7回
2020/11 訪問
絶品麻婆麺の季節限定キノコアレンジ
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
2020/11/10 更新
2020/08 訪問
豆腐は入っていないけど麻婆。シンプルでジャンクなシビレ和えそば
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
銀座で晩飯。
175°の冷やし担々麺を狙ってお店へ行くも品切れ→踵を返して、同じ通りの担々麺の名店「蝋燭屋」さんへ。
平日20:30到着。店内は半分ほどの入り。
こちらでも冷やしを提供中でしたが、過去数回食べたことがあるので、相方に勧めつつ俺はパス。
つか。。。いつも夜には品切れになっている麻婆麺がまだある!これはレアかもと思いつつ、未食のメニュー「シビレ麻婆まぜそば」ってのを見つけポチ。メニュー名からしてたぶんライスは必須だろう、とライスもポチしカウンター席へ。
店内のコロナ対策はほぼ完璧ですね。
カウンター席同士は離され各席にパーティション、調味料はパテ毎に配置。箸と紙エプロン、おしぼりと水コップは着席時に個別配膳され、レンゲは料理と同時に。
待つこと5分ほどで着丼。
あれ?。。。「麻婆」というからには「麻婆豆腐」を期待していたら、全然違うのが出てきましたw
丼の底にタレと辣油。その上に太麺。上には炸醤と青ネギと糸唐辛子、以上。すげぇシンプル!
まずは麺から。
麺は丸断面太ストレート。加水高め、ムチムチで弾力の強い食感です。
ここに、丼の底の醤油ダレと辣油、そして炸醤を和えていくと。。。おぉう、こりゃシンプルでジャンクでなかなかいい感じ!
いわゆる「炸醤麺(国によっていろいろ解釈は変わりますが)」を麻辣アレンジしたような感じですかね?
炸醤は、甜麺醤っぽい甘さを感じるもの。おそらくタレ側に花椒が仕込んであるのかな?食べるほどにビリビリとシビレが。
具が少なめなので、見た目やきそばっぽい雰囲気も。麺量は250以上はあったかな?
ちなみにここに来たら卓上の「ぶどう山椒オイル」を使わないと、ここの魅力の半分しか味わってないのと同じですw
ということで、付属の小さじで一気に10杯分くらい投入。
フルーティな香りと、ビリッビリのシビレが一気に丼の雰囲気を変えてくれますね(1瓶1500円で持ち帰り販売開始!)。
塩気はかなり強めなので、そのまま白飯のおかずとしても機能します。
ただ、麺を食べた後残った炸醤に、ライスをぶっこんでグチャッと混ぜたら・・・うん、こりゃ最高だなw
ということで、サクッといただき満腹でごちそうさま。
うん、単調で深みがあるタイプではないけど、一口目のファーストインパクトでラストまで一気に持っていくパワーのある一芸タイプでしたね。コレ、この店のメニューでは一番ジャンクかもしれない。
メニュー名は伊達ではなく、シビレ系が好きな方にはたまらない一品かと。あと白飯はマストですな。
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
シビレ麻婆まぜそば(980円)+ライス(150円)
2020/08/13 更新
2020/04 訪問
【テイクアウト有】テイクアウトのデメリットなど全く感じられない絶品麻婆豆腐
【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
不要不急じゃない理由で銀座。
夜になると、少なくとも晴海通りより北側のエリアは、出歩く人はほとんどいなくなりゴーストタウンのよう。
そんな中、麻婆麺の名店「蝋燭屋」さんの前を通ると灯りがついており、店頭には「テイクアウトあります」のPOP。
平日20:20。店内でも営業中、空き席もありましたが、今日はテイクアウトの麻婆弁当を買って帰ることに。
こちら、オープン当初は麻婆丼(ミニ)がメニューにあったのですがいつの間にレギュラー落ちしており、現在麻婆丼を食べたけりゃテイクアウトで買うしかないんですね。
店頭の消毒液で手を消毒し、店内券売機で「テイクアウト」のボタンをポチ。店員さんに食券を渡し外で待機。
麻婆豆腐は都度作っていただけるようで、5分ほどでビニール袋に入れられた麻婆弁当を受け取り帰宅。
20分後帰宅。レンチンして早速開封!
