レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2015/05訪問 2015/05/05
記念のレビューにと思っていたのですが
そうもいっていられない事態に陥ったためまさかのこのタイミングでのレビューをお許しください
気がつけば2年も経ってしまっていました
食べログ事務局様よりお誘い頂き参加させいていただいたオフ会での利用です
当時は薬の副作用に苦しみつつなかなか食べ歩きも思うように出来なかったはちが
ほぼ二つ返事で出席を決めた憧れのカンブーザ
そして初めてお会いするレビュアー様やキレイどころの集まった事務局陣
最高のホスピタリティで迎えてくださったスタッフのみなさま
本当に素敵な1日を過ごさせていただきました
素晴らしいお料理を前にお酒の写真ばかり撮るはちに後日
メニューを参考までにと下さった美しくて若いレビュアー様にも感謝の気持ちでいっぱいです
アミューズ:白・赤インゲン豆とレンズ豆のスープ
前菜:①スペルト小麦と野菜のサラダ
②佐島のたこのマリネとインゲン
③ズッキーニのグリル バーニャカウダソース
④地鶏のインボルティーニ
⑤しこいわしのフリット
パスタ:サンマのリングイーネ
メイン: スズキのソテー
牛はらみのグリル
豚の肩ロースのロースト
(出荷の前3ヶ月はサツマイモを食べされる特別な豚)
裏メニューの インボルティーニ(ロールキャベツ風)
デザート:パンナコッタ,季節のフルーツ(巨峰,柿) ベリーのソース添え
どのお料理も素晴らしく美味しかったのですが
大量にワインを飲んでしまったため、少量づついただきました(手伝ってくれたT君ありがとう~)
そして始めてみるリアル3Dラテアート(とイケメンバリスタ)に感動!
最後の最後まで楽しませていただきました~
3位
1回
2015/10訪問 2015/10/06
インパクト・ギャップともに今年の1番!逆の意味で裏切られた1軒
「美人を作るダイエットフレンチ」の著者でもある
ワルメンこと拳杉慎一氏の手掛けるビューティーフレンチという新たなカテゴリー
美を作り出す食材を包んだパイとお肉、魚、野菜料理を気軽に楽しむフレンチカフェです
意識の高い素敵女子の間でかなり話題になっていたため
パイとビューティーがどうしても結びつかないはちは興味半分に訪問してみました
場所は新橋からすぐ、資生堂ビルの裏に出来た新しいビルの2F
フレンチと構えて行くにはなんとも可愛すぎる空間ですが
とにかく姫気分に浸れるので女の子のファーストフレンチにもぴったりのお店ではないでしょうか
泡で喉を潤わせたら先ずはアミューズから
ひと口サイズの牛ホホ肉のパイはバジルソースと南仏のさほど辛くない唐辛子パウダーが添えられていました
手でつまんでぱくっと全ての食材のマリアージュを楽しみます
まずそのパイの軽さにびっくり!
明らかにパイの比率が多いはずなのに主役はあくまでもホホ肉。
口いっぱいに広がる肉のうま味とサクサクとした小気味良い歯触りが絶妙な美味しさ・・・なんだろう?
バターの分量?不思議に思っているとマネージャー自ら発酵バターを使っているのだと教えてくださいました。
なるほど。帰ったらGoogle先生に聞いてみよう。
そして2杯目はチリのシャルドネ
おまかせすればお皿ごとに合わせて選んだグラスワインを楽しむことができます
前菜はお花があしらわれた目にも美しい和牛サラダでした
生でも頂けるA5ランクの希少部位「トウガラシ」を軽く炙ってたっぷりのお野菜とともに。
惜しげもなく散らされたサマートリュフの鼻に抜ける香りと
凝縮した肉の旨味、とろける食感が(お肉ですよ?!)悶絶のひと皿です。ああ、ずっと噛みしめていたい。
そしてこの日、感動的に美味しかったひと皿がフォアグラのプラン栗スープ
濃厚なフォアグラのふるふるとしたフランス風の茶わん蒸しに滋味深い栗スープ、刻んだトリュフのまた違った味わい
ピリリとしたスパイスの刺激とほんのり甘い栗のバランスはもはや芸術といっても過言ではありません。ワインが進んで困ります♡
3杯目は南西地区のマディランを。
ポリフェノールが高いのに渋さより果実味のある甘みの強いビューティーワインです。とにかくフルーティー!これは危険。
メインディッシュは上みすじ肉のステーキパイ!
