tan^2さんが投稿したうんの食堂(茨城/常陸青柳)の口コミ詳細

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今日も今日とて野菜を食べに(ときどき野菜以外)

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うんの食堂常陸津田、常陸青柳/食堂、そば、天ぷら

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/02 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

名物お姉さんのホール回しをBGMに、大ぶりの生レバーでジューシーなのにクセを感じないニラレバ(うんの食堂@水戸)

出かける先で一番リサーチに時間をかけるのは朝食処

これまであまりメディアでクローズアップされにくかったところ。
EX「朝メシまで」で(当初は夜中働く方の仕事ぶりをクローズアップしている番組だったと思いましたが)仕込みから密着して朝食がウリのお店がよく取り扱われるようになりました。

今回は水戸へ出張。
前日夜21時過ぎに水戸入りしましたが、この時間になると食事ができる場所は、
居酒屋さんと牛丼・ラーメン店だけ。(前乗り出張族の悲しみ)
水戸駅の吉野家で牛魯珈カレーをテイクアウトして済ませました。

朝食は、ビストロエンドウ@アパホテル<水戸駅北>(日替わり海鮮バイキング)、ホテルシーズン(豚汁)、和食ごはち@アーバンビジネスホテルなどが候補にあがりました。

今回は市場めしで。

出張先に24時間利用できる全国展開のレンタサイクル(ドコモやハローサイクリング)があると、
いずれもアプリを入れてあるので、いちいち面倒な手続きをしなくて良いのが〇。
わざわざバスやタクシーを使うほどではないけど、歩くのはちょっとという場所まで
行動範囲がぐっと広がりますね。

水戸駅北口のハローサイクリングのステーションでレンタサイクルを乗り出し。
充電がすでにわずかで目的地まで持ちそうになかったので、
京成百貨店近くのステーションで8割充電の機体に乗り換えて目的地へ。
(我が松本だと基幹ステーションには充電機能があるのですが、そうでない地域だとメンテナンス会社さんが巡回してバッテリー交換をされるんですね)

那珂川を渡る万代橋を目指します。

橋の手前に立派な立体道路が。
丘の上に東西に延びる戸市街地の特徴を活用して地下トンネル(梅香トンネル)が開通し、
これまで水戸市街地を通らざるを得なかった南北方向への移動のバイパスとなっています。

丘を下って、橋を上ってと高低差のある道路ですが、アシスト自転車のおかげで軽快です。

水戸市公設地方卸売市場は、青果・花き・鮮魚を扱う
地方卸売市場として取扱高日本一の実績を持ちます。
市場前までくると朝市ののぼりが立っており、月1回のイベント日のようでした。

正面のゲートから入って右手に、
駐車場を取り囲むようにコの字になっている「関連商品売場棟」があり、
サッシを開けて入るとコの字に外廊下がつづいており、
食肉や加工食品、梱包資材などのお店が入っています。
北に東海村から移転してきたラーメン店があり、
南西の端に食堂が2件ならんでます。

市場食堂の方は海鮮がイチオシというイメージ。
もう一方は揚げ物・炒め物・ラーメン・海鮮も含めて何でもありの総合食堂といった感じ。
いずれも人気店です。

朝市の日ということで行列も覚悟していましたが、
回転もいいようでいずれもすんなり入ることはできそうでした。

今回はこちらへ。

なんでも、現在の店主様は銀座の欧風料理店の副料理長を務められた方で、
ほかにも一族に和食料理人もいらっしゃって、朝から厨房に立っておられるそう。

サッシを開けて外廊下に入る前から聞こえてくる、元気なお姉さんの声。
店頭のメニューボードには所狭しとその日のおすすめがずらり。

店頭の立て看板には
「初めてのお客様へ お好きな席へどうぞ! お決まりでしたが注文をお伺いします!」
とシステムの説明が。
閉鎖的なイメージがどうしてもある市場の飲食店でこの一見への優しさが嬉しい。