ほぉ。。。間違いなく旨そうな香りがブワッと立ち上がります。
麻婆とライスはセパレートされており、ライスの上にはザーサイが。
では早速麻婆豆腐を一口。。。。ウマッツ!!!
ここの麻婆豆腐はマイベスト麻婆5本の指に入るくらい好きなのですが、お店で食べるのと全く遜色ない旨・塩・油・麻・辣のバランスが素晴らしい!
どっしりとしたベースのコクにひき肉の旨味が加わり、そこに豆板醤の塩気と辛さ、ラー油の辛さと花椒のしびれがいいバランスで絡みつき。。。いやぁ、これが家で食べられるのは正直感動レベルですよ。
豆腐は絹、フルフルの食感です。ひき肉は牛肉かな。ちゃんと旨味と食感が感じられるもの。あとはネギ。
醤と油の量のバランスもよく、油っこくなるギリギリのガッツリ感がいい感じ。塩気は強めでほどよくジャンク。これはもう白飯が止まらないやつ。
ライスはかなり固めに炊かれたもの。200g近くはあったかな?
旨い麻婆豆腐はホント白飯泥棒なので、ガツガツ食べてもすぐになくならないのはうれしい限り。麻婆豆腐の量とライスの量のバランスはちょうどよかったですね。
また、ザーサイがいいアクセントになります。
個人的には、カラ&シビ両方共もの足りなかったので、店頭だったら卓上にある名物「ぶどう山椒オイル」をドバドバぶっかけてるところなのですが。。。醤油とかに使う軟プラ容器とかに入れて持ち帰り時に付けてくれたらうれしいんだけど、まぁ不要な人もいるだろうからなぁ。。。
どうせ家にあればいろんな料理に使うだろうし、券売機で1500円のボタンを押してぶどう山椒オイルのボトルも一緒に買って帰ればいいって話ですな。次回はそうしよう。
ということで、大満足でごちそうさま。
ここ最近テイクアウトが大流行の兆しを見せており、いろんなお店が創意工夫を凝らしている中、確かに旨いものもあるけど「これ、もう一度食べたい!」という常習性があるのって正直そこまで多くなかったりします。
ただこの麻婆丼については、相方と満場一致で「800円で、家でこの味が食えるなら全く高くないしむしろ安い!また買う」リストに入りました。
惜しむらくは、このご時世、銀座に行く不要不急な理由がなかなかないこと(;´Д`)
少なくとも、やむを得ず働かざるを得ない銀座ワーカーの方には超おすすめなテイクアウトですね。
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【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
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【テイクアウト】麻婆弁当(800円)
2020/04/26 更新
2019/07 訪問
王道にして至高の日式冷やし担々
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
銀座で晩飯。
うだるような暑さとむせかえる湿気でもう。。。冷たい麺くらいしか入っていかない気分。しかし腹は減るw
萬福で冷やしとりそばでも食べるかなー、と思ったけれど、今や銀座を代表する担々麺の店となった「蝋燭屋」「175℃」でそろそろ冷やしやってないかなぁ、とスマホでチェック→どちらでも提供中!
ということで、久々に蝋燭屋さんへ。
平日19:35到着。店内満席、中待ち4。後客続々。
大行列だったら「175℃」だな、と思っていたけど、まぁこのくらいなら許容範囲でしょ。
夏季限定の冷やし担々麺は1日限定20食ということですが、まだありました。券売機で食券を購入し行列へ接続。
待つこと10分ほどで席が空き着席。こちらのお店は、いつも店員さんの接客が丁寧で気持ち良いですね~。
食券を提出し、5分ほどで冷やし着丼です。
うん、去年の夏に食べたやつと同じ仕様ですね。
キンキンに冷やされた丼の中には白い冷製スープ。表面にはラー油。
トッピングは、肉味噌、揚げネギ、オニスラ、水菜といった感じ。パクチーがなくて助かったw
では、サラリとした口当たりのスープを一口。
・・・・ほぉ、さすが名店、間違いない旨さですな。
甘くてまろやかクリーミーな白胡麻&ナッツのタレをベースに、おそらく動物系や貝出汁を?加えたと思しきどっしりしたコクの冷製スープ。
ここに肉味噌の風味、ラー油や花山椒の辛さやしびれ、そして揚げ葱の香ばしさ等がバランスよくのっかり。。。もうめくるめく旨さ!
