4回
2018/03 訪問
凶暴な麺&ジャンクなスープのコンビネーションは中毒性あり
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
ラうどん・300g(800円)
2018/03/23 更新
2017/12 訪問
ただでさえ凶暴な一杯を二郎風にアレンジ!
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
代々木エリアで早めの晩飯。
お昼抜きでお腹ペコペコだったので、最近一番のお気に入りのヤスオさんへ。
こちら、自家製のワイルドな麺と甘み強く脂っぽいジャンクなスープの組み合わせが最高なんすよね~。
極太麺のラうどん、細麺のラそばは既に頂いているので、今日の課題は「ヤス二郎」。
そう、名前を見たらわかる通り、ソレ系なメニューです。
平日18:00到着。前客4、後客2。
券売機で「ヤス二郎」をポチ。食券を出すタイミングで「麺の量は?」とヒアリングが。
こちらは200gと300gが同料金になります。二郎系メニューなので300にすべきだろうけど、此方の剛麺で300をまだ食べたことないのでちょっと不安。
店主さんに「250ってできます?」と尋ねるとちょっとめんどくさそうに「だったら300でもそんな変わらないッすよ?」と。
・・・ですよね(*´∀`*)じゃあ300でw
待つこと10分ほど。
着丼前に「ニンニクとショウガは入れますか?」とコールタイム。両方でお願いします。まもなく着丼。
うは、こりゃなかなかいい標高だ。
丼の直径が小さめなので量的にはたいしたことないと思いますが、ヤサイに高さがあるのでインスタ映えしますね!
ヤサイはオールモヤシ、頂上にはショウガ、麓にはニンニクとチャーシュー。
ではスープを一口。
おそらくベースはデフォの動物系スープ。トロンと乳化したもので、肉の旨味たっぷり。
カエシもおそらく共通で、極甘な醤油ダレがここのお店の個性を形作ります。
デフォと違うのは、魚介(節)の香りや一味のアクセントがないのと、液体油が少なめな点かな?
そういう意味では、むしろデフォのギラギラした雰囲気よりスタンダードに感じるスープかも?二郎感はあまりありません。
ただ塩気はしっかりあって、たっぷりのモヤシの水分で薄まることはありません。
そしてやはり此方のウリは、このハンドクラフト感溢れる麺!
相変わらず暴力的な存在感を放つ、ボッキボキの極太縮れ麺。
府中二郎や蓮彌の麺も猛烈な暴れ麺ですが、暴れっぷりではこちらの方が強いかも?ただ硬さは圧倒的に蓮彌かなw
かなり強めに手もみしてから茹でているようで、麺同士がくっついていたりボロボロにちぎれていたり、もう箸でキレイにリフトすることが不可能なレベルwただその突き抜け感が(・∀・)イイ!!
野菜はモヤシのみ。茹で具合はシャッキリしておりいい感じ。
ニンニクとショウガはかなりの粗みじんで、噛んだ時のパンチがすごいですね~。このスープにはニンニクよりもショウガの方が合うかもしれません。スープが割とおとなしめなのでトッピング必須ですな。
チャーシューはデフォとほぼ同じ肩ロース煮豚スライス。
二郎系の「豚」ではなく、薄切りのチャーシューです。柔らかく臭みもなくいい感じですが、ヤス「二郎」と名乗るなら、固まり豚を期待したかったところ。
ということで、300gの麺もなんなく食べきり固形物完食でごちそうさまでした。
二郎系として見ると若干方向性が違うかな?と思いますが、これはデフォの延長にある、「野菜マシのラうどん」と捉えた方がいいかもしれません。
丼を上げ「ごちそうさん~」、店主さん「量大丈夫でした?」「旨かったんで全然いけました!」
すると店主さん「ですよね!なんとなくスペック持ってると思いましたよ」と。
ん?スペック・・・SPEC?警視庁公安部公安第五課ですかw
うーんと、俺のSPECは。。「300gの麺をおいしく完食できる能力」ってことですかね?
