3回
2019/06 訪問
今年、初鮎を赤ワインで
年に最低でも二回は伺うようにしていたのですが、今年は今回が初めてになってしまいました。
でも全く変わらぬ料理に合った抜群のワインチョイス!
今回は
前菜 槍烏賊と菊の花の煮凍りー シャンパン
冷茶碗蒸し ー 白ワイン
夏のサラダ、アワビとつぶ貝、タコのサラダ仕立て ー 白ワイン
イワシの握り ー ロゼ
マグロと若布の酢味噌ダレ ー 赤ワイン
フォアグラ大根 ー ソーテルヌ
明石鯛のお造り ー 赤ワイン
焼き若鮎 ー 赤ワイン
お吸物 あら汁
短角牛のステーキ 粒マスタードのせ ー 赤ワイン
稲庭うどん アオサのせ
デザート ー 紅茶シャンパン
そうそう、これが食べたかったんですよねーというものから。えー、この食材とこの食材ってこんなに合うんだーというものまで、刺身〜炊き〜焼き〜炙り〜色々な形で楽しめるところが、ホントに小田島さんの衰えぬ素晴らしいところです。
ムッシューの駄洒落も衰えてませんでしたね・・・。
本当に変わらず楽しく美味しいお店でした。
2019/06/27 更新
2010/12 訪問
ムッシュとマダムに癒されます
年に最低2回は伺うように心がけているお店。
今年はぎりぎり2回だった。
年末に伺い、心から思ったこと「この一年で一番美味しくて、心から楽しめたお店だった」
それに相変わらずこちらのお客様たちはとっても幸せそう。
料金もここ最近は1人1万5千円くらいで収まっている。
以前はもっと飲んでいたからかな・・・?2人で4、5万いってました。
来年は季節の変わり目に年4回は伺いたいな←あくまでも目標ですが・・・。
【以下2008年3月のレビュー】
総合 星4.5
料理 星4
サービス 星4.5
雰囲気 星4
cp −
酒・ドリンク −
使った金額 1人2万〜29000円
渋谷の神泉で営業していた頃からのファン。
一時期来店する機会が減った頃、神泉のお店を閉店したと聞きショックでしたが、
六本木にお店を開店したとダンナの知り合いから聞き早速ダンナと伺いました。
神泉のお店よりは規模は小さいけれど(前が広すぎたかも)
お陰様でスタッフの方々と気軽にお話が出来て嬉しいです。
特にカウンターに座れたときにはムッシュと、
またテーブル席でもマダムとそしてソムリエの方との会話が楽しいです。
料理が後回しになってしまいましたが
ワイン&和食のコンビネーションの元祖カリスマなお店なので
旬の和素材は勿論、それに合うワインもバッチリ。
もちろん、ただ黙って出されるものを頂くという事だけではなく、
もし出来たらこんなのが食べたいとか
こんな感じのワインの方が好きという相談にも応じて下さる場合もあります。
できれば3ヶ月に1度は訪れたいお店なのですが
今のところ半年に1度がいっぱいいっぱいなのが残念です。
小田島さんの歴史は出店閉店を繰り返してきたようですが
ムッシュ自身にお会いするとそれが分かるくらい正直で憎めないお人柄を感じることができると思います。フォアグラ大根ばんざーい!
気に入ったワインラベルは頂く事ができます。
神泉時代はムッシュが墨で書いたメニューの巻紙を頂く事ができました。
これがまたとっても味があって家に飾っておきたくなるものでした。
今はいつもおしゃべりに夢中で頂いて帰ったことはないのですが、
ムッシュの手書きメニュー表も一見の価値あり。
2010/12/30 更新
私達夫婦が都内で一番信頼している、和食とワインのペアリングのお店です。
定期的に行くお店は新たに口コミ投稿しないのですが、前回の投稿から随分時間が空いてしまった為、情報が古くなっていたので投稿しました。
年に数回しか伺えませんが、少なくても年に2回は伺うように夫婦で決めてます。
先代の時も素晴らしかったのですが、息子さんに代替わりしてからは先代の時よりも驚くような食材の組み合わせ料理を出して下さるので、毎回更に楽しみになりました。
料理もペアリングで提供して下さるワインも私たちの好みをよく分かってくださって、毎回、非常に満足です。