2回
2026/02 訪問
一's仕込みの豆乳そば | ドスコイ情報局
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12956654989.html
2026/02/14 更新
2022/03 訪問
あの一'sの系譜にある店(中華そば塩) | 続おもしろラーメンブログ
さて、あの屋台拉麺一's(いちず)が全店閉店して数ヶ月が経過した。多くの人が一'sLossを発症していることかと思います。ちょっとネタっぽい書き出しになってしまいましたが、一'sの系譜にある店を見つけて行ってきました。場所は幕張駅。閉店した一'sの幕張店と幕張駅のちょうど中間ぐらいの位置取りです。オープンしたのは2021年7月なので、全店閉店(12月)よりも前ということになる。そこはいろいろと事情があるかと思うので詮索せず。いつも前置きが長くて申し訳ない。改めて、マンションの1階というロケーション。少し地下に降りる感じでこじんまりとしたたたずまい。店先にはメニューがあり、中華そばの塩&醤油とシンプル。このあたりの感じや、店の雰囲気など随所に一'sSpiritを感じる。注文したのはメニューの先頭にある塩。ご対麺で最初に感じたのもやっぱり一'sっぽさ。丼のシルエットが一'sしている。一方でぜんぜん違うのは、牛骨スープではなく鶏であるところ。丼の中はたがやさんのオリジナル。初動で煮干しが香る鶏清湯。いわゆる淡麗という言い方になるのかもしれないが、実際に食べてみるとあっさりだけどオイリーで、あっさりだけど鶏が濃厚なんだよね。淡麗鶏清湯という字面だけでは伝わらないおもしろさがありました。麺はプツモチの食感。箸ですくうように摘まみ上げる細麺。スープともよく絡むし、ネギや海苔の香りをよく拾ってくる。和え玉あります。この辺は一'sと同じだね。少し話が逸れるのだが、最初はよく混ぜて油そばとして食べてくれとのことで試してみると、とてもオイリーでこれまで食べた和え玉史上最大に油そばだったことを追記しておく。和え玉に関する深掘りは改めて書こうかと思う(油そばというメニューはなし)。帰り際に店主と少しだけお話しさせていただいたところ、稲毛本店の元店長とのこと。なるほど納得。牛骨の話を振ると、すじこん!含めて落ち着いてきたら限定などで出してみたいとうれしい回答。今後が楽しみな店を見つけてしまった。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12731969395.html
2022/03/15 更新
2階の幕張ノ牛骨に行ったからには、やっぱり本家たがやさんにも再訪しておかねばならない。確認してみたところ、オープン直後に訪問して以来の約4年ぶり(猛省)。店内は満員でした。常連率が高い。4年間で培った地元客との信頼をひしひしと感じます。頼むメニューは事前に決めて来たのですが、塩豚骨や味噌など限定メニューをすすめられて心揺れる。初志貫徹の豆乳そばが着丼(大盛)。レンゲでスープをすすれば豆乳。ひょっとしたら豆乳×豆乳した一杯を想像するかもしれないが、豆乳し過ぎていない豆乳に仕上がってました。ベースの鶏とも喧嘩しない絶妙なバランス。むしろトッピングの海苔あたりの方が強めに豆乳に対して勝負を挑んできていたかもしれない。ネギに纏ったピリ辛はそこまで邪魔にならなかったです。お待たせしました。合わせる麺は細麺。加水の高い麺でもなく、博多ラーメンの細麺でもなく、ほどよい保湿のあるモゾモゾ食感でした。この豆乳スープに合ってるなあと思いながら噛みしめました。そういえば、以前に食べた一'sの豆乳に似ているなあ。いやいや、店主は一's出身なのでルーツはそちら。ルーツとは違い、牛骨ではなく鶏のスープで奏でているという違いはあるが。そう、修行先仕込みの牛骨を食べたければ2階の幕張ノ牛骨へ行けばよいと書けばキレイにまとまるか。