51回
2022/05 訪問
連日の桜エビの誘惑
11回目の訪問。
いつものように11時35分にお店に到着しました。
二人掛けの席に案内され、プリフィックスメニューを眺めながら、まずノンアルビールをお願いします。
メニューを眺めていると、「メニューにはありませんが、シラスが入っているので、シラスのクリームベースもできます」と声をかけていただいたのですが、メニューを眺めた瞬間にパスタは決まっていました。そうです、「桜海老とグリーンアスパラのリングイネ(+300円)」。先月の桜海老は、こごみとの組合わせでしたが、桜海老とグリーンアスパラという、私にとって鉄板の組合せを見逃すわけにはいきません。前日に新タマネギと桜エビのかき揚げを食べていてもです。
メインは、初訪・9回目と同じ「やまゆりポークと地野菜のロースト」にしました。
私にとって鉄板の組合せのパスタは当然満点の出来でした。
また、メインは3回目のやまゆりポークなのですが、「地野菜」が毎回異なるのが楽しいですね。今回は、ヤングコーンが初夏を感じさせてくれるお皿になっていました。
桜海老とグリーンアスパラのリングイネ(2022.5)
前菜盛り合わせ(2022.5)
やまゆりポークと地野菜のロースト(2022.5)
ドルチェ(2022.5)
紅茶(2022.5)
ノンアルビール(2022.5)
(2022.5)
2022/06/20 更新
2022/04 訪問
今月は2回伺いました
10回目の訪問。
今回も11時35分にお店に到着です。先客は昼食会と思しき女性5名のグループが一組。
いつものようにノンアルビールをお願いして、パスタは「桜海老とこごみのリングイネ(+300円)」、そしてメインは「真鯛と地野菜のロースト」をお願いしました。「桜海老」という文字を見ると、つい反応してしまいます。
リングイネは「春らしさ満載」の一皿でした。由比での桜海老漁は春だけでなく、秋にもあるのですが、桜という文字があるために、「春」感が強いですよね。その桜海老は小振りで、多分台湾産だと思うのですが、量的にもちょうど良く、とてもレベルの高い一皿に仕上がっていました。
9回目の訪問。
ちょっとしたアニバーサリーで、2人で休日に訪れました。
お店に着いたのは12時5分。表には、予約で満席の旨の表示がありました。先客は5名(2組)です。
いつものBコースをお願いしていたのですが、いつもと違うのは二人なので、パスタはシェアして2種類です。
注文したのは、
パスタが「イワシのコンフィとルッコラ、チェリートマトのスパゲッティ」と「サルシッチャとグリーンアスパラのスパゲッティ」。
メインは、私が、初訪時と同じ「やまゆりポークと地野菜のロースト」、連れは「花鯛のインパデッラ 新玉ねぎと桜海老のソース」でした。
桜海老とこごみのリングイネ(2022.4-2)
ノンアルビール(2022.4-2)
前菜盛り合わせ(2022.4-2)
(2022.4-2)
真鯛と地野菜のロースト(2022.4-2)
ドルチェ(2022.4-2)
紅茶(2022.4-2)
(2022.4-2)
(2022.4-2)
前菜盛り合わせ(2022.4-1)
イワシのコンフィとルッコラ、チェリートマトのスパゲッティ(ハーフ)(2022.4-1)
サルシッチャとグリーンアスパラのスパゲッティ(ハーフ)(2022.4-1)
やまゆりポークと地野菜のロースト(2022.4-1)
2022/06/20 更新
2022/03 訪問
メインは鴨を
8回目の訪問。
今回も11時35分にお店に到着です。4名の先客があり、メニューを眺めていました。
ノンアルビールをお願いして、プリフィックスメニューを見ます。パスタは「サルシッチャとキャベツのスパゲッティ」。2回目のトマトベースのパスタです。
メインは広尾の小劇場でのシャラン鴨の感動を思い出し、「青森産鴨ムネ肉 甘夏のソース(+500円)」にしました。
パスタは、サルシッチャの主張が強くて、キャベツの甘味を隠してしまっている感じがしました。
鴨ムネ肉については、甘夏の酸味が肉の旨味を生かしていて美味しかったです。
また来月も伺うことになると思います。
前菜盛り合わせ(2022.3)
サルシッチャとキャベツのスパゲッティ(2022.3)
青森産鴨ムネ肉 甘夏のソース(2022.3)
ドルチェ(2022.3)
紅茶(2022.3)
(2022.3)