丁寧に火入れされた柔らかくてしっとりとした味わい深い赤身肉に
たっぷりのグリル野菜とパイが添えられ、崩しながら頂くという新しいパイのカタチ。
熱々サクサクのパイと黒オリーブを乾燥させたパウダーの風味が後を引く美味しさでした
デセールはガトーショコラとチーズケーキ
なんとこちらにもたっぷりのトリュフが練りこまれた風味の良い逸品!効能別に用意されたオリジナルブレンドのハーブティーと1緒に。
そして思わずここに来たからには食べずにして帰れないというスフレをうっかりオーダーです(謎の勢い)
だって季節のスフレが栗だというんだもの。でもこれは大正解!まさに食べるべき1品でした
というのもふわっふわのスフレを崩すと鼻孔をくすぐるトリュフの香り・・・そうなんです!ここにもトリュフw
さらに添えられたマロンクリームにもトリュフがw
けれどしっかり後追いで広がる栗の風味と口に入れた瞬間に消えてなくなるエアリーな食感にうっとりのはちなのでした
とにかくシェフの手抜かりのなさやクリエイティビティには驚かされるばかり
そしてこんなにもトリュフを得意としつつ、前菜とメインディッシュに使わないそのギャップにもやられますね
そしてもちろんフレンチというきちんとした基盤がなければできないことだと思います
正直、美や健康を意識したお料理に美味しいものはないと思っていましたが、そんな概念をも覆す衝撃の1軒でした!またきます!
4位
1回
2015/06訪問 2015/06/12
住宅街にひっそりと佇むとっても素敵なお店
本当は教えたくないのですが、あまりにも全てが素晴らしかったので我慢できずにレビューですw
お若いけれどとっても人柄の良いご夫婦が切り盛りする新店ですが
CPの良さと腕の良さ、随所にホスピタリティを感じる接客はちょっとした感動ものですよ
生ビールと烏龍茶でまずは乾杯
お通しは2品。茄子と冥加の炊いたものと胡麻豆腐
この時点で丁寧な仕事ぶりが伺えますね
お造り盛り合わせは1人前@1500円をもらいました
2切れずつの提供が嬉しいです
ぼら
金目鯛炙り
かつお
たいら貝
しまあじ
鯛の昆布〆
限定1個のしまあじの兜@950円はから揚げにしていただきました!2つにサーブしてくれるのは嬉しい!
そしてこれが泣けるほど美味しかったです
お酒は喜八の水割り
アテに頼んだうどの辛子酢味噌が想像と違うものでびっくり!でもこれがまたしみじみと美味しいのです
酢味噌がね、いい塩梅なのですよ
ながらみ貝の塩ゆで@600円はサービスしていただきました
旦那さんは我慢しきれずに米沢牛ステーキ@1300円を!
シンプルに塩胡椒だけで頂く上質のお肉は口の中で甘くジューシーにとろけます
そして最後は焼きおにぎり(味噌)で〆。他のものが薄味なのに対しおにぎり・お新香は味が強め
これは計算されているのかな?
気まぐれらーめんやにゅうめんなどの〆ご飯の用意もあり、最後までしっかり楽しめる1軒です。
5位
1回
2015/02訪問 2016/04/26
カレーはかなり好きなほうだと思います
更にジャンルは問いません
ですが、ディナータイムにカレーという選択肢はほぼないに等しく・・・
それを今までここまで後悔した事もなかったでしょう
何気にチェックしていたプレミアムクーポンでこちらの存在を知りました
銀座は8丁目まさかの博品館の6F
今までまったく気がつきませんでした
プレミアムクーポンの内容はただでさえ格安の飲み放題つきプレミアムコースがなんと半額!(1名のみ)
日曜日の夜に早速予約を入れて出かけてきました
TOP5000に選ばれたお店ということでしたがスタッフは皆陽気でフレンドリー
構えることなく迎えてくれます
高級感こそありませんが6Fということで景色も良くカジュアルにお食事を楽しめる雰囲気です
今回頂いたのはプレミアムコース(1人)3995円(飲み放題120分付!)
