レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2013/02訪問 2013/05/28
23年5月再訪
前回の訪問時に予約させていただき1Fのお部屋を貸しきっての利用です
大切なお客様をお招きしての会食でしたので今回は8000円のコースでお願いしました
1Fには縁側や専用のレストルームがあり
畳のテーブル席なので年配の方にも安心です(縁側部分での喫煙は可能)
お料理も若いのが何人かいましたのでボリューム重視で、との希望にも快く対応していただき
目や舌だけではなくお腹にも満足していただける内容となっておりました
日本酒もめずらしいものが多くセレクトにセンスを感じますね
ほぼ全種類頂いたでしょうか?どれもおいしく器も素敵でスパークリングワインはちょっぴり甘めだったかな
昼・夜共に完全予約制ですが
夜に限っては1F・2Fどちらの階も1組のみしか受け付けないようで記念日やお忍びに最適w
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寒さが和らぎ梅の花が咲き始めた2月の終わり
久しぶりに旦那さんと鎌倉デートに行ってきました
鎌倉の喧騒が嘘のように静まり返った凛とした空気の流れる北鎌倉の1軒家懐石
まずはその佇まいに驚かされます
古民家ながらに良く手入れされた風情漂う店内はゆったりとした席間隔と丁寧で落ち着いた接客
今回は3500円のコースをいただきました
先付けはカブとホタテのすりながし
甘みの強いホタテと優しい餡の食感が見事なバランスです
お造りは真鯛と平目・スズキの海苔巻きがおいしかったな
お椀は鶏しんじょの梅肉吉野餡
とにかく仕事の丁寧さが伺えるお出汁の風味がすばらしい
とここで焼物はまさかの画像撮り忘れ(よっぽど美味しそうだったのでしょうねw)
目鯛の菜種焼きとこんにゃくの八丁味噌田楽でした
菜種のグリーンが鮮やかで身はふっくら
牡蠣と新ワカメの養老蒸し
これも残念ながら画像無しですが(レビュアー失格ですね)はちてきNO1でした
桜海老しんじょの変わり揚げはさくさくとした食感にくちいっぱいに桜海老の風味が広がる1品
デザートは藤沢の酒蔵から取り寄せたという酒粕で作ったムース
大人味でどちらかというとおつまみより
〆のご飯はアサリの炊き込みご飯に蕗の赤だしと文句なしのお料理でした
とにかく素材を生かした優しいお味で
かといって薄いわけでもなくしっかりとした余韻を堪能できます
食後のドリンクはお抹茶を頂きました
先の予定があったためお酒をいただけなかったのが残念でしたがすべてにおいて大満足
思わず次回の予約をしてしまったほど
次こそ撮り忘れないようにがんばりますw
ちなみに2F席はL字のガラス張りになっているため自然光がたっぷり差し込み心地がいいです
運がよければ窓から近所(?)に住む親子リスちゃんたちを見ながらお食事できますよ
古民家に心配されるレストルームは完全にリフォームされておりとてもきれいです
店内は完全禁煙・小阪郵便局前に駐車場完備(駐車場の予約は出来ませんが近くにコインパーキング有)
3位
1回
2013/06訪問 2013/08/02
恵比寿の老舗鮨店を受け継ぐ若き大将が織り成すアレンジの加えられた握りやおもてなしに感嘆
コース仕立てのランチのCPはちょっとした感動すら覚えます
店内はテーブルもありますがやはりカウンターが人気で
お昼のコースにお酒を楽しむカップルやマダムが多く見られました
旦那さんは1000円のおすすめにぎり
サラダ
にぎり6貫
玉子焼
巻物1本
お椀
デザート
はちは1000円の夏野菜と鰯のあぶりちらし
サラダ
ちらし
お椀
デザート
自家製豆腐のサラダは梅肉ドレッシングが美味
はちのあぶりちらしはしゃきしゃきの香味野菜が爽やかな逸品
旦那さんのにぎりはほんのりと味のついた状態で提供
絶妙なタイミングで握ってくれます
そして感動したのはいくら(画像撮り忘れ)
ちいさなちいさな手巻きにして「手渡しで行きます」
カウンターならではのエンターテイメント性のあるおもてなしですね
お野菜たっぷりのやさしいお椀や
舌だけではなく目にも楽しませてくれる美しいデザートのみならず
食後に差し替えられたお茶はなんとグレープフルーツのフレーバーティー!
