる専用ミックススパイスの香り、ほろ苦さとチーズのまろやかな旨味、そして魚粉やアンチョビの魚感が加わり麺に絡みつき、唯一無二のajitoワールドへ一気に引き込まれます。
結構攻めてる味わいなので、人によっては好き嫌いははっきりわかれるとは思いますが、個人的には大好きです(*´Д`)
日によってソースの粘度や塩気が少々変わりますが、今日は結構パンチの効いた塩梅。
カップ麺も旨かったけど、やっぱ本物はスパイスの香りの華やかさが違いますね。

麺は菅野製麺製の極太ストレート。
ピザソバはあつもりでの提供なので、モッチリとした歯ごたえがいい感じ。
麺量は並200gで、後述のリゾットを頼むとちょうどいい腹の膨れっぷりになれます。

また、ガツンと濃い味を緩和してくれる生野菜のバランス感もajitoの魅力。
タマネギやピーマン、パプリカのシャキシャキ感がいい清涼剤です。クレソンの苦味もいい感じで舌をリセット。
カップ麺に足りないのはここらへんの食感かな?自分で野菜を刻んでちょい足ししてあげると化けるかも。

ということで、夢中で固形物完食。
シェフ曰く、ここでソースがほとんど残らないのが上手な食べ方だそうで。

丼を上げいつも通り「リゾットお願いします~」。
丼にご飯、追加ソース、とろけるチーズそして薬味と半熟玉子が添えられリゾット着丼。
ここでも、チーズをよく溶かすためしっかり混ぜ込みつつ一口。
うん、トマト+チーズ+白飯+玉子=最高!やはりピザソバはここまでやって完成形ですな。

ということで、大満足でごちそうさま。
カップ麺も旨かったですが、やはり本物は別次元、キレッキレの一杯でした。
この味を分析して再現した東洋水産さんの技術力もすごいですが、やはりゼロベースでこの味を作り上げたこのお店、すごいっすわ(;´Д`)
またお世話になります。

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  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

  • ピザソバ(800円)+〆のリゾット(200円)

2017/05/24 更新

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