2回
2019/01 訪問
平成31年最初のフレンチは神戸元町で
2019/01/19 更新
2015/08 訪問
神戸フレンチはいいね!
ルセットとパトゥは、神戸フレンチのお気に入りであるが、ここギュール・ルモンテも以前から気になっていたお店。
ここってラ・ピエールが営業していた跡地だよね?
店内はラ・ピエールの面影はほとんどなく、以前よりキレイになっており、キッチンを広く贅沢に使っていたのには驚き。
で、8000円のおまかせコースをチョイス。
アミューズを経て、最初のオードブルは、淡路産ハモとカリフラワー、トマトの冷製ジュレ。
ハモは細かく切っていて、これが不思議な食感でとっても美味しい!
続いてのオードブルは、時鮭とセロリ。
これオードブルじゃなくて魚料理じゃないの?と思うくらい、時鮭の身が引き締まって美味しかった。
次が本当の魚料理で、淡路産スズキとクスクスをスープドポワソンで。
うん、一口食べてウマし。とにかくコクがある!
続いて、地野菜・薫製なるものが登場。
要するに野菜を薫製にして温めたものだけど、その中にアイスクリームがあったのには驚き!
アイスクリームの薫製?
アイスの天ぷらなら知ってるけどさ、食べて納得。
確かにこれはアイスクリームの薫製以外の何物でもないわ。不思議な食感だけどウマいのね。
んで、肉料理はシャラン産鴨のロースト。
これも美味しい!
今まで食べた鴨肉の中で、1、2を争う美味しさでした。
プレデザートも美味しかったし、本日のデザートはマンゴーアイスとマンゴー果実の薄切り。
少量のチョコレートケーキが添えており、フルーツとチョコのコンビネーションがイイね。
コースの流れはほぼ完璧。
これで8000円とは信じられないです。
もしかして、神戸フレンチはレベルが高い?
うん、大阪から離れているのが難点だけど、きっとまた行くね。
2015/09/25 更新
基本的にランチのレビューは書かないようにしているけど、今後はそこそこの値段なら書いてゆこうかと。
ギュール・ルモンテの赤田シェフは、自分の中でベスト3に入るシェフで、今年初のフレンチにはふさわしいかと。
お正月期間のコースは6000円のみ。
ランチで6000円(税別)はちょっと贅沢。
まずアミューズは人参のエスプーマ。
ここのアミューズはほとんどエスプーマ。
ただし、人参は初めてかも?
続いて、香住蟹・ジャガイモ。
塩分が足りないかもとキャビアを添えてくれました。
新年早々嬉しいね。
次のお皿は鰆・セロリ。
うーむ、鰆の食感が香ばしい。
青リンゴが楽しいアクセントに。
次はフォアグラと卵黄のコンフィ。
おお、この料理は誰かのブログで見てから一度は食べてみたいなぁと思っていたモノ。
想像を超えた美味しさで満足。
次の魚料理は、タラの白子。
うーん、なんだかタコ焼きの味がする。
で、いよいよメインはガリシア豚。
豚はそんなに好きじゃないんだけど、これがとっても美味。
続いてミカンとグレープフルーツのグラニテ。
最後のデザートも無茶苦茶美味しかった。
あとは小菓子とコーヒー。
相変わらずここはハズレなしだし、安定したレストランで嬉しい。
ディナーはなかなか行けないけど、ランチならたまに行けるかも?
とにかく大好きなレストランですね。