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豚骨旨し。フードコートは10:55頃に行くのがおすすめ。
2025/05訪問
1回
金沢の名店、そして吉野家グループ子会社である「株式会社全力の元」が運営する有名店の実力をお台場で。 今回は『金澤濃厚豚骨ラーメン神仙 アクアシティお台場店』での一杯をレポートする。 【お店の紹介】 2003年、石川県金沢市で産声を上げた『金澤濃厚中華そば神仙』。店主・河端公聡氏が掲げる哲学は「濃厚馬鹿」と称されるほどの徹底したこだわりにある。その象徴が、能登産の豚骨を強火で三日三晩炊き込み、骨の髄まで溶かし込んだ動物系100%のスープだ。 地元金沢の老舗「大野醤油」のキレを合わせたその味わいは、石川県の人気投票で7年連続1位を獲得し、東京ラーメンショーでも数々の記録を打ち立ててきた。現在、お台場・アクアシティの「東京ラーメン国技館 舞」の一翼を担い、国内外の観光客に金沢発の「極限の濃厚」を知らしめている。 【料理レビュー】 • 特製濃厚豚骨醤油ラーメン 漆黒の器に並々と注がれたスープは、一目でその粘度の高さが伝わる重厚な佇まい。レンゲを差し込めば、ドロリとした感触と共に、豚骨の芳醇な香りが立ち上がる。 •【食材・味の特徴】 スープは口に含んだ瞬間、ドシンとした豚骨の旨味が舌を包み込む。獣臭さを徹底的に排除しながらも、骨のコクと「大野醤油」特有の甘み・キレが共存しており、中毒性が極めて高い。合わせる麺は、スープをこれでもかと持ち上げる特注の細ストレート麺。パツンとした歯切れの良さが、重厚なスープの中で心地よいアクセントとなっている。 【トッピング・盛り付け】 圧巻なのは、丼の縁を飾る5枚のチャーシューだ。直前に炙りを加えているのか、香ばしい風味が肉の脂の甘みを引き立てている。さらに特筆すべきは、中央に鎮座するたっぷりの「岩のり」である。能登産と思われるこの岩のりがスープを吸うことで、磯の香りがプラスされ、濃厚一辺倒ではない立体的な味わいへと変化する。半熟煮玉子の鮮やかなオレンジ色の黄身は、濃厚なスープに負けない濃厚なコクを放っている。 【ボリューム感】 具材の充実度が凄まじく、替え玉をせずとも一杯で十分な満足感を得られる。まさに「食べるスープ」と呼ぶに相応しい、力強い一杯だ。 【総合評価】 金沢の名店の矜持を感じさせる、一切の妥協がない濃厚豚骨であった。お台場という観光地にありながら、媚びることのないハードコアな味わいは、こってり好きならば一度は巡り合うべき一杯だ。 ラーメン国技館は20260126を以て店を入れ替えで3月下旬まで休業とのことだが、この店舗は残るそうで、再び味わうことができそうだ。 HPより 『東京ラーメン国技館 舞』の以下4店舗は、2026年1月25日(日)をもちまして営業を終了いたします。 ・ひるがお ・頑者NEXTLEVEL ・三代目 博多 だるま ・手打ち中華 玉
2026/01訪問
1回
東京駅ラーメンストリートで味わう、あっさり醤油ラーメン。
2025/02訪問
1回
中華そば高安。一乗寺ラーメン街道でも迷わず百名店へ!