しかも飲み放題の内容がなかなか素晴らしい(画像参照)
けれど折角なのでキングフィッシャーが飲みたいなぁとオーダーするとなんと「サービス」してくれちゃいました!
すごいなぁ!太っ腹だ(*´ω`*)
まずはヘルシーガーデンサラダ
こちらに限ってはごく普通ではありましたがファーストベジタブルは鉄板ですので嬉しいです
マサラパパド(香ばしいインド風マメせんべい)
普通のパパドじゃない辺りがさすがです。良いおつまみになりました
季節野菜のパコラ(インド風天ぷら)
サクッと揚がった不思議な食感。始めていただくソースに興味津々
スパイシーな釜焼カリフラワータンドリーゴビ
これまた不思議な食感とお味にお酒が進みます。赤ワインとも好相性!そしてヘルシー!
フレッシュハーブとスパイスたっぷりのカバブ(インド風釜焼ソーセージ)
これもジューシーでスパイシー!普段よりついつい進んじゃうのはやっぱり香辛料の成せる業でしょうか
クリーミーなカジキマグロのフィッシュティッカ
これがはちの今回のヒット!ハーブとスパイスのコラボレーションとカジキの旨味が凝縮された逸品!
これはおかわりしたいほど美味しかった!
ヨーグルトスパイスに漬け込んだ釜焼ジューシータンドリーチキン
そして実はあまりタンドリーチキンが好きではないはち。でもやっぱりここのタンドリーチキンは
しっとりまろやかで柔らかかったです
ハイテラバディ地方の弱火でじっくり調理したチキンビリヤ二
これまた本格的(当たり前だけど)絶品でしたし
カレーだってまろやかでクリーミーなバターチキンカレーだけなはずなのに
一番スパイシーなカレーが食べたいというとサービスしてくださったり
なぜか止め処もなくお料理が続くので遂にギブアップ!
更にナン(食べ放題)
パタラ(インド風パン食べ放題)・・・無理ですw
出して頂いた食べ切れなかったお料理は全てテイクアウトにして下さいましたよ
なんて素敵なお店なのでしょう~
本日のデザート(ピスタチオのアイスクリームはしっかり頂きました)
食後にはマサラチャイまたは珈琲とお味は勿論至れり尽くせりの素晴らしいホスピタリティでした(*´∀`*)
かなりおすすめのお店ですよ
ランチもリーズナブルに楽しめるようなので是非再訪したいと思います♪
6位
1回
2015/01訪問 2016/10/10
28年10月【再訪】画像追加※点数見直しました
私的ミシュラン店、のだやさんに新メニューが出来たと聞き
居てもたってもいられずに行って参りました。
土曜日の昼はなんと1ヶ月待ち
気が付けば「予約の取れない繁盛店」に。
それもそのはず、接客がとにかく素晴らしい
店に入る前から始まる行き届いた細やかな心配り、決しておごらないその姿勢はさすがのひと言
「美味しいものを食べてもらいたい」という大将の気持ちが
スタッフひとりひとりに行き届いてるというのはすごいことだと思います
なかなか出来ることじゃありませんよね
さて、折角来たからには鰻重を食べて帰る、なんてもったいないことはできません
この時期は夏の戦場を終え一品料理が出始める時でもあるのです
ますは鰻サラダ。
鰻のサラダ?と思って注文。色とりどりの千切り野菜に鰻が添えられた目にも美しいサラダ
こちらはなんと、うざくのアレンジだそうで
酢ではなくドレッシングといただくのですが、またこれが美味しい。
お弟子さんのかつら剥きの練習のためにカットされたお野菜から生まれた一品だそうですが
うざくのように「鰻がもったいない」と思う店も多い中、非常に鰻の美味しさが活かされたサラダでした
ビールのお供に鰻の春巻きと
100%鰻だといううなシューマイは外せない。お肉よりもあっさりしていて本当に美味しいです
そしてここの魅力はなんといっても日本酒のセンスの良さでしょうか
鰻に合わせた日本酒がとにかく豊富で「蒲焼で一杯」の幸せを全力で噛み締めることが出来るのです
私は白焼きにわさびと岩塩をちょこんと乗せていただくのがお気に入り
岩塩のおかげで日本酒とのマリアージュも最高ですよ
蒲焼のたれはあっさりしているので肴にもぴったりです
くどすぎず、ふわふわととろける三河一色の鰻との相性も抜群。パンチのある山椒がまたたまらない
そして本日のメインディッシュ、ひつまぶし!
