7回
2026/02 訪問
潮の囁き(冬かきラーメン&皿蝦ワンタン) | ドスコイ情報局
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12955919100.html
2026/02/07 更新
2026/01 訪問
中華のアプローチで作った濃厚な鶏スープ(揚州濃厚塩ラーメン&皿蝦ワンタン) | ドスコイ情報局
忙しさにかまけて、目的地の周辺で済ませたり、馴染みのお気に入りばかりに偏っていた気がする。それはそれでよいのだが、一方でもう少し戦略的に攻めるべきだとも思っていた。やっぱりいろいろな店に行ってみたい。そんなわけで戦略的に選んだ店がこちら。特に目新しさもなく、ぜんぜん戦略的ではないじゃないかと言うなかれ。ご近所さんも足繫く通っていたり、私自身もかつては頻繁に足を運んでいたのに随分と御無沙汰しており、人気チェーン店の定点観測はある意味で戦略的&計画的と言える!
とはいえノープランで突撃なので何を頼もう?季節限定の牡蠣?意外にも充実している油そばの数々?人気のスーラータンメンまである。悩みに悩んで弾き出した結論は揚州濃厚塩ラーメン。直感でうまそう。いま食べたい。合わせる麺は揚州麺(中太麺)。好みの刀削麺にすればよいのはわかっていたのだが、1回標準設定を経験しておきたかったので揚州麺。ほどなくして着丼。ひき肉の香ばしい香りがメッチャ食欲誘う。レンゲでスープをすすれば濃厚な鶏が入ってくる。ひょっとしたら鶏白湯を想像するかもしれない。ラーメン的な鶏白湯というよりも、中華のアプローチで作った濃厚な鶏スープのイメージです。ホントうまくてグビグビと飲みまくりました。おそらくひき肉も鶏肉だと思います。シイタケやタケノコも入ってました。中太麺は可もなく不可もなくのモチモチ中太麺。濃厚塩のストーリーを邪魔しない。ちなみに料金追加でスープの濃さを2倍にできるそうです。次回は2倍で行くか。裏を返してというか、表の濃厚醤油も経験しておきたい。
戦略的な訪問などと誇張した言い回しをしましたが、手の内を明かすと皿蝦ワンタン(580円)の無料クーポンをGETしておりました。皿蝦ワンタン無料って相当リーズナブル。実際目の当たりにして、申し訳ないほどのボリュームのエビワンタンが登場するわけです。チュルチュルとした皮の食べ応え。エビ・・・プリプリです。ラー油でピリ辛に味付けされており最高でした。何なら次回は単品で注文してもよいかなと思えるほどうまかったです。戦略的に再訪した揚州商人はやっぱりおもしろかったです。定期的に行かないといけないなと痛感しております。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12954406579.html
2026/01/24 更新
2021/09 訪問
細麺が束になって押し寄せる食感がおもしろい(冷しタンタン麺) | 続おもしろラーメンブログ
9月に入り、ちょっと秋らしい肌寒い日が続く。久しぶりに夏日が戻り、さながら過ぎゆく夏を惜しむらく。こちら揚州商人の春夏限定シリーズも9月いっぱいで終了とのお知らせあり。先日加入したサブスク会員がもうすぐ1ヶ月になるため、揚州商人の連食シリーズも今回が最後になりそう。そんな状況で、ブログ映えしないシーズンオフの春夏限定か、揚州商人のコアな世界にもう一歩踏み込むか迷いまくる。とにかく今日の気分で限定の冷し坦々麺をチョイス。ブログ映えよりフィーリングを重視。麺は細麺以外選べないというこだわりよう。濃厚な胡麻がギュッと詰まった一杯。細麺が氷水でしっかりと〆られた冷製仕様。今日みたいな暑い日にはちょうどいい。細麺なので胡麻タンタンがよく絡む。細麺なので束になって押し寄せる食感がおもしろい。卓上のラー油で辛さをチョイ足ししてみたり、鎮江香酢(黒酢)で冷やかしてみたり。食べ慣れていなくても馴染みやすいインターフェースというのも魅力のひとつ。みんな大好きタンタン麺。今日のサブスク会員サービスはプーアルパンナコッタ。え〜、プーアル茶のほろ苦さを・・・他の方にお任せします。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12700001497.html
2021/09/25 更新
2021/09 訪問
揚州商人一番人気のスーラータンメン | 続おもしろラーメンブログ
すごいね。とりあえず最初にむせるところから始まった。それは酸っぱいからなのか、あるいは辛いからなのか、はたまたその両方なのか。突然すぎて思考回路が回らなかった。信じられるのはフンワリ溶き玉子だけだ。一時的にでも酸っぱさと辛さを回避することができる。構造としてはラーメンに酸&辛(スー&ラー)な餡をぶっかける。スーラー→溶き玉子→スーラー→溶き玉子を何度か繰り返すと、突然麺がうまいと勘付く。駄文で臨場感を出しきれていないが、スーラーの向こうにふと麺をおいしく感じる瞬間が訪れる。スーラータンメンの白眉だね。言い方おこがましいが、よく考えられているし完成度も高い。当たり前だ、揚州商人一番人気のメニューだ。最初は熱々というのも重要な仕掛けで、徐々にスープの温度が下がると食べやすくなる。おっ、シイタケ君がいたかとか、胡椒がベースラインを奏でていたかとか新たな発見が続く。そうそう穴あきスプーン付きというのもありがたい演出。この日はサブスク会員特典のサービス1で、食後に夢ごこち杏仁豆腐をいただきました。スーラータンメンと相性抜群でした。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12699511677.html
2021/09/23 更新
2021/09 訪問
