43回
2021/12 訪問
他錯了。。
小岩駅北口。
来年の北口再開発着手に向けて、閉店していく店を多く見かける。
先日の「丸幸」もそうだが、老舗のインド料理「カシミール」までが
閉店に追いやられている。何とも寂しいこと。。
一方、中央通りを越えた一角にある「菊乃家本店」やココ「辣香坊」などは、
影響を受けることなく営業を続けている。
その「菊乃家本店」に立ち寄ろうと思ったところ、のぞいてみたが満席御礼。。
ということで、ちょい先にある「辣香坊」へやって来たわけである。
まずは、生ビール 390円[すべて税別]。
そしていつもの、葱香干絲 580円。
いや、何も考えていないわけではないが、考えると結果こうなってしまう。
今日はママさん、ご主人はおらず、お姉さんと、
ママさんの息子さんであろうか若いお兄、そしていつもの厨房メンバーである。
その若いお兄が注文取りにやって来るわけだが、日本語は分かるものの、
いちいちメモを取らないと覚えられないようだ。
羊肉串 100円*4。
何も考えていないわけではないが、お決まりの注文。
肉がやや痩せ劣ったであろうか、まぁ、100円なら文句はない。
酸梅湯 280円。
ココ、ママさんやお姉さんなら、ジョッキに氷を入れて
いっしょに持ってきてくれるところだが。。
そして、今日の〆は、魚香肉絲、のはずだったが、お兄が間違えた。
出てきたのは、魚香猪肝 880円、レバー肉版である。
どう考えても、中国本土でも魚香肉絲のほうがポピュラーだと思うのだが、、
なぜ間違えたのか分からないが、厨房の人にも叱られていたが、仕方ないとした。
まぁ、たしかに味は魚香だから同じは同じだけど、レバーも悪くはないか。
そして、いつもなら白飯のところ、海鮮炒飯 880円。
五目炒飯、エビ炒飯、四川炒飯、などあるが、迷ったあげく海鮮に。
ところが、べジ炒飯に小さなむきエビとイカ身片がチラホラと、寂しい。。
エビ炒飯にすれば、具材も絞れて目立ったかもしれないと、後悔。。
パラパラしっとりで、美味しいことは美味しい。
まぁ、たまにはこんなこともあると言い聞かせて、PayPay 。。
2022/01/07 更新
2021/10 訪問
寒い夜だから。。
北風強く吹く、寒い金曜日の夜。
小岩で迎えた夕刻、今宵は中華にした。
中国人らしき若いお客さんたち、以前の活気はまだまだだが、
夜でも貸し切りになることは無くなった。
生ビール 390円[すべて税別]。
とりあえず、生ビールを。
冷やしトマト 280円。
さっぱりと、塩でいただく、冷やしトマト。
字余り。
紅油肚絲 680円。
豚ガツのラー油和え、初めてのオーダー。
麻はそこそこに、辣油がイイ感じのガツ和え。
羊肉串 100円*2。
今日は控えめに、2串。
羊肉が柔らかくて、美味しい。
寒いせいか、アルコールも進まず一杯のみ、、
早くも、〆に入ることに。。
地三鮮 980円と、白飯(大) 310円。
肉と野菜、悩んだあげく、野菜に。
以前にも食べているが、ナス、ジャガイモ、ピーマンの三種。
ニンニクがサポートしてくれていて、白飯がすすむ。
明日もあることだし、早めに切り上げた。
2021/10/23 更新
2021/09 訪問
静かな週末。。
金曜日の夜。
前回訪問もそうだったが、ここ最近いつもの活気が無く、静かである。
デリバリー注文や打包客は多いものの、またしても貸し切り状態となった。
王老吉 280円[すべて税別]。
いつも酸梅湯ばかりなので、たまには別の飲み物を。
漢方ドリンクとあるが、クセが無い JAVA TEA のような味。
クセが無い分飲みやすいが、個人的にはややモノ足りなさを感じる。
氷が入ったジョッキとともに供されるが、本体(缶)自体は冷えていない。
榨菜 280円。
晩酌セットが出来ないので、280円メニューから一品。
レシートにはザイ―サとあり笑ったが、ザーサイ。