びっくりするような創作性はないんだけど、冷やし坦々のスープとしては圧倒的なクオリティ。
冷やしメニューなのでどうしても味は濃い目になってしまい、塩気はかなり強め。しかし、それでも旨いのでレンゲが止まらない。。。辛シビはかなり控えめで、白胡麻のコクと甘さで飲ませる冷製スープです。
また、このお店に来たら絶対マストな卓上アイテムが「ぶどう山椒オイル」(微妙に緑色の液体)。
葡萄のようなフルーティーな香りの奥にしっかり山椒の風味が感じられ、心地よい痺れがまたたまらないのです。
付属のスプーンは耳かきのような小さなものなので一度に注げる量はかなり少なめ。とりあえずこのスプーン10杯くらい入れるとちょうどいい痺れに。
卓上の黒酢をちょっと入れても風味がガラッと変わって面白いですね。
麺は温メニューと共通かな?しかし冷水でしっかり〆られ、コリコリの食感の細麺です。
確か三河屋でしたっけ?麺量は150g程度。
トッピングは、肉味噌の旨さも光りますが、きちんと辛味を抜かれた生のオニオンスライスの食感や味わいがすごくいいアクセント。
あっという間に固形物完食。しかしこのスープを最大限に楽しむなら。。。あれでしょう。
財布から100円玉を取り出し「すみません、半ライス!」
穴開きレンゲが付いてくるので、丼の底のひき肉をサルベージしつつ、残った冷製スープをかけ、冷やし担々雑炊で〆てごちそうさま。
うん、お値段はそこそこ高級感ありましたが、全く不満はない味わいの冷やし担々でしたね。
変に遊び心や創作っけを出してない分「ストレートに旨い」というか、王道にして至高の冷やし担々、という印象。
・・というか、去年とほぼ感想が一緒でしたw
1日限定20杯と、ややハードル高めですが、冷やし担々好きにはぜひ食べていただきたい一杯ですな。
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冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
2019/07/24 更新
2018/09 訪問
この夏一番の冷やし担々!提供は9/26まで
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
銀座で晩飯。
最近チャンスあれば狙っており、しかし店頭の大行列にあきらめ・・という状態が続いていた蝋燭屋さんにリベンジ。
平日20:10到着。さすがにこの時間は行列なし!店内空き3ほどなので即入店。
さて、お目当ての冷やし担々は1日30食限定とのことですが。。。券売機を見るとまだ販売中!ではポチして着席。
食券を渡し待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。。王道の冷やし担々といったルックスですな。
クリーム色のスープの表面にラー油が回しかけられ、中心には肉味噌、水菜、スライスオニオン、フライドオニオン。
ではスープを一口。。。ウンマッ!!!
これは。。。この夏頂いた冷やし担々麺の中で、圧倒的に堂々の首位。
レンゲで口に入れた瞬間、口中にブワッと広がる白胡麻の香ばしさ。
ピーナッツを挽いたものも加えているようで、他店とは甘みとコクが段違い。そしておそらくですが、ベースとなる動物+貝出汁の旨味もかなりぶっといんでしょうなぁ。
旨味と甘みがとにかく骨太なので、ラー油や花椒はあくまで脇役といった位置関係ですね。
スッキリとした口当たりながらコクと香りが抜群で。。。うーん、これは冷やし担々としては理想と言っていい味わいかも。麺を食べる前にレンゲで10杯くらい飲んじゃったかもw
麺は細ストレート。キッチリ冷水で〆てありコリコリとしたコシの強さが印象的。
スープとの絡みも全く問題なし。麺量は150g程度かな?
肉味噌は甘めの味わいで、スープに溶け出すとさらに旨味が増す感じ。
水菜は彩り要員といった感じか。デフォではパクチーは入らないはずなのですが、おそらく調理場で近くに置いてあるのでしょう、1片だけ入ってました(苦手なので入っていればすぐわかりますw)。まぁこのくらいならいいアクセントですな。
スライスオニオンは、やや厚めの切り方でパリパリの歯ごたえが食感に抑揚を付けてくれます。辛味はありません。
フライドオニオンのサクサク感と香ばしさもいい存在感ですね〜。
さて、ただでさえ旨い素のスープ。
しかしこのお店では、必須の卓上味変アイテム「葡萄山椒オイル」があるんです。
まずは付属の小さじで10杯ほど投入。混ぜつつレンゲで一口。。。ウンマーーーッ!!