ノンアルビール(2022.3)
(2022.3)
(2022.3)
2022/04/09 更新
2022/02 訪問
またまたシラスのパスタを
7回目の訪問。
例によって、開店直後の11時35分に店内へ。先客はいませんでした。(後客3組、8名)
前回は辛口ジンジャーエールををお願いしたのですが、今回はいつもに戻してノンアルビールをお願いして、メニューを眺めます。
そして選んだパスタは、3回連続でシラスのスパゲッティです。前々回は「+ゴルゴンゾーラ」、前回は「+小松菜」でしたが、今回は「二宮のシラスと青海苔・柚子胡椒のスパゲッティ」です。過去2回も美味しかったのですが、今回の青海苔との組み合わせが私には特別美味しく感じられました。
メインは「アイナメとグリーンアスパラのバター焼き」にしました。バターソースが香ばしく、これまたおいしくいただきました。
ピッチ良くサーブしていただいたため、丁度一時間の滞在でした。
前菜盛り合わせ(2022.2)
ノンアルコールビール(2022.2)
二宮のシラスと青海苔・柚子胡椒のスパゲッティ(2022.2)
アイナメとグリーンアスパラのバター焼き(2022.2)
ドルチェ(2022.2)
紅茶(2022.2)
(2022.2)
2022/03/20 更新
2022/01 訪問
またシラスのパスタを
6回目の訪問。
今回も開店直後の11時35分に到着です。先客は年配の女性が2名。
今まで5回ともノンアルビールをお願いしていたのですが、今回は辛口ジンジャーエールをお願いしました。
7種の前菜盛り合わせでは、真ん中に置かれた、ムース状の紫芋とリコッタチーズが特においしかったです。
パスタは前月と似た「二宮のシラスと小松菜のスパゲッティ」を選び、メインは「方々のアクアパッツァ」にしました。
アクアパッツァに入っていたブラックオリーブ。10年前には嫌いだった(無理やり飲み込んでいた)のですが、普通に食べられていることに気付きました。貝たちの出汁が効いたスープは、そのために残しておいたパンを使って、綺麗にいただきました。
デザートは、ココットに入ったクレームブリュレとバニラアイス。量も多すぎず、美味しかったです。
前菜盛り合わせ(2022.1)
ジンジャーエール(2022.1)
パン(2022.1)
二宮のシラスと小松菜のスパゲッティ(2022.1)
方々のアクアパッツァ(2022.1)
ドルチェ(2022.1)
紅茶(2022.1)
(2022.1)
(2022.1)
2022/02/16 更新
2021/12 訪問
ようやく予約が取れました
5回目の訪問。
8月の初訪から、毎月通うようになってしまったこのお店のランチなのですが、今回は少し焦りました。12月中旬に伺おうと思い、ネットで空いている日を探したのですが、ランチに関しては殆どが満席なのです。「年が押し詰まってからは嫌だし」ということで、クリスマス前で唯一予約可能な火曜日に予約して伺いました。
いつものように、開店直後の11時35分に到着です。今回は、入り口左手の指定席(?)に案内されました。
これもいつものように、まずノンアルビールを注文してから、プリフィックスメニューを眺めます。今回は、パスタは「二宮のシラスとゴルゴンゾーラチーズのスパゲッティ」、メインは「スズキと地野菜のグリル」にしました。
前回の前菜7種は全て冷前菜だったのですが、今回は温かいデミタスサイズの「ミネストローネ」がありました。冷めないうちに美味しくいただきました。
約10年前のイタリアンに目覚め始めた頃は、「カビ」という言葉に拒絶反応を示して、8種のチーズを、「青カビ・白カビ抜きの4種x2」にわざわざして貰ったりしていたのですが、最近では、結構好きになり、今回のゴルゴンゾーラたっぷりのパスタも、とても美味しくいただきました。
前菜盛り合わせ(2021.12)
ノンアルビール(2021.12)
パン(2021.12)
二宮のシラスとゴルゴンゾーラチーズのスパゲッティ(2021.12)
スズキと地野菜のグリル(2021.12)
ドルチェ(2021.12)
紅茶(2021.12)
(2021.12)
(2021.12)
2022/01/29 更新
2021/11 訪問
満席でした
4回目の訪問です。
毎月伺っているので、もしかしたらトスカネッラ さんやPRIMO さんのように「月1のラ ソリア ランチ」になるのでしょうか・・・。