ココのは、千切りにして、やや辛に味付けされたタイプ。
[火倉]拌土豆絲 580円。
じゃが芋の千切り和え。
これもやや辛に和えられた冷菜だが、香菜が乗っていて気持ち麻辣感あり。
腰果鶏丁 880円と、白飯(中) 210円。
鶏肉とカシューナッツ炒め。スタンダードな料理。
単品でたのむより、ランチメニューにあれば割安な一品のひとつである。
今日は串モノも控え、おとなしく軽~く済ませた。
帰り際、ようやくカップル客(不是日本人)がやって来た。
2021/09/10 更新
2021/08 訪問
貸切状態。。
久しぶりの訪問。
アルコールはNGだが、何となく食べたくなったので。
めずらしく先客無く、あとにも無く。終始、貸切状態だったが、
デリバリーらしきふつうの兄ィたちが、次から次へとやって来ては、
テイクアウト料理を持ち帰っている。
どうやら、中国人ネットワークによるデリバリーサービスがあるようだ。
会社なのか個人なのかは、不詳。
酸梅湯 280円[すべて税別]。
いつもの、通称、梅ジュース。
①緑のキャップを外し、②ひっくり返してアルミ蓋に被せて、③クルッと回すと、
刃の部分でアルミ蓋が開けられる、という仕組み。
羊肉串 100円*3、鶏心串 100円*2、鵪鶉蛋串 100円*2。
いつもだと、火の通りの都合で焼き上がり順に供されるが、
今日は先客が無いので、いつもより早く、すべてがいっしょ盛りで供された。
黄瓜拌拉皮 780円。
ニンニクが効いていて、ピロピロ食感が、イイ。
青椒肉絲 780円、白飯(並) 210円。
ココでは初めて頼む、青椒肉絲。
前回は魚香肉絲だったし、なにより、青椒肉絲のピーマンとタケノコが食べたかったので。
シンプルながらも、素材それぞれの味をしっかりと感じる。
今回は豚肉仕様だが、よくある牛肉仕様の青椒牛肉絲もまたイイ。
やはりアルコールが無いと寂しいが、しばしの自粛で慣れてしまった。
2021/08/31 更新
2021/07 訪問
優良店にて。。
小岩駅南口の地蔵通りを抜けて、高架下をくぐって歩くこと数分。
緊急事態宣言真っただ中、のはずだが、相変わらず客引きも多く、
アルコールを提供する店が大盛況なのはどういうことだろうか。。
さて、いつものココは当然のこと、優良店。
アルコール提供は停止中、20時までの時短営業中である。
今宵は、白飯とおかず一菜が食べたくて、駆け込んだ。
酸梅湯 280円[すべて税別]。
洪大媽製の酸梅湯、450ml。
そして定番の、葱香干絲 580円。
ごま油と辣油が、イイ。
またしても定番の、羊肉串*2 @100円。
魚香肉絲 980円と 白飯 210円。
ココでは初めての、魚香肉絲。美味しい。
青椒肉絲のピリ辛版ではあるが、この酸っぱ辛さが、白飯との相性バツグン。
なんとなく絲絲な晚餐、であった。
2021/07/22 更新
2021/07 訪問
久しぶりに。。
夕刻、小岩駅の北口へ。
約3ヶ月ぶり、久しぶりの訪問である。
というのも、小岩で途中下車し、北口を出ると、ココへたどり着く前に、
途中にある某老舗居酒屋の店頭から立ち込める煙といいニオイについつられて、
足留めをくらっていたのである。
相変わらず、中国人のお客さんたちで活気付いている。
晩酌セット 生ビールと長芋の揚げ 590円[すべて税別]。
その後、19時前に、おかわり生ビール 390円。
やや揚げが強かったが、マヨネーズと卓上の黒胡椒でいただいた。
羊肉串*2、鵪鶉蛋串*2 @100円。
久しぶりの、羊肉串。ひと串100円でも、十分に楽しめる美味しさ。
あとから来た、OL風の中姐さま。
何を食されるのかなと気になったが、醤大骨と大拉皮を注文し、
お一人でかぶり付くように食されていた。見かけによらぬものである。。
今日の〆は、鍋包肉(醤油糖醋口) 980円。
先日、行きつけの某店で供されたモノとは異なり、このタイプが食べたかったのである。
