One of the best restaurants in Japan. Maybe one of the best in the world. A very unique counter only restaurant in Kyoto. Everyone needs to be seated at 6PM so that the course meal could start at the same time. The chef aims for perfection in every aspect - selection of ingredients, preparation, service, and decor. While paying around 27,000 Yen per person is not cheap, I consider that as fee for a lesson in perfection. This is not a place you go every week. The ideal pace is to go there once a season.
京都の円山公園の中にあるミシュラン三ツ星の有名店。 カウンター10席のみ、和食のコースのみ。 人気店なので予約は取りにくい。
午後6時に客が全員一緒にスタート。 遅れて来てはいけない。 8時20分には食べ終えた。 10人が一緒のペースで食べるので周りを見ながら食べたほうが良いかも。 マイペースでおつくりを半分ぐらい食べ終えた時、他の客はほぼ食べ終わりかけだったのに気づいて、あわてて食べた。
店: センスが良い。 きっと石原さんは美味しい料理を作る才能と美のセンスの両方を持つ料理人なんだろう。 もちろん高級感があるが、暖かい店内で居心地が良かった。
サービス: もちろん完璧。 もっと堅い店もあるので、ここでは最低限のマナーさえ守ればリラックスして食べれる。
料理: 量が多いので注意。 ここで食べる日は昼飯抜きがお勧め。 他の口コミで料理の説明は僕よりうまく書けているから詳しくは書かないが、どのお皿もとてもきれいだった。 後、いろいろな面白い工夫がしてあって、食べたことの無い味に出合えた。 クリエイティブな料理を出すのはそれだけリスクを抱えるはず。 新しい味を好まない人も出てくるからだ。 でもきっと石原さんは分かっているのだろう、ここに食べに来る人はあっちこっちで食べ歩いている人が多い。 だからただおいしい料理を出すだけではなく、クリエイティブな料理で楽しままるのも大事。
CP: 僕はビール一杯と日本酒「未在」一合で、一人¥27,000ぐらいだったと思う。 こんなに払ってCPが良いと言うとToroeaterの金銭感覚の麻痺が疑われそうだけど、この内容でここまで楽しませてもらってこの値段は悪くない。 大将と6人の弟子さんが朝から料理の支度をして、10人の客が一晩一回転のみ。
酒: ドリンクメニューが無かったのではっきりした値段は分からない。 でも店の日本酒は料理に合ってて美味しかった割にはそんなにとられなかった。
結論: 代金は「Perfection・完璧」の勉強代と思えば悪くない。 店構え、サービス、料理、すべて完璧を目指している店。 でも完璧はたどり着く物ではなく、いつも勉強中なので「未在」なそうです。 毎週食べに行く店では無く、季節ごとに行く店。 久しぶりに感激した店に出会いました。
One of the best restaurants in Japan. Maybe one of the best in the world. A very unique counter only restaurant in Kyoto. Everyone needs to be seated at 6PM so that the course meal could start at the same time. The chef aims for perfection in every aspect - selection of ingredients, preparation, service, and decor. While paying around 27,000 Yen per person is not cheap, I consider that as fee for a lesson in perfection. This is not a place you go every week. The ideal pace is to go there once a season.