3回
2021/07 訪問
夏のヌーヴ
2021/07/18 更新
2019/10 訪問
リピート決定の注目店
前回の料理が美味しかったので、5か月ぶりの訪問。
今回は某サイトのプランを使わずに、電話で正規のコースを予約いたしました。
とてもフレンチレストランがあるようには見えない雑居ビルの4階までエレベーターで上がります。
で、今回は5000円のコースをチョイス。
まずアミューズは、根セロリの冷製スープとホタテ。
うむむ、極上のアミューズ。
今までに食べた根セロリのスープで一番美味しかったような。
続いてのオードブルは、オマール海老とカブラにスジコ乗せ。
あ~、これも美味しい!
続いてのお皿は、アワビ、松茸のゼリー寄せ。
うわぁ、今年は松茸を食べる機会がないなと思っていたら、フレンチでいただくことが出来たなんて!
松茸好きの自分にとっては感謝感激のオードブルですわ。
あ、ここは自家製のパンも凝ってます。
2つ目のレーズンパンは最高でした!
次のお皿は伝助穴子をビーツのソースで。
これが魚料理になるのかな?
その次は定番のフォアグラプリン。
そのまま食べても美味しいし、パンに乗せて食べても美味しい。
続いてタラの白子を白ネギソースで。
トリュフをたっぷり乗せています。
そして、メインの肉料理は、スコットランド産の山鳩。
これもトリュフをたっぷりと。
山鳩をフレンチで食べるのは恐らく初めて?
ちょっと不安だったけど、思ったより癖がなくて美味しい。
で、最後のデザートは、何と栗ぜんざい。
お汁も全て栗で作っているとか。
こりゃ手間暇がかかってます。
最後はお茶菓子とコーヒーで締め。
あれれ?
5000円のコースは6品のはずなのに、今回は8品も出たぞ?
もしかして7000円のコースと勘違いしていない?
でも、請求代金は税込みで5500円+リンゴジュース代のみ。
うーん、これはリピートしてのサービスだと思っておくか。
とにかく食材に凝っていて料理も独創的。
店内が狭いのは仕方なく、これは料理が美味しいので全く気にならなくなります。
フォアグラプリン以外は、何が出てくるのか分からないのが楽しみですね。
シェフの経歴を調べてみたら、あ~、あのフレンチレストラン出身のシェフかぁ。
つまり、一度このシェフの料理を食べています。
不思議な縁を感じました。
はい、リピート決定です。
2019/11/04 更新
2019/05 訪問
令和最初のフレンチは曽根崎で
平日のランチにお邪魔。
フレンチハナの近所にあると聞いたけど、目立たない雑居ビルの中にあるとは驚き。
どう考えても、この場所にフレンチがあるとは思えなかったもんね。
中はそんなに広くなく、カウンター席が5~6席のみ。
シェフが一人で切り盛りしているようです。
まず最初のアミューズは、カツオのタルタル。
まぁ、これは可もなく不可もなく。
次のオードブルは、アワビと茄子。
うん、アワビが軟らかくて美味しい。
続いてスペシャリテのフォアグラプリン。
あー、これは想像以上に美味しかった!
かなり濃厚なので、前半はそのまま食べて、後半はパンに付けて食べるのがオススメ。
次の魚料理は、オマール海老のカダイフ巻き。
カリカリとプリプリの組み合わせは言うことなし。
で、メインの肉料理は、小鴨をトリュフソースで。
うーん、トリュフの香りがお肉の旨味を引き立てる。
デザートはくず餅、イチゴ、ココナッツを冷やしぜんざい風に。
おお、フレンチでこのようなデザートは初めて見たわ。
これも美味しかった。
実を言うと、今回は初めて某有名サイトの平日限定プランを使ってみたので、飲み物を除いたコース料金はたったの3500円。
これで採算が取れるのか心配していたら、やはりほとんど採算は取れないとのこと。
店に行ってからまだ2週間ちょいなのに、このプランはなくなっておりました。
安く食べられるのは嬉しいけれど、自分的には美味しいフレンチはやっぱり正規の値段で食べるべきかなと思い、恐らく某サイトのプランを使うのは最初で最後になりそうです。
料理は美味しい。
食材や食器も凝っている。
シェフのトークも楽しい。
雰囲気重視の人には物足りないかも知れませんが、再訪はありの店です。
ディナーのフルコースはたっぷり高級食材を使っているみたいで楽しみですね。
2019/05/27 更新
間違いなく自分の中で、現時点での大阪フレンチ・ベスト3に入りますが、あまり人に教えたくないものの、そもそもお客が入らなくて閉店してしまったら元も子もないので、やっぱり書きます。
それほど隠れ家フレンチなのですが、いつ行っても別のお客がいるので、固定客は結構いるのでしょう。
これが5度目の来店になりますが、なぜか来店の季節が偏ってることに気付き、意図的に7月を選んで行くことにしました。
いつもの5000円のコースです。
まず最初のオードブルは、トウモロコシのムースにトリュフ乗せ。
おお、今回もトリュフ祭りになる予感。
うーん、冷たくて美味しい。出足は上々。
続いて、アワビを西洋ワサビ風味で。
やっぱり出ました、アワビのお皿。
ウニをたっぷり乗せてくれましたが、聞いてきたところを見ると、これはサービスかしら?
次のお皿は、ハモとキノコ。
わ〜、これもたっぷりとトリュフが(笑)
続いて、オマール海老とフルーツトマト。
うん、夏らしくて美味しい。
高級食材を惜しげもなく使うシェフのスタイルは変わりません。
そして、定番のフォアグラプリン。
これは必ず出ます。
今回はパンに付けて食べることに。
続いての魚料理は、ホタテとマッシュルーム。
これもトリュフがたっぷりと。
で、いよいよメインは、ヒナドリ。
トリュフ祭りの締めとなります。
このソースが堪らない。
そして、デザートは、スイカのカキ氷と杏仁豆腐。
数年前に出来た新デザートで、機械を使わずに文字通り手作りだそうな。
おお、スイカと杏仁豆腐がこんなに合うとは!
今日一番の料理はこれで決まり!
はい、今回も楽しませてくれました。
この内容の料理が5000円で食べられるなんて信じられません。
雑居ビルの1室にあることから、最初は来店を躊躇していましたが、それ以上に料理が素晴らしいので、店の狭さは全く気になりません。
むしろアットホームで居心地の良ささえ感じます。
次回は冬に来店する予定です。