以前にもココで食べているが、豚肉のほかに余計な具材は入らず、
やや生姜の効いた、甘すぎない餡だけで味付けされている。
大ぶりな豚肉もイイし、飽きのこないボリューム感もイイ。
白飯のお供にはちょっと向かないかもしれないが、これだけで満足できる一品である。
腹八分目だが、今宵はやや控えめに。。
2021/07/05 更新
2021/03 訪問
日常に戻る。。
3月最後、いわば年度末最後の土曜日。
遠路、岩手の所用業務から帰って来たところである。
小岩といえばいつものところ、なのだが、、
生憎の満員御礼。。さすがは都心である。
緊急事態宣言が解除、自粛時短営業が一時間伸びたこともあって、
この時期さぞかし賑わっているのであろう。
それではと、一歩足を伸ばして、久々の辣香坊へ。
めずらしくココも大盛況だが、かろうじて空いていたテーブル席に滑り込んだ。
唯一の日本人客でも優しく迎え入れてくれるところが嬉しい。
ご主人もママさんも厨房も、すでに戦場と化している。
まずは、生ビール 390円*2[すべて税別]。
そして定番の、葱香干絲 580円。
羊肉串 100円*4、鶏心串100円*2、鶏珍串100円*2、鵪鶉蛋鶉100円*2。
火のとおり具合が異なるので、羊肉串が一番早く供される。
いつにも増して、スパイシィだった。
酸梅湯 280円、口休めに。
干煸四季豆(インゲンの四川風炒め) 1080円。
白飯(大) 310円。
やや火が通り過ぎている感あり。
店内に、打包にと、てんてこ舞いの厨房なら仕方ないか。
とにかく、久々に大賑わいな光景を目にした。
2021/03/29 更新
2021/02 訪問
慌ただしくも。。
小岩駅北口、間もなく夜の7時半になろうとしている。
大半の飲食店で、アルコールのLOが夜の7時になってしまった。
仕方なく、食事だけ済ませて帰ることにした。
とはいえ、居酒屋で食事だけっていうのも何なので、向かうは辣香坊。
またしても、懲りずに中華なわけである。
何とか、ラストオーダーにすべり込んだ。
皮蛋豆腐 280円[すべて税別]。
ついついいつもの飲むクセで、頼んでしまった。。
それなら水じゃぁ味気ない、と、酸梅湯 280円。
ココは、王老吉や杏仁露などのソフトドリンクを置いているところが嬉しい。
焼餃子 500円。
ちょっと物足りないので、追加。
羊肉串を食べたいところだが、焼きに時間がかかるので。
可もなく不可もなく、特長なく。どうやらココの餃子は、手作りではなさそうだ。
ニラ饅頭や焼小籠包なんかはどうなんだろう。。
慌ただしくも、ラストオーダーを。
香辣肉絲 1080円と白飯(大) 310円。
もう少しドライな仕上がりを期待したが、それでもやや辛の味付けが白飯に合う一品。
悪くはないが、魚香肉絲のほうが好みかもしれない。
20時前にお会計を済ませ、完食後はすみやかに退店。
こんな感じがいつまで続くことやら。。。。。
2021/02/05 更新
2021/01 訪問
軽めの夜。。
所用業務出先からの帰り道、総武線小岩駅で途中下車。
平日夜だが、昨年11月や12月ごろに比べて、明らかに街の人出が多いように感じるのである。
約1ヶ月半ぶりの訪問、ココにしては珍しく先客なし。
生ビール 390円[すべて税別]。
葱香干絲 580円、羊肉串 100円*4。
ここまでは、いつもと変わらぬスターターセット。
やはり、@100円にしては大ぶりの羊肉である。
途中、来客もあったが、打包だったり、皆食事が早いこと。。
干鍋肥腸 980円とライス(大) 310円。
固形燃料とともに供される、干鍋。
モツ肉、マコモダケ、ニンニク、唐辛子、ポイントのセロリ。
やはり、ご主人だと盛りの弱い大盛り白飯。。
それでも、白飯のすすむ主菜。
腹八分目、長居するつもりもなく、軽めに〆てお会計。
2021/01/13 更新
2020/11 訪問
それでもの再訪。。
久々とはいえど、またもやの再訪。
