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夜の神楽坂の細い路地を抜けて辿り着く一軒家、「のいえ」にて贅沢なひととき。 暖かな木のぬくもりと、緑のしつらえに包まれた空間は、まるで誰かのお家にお呼ばれしたような安心感がある。 まずは坂越湾の生牡蠣をひとつ。 殻を開けた瞬間の潮の香り、口に入れたときの濃厚な旨味が一気に広がる。レモンをひとしぼりすると、少しの酸味が牡蠣の甘さをまろやかに引き立て、余韻が長く残る。 ホタテのサラダは瑞々しく、ホタテの甘みと食感が存分に楽しめる。 自家製ドレッシングが風味豊かで、野菜とホタテがひと皿で調和する。 バター醤油で焼かれた猿払村産の帆立は、外側が香ばしく、中はふくよか。 バターのコク、醤油の香ばしさ、それぞれが帆立を包み込んでいて、まさに「ごちそう」という言葉がぴったりだ。 瀬戸内海のカキフライは衣がサクサクで、噛むと中から熱を帯びた牡蠣のクリーミーさがじゅわっと溢れる。アジフライは鳥取県境港産ということで、身がしっかりしていて鮮度が感じられる。 外側の揚げ具合もちょうどよく、脂っこさを感じさせずにサクッと香ばしい。 タコの土鍋とホタテの炊き込みご飯は、磯の香りとともに米がみずみずしく、具材それぞれの旨味が出汁に溶け込んでいる。タコの歯ごたえ、ホタテの甘みが飯と絡み合い、口の中で季節の海が再現されるよう。 イカの塩辛は、全体の流れを締めくくる良いアクセント。濃すぎず、旨味がじんわりと舌に残るので、他の料理で満たされた胃袋に「もう一口」と思わせる。
2025/09訪問
1回
厳選された食材がそれぞれの持ち味を最大限に引き出され、繊細ながらも満足感のある仕上がりになっていました。 数の子松前漬け 歯ごたえの良い数の子と、昆布の旨味がしっかりと染み込んだ松前漬け。発酵による熟成した風味がありつつも、口に入れるとスッと溶けるようなまろやかさが印象的。程よい塩気と甘みが絶妙なバランスで、食欲をそそる一品でした。 京にんじんのスープ 鮮やかな朱色が目を引く京にんじんのスープは、素材本来の甘みが存分に引き出された優しい味わい。滑らかな舌触りと、じんわりと広がる甘みが心地よく、シンプルながらも奥深い一杯でした。 ヒラメの刺身 噛むほどに広がる甘みが印象的。 ヒラメは昆布で寝かせることで熟成され、旨味が凝縮。ねっとりとした舌触りと、昆布のほんのりとした香りが調和していました。 新鮮なだけでなく、一手間かけた熟成の技が光る一皿。 ブリの刺身 脂の乗りは控えめで、どちらかというと淡白な味わい。しかし、新鮮さが際立ち、噛むほどに繊細な甘みが広がる。脂の多すぎるブリとは異なり、キレのある後味で、シャープな味付けとも相性が良さそう。 えび芋かにあんかけ ほくほくとした食感のえび芋に、濃厚なカニの旨味が溶け込んだ餡が絡む。 口に入れると、芋の甘みとカニの風味が一体となり、上品な味わいが広がる。とろみのある餡が全体を包み込み、余韻までしっかりと楽しめる一品。 ブリ照り焼き 表面は香ばしく焼き上げられ、中はしっとりとジューシー。甘辛いタレがブリの旨味を引き立て、ご飯が欲しくなる味わい。脂がほどよく落ちているため、しつこさがなく、最後まで美味しくいただけました。 自家製カラスミもち 自家製ならではの豊かな風味が際立つカラスミが、もちの滑らかさと相まって絶妙な味わい。 塩気とコクがしっかりと感じられながらも、もちの優しい甘みが全体を包み込み、後を引く美味しさでした。 