これが食べたくて食べたくて。1か月前からずっとずっと心待ちにしていました。
ひつまぶしなら、名古屋で食べたじゃないって?いやいや、ここにはなんと!
普通のたれではなく「しお」なるメニューが存在するのです
塩味のひつまぶし?全く知識のないままご対面!ぱか!
ひつまぶしのうなぎは蒸さずに地焼きしているので皮のパリッとした香ばしさ
また、蒸して仕上げる時とは全く違った食感、歯応え。岩塩でカリッと焼き上げたそれは経験のしたことのない美味しさ!
豪快でいて繊細な味わいは悶絶ものです(ご飯少な目でもらっています)
そして塩の場合、最後にいただく吸い地が緑茶なので
お腹がいっぱいでもすとんと胃に収まり、ついつい後を引いてしまうのですが決してもたれないのは上質な鰻である証拠。
唯一無二のしおひつまぶし、必食です!
余談ですが翌朝はお肌がつるつるになっていて驚きます
カロリーに惑わされないで!鰻は究極の美容食なのですよ
そしてまた、エステのかわりにのだやへと通うはちなのでした。
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鰻の価格が高騰して以来ひさしくお目にかかれておりませんでしたが
大切なお友達と新年会ということもありちょっぴり奮発
かねてより念願だったいにしえの天然鰻に最も近いといわれる幻の鰻
「きょうすいうなぎ」がいただけるという希少なお店に行ってきました!
じつはこちら創業は明治元年!鰻職人専門調理師会直営の鰻店なのですって!
関東の鰻職人総本家である店主自らが料理長を務め最高の鰻を焼き上げるというのだから期待せずには居られません
あのグルメで有名な芸人さんのご贔屓でもあるのだとか?
それはお店に着いて納得
風格ある佇まいの正面玄関とは別になんとお忍び用の裏玄関と離れが存在
さらに2Fにはスタイリッシュなラウンジがありどんなニーズにも応えてくれる勝手の良さに脱帽です
はちもちょっぴり背伸びして離れのお席へ
案内してくださった女将さんのお肌があまりにも美しくて「鰻効果か?」と思わず見惚れてしまいました
わくわく
さて、鰻は焼きあがるのを待つ時間もご馳走!ということで
逸る気持ちを抑えまずは冷え切った身体を熱燗で温めることにしました
米の旨味が最高な広島県のお燗専用酒「天寶一(てんぽういち)」@600円
蔵元の冬季限定品ですっきりとした辛口です
鰻に合う日本酒を吟味したというだけあってセレクトが楽しいですね
日本酒のメニューを見ているだけで思わず1本空いてしまいそうな勢いです
そしてお通しでまずやられます
よもぎ麩(激うま!)があったと思えばトマトソースにクリームチーズと
ひと口ごとの小さなサプライズで楽しませてくれる演出は会話をも弾ませてくれますね
と思えばいきなり「永遠の二番手」(はち調べ)肝串で飲ませます
はちの知る肝串とは全くの別物!まるでレバーのようなふかっとした部分があると思えば
きゅっとしっかり噛み応えのある部分があったり。
そしてあえて苦玉を破裂させ仕上げたそれはまさに酒飲みを知り尽くした至高の逸品
こうなってくると冷酒がほしくなりますね・・・なんですか?この可愛らしいお酒たちは!!
