タム6000さんが投稿した二階堂(東京/九段下)の口コミ詳細

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茶色いものはだいたい旨い

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移転二階堂九段下、飯田橋、水道橋/ラーメン、つけ麺

2

  • 昼の点数:4.5

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 2.5
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
2回目

2018/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気2.5
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

極上の讃岐うどんのようなビビッドなイリコ出汁が絶品

手もみイリコそば(780円)

九段下エリアでランチ。
最近若手実力派ラ店が増えてきた注目のエリアですな。
ということで、今日は「二階堂」さんへ二度目の訪問。

平日13:55到着。店内はほぼ満席でしたが空き3、後客4。安定した人気ですな。
前回中華そばを頂きその実力に感服したのですが、今日は券売機で「イリコそば」をポチし着席。
女性店員さんの接客は非常に感じよいですね。厨房は店主さんと助っ人外国人選手が1名。
個人的にちょっと気になったのは、麺を上げて丼が完成するまで、麺茹でタイマーをずっと鳴らしっぱなしにしておくクセ(たまにこういう店ありますよね)。
タイマーを止めるヒマも惜しいのはよくわかるのですが、慣れてない者としては雑音としてすごく気になるんですよね。。。

待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。これは見るからに旨そうなオーラ出てます。
軽く濁った清湯スープの中には中太麺。上にはチャーシュー、メンマ、紫タマネギ、青ネギ、海苔。

ではスープを一口。
口に含んだ瞬間、ブワッと立ち上がるイリコの風味!これは。。。すごいです。小魚が口の中を泳ぎ回るようなビビッドな煮干感。
というか、これはアレだ。もはや、すごく旨い讃岐うどんのお汁ですね!
煮干油を多めに浮かべ、タレの塩気を強めることでラーメンスープとしての体裁を取っていますが、それらを抜いたら絶品のうどん汁になるやつ。
スープはほぼイリコオンリーで、ベースに昆布を合わせ旨味の足元を補強。煮干のエグみはないですが、独特のビターな生魚感は敢えて残してあり、煮干独自の甘みもしっかり感じます。
カエシは薄口醤油+白醤油。塩気はキリッと立ちますが、イリコ感を追い抜かない微妙なサポート具合。
いやぁ、一口飲んだ時に「おぉうッ!?」と声が出そうになる清湯スープは久々かも。
これまで食べた純粋な煮干スープ(動物系と合わせないタイプ)の中でもトップクラスに旨いです。麺に行く前にレンゲで何度もがぶ飲みw

麺は中太、平打でゆるく縮れたタイプ。
加水は高めで、これまた讃岐うどんを彷彿とさせるようなモチモチプルプルな食感。
麺の風味も甘みがあってこのスープとよく合いますね。三河屋っぽいかな?と思いましたがカネジンとのこと。麺量は150gで必要十分。

チャーシューはバラ煮豚スライスが1枚と、端切れをブロック上に切ったものが2個。ワシッとしっかりした食感で、生姜が効いてて旨い。
メンマはオーソドックスな味わいで、本数も多くいい箸休め。海苔は厚めで香りよいもの。
ネギは青ネギで香り控えめ。スープを邪魔しないですね。刻んだ紫玉ねぎの辛味は煮干とは抜群の相性。
結局スープ完飲。大満足でごちそうさま。

いやぁ。。前回の中華そばも旨かったですが、この煮干はそれより数段上に感じる素晴らしいスープでした。
このレベルの煮干ラーメンを並ばず普通に食えるってものすごいことなんじゃないかな?
個人的な好みの話になっちゃいますが、ビブグルマンのあの店なんかより。。ゲフンゲフン(;´Д`)
最近は味噌推しのようなので、冬の間にまた来ないと。。。

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  • 手もみイリコそば(780円)

  • 手もみイリコそば(780円)

  • 手もみイリコそば(780円)

  • 手もみイリコそば(780円)

  • 手もみイリコそば(780円)

2018/01/01 更新

1回目

2016/06 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス2.0
    • | 雰囲気2.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

中華そば(750円)

今日のランチは九段下。
時間が遅いので、路麺「むさしの」は既に暖簾が下りてますな。
では、その斜向かいあたりにオープンした、最近なかなかいい評判を聞くラ店に行ってみますか。

平日14:30到着。前客3、後客2。
客席は間口側が短いL字カウンターのみ。奥が空いていたので座ろうとしたところ「こちらどうぞー」と水を置いて先手を取られたのは、両隣に客が座っている短い側。
外から窓越しに見える席に客を詰めておきたい気持ちはわかりますが、ガラガラ、かつそんな大箱じゃないんだから「お好きな席どうぞ~」でいいと思うんですが。。。出鼻をくじかれたw

まぁいいや、新店ということでまずはお手並み拝見「中華そば」をお願いします。
#後から知ったのですが、麺が細麺と平打麺から選べるそうで。

待つこと5分で着丼。
ほぉ。非常にオーソドックスで旨そうな表情。
クリアな醤油スープの上にはチャーシュー、メンマ、青ネギ、三つ葉、海苔。

ではスープを一口。
まず、とてもいい香りの丸鶏スープですねぇ。
口に含むと、ガラよりも鶏肉の旨味がしっかり感じられ、なかなかしっかりしたベーススープ。
ここに煮干、節、乾物を加えて華やかさを増したような雰囲気かな。
飲み終わった後もじんわりと鶏の旨味と香りが口に残り、なかなかリッチな風合いです。

また、カエシが結構骨太で力強いのもの特徴的。キレと旨味、両方を兼ね備えたしっかりした醤油感が全体をビシッと引き締めます。無化調ながら結構しっかりした後味。

麺は想像と異なり、ゴワッとしたハリ・コシが強い中細平打ストレート。ねじれてダマになってたのはご愛嬌w
このスープなら当たりのソフトな細ストレートあたりで合わせてくるかと思いきや、割とキャラ強めの麺を持って来ましたね~(というか、デフォは細麺って聞いてたけどなんでだろう??在庫調整?)。
加水は中程度でザックリとした歯ごたえ。雰囲気はソラノイロ「素良」が自家製麺にしてからの麺にちょっと似てるかも。
単品では非常にいい麺なのですが、スープとの馴染みはあと一息。

チャーシューは低温調理系の豚ロース。
ハム的な仕上がりになっており、ムッチリした食感と強めに付けられた塩味が面白いですね。
ホロホロのバラ煮豚という先人レビューもあったのですが。。いろいろ試行錯誤してるんでしょうか?
メンマはサクサクとした食感で甘口の味付け。海苔は普通。三つ葉はさっぱり和風な雰囲気。

ということで、サクッといただきごちそうさまでした。
オープン以来すごい評判ですが、個人的には。。。うーん、新店らしからぬ実力は感じますが、ボタンを掛け違えてる部分もチラホラ、という印象かな。
まぁ、接客オペレーション含め、これから徐々にこなれていくのでしょう。
このあたりでこれ系のラーメン出すお店ってないし(「きた森」閉店しちゃったし)、大通りから一本中に入った筋にある立地ってのも渋いチョイス。近隣の常連を掴んで育っていってほしいお店ですね。落ち着いた頃にまた来よう。

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  • 中華そば(750円)

  • 中華そば(750円)

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  • 中華そば(750円)

2016/07/05 更新

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