はちもぐさんが投稿したbar à vin PARTAGER(東京/明治神宮前)の口コミ詳細

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閉店bar à vin PARTAGER表参道、明治神宮前、原宿/ビストロ、バル、フレンチ

1

  • 夜の点数:4.4

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.4
      • |サービス 4.4
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.4
      • |酒・ドリンク 4.4
  • 昼の点数:4.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2016/09 訪問

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.4
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

表参道エリアで独創的なビストロ料理がリーズナブルに楽しめる稀有な1軒

【再訪)お値段以上の満足感。表参道の極上ランチ

ランチは大好きなPARTAGER へ

いつか来てみたいと思っていたランチタイムに念願訪問!
上質な泡がペアリングされた限定ランチが気になって仕方無かったのです

平日、それも20食限定
お野菜たっぷりのランチプレートはシャンパーニュ付きで1500円!

もちろん、こちらをいただくために伺ったのですが
なんと新たなメニューが加わっており、うっかり優柔不断のスパイラルに。

ディナーの人気アラカルトがお得なセットになるというもので
メニューを見ると前回食べそびれてしまったラザニアがあるじゃありませんか

と、ここで店長から悪魔のひと言
「今、ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュットのバイ・ザ・グラスフェア開催中です。」

・・・いただきましょう!

12月31日まで、表参道の約40店舗で
ペリエ ジュエ グラン ブリュットがバイ・ザ・グラスで楽しめるんだとか

シャンパーニュは甘口が主流とされていたころ
1846年にシャンパーニュメゾンで初めてブリュット産み出したペリエジュエ

このグラスでいただけるのはPARTAGER だけだそうですよ

メインにつくのはサラダとパン、そして本日のスープ。
優しい味わいでなめらかな舌触りが後を引くパンプキンスープが美味しかった!

メインは1000円のラザニアランチ
ディナータイムの人気メニューというだけあって絶品!

パンにのせていただけば至福のひと時です

本日のパスタはゴルゴンゾーラと豚バラ
とろける豚バラに悶絶!塩漬けされたパンチェッタとは全くの別物。

そしてラザニアをシェアしていたからか
パスタは最初から分けてサーブして下さるという細やかさに感動!

ランチとはいえ手抜かりのないお料理に変わらぬホスピタリティ。
あらゆるシーンで非常に勝手が良く、表参道へ来るたびに寄りたい1軒です

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表参道ヒルズの本館3階にオープンした
大阪は梅田、裏参道の名店ル コントワの姉妹店bar à vin PARTAGER

バール色の強いカジュアルな店内に良心的な価格設定ではありますが
そんな若干の肩透かし感は5分と経たずに覆されるのでどうぞご心配なく。

そしてなんといってもワインのペアリングセンスが秀逸なので
是非お料理もワインもシェフにお任せし、こちらのお店の真髄を堪能していただきたいです

ワイン好きさんも思わず唸るはず!
素材の甘味だけでなく苦みのような気難しいテイストさえも極上のマリアージュへと誘ってくれますよ

さて、この日は恒例「渋谷OLランチのお時間☆ときどき白金台」のゆずみつさんとお食事会

普段はランチが多いのですが、最近はお互い仕事が忙しく
お誕生日も祝えなかったので思い切ってディナーに予約。ずっと楽しみにしてました

ということでちょっぴり贅沢にギィシャルルマーニュブランドブランブリュット
ゆずみつさんはジャンヴェッセルヴリュットウィユドペルドリ(ハーフ)の繊細なしゅわしゅわで乾杯♪

そう、ここを選んだ理由の一つとしてグラスにハーフ(50mL)があるというところ。

私のように端から端までテイスティングしたい人間から
お酒が苦手な方までが一緒に楽しめるのは嬉しいですよね(私たちがなかなかランチの壁を越えられないのはそんな理由)

アミューズはトマトのモッツァレラチーズ

カプレーゼを想像すると少々驚くかもしれません
きらきらと美しいジュレにそっと沈んだのは、びっくりするほど甘いミニトマトと大好きな水牛のモッツァレラ

しかもただのコンソメジュレじゃないんです!まるでトマトジュースのような果実味。透明なのになぜ?
聞けばピューレ状にして火にかけ漉して・・と手間暇をかけて抽出した香りと風味の濃ゆいジュレなのだそう

バジルオイルが爽やか。
またこんなに美しいひと皿が800円でいただけるというのだから泣かせる

お次はフォアグラのクレームブリュレ

ビジュアルも、なんならお味もスイーツですが
しっかり塩気とフォアグラの香りも楽しめます。濃厚なテリーヌが混ぜ込んであるとか

そんな「あまじょっぱ系」に合わせるのはドイツのイゼーレミュンヒヴァイラーキルヒベルク
甘めのワインが苦手なはちですが、するり。これがマリアージュか!と感動すら覚えます

楽しみにしていた天使のエビのカダイフ包み~人参としょうがのソース

こちらも甘みの強いニューカレドニアの上質な天使の海老を
トウモロコシに小麦粉を混ぜて作ったカダイフで包みカラリと揚げたひと品

ぷりっと弾力のある海老と衣の小気味よい食感とピリッとアクセントの利いたソースの見事なバランス
添えられたキャロットラペにもクミンが使われておりシェフの遊び心が伺えますね。こんな変化球も嫌いじゃない

そして待ちに待ったスペシャリテ
フォアグラ・トリュフ・牛肉の冷製ロッシーニ

旨みの強い宮崎の都城牛を軽くたたき
トリュフソースの上に凍ったフォアグラを惜しげもなく削り散らした逸品!

シャーベット状のフォアグラが溶け絡まる瞬間にいただけば至福の口どけを味わうことが出来ますよ

合わせるのはラシャベルドカロンというフランスの正統派ボルドー
スペシャリテなひと皿にも負けないしっかりとしたフルボディのチョイスはさすがですね

甘鯛のウロコ焼き~キノコのヴルーテ

パリッと鱗を焼き上げふわふわの甘鯛の食感と香ばしさが同時に楽しめるひと皿
こちらもスペシャリテのひとつですが、仕入によってお魚やお野菜が変化するのだそう

この日はジロール茸が手に入ったとかでポルチーニと合わせ香りの良いクリームソース仕立てに
盛り付けの美しさはさることながら季節感を取り入れた余韻までも楽しめる味わいに脱帽

シェフの引き出しの多さにすっかり魅せられたのでした。

すっかりお腹も満たされてきましたが
最後にどうしても!ということでハンガリー産鴨胸肉のロースト~バニュルスのソースを

もうこの鴨が悶絶の美味しさで!胸肉の「いいとこ」だけが前面に出た
しっとり柔らかく旨味の凝縮した鴨肉は他の鴨が食べられなくなりそう。極上の火入れ加減です

最後にはサプライズも用意され(笑)しあわせなひと時を過ごしました。なんて素敵なお店。

今回はある程度の好みを伝えアラカルトをお任せで出して頂きましたが
ポーションが小さく、シェアしながらたくさんの種類がいただけて(飲めて)最高に楽しかった!

カウンターも広くスタッフさんたちも気さくに話しかけて下さるので
待ち合わせやひとり飲みもできそう。まずはディナー以上にコスパ最強のランチを食べに来なくては!

2016/11/28 更新

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