生ビール 390円*2[すべて税別]。
葱香干絲 580円、羊肉串 100円*4。
説明不要、定番のスターターセット。
ビールが減っているのは、前菜の登場が遅かったからに過ぎない。
椒塩茄子 980円。
茄子の塩胡椒揚げ。見た目はフライドポテトだが。
もっと胡椒と塩が強いと思いきや、さにあらず。
刻んだタマネギと青、赤のピーマンがアクセントに、甘みを感じる。
四川炒飯 780円。
たぶん四川省には無いであろう、仮想チャーハン。
キムチの味がメイン、いわゆるキムチチャーハンである。
ジャンキーだが、ホッとする美味しさで〆た。
2020/11/17 更新
2020/10 訪問
これでもか、の再訪。。
懲りることなく、再訪。
生ビール 390円、冷西紅柿 280円、[火倉]拌土豆絲 580円。
280メニューから冷やしトマト、前菜はじゃが芋の千切り和え。
サッパリしているが、イイ具合に辛さと麻~が効いている。
東北醤大骨 780円。
豚脊骨の醤油煮込み。
大容量がビニール手袋とともに供された。骨付きの煮込みチャーシュー。
食べにくいが、しっかりと煮込まれていて美味しい。
アルコールを控えて、酸梅湯 280円。
梅味のジュース(made in taiwan)。ビン容器ごと、氷の入ったジョッキとともに。
今日の〆は、宮保蝦仁 980円と白飯(小) 130円。
エビチリとは異なる、唐辛子の効いたピリ辛プラスやや酸っぱい味付け。
ゴロッと大ぶりなむきエビに、シイタケ、ニンジン、キュウリ、ピーナッツが入っている。
白飯を控えめにしたが、普通盛りで良かったかなと後悔。。
2020/11/02 更新
2020/10 訪問
またまたしても。。
尽きることのない、再訪。
気兼ねなく入れるところが要因か。
面倒くさがりとも言えるが。。
晩酌セット 生ビールとピータン 590円におかわり生ビール390円[すべて税別]。
椒麻蒜香鶏 680円。
四川蒸し鶏肉の特製ソースかけ。
中国語表記を和訳したメニューをよく目にするが、
せっかくなのだから、漢字から想像したほうがより楽しめる。
赤唐辛子に青唐辛子、彩りよく実山椒のトッピング。
蒸した鶏肉に特製のソース。その下には豆もやし。
見た目ほどの辛さではないが、この店にしては麻〜が効いているほうである。
ちなみに、よだれ鶏と呼ばれる口水鶏との違いは、不明。
今日の〆は予定していたが、前から気になっていた手書きのメニューから、一品を選択した。
姜絲肥腸 980円と白飯 210円。
ママさんには『普通盛りで』、とお願いした。
漢字から察するとおり、ホルモンのしょうが炒め。
いわゆるモツ肉と、赤と青のピーマン、千切りのしょうがを炒めた、いたってシンプルな料理だ。
にんにくは隠し味程度に感じるが、しょうがの味が前面に出ていて、食材の味が実感できる。
もちろん、白飯がお供である。
夜遅くなると、選択肢もそこそこで、つい足を運んでしまう。
2020/10/28 更新
2020/10 訪問
続・またしても。。。
他意はないが、先日にひき続き、さらに2日連日の訪問分をまとめてレビュー。
第一夜
晩酌セット 590円、おかわり生ビール 390円*2[すべて税別]。
晩酌セットは、生ビールと長芋の揚げ。
たまには変わったものをと、長芋の揚げと書かれたモノ。マヨネーズ添えである。
長芋と言われれば長芋、揚げのアクセントがあってマヨネーズ効果が映える味。
葱香干絲 580円、羊肉串 100円*4。
いつものお決まりスターター。ワンパターンだが、ホッとする。
麻辣烫 980円と白飯(大) 310円。
ココでは初めての注文で、期待が高まる。
豆もやしにきくらげ、(魚肉)ソーセージ、ハチノス、血豆腐、春雨、などなど。
見た目は正統な麻辣烫。スープをひと口、、何かモノ足りない。。
辣~はそこそこあるが、もう少し辛さと痺れがあっても良かったかな。。
