1回
2025/06 訪問
今日も白飯が美味い。土鍋ご飯をいかに美味しく味わうかに特化した予約制の和朝食処(ひとつぶひとつぶ@大阪・新福島)
朝御前(\2,200) よもぎ茶
朝御前(\2,200)
朝御前(\2,200)
朝御前(\2,200) 本日のお献立
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 二ノ重
朝御前(\2,200) 季節野菜の白菜巻き鶏そぼろあんかけ
朝御前(\2,200) 切り干し大根の炊いたん(トビウオの卵)
朝御前(\2,200) たたき山芋ともずく酢
朝御前(\2,200) お茄子と蛇腹胡瓜の浅漬け
料理長こだわり!小松菜の炒め煮
だし巻き卵のいくら醤油漬け添え
朝御前(\2,200) オクラポン酢とパリパリ湯葉
朝御前(\2,200) じゃことしし唐の炒めたん 贅沢!唐墨パウダーかけ
朝御前(\2,200) 鰆の藻塩炙り~刻み山葵を添えて~(塩麹)
土鍋(数人分)
朝御前(\2,200) 炊き立ての美味しい土鍋ご飯(ひとめぼれ)
朝御前(\2,200) 炊き立ての美味しい土鍋ご飯(ひとめぼれ)
朝御前(\2,200) 炊き立ての美味しい土鍋ご飯(ひとめぼれ)
朝御前(\2,200) 一ノ重
朝御前(\2,200) 一ノ重
朝御前(\2,200) 一ノ重
朝御前(\2,200) とさか海苔と豆腐のお味噌汁
ご飯のお供:ごま高菜・白えび・明太子
朝御前(\2,200) トッピング例
朝御前(\2,200) だし茶漬けのおだし
朝御前(\2,200) だし茶漬けのおだし
朝御前(\2,200) だし茶漬け(盛り付け例)
朝御前(\2,200) だし茶漬け(盛り付け例)
2025/06/12 更新
神戸出張
ホテル朝食は予約せず、前日午前中に阪神間でGoogleMAPで朝食処をリサーチ。
ジョリーパスタのモーニング?めずらしい!とか、
おっ、資さんうどんあるね・・・思いつつ
たまたまみつけたこちらのインスタを見て、数分後には予約サイトへ。
ディナー帯と朝食で完全予約制のお店。
朝食は朝7時から1時間おきで11時スタートまでの枠があります。
まだオープン1ヶ月ほどとのことでTableCheckからの予約がすんなり取れました。
当日。
神戸から新快速に乗り込み、尼崎でJR東西線に乗り換えて新福島へ。
北新地の1駅手前。低層ビルと高層ビルが入り交じる国道沿いから一本裏手に入ると、
昔ながらの町並みが残るエリア。
Mapを見ると民家を改装したような飲食店が複数みつかります。
こちらもそう。
予約時間の8時少し前に入りましたが一番のり。
名前を告げるとカウンターの真ん中の席に案内されました。
そして予約のお客さんが次々と。
古民家をフルリノベして、一階はオープンキッチンのカウンター席
二階はにもお席はあるようです(夜のみでしょうか)。
まずはよもぎ茶から。
お茶をいただいている間に、お重の小鉢に温かい餡をかけておられました。
続けて、各お席にお箸と「本日のお献立」を乗せたお重が置かれました。
(おそらく時間に遅れてはる方から、お店の電話が鳴りました。
大将ワンオペのため接客中は出はらないみたいです。落ち着いたところでコールバックされていました。)
お重を開くと、鮮やかなお花に囲まれた8種の小鉢が。
どれも演出に一手間二手間かけたお鉢ばかり。
カウンターで同時スタートゆえ、全員に向けて一品一品を大将が説明してくださる。
彩り豊かな二ノ重とは対照的に。
二ノ重の置くに置いたお重の蓋=一ノ重に。
まずは魚から。
そして土鍋。
2-3人に一つのようで、お一人に2杯相当。
大将がついでくださります。
あつあつほかほかの白飯につづいて、
味噌汁が届いて、見た目はシンプルな一ノ重の完成です。
土鍋ご飯の圧倒的なビジュアル。
彩りある二ノ重よりも土鍋ご飯のほうがあざやかに見えます。
まずはそのまま。
美味しい天然水を口にしたときのようなミネラル感ある口当たりから始まって、
鼻に抜ける米の香り、そして粘り。
噛むほどに甘みを感じるひとめぼれ。
小鉢といったり来たり。
あっという間に一杯目が終わり、
頃合いを見て、大将がお替りをついでくださる。
今度はご飯のお供も。
ごま高菜・明太子切れ子・白えび。
どれも劣らぬ、ご飯のお供のスリートップ。
最後はサラサラ系で。
七分粥か出汁茶漬け、どちらか聞かれます。
一人2杯とは別枠?のご飯と、
深い器に入った、潤目鰯節・鰍節・鯖節でとった黄金色のおだし。
さらりと。
現金でお支払い。
余韻にひたりながら。