そのセンスには脱帽!の至福ランチなのでした
4位
1回
2013/02訪問 2013/02/22
前日から大雪が予想されていたとある平日
以前から予約をしていたため変わらず訪問しましたがなんとキャンセルが相次いだらしく貸切状態!
思いも寄らないゆったりとした時間を過ごすことが出来ました
結局雪というよりもみぞれからの雨だったのでこの日は近所の方には穴場だったかも知れませんね
ランチは4種類
Mune A 1200円
*今日のスープ*メインディッシュ*自家製パン*コーヒー又は紅茶
Mune B 1,600円
*オードブル*メインディッシュ*自家製パン*コーヒー又は紅茶
Mune C 2,000円
*オードブル*今日のスープ*メインディッシュ*自家製パン*コーヒー又は紅茶
Mune D 2,600円
*オードブル*今日のお魚料理*メインディッシュ*自家製パン*コーヒー又は紅茶
共にオードブル・メインディッシュはプリフィクススタイルです
ENTREES オードブル
Pate de Campagne
パテ・ド・カンパーニュ
ビストロ定番 お肉のテリーヌ
Terrine de Jannbon aux Yaourt
パルマ産 生ハムと京いものテリーヌ
ヨーグルトのまろやかな酸味のソース
Ris de veau Caramelisee sauce aux Fromages
リ・ド・ヴォーのキャラメリゼ (+300円)
ねっとりとした触感が人気! カマンベールのクリーミーなソース
Mousse de Foie Blanc de Volaille avec Oeufs Mollet
白レバーのムースと半熟玉子
なめらかな白レバーのムースにバジルが薫る半熟玉子を添えて
VIANDES et POISSONS メインディッシュ
Joue de Bœuf braisee
牛ほほ肉のブレゼ (+300円)
ビーツ、野菜のブイヨンで煮込んだ深みのある味わいです。
Langue de Veau Grille Sauce Piquante
仔牛タンのグリエ ソースピカント
仔牛タンの網焼き、ピリッとスパイシーなソースで
Quiche a l'avocat et au saumon fume
スモークサーモンとアボカドのキッシュ
チーズと具がたっぷり。食べ応えありのキッシュ
Cotes de Porc a la Lyonnaise
岩井豚ロースのロースト リヨン風
旨味のたっぷりな豚ロース じっくり炒めたオニオンソース
Poisson de Jour
今日のお魚料理
DESSERTS デザート(各コースにプラス¥300にて)
Tarte aux Noix et au Caramel
キャラメルナッツのタルト
Creme Brulee
カフェモカのクレームブリュレ
Muffin facon Gateau a la Ricotta
リコッタチーズとアールグレイのマフィン
といったラインナップで本日のスープはブロッコリーだったかな
はちは1600円のMuneBをチョイスしました
オードブルはパルマ産 生ハムと京いものテリーヌ・ヨーグルトのまろやかな酸味のソース
京いもはもう少しねっとりしたものを想像していたのだけれど絶妙な火の通し具合でさくさくとした食感
とても美味しかったけれど個人的にはヨーグルトじゃなかったかも
メインディッシュは岩井豚ロースのロースト リヨン風
旨味のたっぷりな豚ロース じっくり炒めたオニオンソース
レアに焼き上げられた分厚いロースはびっくりするほどあっさりしていてほんのり甘い
まるで脂身までがご馳走!
とっても柔らかいのに熟成されたハムのようなジューシーな旨みがぎゅっと凝縮
そしてオニオンソースがちっとも邪魔してないの!粗挽き胡椒がよいアクセントになっています
添えられたお野菜の素材を引き立てる味も食感もすべてが計算された1皿
食後のティーはハーブティーをもらいました
紅茶とベリーのほんのり甘い香り
若干すっきり感じるのはミントがブレンドされているのかな
なにはともあれこんなうっとりランチが1000円台でいただけるのは衝撃的!
