toypapajpさんが投稿した劉媽媽食堂(愛知/新栄町)の口コミ詳細

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劉媽媽食堂新栄町、矢場町、栄(名古屋)/中華料理

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

中華の真髄は朝食にあり、名古屋の餡文化も寄せ付けず

日曜日の朝、風がまだ柔らかい時間にふと立ち寄ったのは「劉媽媽食堂」。名古屋市内の街角にひっそりとたたずむこの小さな店が、私の朝を中国に連れて行ってくれた。

まず目を奪われたのが、豆腐の温かな餡かけスープ。柔らかく滑らかな豆腐に、中華風のほんのり生姜と醤油の効いたスープが絡む。

香菜の香りが食欲を誘い、赤いレンゲでひと口すくえば、五感が一斉に目覚める。隣に添えられた中華揚げパンは、サクッと軽く、それでいて豆腐との相性は完璧。20年前に行った大連が見に浮かぶ。

続いて供されたのはおかゆ。なんのおかゆだったか忘れてしまったが、この一品には完全に脱帽だ。米粒はもはや形を成さず、出汁を抱き込んでとろける寸前。

小さな欠片になっているとはいえ、この具材の奥行きある風味とコクが重なり、口の中でふわりと広がる。ああ、これを朝に食べられる幸福。

今回は名古屋の小倉トースト文化を、忘れてやってきてよかった。

そして極めつけがなんとか餅。薄く層になった焼きたてのパイのような生地に、たっぷりと挟まれた豚肉とネギ。その一体感たるや、いつまでも食べ続けたくなるこの食感。

じんわりとにじむ肉汁、シャキシャキとしたネギの清涼感、そして香ばしく焼かれた皮。この絶妙なマッチングは、奇をてらわずとも真っ直ぐに旨い。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

2026/02/01 更新

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