きゅいそんさんが投稿した麻布十番 ふくだ(東京/麻布十番)の口コミ詳細

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フレンチと日本料理中心のレストランガイド

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きゅいそん (男性・千葉県) 認証済

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麻布十番 ふくだ麻布十番、赤羽橋/日本料理

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.3
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2016/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

心を尽くして

【2016年5月訪問】

またまた訪問。

運よく2週間前で大丈夫でした。
今回も実に心のこもったおもてなしをしてくれました。
当日の料理は以下になります。

*先付 蛤と春野菜のお浸し

蛤を軽く煮て春野菜と合わせ、蛤の煮汁に葛を溶き掛けたもの。
葛餡の味が薄めでとても良い。
蛤の煮方も良くて、旨みが良いな。

*お椀 鮎魚女葛打ち ホワイトアスパラ

お出しがまったりした感じでやはりここの出汁は好み。
個人的にはもう少し薄味でも良いですが、一般的にはこれくらいが丁度かもですね。
アイナメに打った葛の加減が素晴らしい。
滑らかでぼてっとしてない葛打ち。
ここまでのレベルは、実はなかなか少なかったりします。
同時に入れたホワイトアスパラも甘くて良い。

*お造り1 縞鯵叩き風

しまあじは脂の乗りが程よくて、旨みがなかなか。
大葉と葱の香りが、青魚特有の香りを良い具合に和らげる。
初夏の味わい。

*お造り2 金目鯛の炙り

金目鯛は皮を軽く炙って。
その香ばしさが嬉しい。
勝浦で獲れたという金目鯛は、脂の乗りが適度で品が良い。

*中皿 筍 焼き帆立 海老のうすい豆餡掛け

うすい豆の餡が、ほっくりとして美味しい。
地道にちゃんと皮を剥いてから裏ごしをしてるそうです。
そのため、青臭さがなくて甘みが際立つんですよね。
筍もエグミがなくて甘い。
有名な産地である京都の塚原の農家の方から、朝採りのものを空輸して貰っているとか。
発送時間が昼になったり陸送だと到着が翌日になり、エグミが少し出てしまうため、農家の方にそう頼んでいるそう。
そのこだわりが凄いし、ちゃんと味に反映されてる。

*焼物 鱒の幽庵焼き タラの芽の天ぷら

鱒は意外と焼き加減が難しいのですが、良い具合に焼けてます。
味の付け方も上品。
天然のタラの芽もカラッと揚がってました。

*強肴 からすみ 独活

ご飯を炊くタイミングが遅くなったとかで、サービス。
唐墨の塩具合程よく、なかなか美味しい。
唐墨は大根を合わせることが多いですが、ウドの方が合ってるかも

*煮物 稚鮎の煮おろし

稚鮎は苦みが少なくて、ワタに甘さがある。
ちょっと驚くくらい好みな稚鮎。
煮おろしもそんなに味が濃くなくて美味。

*食事 桜海老と小柱の炊き込みご飯  香の物 蜆の赤出汁

桜海老は軽く揚げており、でも揚げすぎておらず、海老の甘みが残ってる。
見事な揚げ方です。
そこへ小柱の旨みと甘みが加わるのだから、無敵。
ほんと美味しい。

*水菓子 苺とグレープフルーツ 白ワインジュレ

苺がとても美味しい。
甘さがあって、でも少しの酸味も感じられる立体感ある味。
群馬で栽培されてるやよいひめという品種で、特に美味しい農家さんを指定して仕入れているとか。
また、グレープフルーツもすごく美味しい。特有の苦みがない。聞けば、完熟のグレープフルーツだそう。
相変わらず素材に妥協なしです。

ということで、調理の腕はさらに上がり、相当なレベル。
リーズナブルな分、いわゆる高級素材はあまり使いませんが、質はどれも良いし、前述のように調理も素晴らしい。
派手さはありませんが、かなりの美味しさ。

今回も大満足。

ご馳走様でしたー。

【2016年1月訪問】

またまた訪問。
今度は連れと。

当日の料理は以下になります。

*先付 とらふぐの唐揚げ 下仁田葱 生姜餡

唐揚げは少し味が濃いが、トロトロの下仁田葱ととても合ってる。

*お椀 白味噌仕立て 胡麻豆腐

新春らしく吸い地は白味噌仕立て。
種の胡麻豆腐がふわふわ♪
胡麻の風味もたっぷりですごく美味しい。
白味噌の量も適切で、かなり美味しいお椀。

*お造り 喉黒の焼き霜

藁で皮目を炙った焼き霜。
白身には少し薫香が強いように感じましたが、それでもその香りは良いものですな。
喉黒は柔らかくて旨みたっぷり。
供する時期の見極めが適切。
身の旨みが濃いので、旨みを引き出す醤油(塩分)はほんの少しあるだけで良いくらい美味しいお造り。

