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雄鶏とカボチャのトルテッリーニ グラナバダーノのソース「アルバ産白トリュフ添え」
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フェッラーリ@4,000円
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パン3種とこだわりのオリーヴオイル
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前菜:キノコのスープ、チーズ、コーンのムース
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ハーブのサラダ、ふじりんご巻
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オマール海老とアーモンドの豆腐
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水の庭園
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マグロのスコッタートと山葵のクリーム クミンのゼリーと赤ビーツ
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函館産松皮鰈のフィレ スパイスを使ったカレー風味 バジルペーストのソース
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苔むす泉のほとり
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パンのクロスタを纏った子羊
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オレンジのゼリーとベルガモットのジェラート エディブルフラワー
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ラズベリー1.1
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9皿のクリスマス
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アルバ産巨大白トリュフ
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※以下クリスマス限定メニューに関する口コミのため、通常メニューとは(おそらく)異なりますので踏まえてお読みいただけるとありがたいです。
例年クリスマスイブのランチは、妻と楽しむことにしている。妻の第一希望は「ランチでもディナーと同じコースを提供してくれる店」である。昨年は別の店で堪能したが、今年はランチメニューが変わってしまい断念、当てもなく予約できず難民になっていたところ、たまたま一休レスト皿ランというサービスでこのレストランに出会ったんです。なんとイタリアや英国で著名な星シェフのお店が11月にオープンしたばかりというではありませんか。
お名前はハインツ・ベック氏、公式HPによると「ローマにて1994年に開業した「ラ・ペルゴラ」は2005年にミシュラン3ツ星を獲得。」とのことで、以来星を維持し続けている第一人者(勉強不足で存じ上げませんでしたが)!これは期待が膨らむ。来年は一つ星以上行っちゃうんではないか?との事前期待を高めて一休でよやーく!
クリスマスメニュー、サ税込@32,000円ちょい。なかなかの勇気がいるんです。ムムッ。
店舗は皇居横、パレスホテル裏の日本生命 丸の内ガーデンタワー、三井の受付を右手に見つつ目の前のエスカレーターを、、上ってはダメです!普通に考えると自然にエスカレーターで上がってしまいますが、そこはM2Fではなく2Fです。くうぅー!
エスカレーター裏に店舗1階の入り口がありますよ。くれぐれもご注意を。
店内は白を基調としたさわやかな内装、左手奥に皇居のお堀が広がる絶景、スタッフがおっしゃるにはこの日本の中心にこの景観のスペースが取れて初めて、ハインツ・ベック氏は日本出店を決めたとのことなんです。残念ながら昼間は日差し強く1階店舗のためにカーテンを落とす必要があり直接お堀の景色は堪能できませんでしたが、ムムッ、ディナーはきれいであろうことが想像されます。
メニューを決める前に、白トリュフを木箱入りで運んで来てくれました。巨大で薫り高く、テーブル中が白トリュフの香りに包まれそれだけで赤ワインが一杯飲めるんです!って感じでした。私の頼んだコースはパスタに白トリュフスライスが含まれていましたが、通常コースでも@3,000円でトッピングしてくれるということです、まさに食の王様、注文前の魔法です。秋冬だけなのかな?確認しませんでした。
香りを十分堪能した後シャンパンを頂きスタート、クリスマスメニューは9皿+前菜、コーヒー。大満足の2時間でした。ソムリエの方がワインも赤白丁寧にレコメンドいただき堪能致しましたんです。くうぅー。最後にイタリア人のシェフ(ハインツ氏のスーシェフ)の方が席にお越しになり、印象に残った一皿を質問頂きました。素敵な笑顔なんです!またメニューの変わるころ、そしてお堀の桜がきれいなころに伺いたいと思わせる店でした。食したメニューは以下に。全ての皿が絵画のようでした。
スタート:キノコのスープ、チーズ、コーンのムース ハーブのサラダ、ふじりんご巻
器はハインツ氏お気に入りの特注有田焼。どれも繊細な味わいでしたが、ハーブのサラダは若干食べるのに苦労する造形でした。
前菜:オマール海老とアーモンドの豆腐
アーモンドを分離してうまみ部分だけを抽出したものを固めて「豆腐」的触感にしたものと、外側はボイル、中はほぼフレッシュなオマール海老の一皿。海老の火入れの程度が絶妙でした。
魚料理1:マグロのスコッタートと山葵のクリーム クミンのゼリーと赤ビーツ
創意工夫あふれるマグロの一皿。山葵マヨネーズソースに繊細なマグロがよく合いました。クミンはデザイン重視の配置だと思います。
一休み:水の庭園
京都の庭園にインスパイアされたということで。タピオカを水に見立て、水草を生やし、キャビアで泥を表現と。ナイストライ。
パスタ:雄鶏とカボチャのトルテッリーニ グラナバダーノのソース「アルバ産白トリュフ添え」
ラビオリです。そして、皿一杯に舞う白トリュフ。香りに撃沈。これはセクシーな食材だ。間違いない。未婚の男女は勝負の際にぜひ白トリュフを。
魚料理2:函館産松皮鰈のフィレ スパイスを使ったカレー風味 バジルペーストのソース
カレー風味の味付けで、ホントに軽く火を入れたカレイ。砂糖を若干使ったということでカレーの後甘みが訪れる味わいでした。
一休み2:苔むす泉のほとり
ハインツ氏が子供のころ遊んだ森の中の苔むす湿地帯をイメージしたそうで。見かけに騙されてはいけません。中は超濃厚なフォアグラペースト。全く休憩にならない超濃厚な一皿でした。個人的にはこれ重すぎた気がします。スルーでもよかったかも。
見た目はホントに楽しいんですけどね。
肉料理:パンのクロスタを纏った仔羊
これぞ丁寧な仕事の後の仔羊。2層の皮に包まれたレアな仔羊の中心に、トマトのペーストが少しだけ。切る場所によって味が異なる複雑な仕上げでした。
ただ良い牛肉を焼いてステーキですってコースの最後に出されるとがっかりですが、この仔羊はまさにプロの仕事。感激。
デザート1:オレンジのゼリーとベルガモットのジェラート エディブルフラワー
白トリュフの濃厚な余韻を一気に洗い流してくれる一品。オレンジのさわやかな風味を3種(ジェラート、シャーベット、ゼリー)の食感で楽しませてくれます。
デザート2:ラズベリー1.1
実に11種(全部書けません)の食感で構成されたラズベリーのデザート。この1品の爽やかさで完全に白トリュフの魔法が解けます。もし魔法を維持したい場合は食べさせないほうがいいかも(笑)
11種なのになぜ表記が1.1なのか。もし通常メニュ-でも提供されることがあれば、訪ねてみてください。
ごちそうさまでした。