ぱんだ祭りPIZZAですって!!全く味の想像がつきません
悩みに悩んで「初しぼり日本の冬」に惹かれ長野県の新酒しぼりたて
「明鏡止水(めいきょうしすい)」@680円をチョイス(結果可愛いとか求めていなかった現実)
無発砲なのにまるでシャンパンを飲んでいるような上質なワインのような日本酒
フレッシュだけれども甘ったるいわけでもなく、決して料理の邪魔をしない危険なお酒
おいしい!!
そして次に登場したのはなんと!鰻100%のうなしゅうまい!
例えば焼肉屋さんのハンバーグやカレーのようなまかない飯が旨いのは
あくまでも上質なお肉の切り落としを使うからであって
切り落としの出ない鰻をミンチにしてしまおうなんていったい誰が考えたでしょうか!
や、考えはしたかもしれない。けれどそれは絵空事であってもしかしたら禁じ手だったのかもしれない
だって夢は叶わないから見れるんだよ?
叶えてしまったら覚める恐怖に怯えるだけだよ?
ああ、明日からまた一生懸命働かないと!!
そしてさらに夢は続きます
今度は白子の天ぷらですって!カリッとろ~りサクサク!
ここで全く関係のないものを食べることによって能がリセットされると共に訪れるじらされ感ね
計算づくだな!計画犯か!(そろそろ酔っ払い)
そしてようやく!テーブルが鰻を迎える準備に入りました
付け合せかに思われたサラダには鰻とクリームチーズに酒盗!まだ飲ませますか!
お漬物もしみじみおいしくて買って帰りたいほどです
そして堂々登場したのはのだや特選御膳
供水うなぎの白焼きとうな重を贅沢に二段重にしてしまったという「きょうすい御膳」@9000円!
先ほどのお料理の数々は序章にしか過ぎなかったということか?
これぞ贅沢の極み!
ふわっととろける白焼きは噛む前からおいしい!山葵がさっぱりと食べさせてくれます
そして熟練の職人技で最高の状態に焼き上げた鰻はふわっと口の中で消えて行き鼻から抜ける香りまでがおいしい
そんな鰻に合わせたのは固すぎず、やらかすぎずほのかな甘味が絶妙なつや姫と
どこまでもが完璧ではちの人生における唯一無二の鰻でした!満足!
どうかこれからもその素晴らしい職人技を継承しつつ、新しい風を吹き込み続けてほしいと思います
頑張って働いてまた来ます!ご馳走様でした!
7位
1回
2015/11訪問 2015/12/12
今日は家族揃って、公私共にお世話になっている恩師の方にお誘いいただき
石川さんでお食事をご馳走になって参りました
20年以上も鎌倉でお仕事に携わらせて頂けてるだけでも感謝の気持ちで一杯ですのに、本当に光栄なことです。
こちらは下馬の交差点からもすぐ、線路沿いに建つ明治20年創業の老舗食肉専門店
卸直営ならではの厳選した黒毛和牛A5等級のお肉料理が楽しめます
ご用意いただいたのは「雪ノ下」のお部屋
ゆったりとした和の情緒が漂う個室は落ち着いてお食事を楽しめて良いですね
先ずは乾杯の生ビールと共に季節感溢れる前菜
秋のお浸し
白神アワビ茸・いくら
柿豆乳寄せ
季節のきのこ
サーモン寿司
抹茶蕎麦・竜皮昆布
零余子微塵揚げ焼きズッキーニ
渋川栗甘露煮けしの実
楽しい会話と美味しいお料理にお酒も進みます
會津龍が沢(純米吟醸原酒生詰)福島県産2015年の季節限定ひやおろし
きりっとすっきり美味しいです
あっという間に飲みきってしまったので、途中からは八海山を頂きました
メインは仲居さんが1枚1枚丁寧に焼いてくれる「関西風」すき焼き
取り分けまですべてやって下さるので、飲んで食べるだけという至福。とろけるお肉と新鮮でしゃきしゃきな鎌倉野菜が絶品でした!
一語一句聞き逃すのが勿体無い貴重なお話に、お食事だけに集中できなかったけれど
沢山笑ってあっという間に過ぎてしまった時間はとても楽しく、子供たちにとっても忘れられない思い出になりました
石川さま
素敵な場とお料理を提供して頂きありがとうございました!また伺います!