*お造り 佐渡産寒ブリのヅケ

脂が適度に乗っていて、これも供す時期の見極めが適切。
やや濃いめのヅケながら、海苔の磯の香りとあさつき(葱)の香味が、それを和らげる。
まとまりのある皿です。

*強肴 このわたの絹蒸し

相変わらずここの絹蒸し(茶碗蒸し)は美味しい。
このわたは新物だとか。
寡聞にして知らなかったのですが、このわたって冬の、しかも1月が一番美味しく価値があるのだそう。
その通りでかなり濃厚。
お酒が進む感じ。

*焼き物 甘鯛の松笠焼き 人参(京かんざし)の天ぷら

ウロコがサクサク♪
身の焼き加減も良くて、ジューシー。
添えられた人参はとても甘い。
低温でじっくり揚げることで、水分が程よく抜けて甘みが凝縮するのだとか。
これも素晴らしい。

*煮物(蒸物) 穴子の蕪蒸し

出汁が良いな。
海老芋が入っていて、その炊き具合が良く、少しだけ焼きを入れて香ばしさを出しているのもポイント。
細かいところに手を掛けてます。
穴子も美味しい。

*食事 帆立としめじの炊き込みご飯

米と同量の帆立を入れてるとかで、実際たっぷり。(笑)
好み的には、ここまで多くなくても良いかな?と思うのですが、その心意気は嬉しい。
その帆立は少し焼きを入れていて、甘みとともに香ばしさも。
貝類は少しだけ焼くことで甘みがすごく出ますしね。
串打ちの跡があったので、炭火で焼くために大量の帆立に串打ちしており、すごく手間が掛かっていると思います。

*甘味 苺 きな粉味のマスカルポーネ 黒蜜

苺(紅ほっぺ)の酸味・甘みとマスカルポーネの甘いコクがイイ感じに調和。

ということで、今回も良かった。
寒い時期だったので、温まる料理が多かったのも嬉しかったし。
そして相変わらず、何気ないところにすごく手間が掛かってます。
今回は、体が塩分を一番欲しがらない寒い時期ということでか、少し味が濃い目に感じました。
この辺りは、素材の旨みを引き出す(塩を決めると表現される)塩梅との兼ね合いもあり、難しい面があると思うのですが。
その分、どれもとても美味しい。
接客は今回も素晴らしかった。

ご馳走さまでしたー。

【2015年12月訪問】

一度伺い、とても良いと思った店(レビュー500件のキリ番にした店)。
初回訪問時期は、メディアに載ることもなく本サイトでのレビューも少なく、私しかお客もいない状態だったのですが、その後数か月の間に予約が難しくなり、ミシュランで星まで取ってしまいました。
かなりびっくり。
あまり注目されていない状況で高評価したお店が、こういう風に人気が出て注目されるのはとても嬉しい。

で、食べ友さんが行くというので、便乗して訪問させて頂きました。

今回も12000円のコース。
当日の料理は以下になります。

*前菜 香箱蟹 銀餡掛け

銀餡がとても優しい風味。
香箱蟹もたっぷりで美味しい。
上に乗った生姜は量が多くて、辛みが銀餡の優しい風味を覆ってしまっていたのがやや残念。
とはいえ、心からほっこりする一品。

*お椀 白子のみぞれ椀

少ししっかり目の出汁ではあるのですが、みぞれ仕立てなのでその分優しい味になり、バランスも良い。
白子がトロッとして美味しい。

*お造り1 かわはぎ 肝醤油 ポン酢

肝醤油がとても秀逸。
魚臭さもなくて、醤油とのバランスも良い。
ポン酢も優しい風味で好み。

*お造り2 佐渡の寒ブリ 山葵おろし

寒ブリは、脂が乗ってますが、それが過ぎることもなく上品。
脂が過剰で無い分、旨みもしっかり。
たっぷりの大根おろしに山葵を混ぜた薬味も良い感じ。

*焼き物 釣りキンキの出汁浸し

この日の一番。
釣りだというキンキは、キンキと思えないくらい身が大きい。
香ばしく焼き上がっており、浸した出汁との相性も見事。
水菜の優しい風味も良い口休めになります。
心から唸った逸品。

*蒸物 いくら絹蒸し

たっぷりのいくら。
バランス的にやや多すぎるかもですが、普通の茶碗蒸しより水分を多くしたという絹蒸しはトロトロでとても美味しい。

*揚げ物 海老芋の揚げおろし

海老芋の優しくも旨みある味が何とも言えず美味しい。

*食事 穴子と牛蒡の炊き込みご飯

牛蒡の香りがかなり立っていて、それが脂の乗った香ばしい穴子ととても合ってる。
ご飯はもう少し固めが好きでツボとはいえない炊き方でしたが、それでも相当美味しいと思った。
沢山炊いてくれたのも嬉しい。
余った分はお土産に頂いたのですが、3人それぞれに折り詰め一杯の量。
大抵の店はおにぎり1~2個分くらいなので、沢山食べて貰おう、あるいは翌日までもちゃんと楽しんで貰おうという温かい気持ちの表れかと。

