25回
2023/02 訪問
甘く、辛く。
北風の強い、火曜日の夕方。
ちょっと早いが、カレーを食べて帰ることにした。
見事なまでに、開店時刻と同時にいつものシェフがやって来て、店を開けた。
サモサ(2pcs) 400円[すべて税込]。
たまぁ〜に食べる、サモサ。
カレーコロッケのようなじゃがいもメインの具材に、硬めに揚げた皮。
ココのはチン♪で温め直しだろうが、厚めの皮は結構硬けど、それがまたイイ。
チキンチリ 600円。
先日、近隣のお店で食べたので、比較してみる。
鶏肉とタマネギのシンプルな具材、ココのは結構辛めに仕上がっている。
アルコールのつまみにもイイが、白飯でも良かろう。
ほうれん草マトンカレー 800円、プレーンライス 200円。
めずらしく、ほうれん草のカレーを選んだ。
残念ながら、マトン肉は全体的にやや小ぶりだ。
ほうれん草のペーストを使っているようだが、もっと濃厚なのがイイなぁ、と。
そう、前回訪問時にジーラライスならプラス300円と勝手に納得したが、
やはりライスやナンは別料金のようだ。
今回はプレーンライスをお願いしたが、
ジーラライスやガーリックライスでも300円なら割安であろう。
長粒米と短粒米のミックス、大盛りにすればよかったと、後悔。
ならばと、デザートを食べることに。
ラスマライ 350円。
パニールとミルクの、甘いデザート。
食後の口に和む、スパイシーさとほど良い甘さ。
シェフに美味しかったと告げ、お会計。
日も暮れて、寒空のなかを数分歩いて帰った。
サモサ(2pcs)
サモサ
サモサ 接写
サモサの中身
チキンチリ
チキンチリ 接写
ほうれん草マトンカレー
ほうれん草マトンカレー
プレーンライス
プレーンライス
長粒米と短粒米のミックス
チキンチリとの組み合わせ
ほうれん草マトンカレーとの組み合わせ
食後の、ラスマライ
ラスマライ 接写
パニールとミルクがほど良く甘い
2023/03/09 更新
2023/02 訪問
牛肉炒めと馬芹ご飯 。。
リニューアル(?)後、3度目の訪問。
今のところ、いつもの店長兼シェフで安定しているようだ。
プレーンラッシー 300円[すべて税込]。
小ジョッキに入った、ラッシー。
チキンティッカ(2pcs) 350円。
サラダは前回も食べたので、スタンダードなスターター。
厨房から、チーン♪という音を確認。
旧店と同じく、作り置きものの温め直しである。
今宵は、カレーとライスの組み合わせを企んでいた。
ビーフブナ 1000円。
お供にと、ライスをたのむと、
「...ガーリックライス、ジーラライス、?」と聞かれたので、
ジーラライスをお願いした。まさか選択肢があるとは、想定外だった。
「300円プラスね」とのことで、もちろん快諾。
ちなみに、メニューにあるプレーンライスは、200円。
ビーフブナは、牛肉炒め。
メニューにはドライとあるが、ウェット感が残るミディアムドライ。
玉ねぎのまろやかな甘みと、スパイシーな牛肉が相まって、イイ感じである。
一方の、ジーラライス。
メニューには載っていない、裏メニューモノ。
長粒米と短粒米のミックスタイプだろうか、ビリヤニに使っているのとは別モノのようだ。
炒めてあるのでややオイリーだが、フライドオニオンがトッピングされていて、
その彩りはまるで五目ちらしである。
それでも、しっかりとジーラ(クミン/馬芹)が効いている。
ビーフブナとジーラライス、なかなか悪くはない組み合わせだ。
お会計で気づいたが、カレーを注文するとライスかナンがセット付いてくるようだ。
つまり、ジーラライスならプラス300円、プレーンライス200円+300円増しではない。
欲を言えば、ナン以外にもロティとかチャパティがあれば、イイんだけれど。。
次回は、あらためて別のカレーと、プレーンライスを試してみようか。
小ジョッキの、プレーンラッシー
チキンティッカ(2pcs)
チ〜ン♪と出てきた、チキンティッカ
ビーフブナ と ジーラライス
ビーフブナ
ミディアムドライな、ビーフブナ
ビーフブナ 接写
ジーラライス
彩りは五目ちらしな、ジーラライス
ジーラライス 接写
ビーフブナ x ジーラライス
2023/02/10 更新
2023/01 訪問
Biryani, Tehari, 。。
リニューアル(?)の真相はどうでもイイとして、再訪問。
先日のシェフが、笑顔で迎えてくれた(~特別なことではないのだが)。
のちに、近隣の方であろうか、後客があった。
チキンサラダ 450円[すべて税込]。
タンドールで焼かれていない鶏肉を使った、サラダ。
盛り付けられたジャンキーなフライや味付けは、
先日のチャナチャットにほど近い。
ビーフテハリ 1000円。
これは旧店メニューにもあったが、当時はたぶん出来ないだろうとあきらめていた。
あらためて聞いてみると出来るとのことで、試してみようとオーダー。
ビリヤニ(biryani)とテハリ(tehari)、その違いについては諸説あるようだが、