山椒の鮮やかな香りだけでなく「葡萄」というくらいなのでとてもフルーティーな味わいなのがこのオイルの特徴。
甘口でスッキリした担々スープに、この葡萄山椒の香りが加わると、グッと味わいが立体的になるんですよね。
山椒の痺れ自体はそれほど強くないので、大量に入れても問題なしです。というかこれホント旨いなぁ。。小瓶で売ってくれたら間違いなく買うわw
まだまだ香りが欲しいので、さらに追加で10杯ほどオイルを投入し固形物完食。
うーん。。残ったスープ、それだけを飲むにはちと勿体無い。
財布から100円玉を出し「すみませーん、小ライスお願いします!」
冷製スープをホカホカのご飯にぶっかけると、熱により、さらに香りと甘みが引き立ちますね~。
ザクザクと担々雑炊を瞬時完食。担々麺のスープって濃厚なので普段完飲は絶対しないのですが、これは別次元。完飲でごちそうさま。
いやぁ。。夏の終わりに最高の冷やし担々に出会えたことに感謝。
すぐ近くにも、先日冷やしをいただいた超ハイレベルな担々麺のお店がありますが、個人的な感想ですが、此処は格が違うな、という印象。そりゃ行列にもなるよね。
この冷やし担々麺の提供は9/26までとのこと。
涼しくなってきた今こそ、限定30杯のハードルが下がってると思います。気になる方はぜひ。
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【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
【9/26まで】冷やし担々麺(1180円)+半ライス(100円)
2018/09/23 更新
2018/02 訪問
王道にして至高の日式汁あり担々麺
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
銀座で軽めの晩飯。
オープン直後に伺い「ここはすぐ行列店になる!」と予言した「蝋燭屋」さんへ早めの再訪。
ランチタイムは常に行列が発生しているようで、並びをさばくための柵がお店前に出現。
夜の部も、この時は並んでいませんでしたが、行列整理のためのニンジン(短いライトセイバーみたいな誘導灯ね)を持ったガードマンらしき人が。
さて、平日20:25到着。店内は満席でしたが、食券を買っている間に席が空き着席。
後客続々で、まもなく店内待ち4に。やはりジワジワと人気が出ているようで。
酸辣湯、麻婆、汁なし担々は既に頂いたので、今日は汁ありの担々麺をいただきましょう。
食券を店員さんに渡すタイミングで辛さを聞かれるので「倍辛」で。半ライスはランチタイム無料なのですが夜は有料ですか。。しかし担々にライスは必須アイテムなので迷わずポチ。
待つこと5分ほどで着丼。
ほぉ。。。これぞ日式汁あり担々!と言いたくなる王道のルックス。
白っぽい芝麻醤+動物系のスープの上には肉味噌、砕いたナッツ、すりゴマ、フライドオニオン、黒ゴマ、白ゴマ、たっぷりのラー油、小松菜、ネギ。
では早速スープを一口。
これは・・・・相当ウマいな!
ベースの動物系スープがしっかりしている上に、コックリとした濃厚な胡麻の甘み、ラー油の辛味と香ばしさががっぷり組み合い、全く文句ないクオリティ。
辛さマシはおそらくラー油の量が増えると思われ、辛さを増やすと自動的にオイリーになりますね。粘度はトロンとした感じ。ただ、ベースがペラペラなスープで油が増えると重たいだけですが、ベースがカッチリしているので油が増えても無問題。むしろ口当たりがたくましくなり食べ応えがアップします。
肉味噌は醤油系の濃い味付け。ザーサイや干しエビ等もたっぷりで、食感と香ばしさが楽しい感じです。
また、砕いたナッツやフライドオニオンの香ばしさもちょうどいい具合にアクセントを付けてくれますね。いやぁ、素晴らしいバランス感。
辛さレベルは、辛いのが好きな方は倍辛で問題ないでしょう。中本でゴモミや卵麺が食べられる方なら余裕かと。
また、此方に行ったら絶対使わなきゃだめなのが、卓上のぶどう山椒オイル。
このフルーティな香りと心地良い痺れがまたたまらんですね~。これはここ最近のベストオブ味変アイテムかもしれません。
付属のティースプーンでは一滴ずつしか入れられないのですが、結果15杯くらい入れちゃいました(;´Д`)お店の方ごめんなさい。
麺は、おそらく酸辣湯と同じ角断面細ストレート。三河屋製麺だそう。
加水はやや低めで、モッソリ、バツンと噛み切る心地よさあり、坦々スープの絡みも文句なし。麺量は150g程度かな?