8位
1回
2015/12訪問 2015/12/04
ずっといつかは!と思っていたメンツで念願のプチ忘年会
食通でもあるお友達が見つけてくれたのは
東銀座のA2出口からも徒歩数秒という好立地、10月にオープンしたばかりだという「のどぐろ」専門店!さすがです~
今日はちょっぴり奮発してのど黒塩焼き・しゃぶしゃぶコースをチョイスしてみましたよ
心行くまで産地直送、最高級の「のどぐろ」を堪能しちゃおうと思います!
お店は地下なのですが照明使いが巧いのか、とても落ち着いた空間。接待はもちろんデートにも良さそうな雰囲気ですね
エントランスで迎えてくれるのは鮮度抜群のキラキラな「のどぐろ」さま♡
全国を食べ歩いてようやく出逢ったという対馬の紅瞳という種類だそうです
もうこの時点で期待するなという方が無理な話でしょう
先ずはプレミアム・モルツで乾杯!薄造りのタンブラーが嬉しいですね
そして前菜には鱈白子の旨煮と万願寺唐辛子
ふわっと絶妙に炊かれた白子は生で頂くのとはまた違ったなめらかで濃厚な味わい。
1つ目の名物はなんとも豪華なのど黒刺身・藩造り鮮魚五点盛りです
大間のマグロに北海道の牡丹海老、塩水雲丹、のどぐろは厚切りと薄造りで食感の違いを楽しみます。
切り方ひとつでこうも味が変わるなんて!
普段は薄造り派のはちですが、厚切りの方がより身のぷりぷり感を味わえますね。旨味と甘味のバランスが素晴らしい
自家製だという九州甘醤油とぽん酢、天日干しの塩がまたそれぞれの素材を引き立ててくれます
堪らずにお酒を!と思ったのですが日本名手辞典にも選ばれたという「桐野」をお勧めして頂いたのでそちらと
折角なのでのどぐろの脂に負けないガツンとした芋、養老をロックでもらいました。
うーん!甲乙つけ難い。正反対のふたつなのにどちらも本当によく魚に合うのですよ!これにはびっくりです
さてさて、お次はどーんとお待ちかねののどぐろ姿塩焼き!なんと300g!
朝獲れののどぐろを贅沢に一尾丸々と焼き上げます
皮はパリっと香ばしく、焼くことで旨味凝縮したふわふわの身はまさにとろける美味しさ!
箸を入れると溢れる脂に思わず全員が無言、というか無心で貪っておりました。はぁ!なんていう幸せ。
そんな幸せパンチはまだまだ続きます
これまた名物のさつま揚げは、まさかののどぐろすり身を惜しげもなく使用。ふんわりもちもち
あしらわれたイチョウや紅葉はパリッと揚げたさつま芋。目にも舌にも季節を感じる演出がニクイですね
そして最後のメインイベント!のど黒しゃぶしゃぶです!
こちらは朝から5時間以上も炊いたという濃厚なのどぐろのお出汁に脂ののった切り身をさっとくぐらせるという贅沢な逸品
女将さんが熟練のタイミングでお皿に取り分けて下さるので最高の状態で頂くことが出来るのです
最後の〆は当然雑炊で!最初の宣言通り、旨味やコラーゲンを余すことなく堪能してきましたーーー!
自家製のわらび餅も拘り抜いたオリジナル。コースとはいえ手抜かりなしのフルコースに大満足
銀座には世界中の美味しいものが溢れていますが、やはり節目には気の置けない仲間と楽しむ和食が落ち着きますし最高ですね
素敵なお料理とホスピタリティに富んだ接客、ありがとうございました♡
9位
1回
2015/10訪問 2015/10/25
娘ちゃんと朝活!今日はちょっぴり早起きして築地へやって来ましたー!
今日の目的は鶏肉専門店「鳥藤」さんが場内にオープンさせた「鳥藤分店」の2号店
鶏肉卸が目利きした新鮮な鶏肉が存分に味わえるメニューが揃う「鳥藤」さんで朝ごはんを食べること!
