ふみのしんさんが投稿した三和楼(神奈川/元町・中華街)の口コミ詳細

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三和楼元町・中華街、石川町、日本大通り/中華料理

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.0
1回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

上海蟹(姿蒸しと酔っ払い蟹)

上海蟹は、過去に「酔っ払い蟹」をいただいたことがありましたが、
https://tabelog.com/rvwr/yamafumi/rvwdtl/B113157316/

上海蟹料理の王道「姿蒸し」は未。

今年の記念日は、上海料理の老舗で上海蟹を、となり、
会社の大先輩(M澤さん)おすすめのこちらに架電したところ、
昼も夜も満席だが、14時からであれば席を用意できるということで、
(上海蟹をいただくのに2時間はかかるそう)
お席と、上海蟹の姿蒸しのペアを2つ、予約しました。
(姿蒸しは要予約。酔っ払い蟹は当日決定でお願い)

さて当日。
上海蟹は蒸し時間が30分位かかるので、
2〜3品頼んでそれをいただきながら待つ、という段取りのようで、

酔っ払い蟹のオスと、豆汁鱚魚(穴子とニンニクの黒豆炒め)、を注文。

<酔っ払い蟹 オス>
予め捌いたものをきれいに盛り付けて提供されます。
(胴体を4分割と甲羅)
【1】まずは胴体にミソが付いているところをチューチュー吸います。
ミソの濃厚な旨味。身はねっとり、紹興酒や香辛料が染み込んで香り高く美味。
【2】次に甲羅の部分をいただきます。ミソと白子。
(白くてグニュっとしているのが白子だそう)
【3】最後に脚や鋏の部分を工具で割っていただきます。
手が蟹まみれになるのでフィンガーボウルで手を洗いながらいただきます。
※酔っ払い蟹に関しては、オスとメスの違いは大きさで、お味に違いはないそう。
(オスが大きい)
※因みに、鋏に毛が生えていますが、これが藻屑のようであることが、
和名(チュウゴクモクズガニ)の由来のよう。

ビールを飲み干し、紹興酒に切り替えましたが、
酔っ払い蟹を漬け込むのに使った銘柄だそう。
これを甲羅に入れてグルグルしていただくことを教えてもらいましたが、たまりません!

<豆汁鱚魚(穴子とニンニクの黒豆炒め)>
穴子は島根県産だったか、仕入れにこだわっているそうで、
とても大きく肉厚で食べ応えあり。
味付けもよく、穴子を引き立てます。

<上海蟹(姿蒸し)>
小皿と、酔っ払い蟹のときとは異なる形状の蟹フォークと工具、蟹酢のようなものがセッティングされ、
いよいよ姿蒸しの登場です(入店から45分後位かな)。
右側のやや赤みが強い方がメス、左側がオス。
店員さんが手際よく食べる準備をしてくれます。
【1】こちらもまずは胴体をチューチュー吸うのですが、
メスの蟹らしい身と、オスのねっとりした身の、食感の違いとその美味しさにびっくり。
温かい内でないと違いがわからなくなるので、とにかく早めにいただくのがポイント。
(個人的には身はオスの方が好きかも)
【2】次に甲羅の部分ですが、まずは店員さんが取り外してくれたパーツをチューチュー吸って、
それから中身をいただきます。
メスのオレンジ色の内子はほくほくしていて味わい深く、オスのミソは間違いない旨さ。
【3】最後に脚や鋏の部分を工具で割っていただきますが、2匹分なので結構手間と時間ががかかりました。
蟹酢のようなものは酸味はあまりなく、生姜の風味が感じられ、上海蟹には合うかも。

〆に、しじみラーメンをいただきました。
宍道湖産しじみを使用、とあり、こちらも素材に拘りが感じられます。
とにかくしじみが大きい。
豆苗の風味がしっかりしていますが、やさしくて心温まるお味。


二人で¥28,050也。
(因みに、上海蟹の姿蒸しは、オス¥3,900、メス¥3,500、ペア¥7,200
 酔っ払い蟹は、オス¥4,800、メス¥4,600、とありました)


<次回に向けて>
フィンガーボウルを使用したものの、食後は手や口の周りが蟹のにおいになりました。
どこかで洗うか、ウェットティッシュを持参すればよかったかな、、、
あと、チューチューしすぎて舌が痛くなったり、蟹の甲殻で指を出血して妻の絆創膏に助けられたりしました(汗)

結局お店を出たのは17時頃、蟹との格闘に時間がかかりました。
次回は姿蒸しは1ペアとして、二人で分けるので十分かな、、、
(どちらにせよ、蟹でお腹いっぱいになるわけではないので)
中華街で元祖の排骨や、エビとロンジン茶の香り炒めも名物とのことで、こちらにも挑戦したいと思います。
なお、上海蟹の最盛期は11月とのことです。
(とはいえ、美味しさにはとても満足しました)

<参考>
酔っ払い蟹(こちらは渡り蟹ですが)
https://www.umai-mon.com/user/collection/2352?srsltid=AfmBOopdwYbdwNKS07GAsGNKBtNveSq3k8wKgxI13tx7BPWaZIyxvrMY

黒豆(豆豉(トウチ))
https://note.com/aj_china_itannji/n/nde0edd3e1669

宍道湖
https://izumo-kankou.gr.jp/682

2025/12/15 更新

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