あっという間に麺完食。
しかし担々麺はここからがもう一つのお楽しみ!
そう、穴開きレンゲでスープ底の肉味噌をサルベージし、オンザライスで担々ライスです。
分厚い旨味と辛味、メリハリのある塩気。これが白飯に合わないわけがない!
ザクザクと一気に完食。汗びっしょりでごちそうさま。
いやぁ。。。汁なし担々や酸辣湯の完成度にも舌を巻きましたが、この汁あり担々も、全要素が非常にブリリアントな印象で、カッチリ組み上げられた味わいに全く隙がない一杯でしたね。
特にぶどう山椒オイルを加えて以降の味わいの華やかさが素晴らしくて、日式の汁あり担々麺としてはマイベストスコアを叩きだしてしまったかも。。
スパイスの華やかさで言えばほおずきだし、バランスと圧なら阿吽、ベーススープの複雑さだとげんぞう、焼き野菜の香ばしさと排骨の旨さなら希須林等、それぞれのお店に得意技はあると思うんですが、シンプルに「コク&辛さ&痺れ」という担々麺王道の観点と麺との相性(中華系のお店は麺でだいぶ損してるんですよね)で評価すると、暫定ベスト1。
最近、此方の後を追うように、200mほど離れた場所に札幌の担々麺の人気店がオープンしたとのこと。こちらも早めに食って比較してみたいところ。
にしても銀座~有楽町エリア、今や担々麺激戦区になってますなぁ。。。
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担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
担々麺・倍辛(1000円)+半ライス(100円)
2018/02/13 更新
2017/10 訪問
並びなしで食べられるのは今のうちだけかも?
酸辣湯麺(1000円)+汁なし担々麺(980円)+麻婆ライス(380円)
銀座エリアに、すげく評判のよい四川麺類を出すお店が登場。
これは早めに行っとかないと混みそうだな、と急行。
場所的には、オムライスの元祖「煉瓦亭」の隣。他にもカツカレーの元祖「銀座スイス」、天ぷらの「ハゲ天」、昭和丸出しキャバレー「白ばら」といった老舗が顔を並べる通りになります。
平日20:20到着。前客0、後客0。つまり貸し切りですw
まだメディア露出がなく知名度が低いのと、間口が狭く大々的なPOPもないので、「蝋燭屋」という看板だけでは一見何屋さんなんだかわからないみたいですね。店の前で立ち止まる人は多いけど入ってこない感じ。
店内入ってすぐの券売機にてメニューをチェック。
左上ボタンは意外にも酸辣湯麺なんですね。次いで麻婆麺、担々麺、汁なし担々麺と続きます。
今日は相方もいるのでシェア前提で、酸辣湯麺と汁なし担々、そしてサイドとして麻婆ライスをポチ。これでこのお店の一通りの味わいを確認できる、完璧な食の布陣w
鰻の寝床のような奥に細長い店内はカウンター席のみ。
ウッディで落ち着いた内装は、新しいこともあり非常に清潔感あります。BGMはニューオーリンズ系の陽気なジャズ。
スタッフは厨房3名、ホール1名。すぐにステンマグで冷水が供されます。
ちなみに汁なし担々は「辛さ控えめ、ノーマル、倍辛」から選べるとのこと。辛いのが好きなら倍辛がオススメ、とのことだったので倍辛でお願いします。
厨房の中華鍋を振る音を聞きつつ、待つこと10分ほとでほぼ同時に着丼。
ほぉ。。。見るだけでこりゃたぶん旨いやつ、というのがわかりますな。
【酸辣湯麺】
KIWAの黒酢独走系も好きなのですが、こちらは酸辣湯麺の元祖、赤坂「榮林」に近いバランスタイプかな。
ただ、パンチがないかというとそんなことは全然なく、白胡椒とラー油、黒酢の織りなすメリハリの効いた刺激がビリビリ来るわかりやすい味わい。
また、しっかりした動物系のベーススープの旨味の土台のおかげで、それらが上滑りすることなくカッチリと組み上げられ。。うん、この隙のないスープの作りはお見事!