*甘味 三宝柑のゼリー

これまた驚くほど美味しい。
柑橘の苦みや酸味が上手く抑えられていて、香りが生きてる。
蓋代わりの三宝柑を少し絞ると爽やかさが出て良い感じ。

ということで、相変わらず素晴らしい。
料理はさらに良くなった感も。
優しくほっこりする味で、心から和む。
あえて難点を言うと、薬味を多く使い過ぎることでしょうか。
せっかくの優しい味が薬味で損なわれるので、その部分は少し勿体ない気も。
とはいえ、それもこの美味しい料理の前では些末なこと。

奥様との二人三脚の接客は相変わらず温かい。
先に着いた食べ友さんが、私の苗字を言ったら、すぐさま下の名前まで出てきたそうです。
一度しか行っておらず、しかも半年も前なのにフルネームで覚えていたとはかなり驚き。
当然、今回私が行くことは知らせてないです。
お客さんのことをいかに想っているかの証左かと。
一日に二組限定という姿勢を貫いていて、それも含め心からのおもてなしを受けることが出来ます。
本当にほっこり出来る店。
1月にも再訪予定。

ご馳走さまでしたー。

・・・ということで、今年一番心温まったお店を2015年最後のレビューにしました。
今年も拙いレビューを読んで頂き、感謝です。
どうか良いお年をお迎えください。

【2015年6月訪問】

麻布十番に割合最近出来た店。
何だか良さそうな感じがしたので、一人でサクッと行って来ました。

駅から結構近い場所にお店はあります。
入り口からして雰囲気良し。
近づくと女将さんが戸を開けてくれました。

まだ若いご夫婦二人だけでやってます。
カウンター6席と6人~8人程度入れる個室が一室。

この日は他にお客さんがいない完全貸し切り状態。
まだレビューもほとんど無く、それほど知られていないようです。

まだ新しい店内は、白木を使った日本料理店らしい清潔で趣きあるもの。
良い雰囲気。
また箸は濡れ箸にしていて、もてなす心が最初から伝わります。

こちらは、昼5000円・夜12000円のコース一本(消費税・サービス料10%別)
ただし、希望すれば予算に応じて対応して頂けるようです。
なお、2日前までに予約が必要な完全予約制。
良い食材を仕入れるために、予約に合わせて手配をするためとか。

当日の料理は以下になります。

*雲丹 鱚(キス)の湯引き アスパラ 吉野餡掛け

余市産だという雲丹はとても甘い。
鱚の湯引きはサラッとして旨みあり。
夏らしく少しだけ酢を入れさっぱりとさせた吉野餡は、出汁が良い感じ。
鰹節は私が席に着いてから、削って出汁を取ってました。
削りたての鰹節を使い取る出汁。
とても丁寧な仕事です。
雲丹の量もたっぷりで嬉しい。

*お椀 鱧(ハモ)の葛叩き 賀茂茄子

賀茂茄子が甘い♪
天草産だという鱧は脂が乗って美味しい。
梅肉が何気にライブ感あって良い脇役。
鰹節と昆布で出汁を取ってますが、両者のバランスがとても良い。
関東だと鰹節の風味が前面に出ている場合が多いですが、こちらは丁度良い。
なお吸い地はややっしっかり目。ただ、濃いという事もなく良い塩梅。

*お造り 関伊佐木のタタキ トリ貝の藁炙り

夏が旬のイサキ。
大葉と胡麻を和えて、醤油をつけて頂きます。
これが秀逸。
イサキは脂の乗りが品良く、香りが良い。
大葉と胡麻の量も適切で、薬味として出過ぎてない。
これまた量がたっぷりで嬉しい。

そしてトリ貝。
市場にあまり出ない天然物だとか。
鹿島産です。
これが素晴らしく甘い。
藁で香りを付けているため、貝の磯臭さは感じず甘みと旨みだけが際立つ。
素晴らしいです。

*トリ貝のヒモ コノワタ掛け

トリ貝のヒモとコノワタは合いますなぁ。
お酒が進みます。
なお酒ですが、澤の花 純米吟醸 「夕涼み」(1300円)を一合頂きました。
夏限定とかで、キレのある涼やかな味わい。
料理の味を邪魔しません。
切子のグラスも素敵。

*のどくろの炭火焼 ヤングコーンの醤油つけ焼き

長崎(だったかな)ののどぐろは夏場ということもあって、ややさっぱり目。
とはいえ、ふっくら焼きあがっていて熱々で美味しい。
お皿はちゃんと温められています。
そしてヤングコーンの甘さにも驚愕。

