ヴェルデ0205さんが投稿したNARISAWA(東京/青山一丁目)の口コミ詳細

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ヴェルデ0205の美味しいレストランとスイーツ

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NARISAWA青山一丁目、外苑前、乃木坂/イノベーティブ

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 4.2
1回目

2010/01 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」のランチは波乱の幕開けながら大満足。

ミシュランでは☆のようですが、こちらは
シェフや批評家が投票する「世界のベストレストラン」に於いて日本のレストランとして
唯一20位にランクインしています。

一度は行ってみたいなぁと思っていたところに友人が予約を取ってくれました。

見るからにモダンな店内。
なかなかコートが脱げなかった友人が笑いを取って(?)和やかになったところで
席に案内されます。

何と厨房が見渡せる席。(立たないと手元は見えませんが)
総勢10人以上が忙しく立ち動いてらっしゃいます。
興味深い位置ではありますが、音が洩れて来るので料理の説明が聞き取り辛いのが難。

ランチメニューは7350円の1コースのみ。ただし21000円のディナーコースも選択出来ます。
だから食べログのランチ平均価格が1万超えてるのね。
あと何か一種類変えられたと思うのですが、その気がなかったので忘れました。

HPを見ても一切メニューの記載はない。それは店内でも同じ。「サプライズ」感を大切にしてらっしゃるそうです。

エピローグは採れたてのラディッシュ。+牡蠣のフリットも。
「手でお召し上がりください。」は、はぁ。

ラディッシュはそのまんまの味。
サクっとしたフリットには葱も入っており、苦味が際立って美味しい。

ここでフィンガーボウルを持って来ていただいたのかと思ったら
「植木鉢をご用意しました」。はぁ?

「パンにつけてお召し上がりください」
ということはバター?

葉っぱはキャベツのようです。
土はオリーブを砕いたもので、ラディッシュにも掛かっていました。
だからしょっぱいのね。

「このパン、シニフィアンシニフィエ」っぽいね~、と言いつつまずナッツたっぷりのを。
うん、美味しい。
続いてフォカッチャ。ん?え?きゃーっ、

お、美味しい~~~~
延々食べ続けたけど最後まで風味が落ちない。まるで焼き立てのよう。
微かな甘味も感じる。

キモかわいいじゃないけど、カタやわらかい感じでこれなら夫でも食べてくれそう。
マイベストフォカッチャかも知れません。

そして更に引き立てるバター(ホイップバターかな)。う、旨いっ!
自家製かしら?
友人に依ると以前は「ボルディエ」だったそうです。
新鮮でクリーミーでコクがあって、これもマイベストかな~。
(ボルディエのバターをホイップしているとの記述を読んだことあり)


パンは実際「シニフィアン・シニフィエ」に特注のもののよう。
ただしフォカッチャはパティシエが焼かれているようです。

最初はどうなることかと思ったけれど、、ここで一気にテンションが上がったのでありました。

続く「菜園」は野菜とラングスティーヌ(赤座エビ)。

食べ進むに連れてどんどん濃厚になって行くコクのあるソース。
特に肝の部分が美味しかったですね。スプーンとパンで全て飲み干しました。

「冬の海」本日の鮮魚はマトダイ。
流行りの泡泡系ですね。
成澤シェフは魚の扱いがとても上手だと感じます。

「祈りの森」は大雪山のエゾ仔鹿。
聞き取り辛かったのですが、30種類以上の野菜ととともに。
この写真だけでは前菜のようですね。

中には柔らかくて全く臭みのない肉が。
ただ野菜が美味しいので印象は薄くなってしまいました。


終わり良ければ全て良し、いよいよ期待のデザートに突入です。

まずは「Greenegg」緑の卵。

美しいガラスに乗った可愛いキウィです。
周りにはリコッタチーズ。むにゅむにゅっとしたゼリーと混ぜていただきます。
さっぱりとして一度舌をりセットする感じ。
アヴァンデセールとしては最適

「収穫」はマロン。と来たらやっぱりモンブランですね〜。

周りに散らばっているのは栗のチップです。

写真を撮る暇もなく食べましたが、中には冷たいアイス。
溶けないように周りを固めるメレンゲ。

ラムはかなり効いていました。栗の味はそんなに強くないですが、美味しいです。

さて、大丸東京店でも売られているナリサワのマカロンは…

当然ワゴンサービスの「ミニャルディーズ」として供されます。
ロオジエの時ほどお腹はいっぱいではないけれど、
さすがに「全部」とは言えない…。

 
わたし(左)のマカロンはラベンダーとヴァニーユ。
ラベンダーはとっても香りが強く、口に入れた瞬間に溶けてなくなりました。
ヴァニラは「液体」っぽいクリームを感じました。

普段はあまり選ばないガレットですが、あまりにサクサクしてそうだったので、思わず注文。
そしてそれは想像通りでした>
サヴァランもお酒が滲みてしっとりでした。

そしてリンゴのタルトは温めて下さいます。

ケーキが美味しいのはもちろんなんですが、添えられた生クリームが絶品
マイベスト出しちゃおうかな(笑)。
自分では絶対こんな絶妙のタイミングで立てられない。

こちらのパティシエ、乳製品の扱いがお上手だわぁ。

最後のもうひと踏んばりと頑張って食べているところでシェフがご挨拶に。
厨房での真剣な表情とは打って変わってこぼれるような笑顔
とても感じの良い方です。

さて、そろそろ評価しないと。
サービスではやはりロオジエ。料理はほぼ互角。
パンとバターはもちろんナリサワ。
デザートは量も考えたらやっぱりロオジエかなぁ。
この日の夕食、そこそこ食べられたし

てことで4.5にしましたが、限りなく5に近いです。

  • パン三種

  • 植木鉢に見立てたバター

  • ホイップバター

  • テーブル

  • 牡蠣のフリット

  • ラングスティーヌ

  • 魚料理 マトダイ

  • 肉料理

  • アヴァンデセール

  • モンブラン

  • ワゴンのプティフール

  • ワゴンサービス

  • わたしの選択

  • 友人の選択

  • リンゴのタルト

  • シンプルなメニュー

  • アミューズ ラディッシュ

2010/01/20 更新

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