フグ唐揚げ サクッとした衣の中から、ふんわりとした身が顔を出す。フグならではの上品な旨味が凝縮されており、噛むたびにジュワッと広がる。塩加減も絶妙で、レモンを軽く絞るとさらにさっぱりと楽しめる。 黒毛和牛サーロインすき焼き 美しくサシの入った黒毛和牛のサーロインを、割下で軽く火を通し、卵にくぐらせていただく。 口に入れた瞬間、脂の甘みと肉の旨味が一気に広がり、まろやかな卵のコクがそれを包み込む。 とろけるような食感で、贅沢そのものの味わい。 アオサ海苔の味噌汁 アオサの豊かな磯の香りが広がる、ほっとする一杯。 味噌のコクとアオサの風味が調和し、すっきりとした後味ながらも旨味がしっかりと感じられる。 福岡 博多屋より 辛子明太子と高菜漬け ピリッとした辛子明太子は、しっかりとした辛味の中に旨味が凝縮されており、ご飯との相性は抜群。 高菜漬けはほどよい酸味と塩気があり、口直しとしても優秀な一品。 土鍋御飯 最後の締めにふさわしい、ふっくらと炊き上げられた土鍋ご飯。一粒一粒が立ち、噛むほどに甘みを感じる。 おかずとの相性も抜群で、最後まで飽きることなく楽しめました。 総評 季節の食材をふんだんに使い、一つ一つに丁寧な仕事が施されたコース。熟成の技や、自家製のこだわりが光る料理が多く、シンプルながらも素材の魅力を最大限に引き出していました。全体を通して、バランスの取れた構成で、最後まで満足度の高い内容でした。
2025/01訪問
1回
穴場のお店見つけちゃいました
2025/06訪問
1回
洗練された空間にエレガントかつ繊細な和食レストランの真骨頂!
2024/08訪問
1回
アンティークに囲まれた。隠れ家居酒屋 燻製dining ojiji/芝大門 店内はアンティーク家具とおしゃれな雰囲気でデートシーンやアニバーサリーシーンには絶対使いたい。 9名以上で貸切もできるとのことなので、ぜひみなさん使ってみてください! ここ燻製の三茶などにも系列店舗あるそうなので、近場のお店探してみるのもおすすめ 燻製ハイボールがいっちゃんうまい 来店した際は必ず飲んで欲しい! 無限に飲めちゃうw
2024/02訪問
1回
隠れた名店
2024/01訪問
1回
JR横浜駅、東横線、相鉄線の駅から徒歩5〜15分程度のところにあるお店! まずはビールで乾杯! 2杯目から日本酒などドリンク豊富なので結構優柔不断な僕には全部美味しそうな目移りしてしまうドリンクメニューそれでも特に気になったのは海鮮をメインにしてるお店だということもあり、日本酒が結構充実しておりました! 甘口の日本酒から純米大吟醸など豊富に日本酒がありました! やはりここでは日本酒 黒龍を注文 キリッと飲みごたえあり、辛口の日本酒は結構キリッとした後味なのでめちゃくちゃ進みました。 そんな日本酒に合うアテが下記に記入しました! 注文メニュー お通しあさりの酒蒸し しらすサラダ ふぐの唐揚げ 金目鯛のフライ しらすピザ ガリトマト 普段あまりお目にかかれないメニューがあったので歓喜しました(^O^) ふぐの唐揚げってあんまり居酒屋さんに置いてあるイメージもないし、味もタルタルをつけて食べると、味もとてもシンプルではありますがやはり、日本酒との相性が抜群すぎましたね(^O^) 金目鯛のフライも衣がサクサクで、白身のフライとしてほろほろ熱々でめちゃくちゃ美味しかった(°▽°) しらすサラダもボリューム満点だった! 日本酒のお猪口がダルマで可愛いので、ここのお店一度は来店して欲しいお店です!
