1回
2018/05 訪問
コンパクトな店内に所狭しと、健康志向の新鮮野菜サラダと各種野菜料理ビュッフェ(旬采亭@須坂)
店頭黒板(2018/5)
メイン料理メニュー(1/2)(2018/5)
メイン料理メニュー(2/2)(2018/5)
ビュッフェのみメニュー(2018/5)
デザート・お子様プレートメニュー(2018/5)
1品料理メニュー(2018/5)
メニュー奥付(2018/5)
ヘルシーメニュー訴求ツール(2018/5)
ドリンクメニュー(2018/5)
カウンター席
ビュッフェ台
ビュッフェ盛り付け例(サラダ)
ビュッフェ盛り付け例(サラダ)
ビュッフェ盛り付け例(サラダ)
旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550) 七穀米チョイス
旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550)
旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550)
旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550)
旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550)
ビュッフェ盛り付け例(温菜中心)+七穀米
ビュッフェ盛り付け例(温菜中心)+七穀米
ビュッフェ盛り付け例(おでん)
七穀米
デザート(+\300)
デザート(+\300)
宴会プランメニュー(2018/5)
2018/05/30 更新
今日も今日とて野菜を食べに。
出掛けた先では直売所併設系の野菜ブッフェレストランをまず探します。
直売所系農産ブッフェの分野では先駆け的なおうみんち@滋賀、
鎌田氏プロデュースの森の家庭料理レストラン@茨城町、@つくば牛久、くるるの杜@北広島
関西では、かぐやま、かんでかんで、レストラン奥河内、泉州やさいのビュッフェ&カフェ
モクモクファームのレストランも@名古屋、@大阪ルクア、お日さまのえがお@あべのハルカス
にも伺いました。
長野県内にも、トマトの木@伊那、菜々ちゃん@駒ヶ根、たべりこ@箕輪、四季の彩@佐久南など、各地に点在してます。
長野市にうかがうことも時々あり、その際にはリサーチし、
みーるマーマ@みーるんビレッジ本店、@大豆島店にはうかがいましたが、
長野市以北の北信エリアはリサーチが不十分でした。今回伺うのは、これまでの検索ではヒットしてこなかったお店。
須坂長野東インターから須坂市内方面へ車で5分ほど。
県立須坂病院の十字路を西に曲がったところ。長野電鉄線沿い。
寝具会社の敷地内にあるぱっと見普通の郊外居酒屋風のお店。
店内もほぼそんな感じで、テーブル席中心で奥には座敷席もあるようです。
カウンター席にはサラダ・野菜料理を中心としたブッフェメニューが並んでおり、
のれんの奥にカウンター席(3席)あります。
野菜ビュッフェ単品でも頼めるようですが、
基本はメイン一品を頼むとビュッフェが付いてくるスタイル。
ドリンクバーはありませんが、冷茶が各テーブルに置いてあります。
メイン料理はパスタ・そば・ハンバーグ・揚げ物など多岐にわたります。
そんな中でも異質なメニュー、旬采亭オリジナル『トムヤム・クン』(\1,550) 七穀米チョイス
をお願いしました。
まずはベジファーストで。
野菜サラダいろいろ(レタス、サラダ菜、小松菜、人参・大根ミックス、水菜、カイワレ、プチトマト、スライスオニオン、きゅうり、ラディッシュ)、ドレッシング(フレンチ、ごま、玉ねぎ)
パスタサラダ、キムチきゅうり、酢漬け大根
毎日生野菜を提供されているようですが、ちゃんとフレッシュ感ある野菜。
そうこうしてるうちにメインが到着。
小鍋とはいえ一人鍋よりは大きい2-3人向けのお鍋に並々と入ったトムヤム・クン。
海老4尾にプチトマト・ブロッコリー・しめじ。
こぶみかん、レモングラス、ガランガなど定番スパイスもちゃんと入ってます。
(ドライスパイスも入手しやすくなりましたね)
辛さは適度。
サラダだけでなくておかずも各種。
・塩ダレキャベツ
・じゃがいもごま汚し
・かぶの青菜煮
・きゅうりの浅漬け
・れんこんきんぴら
・野菜たっぷりオムレツ
・ひたし豆
・かぼちゃ、しめじ、えのきの天ぷら(天つゆ・塩)
・おでん(大根、卵、ちくわ、こんにゃく、厚揚げ)、辛子
野菜料理にとどまらず、おかずも充実していますね。
メイン無しだと寂しいですが、ごはんは抜きでも十分満足できる内容。
追加でデザートをお願いしました。(+\300)
メニュー上は、シフォンケーキ・プリン・フルーツの3品盛りでしたが、
フルーツがオレンジのみだったのに変えて、わらび餅小皿が付いてました。
まったくリサーチ不足でした。
コンパクトな店内ながら、野菜料理を中心とした品数は、
各直売所系ブッフェレストランに匹敵するほど。補充も速やかでした。
ディナー帯もほぼ同じシステムでされてるとのこと。野菜好きの方は是非。