シェフが言うにはどっちも同じモノ、インドなどでは前者、バングラデシュでは
後者の言い方をするのだという。
さてやってきたのは、たしかに先日いただいたマトンビリヤニのビーフ版に見える。
柔らかく調理された牛肉を、ベースのビリヤニにあとから加えたものと思われる。
味付けが旧店の中期時代のそれにほど近く感じられるのは、チニグラ米のような米と、
ホールスパイスを使ったスパイシーさからであろう。
今回、頼まずもライタを添えてくださったのは、嬉しいことである。
ちなみに、バングラデシュ料理やパキスタン料理の店で供されるタイプのビリヤニや、
プラオのようなタイプも、それはまたイイものである。
もちろん味も悪くないし、ボリュームもそれなりである。
ただこの店、このほかに特筆すべきメニューがないので今後も繰り返さざるを得ないわけだが、
次回は数少ないレパートリーの中から、牛肉(ビーフ)モノのカレーでも試してみることにしよう。
チキンサラダ
チキンサラダ
タンドリーじゃないチキン入りサラダ
ビーフテハリ
ビーフテハリ
添えられたライタもキレイに
ビーフテハリ
柔らかに調理された牛肉
ホールスパイスも垣間見る
ライタをかけて
完食
2023/01/21 更新
2023/01 訪問
変わったか??。。
いつも通りがかる、最寄りでビリヤニが食べられる、このお店。
しばらく営業していなかったようだが、昨年末ごろに店名が変わったことは、見知っていた。
気になっていたが、身近とはいえなかなか出向く機会が無く、ようやく訪問、確認をと。
店内にはひとり、以前いたシェフやオーナーとは違う方である。
以前はたしかバングラデシュと聞いていたが、今度はインド、カルカッタだという。
聞くところによると、オーナーも店名も変わったのだと、流暢な日本語で話す。
まぁ、真相は如何に、裏話などはいろいろあろうかと、メニューをながめる。
ディナーメニューは、ほとんど旧店メニューの名残りであることは否めない。
インド人経営に変わったとはいえども、インド色が強くなったわけでもなさそうだ。
もう少しクセが強くてもいいのにと思うが、やはり日本人客向けという意識があるのだろう。
さっそく、無難なところを試してみることにした。
チャナチャット 350円[すべて税込]。
豆のサラダは、オーロラドレッシングのような実にまろやかな味付け。
フライのようなものが入っていてジャンキーな食感も楽しめる。
ちょっと期待ズレがあるけど、コレはコレで悪くはなかろう。
そして、マトンビリヤニ 1000円。
旧店でもビリヤニを扱っていたが、その晩期と比べると初期のほうが良かった。
今宵のビリヤニ、インド色が強くなったとも言えないが、旧店の中期くらいの出来であろうか。
バスマティなどの高級米は使っていないけど、ホールスパイスとともに炊かれた長粒と短粒の
混合米に、あとから骨無しマトン肉を加えて温め(炒め)直したモノは、旧店のそれにほぼ近い。
チキンビリヤニを注文すれば、マトンの代わりにチキンを加えるということであろう。
欲張って「ライタも付けてもらえますか?」とお願いしたところ、快く応じてくれた。
チャチャっと作ってくれたライタだが、なかなかうれしいものである。
ボリュームそこそこ、それなりに満足できる一品である。
使い勝手が良さそうなお店が復活(?)してくれたので、しばらく様子を見ることにしよう。
チャナチャットとサービスのプレーンラッシー
チャナチャット
ジャンキーなチャナチャット
サービスのプレーンラッシー
マトンビリヤニ
マトンビリヤニ
お願いしたライタ
マトンビリヤニ 接写
マトン肉はあと入れっぽい
ライタを加えて
店内の様子
店内の様子
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
新(?)ディナーメニュー
店頭のメニュー
店頭のメニュー
店頭のメニュー
店舗外観、バナーを貼ったか。。
2023/01/15 更新
北風に向かって、自転車をこぐ。
店長は仕込み中のようだが、どうやらデリバリーのオーダーにてんてこ舞いらしい。
生ビール 450円*2[すべて税込]。
シークケバブ(2pcs) 300円、オニオンパコラ 350円。
シークケバブとオニオンパコラをつまみに、生ビール。
ちゃんと串を使って、タンドールで焼いていたのを確認。
旧店では、いかにも出来合いモノだったが、ガーリックガーリック効いていて美味しい。
そんな最中にも、デリバリーのオーダーが次から次へと入ってくる。
そして、配達業者のスタッフがやって来る。
もちろん、店長ひとりでこなしているわけだから、大変だ。
マトンビリヤニ 1000円。
ライタが添えられた、ビリヤニ。
本日のビリヤニ、いつになく見栄えがイイ。
そしていつになく、スパイシーさが冴えている。
オニオンパコラの残りを、フライドオニオンの如くトッピングする。
骨無しだが、マトンもゴロッっと入ってくる、
いつになくボリュームも増され、より美味しく感じた。
お会計を済ませるも、店長は止まないオーダーに追われていた。