2024/05訪問
1回
新橋駅から徒歩30秒の隠れ居酒屋
2024/03訪問
1回
アクセス 東急東横線自由が丘駅 南口徒歩2分 自由が丘駅から128m 営業時間 通常営業中です。 [月~金] 18:00〜24:00(23:00フードL.O/23:30ドリンクL.O) [土] 15:00~24:00(23:00フードL.O/23:30ドリンクL.O) [日・祝] 15:00~23:00(22:00フードL.O/22:30ドリンクL.O) 日曜営業 定休日 無休 今回は自由が丘からご紹介 新感覚イタリアン! カプレーゼの前菜からメインのメンチカツや〆のリゾットまで、至れり尽くせりの料理が圧巻でした! なかなか珍しい組み合わせなので、料理を初めて面白いなと思いました! メニュー 一番印象に残ったのは、お店の雰囲気とイタリアンと日本食の融合で、 メンチカツと厚焼き卵のいくら乗せが印象に残りました! メンチカツはチーズと中がお肉で詰まったジューシーで食べ応え抜群でした。 厚焼き卵のいくら乗せは見た目通りのいくらの雪崩れこれはもうみんながよだれが出る一品最高でした! 美味しかったなあ また、食べたい デートシーンやアニバーサリーシーンにはまじでおすすめ。 保存忘れずに #ニショク #自由が丘ディナー #自由が丘グルメ #ネオイタリアン酒場 #自由が丘 #自由が丘ランチ #イタリアン #いくらの雪崩れ
2023/12訪問
1回
和食 炭とけむり 日本橋八重洲店でいただいたお料理の感想 サクッと揚がったカキフライは衣が軽やかで、中の牡蠣はふっくらジューシー。 磯の香りと濃厚な旨みが広がり、思わずもうひとつ食べたくなる味わいでした。 出汁明太子チーズだし巻きは、ふんわり焼き上げた卵に明太子とチーズのコクが絶妙に絡み、甘じょっぱい出汁が全体をまとめる逸品。 イカの塩辛は旨みと塩加減のバランスがよく、日本酒がすすむ上品な味わいで、箸休めにもぴったりでした。 ごまかんぱちは美味しかった。
1回
今回は神田の仕事終わりにサクッと立ち寄ったお店に伺いました。 今回の注文メニュー 2500円飲み放題 漬物盛り合わせ とろたく ホタルイカの沖漬け 刺身5点盛り合わせ みんなのポテトフライ よこやま 一合 いぶりがっこチーズ カキのオイル漬け 酒盗チーズ 蟹といくらの土鍋 日本酒 東一 よこやま おすすめポイント ☑︎日本酒リストが豊富で30種類以上の日本酒が楽しめる珍しい日本酒もあり、 ☑︎駅近ということもあり、入りやすい ☑︎団体でも楽しめるお店になっていること まとめ 日本酒2時間2500円でスタンダードコース 今回注文この日本酒の量と種類はとても貴重な経験だと思います。 料理が一つ一つ日本酒に合うおつまみが多かった印象、いぶりがっこチーズ、カキのオイル漬け、 酒盗チーズは特に、日本酒合うアテとして、注文をおすすめします! 今回のフードの〆は土鍋特に注目したいのはカニといくらの土鍋だいたい2〜3人前の土鍋はインスタ映えよし、コスパもよし来店した際は絶対注文してもらいたい! お店の雰囲気も店員さんそれぞれ個性があり、とてもサービスが行き届いている印象挨拶もすごく丁寧な店員さんばかりでとても満足してお食事が楽しめました。
2024/07訪問
1回