とろみは強めで、最後までスープは激アツのまま。辛いわけではないのですが汗が全く止まらん(;´Д`)
麺は、ラーメン屋ではないのでそれほど期待していなかったのですが。。。これいいね!
表面がツルッとしたエッジを感じる平打細麺で、ザックリとした歯切れのよいもの。スープも絡みすぎるほど。
麺量は150g程度かな?三河屋製麺との噂あり。
具は溶き卵、シイタケ、えのき、筍、ハム、鶏肉、パクチー(最初に相方に委譲)。細切りのサイズが揃っており非常に食べやすいですね。
結構たっぷりめに入っており、具が少ない酸辣湯の寂しさは全くありません。
【汁なし担々麺】
たっぷりのパクチーは全て相方に委譲し、グリグリとよく混ぜいただきます。
ほぉ!これまた素晴らしく旨いじゃないですか。。
汁なし担々のスタンダードとも言える、胡麻強めのどっしりした味わいかと思ったら、意外や芝麻醤の甘みは控えめ。
主に黒酢と山椒の風味が牽引する軽やかでフルーティな味わい。こういう味わいの汁なし坦々は珍しいかも?神保町「担々麺つじ田」の成都汁なしと、味わい自体は異なりますが、方向性は似てるかも。
麺は酸辣湯の細麺から一転、丸断面の極太麺。
加水は高く、モチモチプリプリの親しみやすい食感はこのメニューにばっちり合いますね。こちらの麺量は200はあった記憶。
具は粗い豚ひき肉とたっぷりのナッツ、干しエビ。どれも食感がしっかり立っており、食べ飽きることがありません。
倍辛と言っても辛さは強くないですね。四川系メニューが好きな方は倍辛オーダーで問題ないと思います。
途中から、卓上の味変調味料である「ぶどう山椒オイル」を大量投入。このフルーティなしびれ感、たまんないですね!計20杯くらい入れちゃったかも。ラー油を作った副産物である唐辛子も卓上にありますが、それほど辛さはありません。
卓上の「ブレンド酢」はまろやかで香りの強い黒酢。これまたいい味編アイテムになります。意外に酸辣湯に入れても旨かったかも。
ラストには肉味噌がたっぷり丼に余るので、麻婆丼から白飯を先行留学させ担々飯に。
これは間違いない!単品オーダーの場合は白飯追加はマストでしょう(ランチタイムは無料だそう)。
【麻婆ライス】
うーん、これまた抜群に旨いッすよ?
この麻婆豆腐、カラシビだけでなく、豆鼓や豆板醤の旨みがどっしりとベースを作った上にスパイスが香る感じで、むちゃくちゃレベル高いですね。
陳麻婆系のように大量のラー油で重たくなることもなく、実にいいバランス。
神保町「担々麺つじ田」の麻婆飯と並び、現在俺的サイドメニュー麻婆丼ランクの双璧といっていいかも。
ご飯の量は150g程度かな?必要十分なボリュームです。
ということで、あっという間に完食。お腹パンパン、汗ダクダクで大満足でごちそうさま。
いやぁ、、、前評判から期待のハードルは高めにしてきましたが、それをも軽く超えてきた逸品でした。どのメニューも他店との差別化がしっかりしており、素晴らしいです。
しかしこのレシピ、どなたが考えてるんでしょうね?ライバル店を完璧にリサーチしてるだけじゃない、相当なセンスだと思います。
C/Pについても、味のレベルや方向性的にライバル店と言えそうな神保町「担々麺つじ田」がミニ麻婆飯セットで1180円ですから、銀座価格と考えればむしろ安いくらいでしょう。
食べ終わって店を出ようとすると、ホールの店員さんがスッと外に出てドアを開けお見送り。
なんか銀座っぽいというか、キチッとしてて気持ちいいですね!