*蛸の柔らか煮 しんとり菜と京豆腐揚げの煮浸し

名産地佐島の蛸はとても柔らかい。
味付けも甘すぎず好みな感じ。
丁寧に仕事をしている事が分かります。

煮浸しは、出汁の風味が良いですな。
しんとり菜がしゃきしゃきで美味しい。
こういう少し箸休め的な料理が出ると個人的には嬉しい。

*毛蟹 

噴火湾産の毛蟹。
蟹の味噌がとても美味しい。
蟹自体はまあ普通の質でしょうか。
がっ、蟹酢が秀逸。
酸味をかなり抑えていて、酢の酸味があまり好きではない自分にはかなり好み。

*大葉とちりめんじゃこ山椒のご飯 赤出汁 香の物

私一人のために、土鍋で炊いてくれました。
ちりめんじゃこがたっぷりで、ちょうど旬の実山椒もきりりとした風味で良い味出してます。
炊けてから入れた大葉も良い感じ。
コメは新潟こしひかりの天日干しで、時期を踏まえると美味しい。
ただ、わずかに糠の匂いがするのはやや好みが分かれるかもです。
そして、もう少し固めだとなお嬉しいかも。
とはいえ、かなり美味しい炊き込みご飯。

赤出汁はしじみ入りで、手が込んでます。
香の物も薄味で好み。

*宮崎産マンゴーの白ワインジュレ掛け

さすが高級な宮崎産マンゴーだけあって、とても甘い。
白ワインのジュレもやわやわで良い感じ。

ということで、地味ながら丁寧に作った料理達。
予約をした客のために素材を手配し、濡れ箸で迎え、その場で鰹節を削ることから始めるもてなし。
店主は、京都(いわゆる名店ではないらしい)で2年ほど修業した後、横浜のホテルで長く働いていたとか。
まだ若い(35歳かな)ながら同じ歳で、晴山の山本さん、虎白の小泉さん、太月の望月さんと、すでに名声を得ている名料理人が多くいる黄金世代。
その中にあって天賦の才に恵まれているわけではないのかもしれませんが、心を尽くしてもてなすことでとても美味しく幸せを感じる料理を生み出しています。
また器も素敵。烏龍茶のグラスに(鮨屋の)湯呑みを模したリーデルを使うなど、細かいところにも手を抜いてない。
その準備のために走り回るという、馳走の意を体現している料理ともてなし。
お値段も、15000円以上が標準な最近の日本料理店としてはお手頃。
その中で精いっぱい頑張っているのが伝わる。

こういう店こそ貴重だし、個人的に心温まる。

ということでキリ番です。

ご馳走さまでしたー。

  • 蛤と春野菜のお浸し

  • お椀 鮎魚女葛打ち ホワイトアスパラ

  • 縞鯵叩き風

  • 金目鯛の炙り

  • 筍 焼き帆立 海老のうすい豆餡掛け

  • 鱒の幽庵焼き タラの芽の天ぷら

  • 稚鮎の煮おろし

  • からすみ 独活

  • 桜海老と小柱の炊き込みご飯

  • 桜海老と小柱の炊き込みご飯

  • 苺とグレープフルーツ 白ワインジュレ

  • 素敵な酒器

  • とらふぐの唐揚げ 下仁田葱 生姜餡

  • 白味噌仕立て 胡麻豆腐

  • 喉黒の焼き霜

  • 穴子の蕪蒸し

  • 佐渡産寒ブリのヅケ

  • このわたの絹蒸し

  • 甘鯛の松笠焼き

  • 帆立としめじの炊き込みご飯

  • 帆立としめじの炊き込みご飯

  • 苺 きな粉味のマスカルポーネ 黒蜜

  • 香箱蟹 銀餡掛け

  • 白子のみぞれ椀

  • かわはぎ

  • 佐渡の寒ブリ 山葵おろし

  • 釣りキンキの出汁浸し

  • いくら絹蒸し

  • 海老芋の揚げおろし

  • 穴子と牛蒡の炊き込みご飯

  • 穴子と牛蒡の炊き込みご飯

  • 三宝柑のゼリー

  • 三宝柑のゼリー

  • 余市の雲丹 たっぷり♪

  • 天草 鱧と賀茂茄子のお椀

  • 大分 イサキのタタキ

  • とっても貴重な天然のトリ貝

  • トリ貝のヒモ コノワタ掛け

  • 長崎ノドグロの塩焼き

  • 佐島の蛸 柔らか煮としんとり菜の煮浸し

  • 噴火湾の毛蟹

  • ちりめん山椒の炊き込みご飯

  • 太陽のマンゴー 白ワインジュレ

  • 烏龍茶のグラスはリーデル

  • 品格ある店内

2016/06/11 更新

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