そしてカラトリーがかわいいとつぶやくとフランスではポピュラーなブランドなんだと丁寧に明してくださいました
お料理のみならずカラトリーに至るまできちんと把握されているスタッフが素敵ですね
予約無しで入れるのであれば通いたいところですがなかなか難しいようです
ですがその理由を目で舌でしっかり確かめてきたので大切な人と行きたいとっておきの1軒にしたいと思います
5位
1回
2013/08訪問 2013/08/15
まったく気温が下がらなかった週末の熱帯夜
金春湯で汗を流して新橋を徘徊
向かったのは新鮮な上州豚が破格で味わえる清水Aburi!
19:00過ぎ、たまたま団体さんが出てきてくれたのですかさず席を確保!ラッキー!
店内は凹字のカウンターのみ
人が通り過ぎるのは困難かと思われる空間で外にも2つほど席があります(共に喫煙可能)
まずは生ビール(値段失念500円くらい?)で火照った身体を落ち着かせます
お通しは煮込み!色んな部位がトロトロに煮込まれた煮込み
これだけで2杯は飲めてしまいますよ
網レバ(180円)は最後の1本!かりふわジューシーでたまりません
べんけい(120円)もおいしい
オニオンスライス(値段失念380円くらい?)にトマトサワー380円
旦那さんは残波の白ロック(値段失念)なみなみがうれしい
そして楽しみにしていた霜降りタン刺しは残念ながら終ってしまっていたためハツ刺し(450円)をオーダー
これがまたぷりぷりさくさくで最高!しょうがとニンニクがフレッシュなのがいいですね(ここ大事)はちはごま塩派だけれど
そしていい感じに酔いが回ったところで生レモンサワー(380円)で〆
おいしい串焼きに大満足のお勘定は驚きの2人で3800円!だから新橋はやめられない~(ノ´∀`*)
ちなみに若き大将は寡黙そうに見えますが時折見せる笑顔がとってもキュートです
6位
1回
2013/03訪問 2013/04/13
前身がフレンチのシェフだったというオーナーの焼く焼き鳥はどれも繊細で素材の旨みを最大限に引き出した
もはや1品料理といっても過言ではない逸品
焼き鳥店らしからぬほのくらい店内の中央にカウンターを囲むように鎮座する焼き場は
いやでもここが焼鳥屋であることを思い出させますが
豊富なワインリストとやはりほかでは見ることのできないメニューに嬉しい混乱
ごく普通のサラダやハウスワインが感動するほどおいしい
サラダは最初から2人分にサーブしてから提供されます
些細なことですがホスピタリティとシェフの人柄が垣間見れますね
焼物と格闘する顔は真剣そのものですが
ふとした会話で見せる笑顔が素敵です
「なぜ焼鳥を?」の問いに「それは簡単!好きだから!」という揺るぎない想いがお料理に表れているなぁと感じました
ブラックオリーブのタプナードが添えられた「ササミたぷなーど」は
ささみは「別に」のはちが初めておいしいと思った1品!おすすめです!