いやぁ、なんかいきなりすごい店が現れちゃいましたね。
何食っても旨いし、バランスのよい辛さだから万人にオススメできるし、お店はキレイだし接客も悪く無い。ここはすぐに行列店になりそうな予感。
再訪は確実。今度は担々麺だな。
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酸辣湯麺(1000円)
酸辣湯麺(1000円)
酸辣湯麺(1000円)
酸辣湯麺(1000円)
汁なし担々麺(980円)
汁なし担々麺(980円)
汁なし担々麺(980円)
汁なし担々麺(980円)
汁なし担々麺(980円)
麻婆ライス(380円)
麻婆ライス(380円)
2017/10/27 更新
【限定】2種美味キノコの麻婆麺(1200円)+半ライス(100円)
銀座で晩飯。
オープン以来何度も訪問しているお気に入りの麻婆/担々/酸辣湯のお店「蝋燭屋」さんの前を通ると秋限定メニューのPOPが。
ほぉ、こちらで夏の冷やし担々以外の限定は初めて見るかも?店内を覗くと空席があったので早速食券を買って店内へ。
平日20:05到着。店内は2/3ほどの入り。まもなく満席となり外待ち発生。
店内のコロナ対策は、券売機前に消毒液、カウンター席には全て透明アクリルのパーティション、カスター類は各席独立で共用なし、スタッフは全員マスク着用とほぼ完璧。
食券を出す際に辛さのヒアリングあり。弱辛、普通、倍辛から選べますが、今日はデフォルトの普通辛で。
5分ほどで着丼。
ほぉ。。。アレンジとしては、こちら名物の麻婆麺に2種類のキノコを添え、上に白髪ネギと糸唐辛子を載せたバージョンですね。
では早速麻婆餡から。
うん、相変わらず抜群の旨さ!
ドロリとした麻婆は、豆板醤の辛さ、豆鼓の旨みと甘味、花椒の痺れがバランスよくブレンドされており、さらに粘度、旨み、油と塩気のバランスが抜群のもの。
一時期、普通辛でもビリッビリに痺れる危険な仕様だったのですが、最近はだいぶマイルドにしてるみたいですね。これなら倍辛でもよかったかも。
豆腐は絹かな。プルンとした食感ですが水抜きしてあり、グズグズに崩れることはありません。
牛ひき肉やニラもいいアクセント。
では、上下をよくかき混ぜ、麻婆とスープと麺を撹拌しつついただきましょう。
麺は中太ストレート、加水高めでモッチリアツアツ。麻婆餡との絡みもバッチリ。三河屋製麺製。
麺量150gとのことですが、餡の食べ応えがあるからか、体感はもっと多く感じますね。
そして今回の主役である二種のキノコ。水煮状態のものが麻婆餡と絡められています。
キノコはピロピロのヒラタケと、トムヤムクンや中華でおなじみのコリコリのフクロダケ。
ヒラタケは風味強め、フクロダケは食感を楽しむ感じかな。
あと、何気にいいサポートをしてくれてるのが白髪ねぎ。これデフォの麻婆麺には入ってないんですよね。
シャキシャキの食感と爽やかな辛味がいいアクセントに。
途中から、卓上のぶとう山椒オイルを投入。
この店に来たらこれを入れないと、来た意味が半減してしまうくらい素晴らしい味変調味料です。
フルーティで華やかな香り、そして爽やかな痺れっぷりがたまらない!
個人的には、いつもこれを小さじ10杯くらい入れるのがデフォ。
あと、黒酢もさっぱり感が増していい味変アイテム。
汗だくになりつつ固形物完食。
ラストは残った麻婆と汁をライスにぶっかけ麻婆飯!
もうね、これもまずいわけないでしょう。。。ガツガツかっこみ大満足でごちそうさま。
日々これだけ新店がオープンしては消えていく東京で、何度も通う店って実はそんなになかったりするんですが、ここは何度も通っちゃうんですよねぇ。やはりそれだけ間違いない旨さ(+常習性)がある実力店ということでしょう。
またちょいちょいお世話になりたいと思います。