おもしろいやつ食べたい(パーコーメン) | 続おもしろラーメンブログ
やっぱりおもしろいやつ食べたいよねと。おもしろいのはいろいろあれど、今回白羽の矢を立てたのはパーコーメン。界隈で有名なのは金の糸(西千葉→東金)。ちょっと調べたら旨麺@稲毛でも出していることを思い出す。で、今回行ったのは揚州商人。テンション↑↑のルンルン気分♪で訪問。日曜昼時の訪問だったのだが、店内家族連れで満員。揚州商人の人気に驚きつつ、さすがにおひとり様は居場所がなくテンション↓。おとなし~く待っていると待望のパーコーメンが着丼。丼の中央に鎮座するパーコー(揚げた豚肉)に再びテンション↑↑。さっそくかぶりつけばジューシーでうまい。ほのかにカレーが香るのが揚州商人のスタイル。ベースはシンプルな醤油ラーメン。変な話なのだが、パーコーとのコントラストで鶏ガラスープが染みる。想像していたのとは違う展開。実は作りとしてはシンプルで、醤油ラーメンにパーコーを乗せただけ。何か相乗効果があるというわけでもない。時間の経過と共にパーコーの衣がしっとりする趣きにワビサビ漂う。テンション↑↑で臨んだが、実際食べるともっと自然体で食う感じだった。普通にまた食べたい。豚肉を揚げているからといって、テンションまで上げなくてもよい(うまいこと言った)。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12696703903.html
2021/09/08 更新
2021/09 訪問
タンタン油めんはウマい食べ物だ | 続おもしろラーメンブログ
公私共にドタバタしてます。まだコロナが蔓延する前の話。飲み会の帰りにひと駅手前で下車し、〆の一杯を楽しんだ店を思い出す。ふと思い出すと言った方がリアリティーあるか。稲毛海岸の揚州商人さん。在宅勤務なので電車移動もないし、飲み会もないので完全に接点がなくなっていた。であれば逆に行ってやろうというのが横綱親方のフロンティアスピリット。一応書いておきますが、ランチタイムの訪問です(9/12まで20時閉店)。飲みの〆として一番好きだったタンタン油めんを刀切麺(極太麺)で注文。重低音の胡麻がムッと香る。麺にネットリ絡みつく。もはや月並みな言い回しになるが、油めん(油そば)はウマい食べ物だ。この流れで書くと誤解されそうだが、極太の刀切麺も存在感では負けていない。平打ちが入りまくった超極太は、もはや"きしめん"と呼んだ方がわかりやすいだろう。ここまで太いのはなかなかない。歯ごたえありの喉ごしよしで、消化する直前まで存在感を発揮。そんな刀切麺に胡麻タンタンがネットリ絡むわけ。かなりインパクトのある一杯に仕上がっている。宿命といえば宿命なのが後半の飽き。OK、卓調のラー油を投入し、タンタン油めんを汁なしタンタン麺風に味変してフィニッシュ。中華スープでスープ割りというオプションもあるな。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12696014506.html
2021/09/04 更新
2015/07 訪問
揚州商人@稲毛海岸(スーラー油めん)
呑んだ帰りに訪問。
吸い寄せられるように揚州商人へ。
揚州商人@稲毛海岸(スーラー油めん)(刀切麺)
オイリーな醤油ベース、幅の広い平打ち縮れ麺。どちらかと言われれば、油を絡めて食べるクラシカルな油そばではある。しかし店名にもあるように、油を多く使う中華料理のテイストも纏っている。この季節にはありがたい清涼感ある酸っぱいスーや、胡椒か山椒のような辛いラーが拍車をかける。しかしそれだけではない、う〜ん何だろう・・・ずばりパスタなのかなと。実はパスタのソースは案外オイリーなので似ている。オイリーなソースで和えたフェットチーネ(ピロ打ち麺)。足掛け数年、呑んだ帰りにばかり通い続けて数回、酔い心地ながらパスタ方面に油そばの未来を見出す。酔った勢いで書くと、千葉の油そばには勝浦タンタンまぜそばという未来があると思う。どこかの店で作ってくれれば、呑んだ帰りに訪問するのだが・・・
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記事URL:http://blogs.yahoo.co.jp/yokozunayokozuna777/63297026.html
2015/07/30 更新
やっぱり限定メニューも食べておきたいということで短期間に再訪。前回の戦略的な訪問と違い、今日は短絡的な思い付きの訪問です。それもありだと思ってます。もちろん選んだのは冬季限定の冬かきラーメンであります。たぶん細麺や中太麺を選択するのが正解だと思うのですが刀切麺をチョイス。だって太麺の刀切麺を食べたかったんだもん。それもありだと思ってます。
ほどなくして着丼。まずは牡蠣。プリプリの牡蠣が5個も入っている。その味わいは大人の味です。スープをすすれば牡蠣のうまみに加えて、ワカメに海苔で潮の囁きが聞こえて来る。牡蠣の味わいは深いが、味の構成としてはシンプルです。ここに平打ち太麺の刀切麺を合わせてしまいました。きしめん?ほうとう?すいとんの雰囲気すらあるモチモチの食感。これ好きなんです。確信犯です。潮の囁きに合っているか否かではなく、食べたかったので満足です。ひょっとしたら、油そばメニュー以外で初めて刀切麺を合わせたかもしれない。
牡蠣はプリプリだし、刀切麺はモチモチ。さらに、前回同様に皿蝦ワンタン(580円)の無料クーポン持参です(汗)。これもうまかった。チュルチュルのワンタンで、ピリ辛&酸っぱい味付けがされている。申し訳ないほどリーズナブル。う~ん、食感の擬音が多くて混線してしまったかな。細麺や中太麺の方が、全体のバランスは取れたと思う。だって食べたかったんだもん。