注文メニュー ⚪︎だし豆腐(お通し) ⚪︎名物!千住fj盛り (7種の前菜) ・ブッラータチーズ ・生青椒肉絲 ・クラゲ ・よだれ鶏 ・葱屋豆腐塩味 ・酔っ払い甘海老 ・パクチー ⚪︎鶏わさ ⚪︎炭たたきユッケ ⚪︎黒ねぎ焼き ⚪︎炭火焼き宮崎地鶏骨付きも も焼き ⚪︎ニラそば お通しの口だし豆腐 温かいお豆腐と柚子胡椒の相性が良くてお出汁効いて風味を豊かなお豆腐でした! ⚫︎とりわさ これ大好き 鶏肉をほぼレアのものとたくあんを昆布とノリで包みわさびタレをかけた一品 これは個人的に食べてみたくて、やっと食べられた! 昆布もわさび誰も食感も普段ではあまり味わえない風味と食感! 海苔の風味もしっかりあり、お酒との相性抜群! ⚫︎ブッラータチーズ 割ると中から出汁が海苔の風味とタレの相性がとっても良かったです。 見た目とのギャップあり、ブラッターチーズと海苔と特製のタレ相性抜群すぎた(^ω^) ⚫︎炭たたきユッケ 炭の風味とポン酢などで和えたとユッケは普段食べれないような不思議なユッケだけど、鬼リピしたいユッケでした♂️ ⚫︎千寿黒ねぎ焼き ネギの丸焼き 炭火で焼かれた一本ねぎは外が真っ黒で、中は蒸し焼きにされているなかなかおめにかかれないねぎ! 特製の味噌だれをつけて食べるこれがまたお酒に合う。 ネギはとても甘みがあり、想像を超える美味しいものでした! ■宮崎地鶏骨付きもも焼き しっかり炭の香ばしさを感じたのと地鶏の弾力あり、かみごたえがある、これだけでもお酒が楽しめる一品♂️ 風味豊かで美味しかったです。 ⚫︎ニラそば 中太ちぢれ麺とニラがお皿いっぱい 油そばを食べてるイメージ! お好みで山椒をかけるとまた味が変わって2度食べれるので、味変の締めにおすすめ! 富んだバライティーメニュー豊富で食事を楽しむにはもってこいのお店! 店員さんもすごく気さくでたくさんコミニケーションとっていただきました! とても飲食に残ったお店でした! 他では味わえない食事楽しさを知れました!♂️ デートで使いやすいお店!
2024/04訪問
1回
隠れ家酒場として使いたい
2025/07訪問
1回
新宿の「囲炉裏」にて、どこか懐かしさを感じる炭火の温もりに包まれながら、数品を堪能。 まず登場したのは唐揚げ。衣はサクサク、中はふっくらジューシー。噛んだ瞬間に肉汁がじゅわっと広がり、ほんのりニンニクが香る下味が絶妙。シンプルながらも、手を止めるのが惜しくなる美味しさ。 次にいただいたのは、シャケの土鍋ご飯。炊きたての土鍋を開けた瞬間に立ちのぼる香ばしい鮭の香り。ほぐされたシャケとふっくらしたお米が一体となり、ひと口ごとに優しい旨みが広がる。おこげの香ばしさもアクセントになっていて、最後の一粒まで飽きずに楽しめる一品。 そして、チヂミは表面がカリッと香ばしく、中はもっちり。ニラや玉ねぎの食感が心地よく、特製のタレとの相性も抜群。居酒屋料理としての完成度が高く、お酒のつまみにもぴったりだった。 囲炉裏の雰囲気と、どこか「ほっ」とする家庭的な味のバランスが心地よく、ついつい長居してしまいたくなるような一軒。素朴で丁寧な料理が揃い、食事そのものが癒しになる、そんな時間だった。 気取らない大人デートにぴったり。囲炉裏の火と木の温もりが、自然と会話をほぐしてくれる。 友人との飲み会・食事会でも盛り上がる。炭火を囲みながら、料理をシェアする時間が心地いい。 おひとり様でも落ち着いて楽しめる雰囲気。 ゆっくりと土鍋ご飯を味わいながら、贅沢なひとときを。 店内は落ち着いた和モダンの空間で、どこか田舎のおばあちゃん家を思い出すような、ほっとする空気感。
2025/07訪問
1回
上野御徒町エリアで見つけた。焼酎が豊富な穴場すぎる居酒屋