今回も開店直後の11時35分に伺いました。
既に二人組の先客が席に着いていました。殆どのテーブルが予約済みのようで、今回初めて入口右手の席に案内されました。
プリフィックスから選んだパスタは、まだ食べたことのないショートパスタの「カワハギとからし菜・柚子胡椒のマフォルダ」。からし菜は、PRIMO さんの初期のサラダで大好きになりました。
メインは、手堅く(?)「黒豚の赤ワイン煮込み」を選び、例によってノンアルビールをお願いしました。
10分後、7種の前菜盛り合わせの登場です。温かいものはないのですが、バラエティに富んでいて楽しくいただけます。
そして、マフォルダ。ちょっと頼りない食感のパスタでした。からし菜との相性は悪くないと思うのですが、「合わせていただく」ということを考えると、少し食べづらいかな、という感じです。スプーンも用意されていたので、スープ感覚でいただくのが正解だったかも知れません。
メインの「赤ワイン煮込み」は、期待通りの美味しさでした。
また、伺いたいと思います。
前菜盛り合わせ(2021.11)
カワハギとからし菜・柚子胡椒のマフォルダ(2021.11)
鹿児島産黒豚の赤ワイン煮込み(2021.11)
ドルチェ(2021.11)
紅茶(2021.11)
(2021.11)
ノンアルビール(2021.11)
(2021.11)
(2021.11)
(2021.11)
2021/12/26 更新
2021/10 訪問
構成が少し変わりました
3ヶ月続けてランチでの利用です。
訪問日の前日からメニューの構成が変わったということで、「サラダと小さな前菜(温&冷)」が、「前菜盛り合わせ」に変更されていました。
緊急事態宣言が明けましたが、車に乗る予定があるため、今回もノンアルビールをお願いしました。満席の予約が入っているようで、フロアスタッフが二人になっていました。
15分ほどで「前菜の盛り合わせ(7種)」の登場です。
その中に、ヤーコンの間にブルーチーズを挟んでいるものがあったのですが・・・。10年前では食べることが出来なかった青カビチーズを「美味しい」と感じられている自分にビックリでした。柿を生ハムで巻いている一品も美味しかったですね。生ハムにはメロンが定番と言われていますが、柿とも相性がいいのですね。イチジクと生ハムの組合せを4年ほど前に石川町のイタリアンのお店で頂いたのですが、それも美味しかったことを思い出しました。
クリームベース、トマトベースとパスタをいただいてきたため、今回はオイルベースのパスタをいただくつもりだったのですが、「焼きリゾット」というのが気になり、「南足柄の栗と生ハムの焼きリゾット(+300円)」をいただくことにしたのですが、これもクリーンヒットでした。柔らかい焼きおにぎりという食感で、口の中でホロホロとほどけていく感じが初めての経験でした。
メインの「方々のインパデッラ 大麦と魚介のスープ仕立て」は、前回の濃厚なスープとは違って、あっさりした仕上がりなのですが、魚介の旨味はしっかりしていて、今回もとても美味しくいただきました。
前菜盛り合わせ(2021.10)
南足柄の栗と生ハムの焼きリゾット(2021.10)
方々のインパデッラ 大麦と魚介のスープ仕立て(2021.10)
ドルチェ(2021.10)
紅茶(2021.10)
ノンアルビール(2021.10)
(2021.10)
(2021.10)
2022/06/08 更新
2021/09 訪問
今回も開店5分後に
2ヶ月続けてのランチでの利用です。
今回も、メイン付きの「Bコース:3,800円」を予約していたのですが、パスタを+300円の「足柄牛のボロネーゼ リガトーニ」を選んだため料理だけで4,000円オーバーのランチとなりました。ちなみに、メインには「真鯛と魚介のスープ仕立て」を選択です。
サラダにはかかっているドレッシングは「みかん」が使われていました。ドレッシングは毎回変わるのでしょうか。
温前菜(ほうれん草のキッシュ)を食べ終わると、いよいよ注目のパスタの登場です。リガトーニは、60回以上通ったトスカネッラ さんで、何回(数えたら7回でした)もいただいていて、ラグー・ミートソース系に合う、ということは承知していました。そして、期待通りの味でした。リガトーニの食感も良いですし、ゴロゴロ感が残っているボロネーゼソースの量も余るほどでした。量は多かったものの、残すほどではありません。