味は文句なく美味しいのだが、ガツゥンとくるパンチが効いていないのが残念だ。
そして、今日はママさんがいたので、白飯の盛りが尋常ではない。
前回訪問時のご主人による盛りとは、比較にならないサービスぶりである。
箸休めに白飯をと思っていたが、ペロッと完食。満腹だ。
第二夜
晩酌セット 590円、おかわり生ビール 390円[すべて税別]。
晩酌セットは、生ビールとピータン。
重慶辣子鶏 980円。
以前、ココのメニューには辣子鶏が載っていないと言ったが、うっかり見落としていた。
大ぶりな、骨付き鶏肉の辣子鶏は初めてである。
ニンニクの芽が入り、唐辛子もてんこ盛り。種がなければかじっても辛くはない。
アレンジしているのか、辛さも痺れも控えめ感が否めない。
その昔、浅草の某四川料理店でいただいたソレは、花椒もてんこ盛り入っていて、麻~が絶妙だった。
昨日の麻辣烫同様、麻~がいまひとつ物足りないなぁ。。
酸菜炒粉條 880円と白飯(並) 210円。
白飯、昨日の大盛りには懲りたので、控えめ普通盛り(並)に。
自家製ではないであろうが酸菜、豚肉、そして春雨。
さっぱりした味付けだが、かくし味のニンニクが効いていて全体の味を引き締めている。
当然ながら白飯にも合うし、昨日と同様に満腹である。
2020/10/16 更新
2020/10 訪問
またしても。。
立て続けの再訪にご容赦を。。
晩酌セット 590円、生ビールおかわり390円[すべて税別]。
生ビールと葱チャーシューのセット。
ちなみに、葱チャーシュー単品は290円。
刻んだチャーシューにネギ、香菜が入り、黒胡椒が美味しい。
黄瓜拌拉皮 780円。
以前に注文したモノ。ボリューム多し。
ピロピロした板春雨、ニンニクの効いたたたきキュウリ、香菜を辛〜く和えた冷菜。
今日はめずらしく孜然が効いていた。
〆は、久しぶりに白飯を食べるつもりだった。
魚香茄條 980円と白飯(大) 310円。
唐辛子が丸ごと入った魚香もめずらしい。
素揚げした茄子を、ニンニクとショウガが甘酸っぱ辛く上手く味付けされている。
そして、パサッと炊かれた白飯は、主菜の邪魔をすることなく、また自身の味を主張することなく、
実に相性がイイ。
これなら、間違いなく魚香肉丝も美味しいだろう、と確信した。
2020/10/09 更新
2020/09 訪問
イィネ。。
夜な夜な訪問となると、最近のお決まりはココ、辣香坊。
生ビール 390円*2と皮蛋豆腐 280円[すべて税別]。
ゴマ油の効いた濃口ダレがたっぷりかかった皮蛋豆腐。
行儀が悪いことは承知のうえ、よく混ぜて食べるとより一層美味しくなるのだから仕方ない。
葱香干絲 580円。
今日は、いつもより辣油が薄い気がする。といっても、いつも「辛~い」ってわけではない。
厨房にはいつも2人いるのだが、作り手が違うのかも。
羊肉串 100円*4。
毎度の定番、1串100円。
肉も柔らかく、孜然が効いてて美味しい。
〆に、鍋包肉(醤油糖醋口) 980円。
ココの鍋包肉は初めてだが、醤油甘酢タレとケチャップ甘酢タレを選ぶことが出来る。
前者を選んだが、甘ったるさやクドさも無く、ショウガの味と酸味が前面に出たサッパリタイプ。
写真は少量に見えるが、大ぶりの豚バラ肉片が10片くらいあるボリューム感。もちろん、味も良い。
見た目以上に、手間のかかる料理のひとつ。
今宵も盛況、小岩の夜は更けていく。。
2020/09/30 更新
2020/09 訪問
目移りして。。
ワンパターンとは承知のうえで、またまた再訪。
今日は、ココで冷面を食べるつもりでずっと考えていた。
それなら、韓国料理の店や焼肉屋にでも行けばイイのだろうが、
たしか以前に錦糸町店でも食べた記憶があったので、ココでも試してみたかった。
特段美味しいとか何かにこだわっているとかいうわけではないのだが。
まずは生ビール390円と、黄瓜拌拉皮780円[すべて税別]。