死者を蘇らせたり他人の記憶を操ったりするのが本来のSPECなんですけどね・・・なんとまぁ、世の役に立たねーSPECだなぁorz
というか、いつもぶっきらぼうな接客で決して愛想がいい雰囲気ではなかった店主さん、こんなお茶目な方だったとはw
これまでは味だけでこのお店が好きでしたが、ますます好きになってまうわぁ(;´Д`)
ということで、またお世話になります。
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ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
ヤス二郎・麺300g・ニンニクショウガ(850円)
2017/12/22 更新
2017/10 訪問
カテゴライズ不可能な唯一無二のスープは、ヤミツキになるジャンクな味わい
ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
新宿で晩飯タイム。
ちょっと時間もあるので、ちょっと歩いて南新宿方面へ。
そう、一度食べたくなってしまったら代打は存在しない個性派ラーメンがいただける「ヤスオ」さんです。
平日19:15到着。前客4、後客2。
前回極太麺の「ラうどん」をいただいたので、今日は細麺バージョンとなる「ラそば」をポチ。
食券を出すタイミングで麺量を聞かれるので、200で(300も同料金)。
待つこと3分ほどで店主さんから「ニンニクと生姜は入れますか?」とヒアリング。両方お願いします。
うん、今日はこれが食べたかったんです。
濃い茶濁スープの上には厚めのラード層、そして魚粉や一味、ニンニクや生姜がたっぷり。
トッピングはチャーシュー、青菜、海苔。
ではスープを一口。
・・うん、旨いっす!!
ベーススープは豚になるのかな?それほど濃厚な出汁感はなく、このスープは完全にカエシ先行型。
ガツンと甘辛いカエシと、たっぷりのラードによる牽引力がすごいんですよね~。旨いタレと油があればスープはペラペラでもよい(さすがにペラペラでないですが)、というタイプのラーメンスープの好例だと思います。
そしてここに強めの魚粉と一味のアクセントが加わり、唯一無二の味わいに。
ニンニクと生姜も、このドスンとパンチの効いたスープのハイを彩り、非常によく合いますね。これは入れないとダメなヤツ。
麺は自家製麺、角断面細ストレート。
加水低めでザックザクの硬めの茹で上がりです。
博多豚骨系の麺とも雰囲気が似てるけど、あれより少し太くて食感も強めですね。当然スープの絡みも良好。
ゴワボキのうねる太麺も旨かったけど、細麺も意外に合いますねぇ。スープが勝っちゃうかと思ったらそうでもない。
麺は200gでも必要十分。でも次回は300gにしたくなりましたw
チャーシューはしっとりした肩ロース煮豚。
豚骨醤油とレンソウ、海苔の相性は言わずもがな、ですな。
ということで、サクッと固形物完食。
良くないと思いつつ絶品スープを半分ほど飲んでしまい、大満足でごちそうさま。
うん、やっぱここのラーメン、すごい好みです。
最近自宅でつけうどんを食べる際は、このスープを真似た汁を自作しちゃうくらい好きw
二郎系でもないし家系でもないし。。方向的にはそっちに近いのですが、この味わいは唯一無二。
誰になんと言われようと自分はこの味を出す!というしっかりした店主さんの信念を感じる、キャラが立った一杯でした。
さて、これで太麺と細麺両方食べましたが、個人的にはやっぱり初訪の方には太麺推しかな?
ちなみに「ヤス二郎」というメニューもあるのですが。。当然アレ系ですね?w
・・・このパンチあるスープだったら、ソレ系のメニューも間違いない旨さでしょうねぇ。次回はそれ行ってみよう。
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ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラそば・200g・ニンニクショウガ(800円)
2017/10/29 更新
2017/06 訪問
他の何にも似ていない個性、中毒性のある味わい
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
今日の早めの晩飯は代々木よりの新宿。
この時間だと「風雲児」に並ばずに食えるかも?と向かうも店内に長い行列。
うーん、待ってまではなぁ・・とスルーし、ずっと行ってみたかった「ヤスオ」さんへ初訪問。
平日18:55到着。前客2、後客3。
店内は狭く、逆L字型のカウンターのみ。内装は木製で手作り感溢れるもの。
手前には製麺機があり、オーションの袋がありますね。厨房は寡黙な店主さんのワンオペ。
メニューは「ラうどん(太麺)」「ラそば(細麺)」、およびそのつけ麺バージョン、そして「ヤス二郎(そのまんまですねw)」といったラインナップ。
初訪なので、今日は「ラうどん」。
麺量は200gか300gか選べるとのことでしたがまずは200gで。
待つこと5分ほどで、二郎ばりにコールタイム。
「ニンニクとショウガは入れますか?」「お願いします!」
まもなく着丼。
おっ!!これ絶対旨いやつ。
濃い目の醤油スープからワイルドな極太麺がうねりながら頭を出しており、上にはチャーシュー、青菜、海苔、魚粉、一味、ニンニク、ショウガ。
まずはスープを一口。
・・・これめっちゃ好きです(*´ω`*)
印象としては、オイリーでかなり甘口の個性派。ベースは豚系の油と旨味だと思うんだけど、そこに濃い目で甘辛いタレを組み合わせているのが独特。口当たりはオイリーですが粘度はなくシャバ系。
ここに魚粉や一味、そしてニンニクや生姜の香りが加わると。。。二郎とも家系とも大勝軒とも異なる、全く違うジャンルの甘じょっぱくてジャンク度全開なスープに。これは旨い!
