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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 生野菜、豆3種
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 温菜中心
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 ミックス野菜 マスタードドレッシング
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 揚げ物、パスタ、カレー、野菜なべ、素麺
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 箸休め パンとジャム、トマトジュース、自分で作る野菜ジュース(セロリ多め)
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 玄米、みそ汁、ご飯の友など
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ランチ(¥1,840) 盛り付け例 フルーツ、デザート
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水戸市内から車で30分くらい。まわりはただただ農地です。
率直な感想は「ここまで来た甲斐があった」です。
直売所のほか動物ふれあい施設やバーベキュー場、体験型施設などを集積した施設にあるレストランです。
(こちらの直売所も品揃え豊富、野菜果物だけでなく精肉・米や焼きたてパンもある)
11時受付開始、11時30分食事提供開始。という若干変わったシステム。
11時10分ごろ到着しましたが、すでに入口には行列ができていました。
受付(レジ)で支払ってからの案内です。(予約しておくと優先的に案内されるようです)
初めての訪店であることを告げると、ブッフェ台を一巡して解説をしてくれます。
素材へのこだわりやおすすめ食材を説明してくれますが決して嫌味でなく、期待が高まります。
食事の提供開始まで少し時間がありましたが、ドリンク利用は可能でした。
11時30分食事提供スタート直後はブッフェ台周囲が大混雑。
混雑が落ち着いてきてから出発。すでに何品か空の皿もありますが(笑)すぐに補充されますしあせらずに。
ブッフェスタイルは集客力が命ですね。
集客できなければ同じ金額払ってもブッフェメニューは貧相になってしまいますから。
まずは生野菜が充実。
いわゆるドレッシングをかけて食べるミックスサラダと生野菜は別々で並んでいます。
品数で言えばキャッツアンドドッグス(閉店)には及びませんが、
単体のパセリと豆が3種類と松田のマヨネーズが置いてあるブッフェが他にあるでしょうか。
続いて惣菜サラダ&温菜へ。
一部、豚肉(ローズポーク)やソーセージの入ったメニューもありますが、メインはやはり野菜です。
「野菜が充実!」だけなら、同じような店はいくつかありました。
こちらのお店で特筆すべきはいずれも味付けが控えめであること。
3種類のパスタ(たらこ、バジル、カルボナーラ)がありますが、ぱっと見では区別できないくらい控えめな味付けで麺の香りが楽しめます。
唐揚げも、若干の下味はありますが衣の味しかしないような唐揚げとは違い、鶏そのままの味・香りを感じます。
ブッフェレストランにとって「薄味」の要望は脅威です。
濃い味付け+安価な希釈式ドリンクバーを提供してドリンクでお腹いっぱいにするというような方法をとれなくなる
とかいう後ろ向きの意味合いだけではなく。
ブッフェ形式では特に、品数が重視されるので食材調達コストの下げ圧力が強力に働きます。
濃い味付けならば素材の良し悪しは適当にマスクされますが、薄味ではそうはいかない。
素材の味を活かす味付けには、素材のクオリティがその味付けに堪えるものでなければなりません。
こちらのお店が度重なる値上げを行ってきたこと、
その結果「直売所レストランらしからぬ値段の高さ」といったような口コミを受けているのも見かけました。
それでもブレることなく、よりよいものを提供することにこだわった店だからこそ、
この味付けが実現でき、中高年以上ご高齢のお客さんにも愛されるお店になったのだろうと思います。
良いものを適正価格で。製造者と消費者はwin-winの関係でなければ。
途中パンと野菜ジュースで一休み。
ハード系のパンが中心で、こちらもパン本来の香りが十二分に発されています。
低速ジューサーとカット野菜が置いてあってその場でジュースも作れます。
ひき肉のカレーは肉の出汁がよく出ていて、辛さにも手を抜いていません。子どもさんは甘口の方をどうぞ。
味噌汁や茶碗蒸しも薄味。味噌汁には宗田節がそのまま入っていて、風味はしっかりしてます。
思いがけず霞ヶ浦の名産、白魚の佃煮にも出会えました。
さらに感動したのは接客。
補充や下膳が円滑なのはもちろん。
ブッフェ台の料理にちょっとした不具合があったのですが、
指摘された店員さんの第1声は、「すみません」でも「申し訳ありません」でもなく、
「教えて頂いてありがとうございます」でした。
店内の注意書きにも、ネガティブワードは見当たらず心地よい配慮が感じられます。
主要(と思われる)スタッフが笑顔でいきいきを仕事されていることとつながりました。
メインのブッフェ台をいくつかの島に分割することでブッフェ台周囲の混雑の解消につながるかもしれません。
(特に混雑したのは11:30の直後だけで、あまり問題ないかもしれませんが)
入口に風除室が無いうえに、ひっきりなしに来店客があるためにお困りの課題もあろうと思います。
直売所のパン売り場でも小さなサーキュレーターを回していましたが、
郊外コンビニ店頭に倣って、店頭に大きな扇風機を設置するのは一つの方法です。
暑い時期はさほど違和感もないと思います。
また、料理提供時の一斉声掛けもされているようなので、
オープンキッチンやブッフェ台周辺のスタッフには、透明マスクを導入してはいかがでしょう。
せっかくなので、直売所で見たソーセージや常陸牛も食べたい。
もちろん別途追加料金で構いませんから、畜産加工品や肉メインの小皿単品料理も提供してくださると、
遠方から来るごちそう需要にも対応でき、さらに魅力がアップすると思います。
ものすごく特別な料理があるわけではない。
しかし、とても満たされました。ちょっと遠かったですが(笑)来てよかった。
牛久のほうにも行ってみますね。