7位
1回
2013/08訪問 2013/08/27
自由が丘でママ(義母)とランチ
散々悩んで決めたのは和食ランチに定評のあるこちら仁松庵
趣のあるエントランスは目上の人とちょっとお食事、なんていうときに便利な1軒ですね
カウンター、小上がりともに靴を脱いで上がるスタイルなので年配の方でも安心
11:30~15:00までのランチタイムは焼き魚などの定食から丼物まで800円~1800円といったラインナップで
大女将が丁寧にメニューの説明をしてくれます
はちは鮭といくらの親子丼@1000円
旦那さんは天麩羅定食@1100円
ママはおすすめだという中トロの鉄火丼@1200円をチョイス
たっぷりのひじきとお新香・お味噌汁
天麩羅定食以外には茶碗蒸しもつきます
どれも優しく丁寧さの伝わるお料理の数々
中でもお出汁の効いた茶碗蒸しとほくほくさくさくの天麩羅が絶品でした
お味、接客ともにお値段以上が味わえる素敵なお店です
8位
1回
2013/01訪問 2013/03/05
以前からマークしていたこちら
ちょっぴりだけうれしいことがあったのでご褒美ランチに訪問
人気店ではありますが平日は予約がなくても入れます
店内は少し薄暗い感じがしたのでテラス席を希望しました
ランチメニューはサンドイッチが中心の軽食からしっかりしたコース(5800円)まで楽しめるようです
はちはプリフィクスのA Lunch2500円をチョイス
ワゴンサラダに選べるメインは5種類から
パンにワゴンデザート・カフェといった内容になっています
メインディッシュは
*鰆のポワレ グレープフルーツ風味のブールブランソース
*豚バラのコンフィ コラーゲンと春キャベツのシュークルート仕立て
*エッグベネディクトとトリュフの香りのパンケーキ
*赤エビのウニ風味 スチーム野菜と2種のクーリソース(+1000円)
*赤身牛リブロース(150g)のグリル 赤ワイン塩を添えて(+1000円)
はちはコラーゲンに惹かれ豚バラのコンフィをチョイス
オーダーを済ませるとまずはパンがサーブされます
パンは2種類でほんのり甘いソフトなタイプとパリッとトーストされたシンプルなバケットでどちらもオイルとよく合います
程なくしてワゴンサラダの登場!はちだけのためにワゴンをテラス席まで運んでくれました(大迷惑)
かなりテンションの上がるバスケットとデリから好きなものを選んで目の前で好みのサラダに仕上げてくれます
サラダランチ並みのボリューム!これだけでお腹がいっぱいになりそうです
はちはフランボワーズにカシス・ビーツに富士の裾で採れたという安納芋をメインとした女の子サラダに
ドレッシングはバルサミコ・アンチョビクリーム・和風
トッピングもオリーブ・胡桃・チーズの3種類から選べたのでアンチョビクリームにオリーブをチョイス
パンはなくなるとすぐに持ってきてくれます
メインの豚バラのコンフィはじっくりじっくり丁寧に火を通して豚の甘みが引き出されていて
付け合せのおやさいとのバランスがいいこと!シュークルート仕立てとの事でしたが酸味は感じませんでした
バラ肉なのにあっさりいただけるのがいいですね
そして姫時間はまだまだ続きますよ
なんとこちらデザートもワゴンなのですがどれも普通サイズ!しかも3種類て!
ちょっと腹筋してきても良いですか?!
これもまた目の前で丁寧に切り分けてくれるのでエンターティメント性もあって良いですね
スイーツ担当の女の子スタッフは若干たどたどしくてそれがまたかわいい
ドリンクは紅茶のTea Straightをチョイス
ほんのり甘い風味のおいしい紅茶でした
ウエディングも手掛けているためか接客はみな素晴らしく
イングリッシュガーデン風のお庭も見事
レストルームも美しくとっても素敵な姫時間を過ごすことが出来ます
勝負デートや記念日にかなりおすすめの1軒!
(注:デイリーユースするには若干の罪悪感が伴います)
9位
1回
2013/10訪問 2013/10/21
知り合いに魚の安くて旨い店が出来たと聞き訪問
電話をしていくように言われたのでちょっと遅めのオープンいちばん(19時)の予約です
場所は東口商店街の左手にある立ち食い蕎麦屋の角を左
讃岐饂飩 恩家や鷹番ゴールデン酒場のある路地といえばわかりやすいでしょうか
入口や看板がミニマムなせいか隠れ家感満載ですね
店内は思いのほ奥行きがあり打ちっぱなしの壁には本日のメニューとドリンクメニューが貼られています
とりま生ビール@480円で乾杯
突き出しはありませんがチャージがかかるのかどうかは不明
常連さんはみな焼き豚足を頼んでいたようですが場面で薬味のせからあげをオーダー
余計な味付けはなく鶏の旨みを生かした竜田揚げ風からあげに薬味(葱と三つ葉)がたっぷり
レモンとマヨネーズで頂くのですがこれがかなり旨いです
折角なのでお魚を、と頼んだ中落ちの炙りと薬味がまる被りですが
これはこれでまた旨し
そして旦那さんは甕だし和ら麦の水割り@400円とはちは鍛高譚のロック@400円
どちらもなみなみに注がれCP良しがうれしいですね
胡椒鯛の刺身は新鮮ぷりぷりで歯ざわりがいい
これで@380円ですよ?(たしか)
スタッフも皆感じが良くかなり満足
そして必ず焼き豚足を食べに再訪しようと誓ったはちなのでした(,,・`ω´・)☆
10位
1回
2013/02訪問 2013/03/07
若干わかりにくい場所ではありますが
そんな立地の悪ささえも隠れ家感満載で大人の雰囲気が漂う店内は
気持ちほの暗くカウンターの中の大将の格好のステージですね
そしてそんな職人技を眺めながら味わえるのはカウンター席ならではの特権!
