『握り飯カルチャー』beckyckyさんの日記

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ゆるぐルマン

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昨日たまたまテレビを見ていて

おにぎりの上手な作り方をやっていた。

①ご飯は少し水を少なめで炊く
②炊き立てではなく、バットでうちわで扇ぎながら人肌まで冷まし、さらに水気をへらす
③手に水をつけすぎず、塩も少な目で握る
④完全に冷めてからラップにくるみ、余分な水分を逃げないようにする

シーチキンマヨも、
缶のシーチキンを布巾で絞って、水分を抜き、
マヨネーズと、あとわさびをまぜるとのこと。


ふふ~む。


こういう技術の話っておもしろい。
そこのおにぎりやさんは、三角ではなく、
丸で握るらしい。

握りすぎると、かたくなるから。


そもそも、なんで、三角になったんだろう。
おにぎりって。

そういえば、
韓国の友達と話してた時、
韓国にもおにぎりがあって、
『サンカクキンパ』って名前だって教えてくれた。

サンカク=三角(日本と同じ読み方)
キム=海苔
パッ=ごはん

・・・要するに三角の海苔ご飯

キンパだけだと、巻きずしになるんだけど、
サンカクキンパだと、おにぎりになるらしい。


三角形にする文化は、
日本古来のものなんだろうか。

そういえば、日本と韓国以外手で、
おにぎりってみたことがないかもしれないな、
とふと思ったり。

タイとか、中国でもお米は食べるけど。

あ。ちまきはあるか。


こんなにコンビニでも売ってるのはやっぱり日本だけなのかなぁ
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