実はね、以前はちが良く行っていた鮨屋の大将に「朝ごはんどこで食べてるの?」って聞いたら「鳥藤の塩親子!」と即答
それからというものはちの「死ぬまでに食べたいもの」ランキングの中で常に上位をキープ。
念願叶っての訪問となった次第であります
平日の8:00を少し回ったくらいかな?店の前には中国の方と思われるカップルが3組ほど並んでいましたが
回転が速いせいか、さほど待たずに入店することが出来ました
まず、メニューを見てびっくり。親子丼だけでも9種類もあるじゃあないですか。
しかも塩に限っては塩の他に「塩2号」とな!
それっていったいどんな?と思って確認してみると、塩は鶏白湯と塩で味付け、2号はそこに海鮮出汁がプラスされるんだとか。あああ
でもここは、初めてということで当初の予定通り「塩親子丼」@800円で!
娘ちゃんは場内限定の「鳥めし」@800円をチョイス!
定番の他にもシンガポールチキンライスやチキンキーマカレーなどのエスニックメニューもありワクワクせずにはいられませんね
そんな欲張りさんには親子カレーなんていう夢の1品も!(次回はちはこれで行こうと思います)
程なくして着丼!きらきらと輝く卵が眩しいです!その絶妙な半熟加減は長年修業を積んだ職人さんのなせる業でしょうか
噛みしめる度に旨味があふれ出す鶏肉はさすが!のひと言、至高の逸品。
鳥めしだってかなりやばかったですよ(本気でお弁当を買って帰ろうかと思いました)
そしてセットの鶏白湯スープがまた絶品!こちらもお土産があるのでタンブラーも忘れずに持ってこようと誓うはちなのでした
そしてあんなに忙しいにもかかわらず行き届いた丁寧な接客にも頭が下がりますね
名店といわれるのには理由があるのだと改めて考えさせられた1軒なのでした。素敵なお店です。
10位
1回
2015/07訪問 2015/07/21
横浜に弱い横浜住みのはちが唯一定期的に出没するエリアでありながら
1度も行ったことのなかった維新商店に初訪問してみました(要するに連休最後のメンテナンス(EAS)DAY)
梅雨明後の地獄のような暑さの中
連休最終日ということでランチタイムのウェイティングは1組!ほぼ待つことなく着席することが出来ました
旦那さんはワンタンそば(醤油)@890円
はちは「スッぱ旨い塩味」に惹かれ特柚子塩そば@1140円(味玉1個・ワンタン3個・肉3枚)をチョイスです
お冷はヤカン提供
恐らく冬もそうなんでしょうが、夏らしくていいですね
店内に製麺所があり自ずと期待が高まります
程なくして提供された1杯はなんとも美しい1杯
透き通ったスープは久々に衝撃を受けるほどに美味しかった!丁寧な仕事振りが垣間見れる滋味深さ!
そして口に入れた瞬間にほろりと崩れてとろけるワンタンに悶絶
つるつるとした喉越しの良い自家製麺と箸の止まらぬ美味しさでございました
中華も柚子塩も選びがたい!どちらも非常にクオリティの高い仕上がりではないかと思われます
スタッフの感じも良く、EASの度に行ってしまいそう
横浜駅周辺のラーメンでは間違いなくトップクラスの1杯です
基本的に焼酎は命の水
日本人に生まれて良かった!そんなはちの舌にここまでヒットしたお店はあっただろうか
食べログオフ3次会w
基本的にお料理はお任せですが
何を食べてもどんな物が出てきても思わず笑顔になれちゃうくらいに旨いです
もうホント素面で朝昼抜いてとことん挑みたい
食べるためだけに行きたいお店
お腹いっぱいだったのが本当に残念でならないけれど最後まで付き合ってくれた若者のおかげで
なんとか数種類のお料理を楽しむことが出来ました♡
燻製とピーマンとカレー炒飯が忘れられないなぁ:*:・(*´ω`pq゛
そして横浜在住の癖にまったく道の分らないはちを改札まで送り届けてくれたレビュアー様
無理言って急遽席を抑えてくれた本部のみなさま感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました♡