3点に盛られたお通しからも妥協のない丁寧な仕事ぶりが伺えます
こんにゃくの土佐煮(?)と胡麻風味の白和えに板わさとどれもお酒が進むお味
ちょっとめずらしいいらというお魚はお造りでもらいました
食感がおもしろく淡白かと思いきやねっとりとした甘さが口に残ります
自家製だというゲソの西京焼はほんのり香ばしい
湯引きしたメジマグロと九条葱の酢味噌掛けは酸味が優しくしっかりお出汁の感じる酢味噌が最高でした
良いお店を見つけたなぁ!
聞けばお得なランチもやっているとか?再訪必須の1軒ですね!ランチ、楽しみ♪
クリスマスに旦那さんが予約してくれた白金台の新顔フレンチ
当日はLeCoussinetPremierNoelMenuのみで5000円という破格のコース
(クリスマスディナーの金額が書けちゃうのは夫婦ならではw)
クリスマスといえど平日だったため18:30の予約と早かったせいか1番のりでした
そのお陰もあってとても丁寧に対応していただきましたよ
店内はほの暗くさほど広さはありませんがデートにはぴったりです
そしてテーブルには「クリスマスプレゼントです」と小さな箱に入れられたクリスマスカラーのアレンジメントが♪
生ビールはなかったので瓶ビールで乾杯
まずはアミューズのカブのブルーテ
泡ともムースともいえない絶妙な舌触りの滑らかなカブに香ばしく焼かれたフォアグラがトッピング
最初からとばされて思わず顔がほころびます
2品目は平目のカルパッチョ 岩のりのソース
目にも美しいカルパッチョは薄すぎずしっかり弾力を感じます
岩のりはもちろんお皿の周りにはお野菜と共に色んなソースが楽しめるようになっています
そして3品目はスープ
コンソメ又はオマール・ビスク
せっかくなのでひとつずつもらいました
コンソメは透き通った黄金のスープに手間と時間が感じられる滋味深さ
そしてまたオマール・ビスクも絶品
オマールの強さに負けないように味が濃いところが多い中とてもやさしくおいしかった!
4品目のメインもお肉とお魚の2種だったのでひとつずつw
お魚はスズキのパイ包み焼き
お魚の形のパイをサクッと割るとふわっと湯気と共に良い香りが立ち込めます
パリパリのスズキしか食べたことのないはちはこのふんわり加減に感動!
そしてお肉はなんと!ルクシネ特製ローストビーフを好きなだけ!
お鍋に入れられた出来立てのローストビーフを席まで持ってきてくださり
「どのくらいお切りしましょうか?」きゃ♪
欲張って3切れほど~
これがまたソースもさることながらなんともやわらかな仕上がりで!
思わずシャルドネを1本あけてしまいグラスをもらう始末
食後のカフェはコーヒー・紅茶・ハーブティーから
旦那さんは紅茶、はちは3択の中からヴェルベンヌをチョイス
で、じつはここからがこちらの最大のメインイベントなのですよ!
なんとなんと色とりどりの小さなお菓子をお好きなだけ!
つぎつぎと運ばれてくるワゴンデザートに倒れそうになりつつも必死にこらえ放った台詞が「全種類で!」
もうお腹いっぱいなのに!別腹って本当にあるのね!
スイーツはどれも小さいながらに本格的なお味で大満足
もうね!味・価格・接客ともにね!駄目な所を見つけるほうが大変!
かなりお気に入りの1軒になりました
そしてこのワゴンスイーツはランチタイムでもやっているそうなので
次回はランチタイムにお邪魔したいと思います♪