「京都府」で検索しました。
1~14 件を表示 / 全 14 件
令和2年最初のフレンチは京都北大路で
2020/01訪問
1回
平成30年最後のフレンチは福知山で
2018/12訪問
1回
京都で桃の冷製スープ
2021/08訪問
1回
平日の仕事帰りにお邪魔。 コースの時間が一斉スタートなど不安材料もあったけど、その日のお客は自分1人だけだったのでひと安心。 ディナーのコースは3種類あり、それぞれお肉料理が違うだけとのこと。 真ん中の8000円のコースをチョイスいたしました。 店内は思っていたより狭く感じた。 で、18時5分前よりコースの始まり。 まずアミューズは苔テラリウム。 ここのスペシャリテらしく、少し塩辛かったけど美味しくいただけた。 続いて、トマトの冷製スープと里芋の温かいポタージュ。 冷製と温製をひとつの皿にまとめる工夫ぶり。 ふむふむ、ここまで和か仏か判断できず、その融合ぶりは楽しめる。 次のお皿は、鹿肉とイチジクのストレイタムに胡桃のパンを添えて。 最初はデザートと思いきや、れっきとしたオードブル。 続いてのお皿は、秋茄子の辛子風味の味噌フォンダン。 あ~、ここに来てかなり和の要素が強くなってきた。 次の魚料理は、ハモと松茸の餡かけ。 要するに土瓶蒸しね。 うーん、これは普通に土瓶蒸しにしてくれた方が美味しく感じたかも知れない。 で、ヨーグルトのグラニテを挟んで、いよいよメインは黒毛和牛もも肉のローストビーフ。 ちなみに、これより安いコースだと、メインは鶏肉になります。 はい、これは美味しかったな~。 続いて、サンマの棒鮨。 京都フレンチでよく見かけるメイン後の和食。 お肉料理の後に棒鮨は勘弁してよ~と思っていたら、これが何と激ウマ! いや~、これが一番美味しかったから意外や意外。 デザートは、モンブランとスパイスのアイス、桃のコンポートを添えて。 うーん、これは普通だったかな? 食後の飲み物はコーヒーを選択。 パンは出ませんでした。 最後まで食べ終えて、これは和か仏か、それとも和と仏の融合かと問われれば、恐らく和だと答えるでしょうね。 見た目はフレンチに近く、味はお造りの出ない和食と言ったところでしょうか? 楽しませてはくれましたが、やはり値段が高い。 このコースの内容だと、6500円ならお得感はあるんですけどね。 やはり本格フレンチが恋しくなる。 ランチで行くのならいいかも。
2018/09訪問
1回
ベーシックなカジュアルフレンチ