メインを魚にしていたことも有り、お腹の膨らみ具合も許容範囲に収まりましたし。このメインですが、濃厚なスープがとても美味しく、パンを使って最後まできれいにいただきました。
サラダ(2021.9)
ノンアルビール(2021.9)
小さな冷前菜&パンとグリッシーニ(2021.9)
温前菜・ほうれん草のキッシュ(2021.9)
足柄牛のボロネーゼ リガトーニ(2021.9)
真鯛と魚介のスープ仕立て(2021.9)
ドルチェ(2021.9)
紅茶(2021.9)
(2021.9)
(2021.9)
(2021.9)
2021/10/11 更新
2021/08 訪問
メインのあるランチコースを
Queen waspさんのレビューでこのお店を知り、一人でも予約出来るということなので、早速ランチを予約して伺いました。
ところで、30回位は通った、博多天神の西鉄ホールが入っているビルの名前が「ソラリアステージ」といい、このお店の名前が「ソラリア」に見えてしまい困っています。
お店に着いたのは、開店5分後の11時35分でした。3人の年配の女性グループ一組が、既に入店していました。
名前を告げると、二人掛けの席にセッティングされていました。
予約していたのは、メインが付いている「Bコース:3,800円」。パスタとメインはプリフィックスとなっていて、それぞれ5種類(パスタ4種とリゾット1種)、4種類から選ぶようになっています。
ノンアルビールをお願いして、お一人様ランチが始まりました。
「玉ねぎとキュウリを使ったドレッシング」が使われているサラダ、結構ボリュームがありました。
そして、メニューに「小さな前菜」と書かれていた前菜ですが、冷前菜「炙りカツオのカルパッチョ 」、温前菜「夏野菜のグラタン」が良いタイミングで提供されます。全粒粉のパンやフォカッチャ以外に、少しずんぐりむっくりのグリッシーニも添えられていました。
カトラリーレストが用意されていたので、最後までこのままかと思っていたのですが、前菜まででお役御免になって回収されました。
フォークがセットされ、「サルシッチャとパプリカのスパゲッティ(クリームベース)」の登場です。とても美味しいのです、美味しいのですが、量が多すぎるのです。コースで提供されるパスタとしては、経験したことのない量でした。美味しかったので、全部食べ切りましたが、この段階でお腹がパンパンです。
メインは「やまゆりポークと地野菜のロースト」。脂の甘味を堪能しました。
カッフェのミルクティーのミルクもしっかり温められていました。(レベル(価格)の高いお店でも、冷たい場合もあり、がっかりすることがあるのです。)
会計時にシェフが挨拶に来られ、「パスタの量が多かった」と謝られていました。そして、「次回はもう少し少なくします」ということでした。パスタの量以外に不満な点はなかったので、是非再訪させて頂こうと思っています。
やまゆりポークと地野菜のロースト(2021.8)
(2021.8)
ノンアルビール(2021.8)
サラダ(2021.8)
小さな冷前菜(2021.8)
バンとグリッシーニ(2021.8)
小さな温前菜(2021.8)
サルシッチャとパプリカのスパゲッティ(2021.8)
デザート(2021.8)
ミルクティー(2021.8)
プリフィックスメニュー(2021.8)
(2021.8)
(2021.8)
(2021.8)
2021/09/14 更新
12回目の訪問。
いつもは、数日前に予約するのですが、今回は当日10時過ぎの予約でした。
市内(お店から徒歩5分)の医院に赴いたのですが、非常に混んでいて、受付の女性に、「11時半過ぎになると思う」と言われ、急遽スマホから予約したわけです。(スマホからの予約は初体験)
無事に診察が終わり会計を済ませたのが12時10分。12時15分にお店に到着しました。
すると、お店の前のショーケースには「本日、ご予約で満席です」というお知らせがありました。ギリギリの予約だったようです。
先客は2組(4名)でした。(最終的には全席が埋まりました)
いつものようにノンアルビールをお願いしてランチのスタートです。
前菜盛り合わせの中では、生しらすが良かったです。
そして、パスタ(赤イカと小松菜のスパゲッティ)は、「トマトソースが美味しい」と心から思えるお皿でした。