店内は手前左右に座敷があり、店内中央にセルフのお茶・お冷コーナー。
あとは2-4人がけのテーブルがずらり。

座敷が空いていたのでそちらへ。
ソロでしたが、そこまで混んでいなかったせいか相席にはなりませんでした。


メニューは豊富。
推しメニューは、もつ煮・ニラレバ・朝鮮焼肉(←水戸名物Bグル)のほか、
ほかに、最近メディアでよく取り上げられる鶏ニンニク、
八千代@築地(→豊洲)でもいただいたチャーシューエッグやアジフライ、
ほかに、土曜日限定の鉄火丼も。

お姉さんがオーダー待ちの席をちょいちょい気にしてくれるので、
目があった瞬間に「お願いします」とお声かけ。

ちょっとだけ近づいてくださるんだけど、
テーブル2つぶんくらい離れたところから耳をすますポーズをとるお姉さん。

複数人で来てオーダーがちゃんと決まってなくて
「あとえーと、お母さんは何にする?」になるとお姉さんのリズムが崩れますw
「ニラレバ、半豚汁、半ライス」と一息で伝えられると、テンポを崩さなくてよさそう。

というわけで、メインもライスも多めという情報だったので、
ライスを制限しました。また豚汁好きとしては外せないので半豚汁を(デフォの味噌汁からの変更)。

席案内、オーダー、提供、会計、下膳とホールをお一人で回している有名人のお姉さん。
慣れた方は店内に入るとズンズン空き席にすすんでいく。
入口で待っているお客さんが立っていると、何人ですか?とお姉さんが適宜案内してます。
(「前(に)どうぞ」は、「(店内)奥にどうぞ」の意味です)

セルフ下膳してるお客さんも多かったですが、
お姉さんがテーブル拭く前に次のお客さんが座ってしまったりして、どっちがいいのか。。
(お姉さんは「いいよ~、置いといてね~」と声かけしてました)

半豚汁(\390)

半とはいえ、小丼ぶりに入ったいわゆるチェーン牛丼店の全豚汁サイズです。
(こちらのフルサイズ豚汁は、沖縄における味噌汁のイメージか)(←分かりにくい表現)
通常付いてくる味噌汁は出ませんので、実質的には半豚汁変更です。
豚肉、大根、人参、こんにゃくといった定番具材がたっぷり。
豆腐が賽の目切りで口に運びやすい。


ニラレバ炒め定食(\970)

推しメニューの一つ。生レバー使用のため売切れ御免。

提供時にはニラともやしに隠れてほとんど見えませんが、
(サイズの表現が難しく、タバコ箱というかシルベーヌ(昔の)くらいというかあいすまんじゅうくらいというか)
大き目のレバーがおよそ5個ほど隠れています。

これだけ大きいと気になるのが、レバー独特のクセを感じるのではないか?ということ。
味付けや揚げ焼きで表面に近いところは良くても、芯に近いところはクセが残るのでは?

まったくの取り越し苦労で終わりました。
餡がからんでも揚げ焼き表面のクリスピー感は残っていて香ばしさを感じつつ、
芯に近い部分はジューシーさを感じるくらい。それでもレバーのクセはほぼ感じない。

一度レバーが大の苦手になってしまった人は奥深くにあるクセを感じてしまうかもしれませんが、
そうでなければ最高に美味いニラレバかと思います。

半ライスは一般のご家庭のご飯茶碗サイズ。
メインがしっかりなのでちょうどよかった。
(ワシワシ食べたい人はノーマルライスでいいと思います)

  • メニュー:店頭ホワイトボード(2025/2)

  • メニュー:店頭黒板(2025/2)

  • メニュー(2025/2)

  • メニュー:壁短冊(2025/2)

  • テー調

  • ニラレバ炒め定食(\970)・半ライス 半豚汁(\390)

  • ニラレバ炒め定食(\970)・半ライス 半豚汁(\390)

  • ニラレバ炒め定食(\970)

  • ニラレバ炒め定食(\970) 野菜をかきわけてレバーを露出

  • ニラレバ炒め定食(\970) 野菜をかきわけてレバーを露出

  • ニラレバ炒め定食(\970) 野菜をかきわけてレバーを露出

  • ニラレバ炒め定食(\970)・半ライス

  • 半豚汁(\390)

  • 半豚汁(\390)

  • ニラレバ炒め定食(\970) マヨで味変

  • 半豚汁(\390) 七味で味変

2025/02/24 更新

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