続いて麺を引き出します。形状は乱切り極太縮れといった感じ。
POPによればすいとんをイメージして作ったようで、ゴワゴワさとモチモチさを兼ね備えた不揃いの麺は、「蓮彌」の麺と吉田うどんの麺を掛けあわせたような独特のもの。
小麦粉はオーション使用とのことで、独特の麺味がいい感じ。
この不揃いな形状と強い弾力により、食べていて非常に楽しい麺ですね~(シャツにスープハネるけどw)。
チャーシューは腕肉かな?煮豚の薄めのスライスでホロッとほぐれるもの。
青菜はレンソウ。この手のラーメンだとモヤシっていう固定観念がありませんがたっぷりのレンソウ、いいですね。
海苔は固め。ネギはありません。このスープならタマネギも合うかも?
200gの麺をあっという間に食べ切り、スープも危うく完飲しそうになりつつセーブ、ごちそうさまでした。
いやぁ、最近「美味しいね」っていうラーメンは数多くいただいてますが、久々に「やべぇ」「ハマる」感覚を味わった一杯かも。
どこにもカテゴライズできない独自性の高い味わいなので、これはもう「一度食ってみ!」としか言えんなぁ。
ジャンクな味わいが好きな方、それから太麺好きな方には間違いなく気に入ってもらえるんじゃないかなぁ。
細いバキバキ麺という「ラそば」も食べてみたいし、つけ麺も気になる。「ヤス二郎」もまぁ、きっと間違いないでしょう。
再訪は確実!ここはもっと早く来るべきでした。
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ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
ラうどん・200g・ニンニクショウガ(800円)
2017/10/28 更新
ラうどん・300g(800円)
新宿で早めの晩飯。
お腹空いてるし、このあたりに来たらあそこでしょ!
ということで、南口からしばし歩き、ここ数年で出会ったラーメン店の中でもかなり上位にお気に入りの「ラーメンヤスオ」さんへ。
平日19:20到着。前客6、後客1でまもなく閉店。
食券機にて、此方で一番のお気に入りである「ラうどん」をポチ。
麺量は200gか300gか申告制。食べられなそうな客が300を頼むと「うちの300食べたことあります?」「多いですけど食べきれます?」と脅しが入るのですが、前回初めて300を食べ余裕でイケることが実証されたので、自信を持って300でお願いします。
店内の製麺機やオーションの袋を見ながら待つこと6分ほどで「ニンニクと生姜は入れますか?」とコールタイム。
こちらのスープには両方必須なので、当然お願いします。
まもなく着丼。
200でも300でも丼は変わらず小ぶりなので、麺がスープから頭を出している状態w
上にはチャーシュー、レンソウ、ネギ、海苔。スープ表面には魚粉、一味、ニンニク、生姜。
では早速スープを一口。
うん、相変わらずこの、甘じょっぱいカエシと魚粉と辛味、ラードの豚の旨味が効いたスープは抜群のインパクトですね。
好みは真っ二つに割れると思いますが、個人的にはドストライク。多めのラード層による飲みごたえもしっかり。
塩気はガツンと来ますがラストまで飽きずに食べさせるにはこの濃さが必要。
麺の量が多いからか、若干スープのコクが薄まっているような気がしましたが気のせいかな?
ニンニクとショウガは粗みじん。噛み砕く度にパルス的な刺激が口に広がりいいアクセントです。
しかしやはり、ヤスオと言えばこの暴力的な麺!
極太の麺は太さが均一ではなく、かつ手揉みにより縮れており、ゴワゴワ・ブルブル・モチモチが入り混じった独特の食感。
加水は低めで麺の香りもしっかり。このハンドメイド感溢れるうどん麺、最高にお気に入り!
チャーシューは薄めのロース煮豚スライス。
麺とスープのインパクトに対しておとなしめですが、臭みなくしっとりタイプでまずまず。
また、レンソウが以前より確実に多いのはうれしいところ。前回食べた「ヤス二郎」はその名の通りモヤシたっぷりでしたが、やはりこのスープにはレンソウの方が合うような気がします。
海苔は薄めでスープに浸けるとヘニャるタイプですね。
ということで、300gの麺もサクッと食べきり満足でごちそうさま。
いやぁ、相変わらずドンズバに好みの、個性的な一杯でしたね〜。このジャンクな仕上がり、麻薬のような常習性の高い味わいだと思います。
家系や二郎が好きな方はおそらくハマると思うのでオススメ!
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