冷面でサッパリしたいはずだったのに、メニューを見て前菜の板春雨に目移りしてしまった。
大拉皮という選択肢もあったが、そこまでボリュームは要らないだろうと抑えたのだが。。
出てきたのは、結構大きな皿に盛られたなボリュームあるモノ。
たたきキュウリに板春雨と香菜が、決め手となるニンニクとともにピリ辛く合えられていて、
ビールに合うこと。
〆の一品にしたのは、孜然羊肉980円。
これを注文するために、いつもの定番である羊肉串は控えた。
柔らかい羊肉に、タマネギ、ピーマン、うっすら感じる香菜と、孜然が惜しみなく使われている。
この味とボリュームなら白飯が必須だが、コレまた自粛。
豪華白飯セットはまたゆっくりの機会にして、早めに退散。
2020/09/12 更新
2020/08 訪問
直結?の。。
小雨降る夜、小岩で途中下車。
〇〇ホテル直結の怪しい中華料理の店、辣香坊へ。
相変わらず中国人客で賑わっている。っていうか、とにかく声が大きい。
晩酌セット590円、追加の生ビール390円[すべて税別]。
晩酌セットは、生ビールと皮蛋。
混んでいるせいか、前菜が供されるまで時間がかかった。
羊肉串*4、鶏心串*2、鵪鶉蛋串*2 @100円。
羊肉、鶏ハツ、うずら卵。
心なし肉が小ぶりになったかもしれないが、気のせいだろうか。
地三鮮980円。
ジャガイモ、ピーマン、ナス。
大蒜の効き具合が絶妙にイイ。白飯が欲しくなる一品。
2020/08/12 更新
2020/01 訪問
再訪。。
今年も間もなく春節がやって来る。
それとは関係なく、この店はいつも大陸系のお客さんでにぎわっている。
生ビール390円と皮蛋豆腐280円[すべて税別]。
ココの皮蛋豆腐は、ゴマ油味タイプ。
盛りはイイが、肝心のピータンが少ない。。
香辣鶏軟骨980円。
軟骨のから揚げを刻みピーマンと唐辛子と炒めたもの。
ココのメニューには辣子鶏というのが無いのだが、いわゆる辣子鶏ほど辛くはなく、
さらには花椒も使われていないので麻(痺れ)も感じられない。
ところどころ白く見えるのは唐辛子のタネではなく、白胡麻。。
羊肉串100円*2と鶏珍串100円*2。
いつもの羊肉と鳥の砂肝。焼き鳥に例えると100円は安い。
いつもは一品プラス白飯で〆るのだが、今宵は自粛。。
2020/02/21 更新
いつの間にか年が明け、さっそくの所用業務の帰り。
年末には小岩駅北口の店に立ち寄ったが、さすがにまだ営業していない様子。
その先の牛肉面の店まで出向くも、今日は20時閉店とのこと。
さすがに、どこも三が日くらいは休むであろう。
特に、家族経営のような店は、七日ごろまで休むのがふつうだ。
ということで、はるばる北口まで回ってたどり着いた。
ココならやってるだろうと、ADULT宿泊施設との併設が怪しい、建物へ。
さすが、年明け早々から24時まで営業とのことで、安心。
今宵は、ご主人も厨房に、ママさんもいらした。
生ビール 390円[すべて税別]。
まずは新年初のビール。といっても、新年の気がまったくしない。
皮蛋豆腐と、冷西紅柿 ともに 280円。
今日は、黒酢の効いたタレの皮蛋豆腐と、冷やしトマト。
明日の仕事も早いので、今宵はスタート軽めに。
露露(杏仁露) 280円。
杏仁味のジュース、である。
缶入り、キンキンではないけど冷えている。
ママさんが、ストローとともに持ってきてくれた。
早くも、〆に。
先日の魚香肉絲リベンジも考えたが、、、
干鍋肥腸 980円とライス(大) 310円。
なんと、昨年明けの初回訪問時も、このセットを頼んでいた(笑)。
つい食べたくなる干鍋、鶏肉は小骨が多いので、肥腸(ホルモン)を。
見た目ほどの辛さは無いが、強いて言えば、今日はセロリとニンニクが少なめだ。。
ライス(大)も、ママさんのわりには盛りが優しめな。。
家族連れやグループにカップルと、いつもながらの同郷の方々でにぎわっていた。