3回
2026/01 訪問
まもなく閉店とのこと(煮干油そば&おすすめセット) | ドスコイ情報局
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12953676777.html
2026/01/17 更新
2025/04 訪問
優等生な油そば(煮干油そば&おすすめセット) | ドスコイ情報局
1月から2ヶ月間、店舗改修のため休業していたコチラまる伊さん。SNSのタイムラインを追いかけていると、3/20の再開後は大行列に早終いや仕込み臨休など活況を呈している様相。であれば油そば好きとしては行かないわけにはいかない。
あら、そういえばオープン以来の訪問でした。昼時でしたが、先客数名で特に待つことなく入ることができました。タイミングがよかったようです。後続、高校生の集団5名。いいなあ、部活終わりで仲間とラーメンを食べるのは青春のひとコマ。店を出る時は、店の外で待ちが発生してました。タイムラインに偽りなく、界隈ではランチタイムの重要なスポットになっているようです。
さて、ファーストインパクトは優等生。何が優等生かというと、油そばらしい油そばが出てきました。キレイな油そばだなあ。減点方式で評価したらマイナス評価なしの100点満点の油そば。メニュー名のとおり煮干しがしっかり香るところから始まるストーリー。かなり早い段階で気付いたが、結構な豚骨が効いている。煮干し豚骨ですね。チャーシューは角煮のような煮込んだチャーに、しっとりチャーの2種類と手が込んでいる。×メンマ→〇キクラゲ、青ネギに刻みタマネギ。鰹節が熱気でゆらゆらと揺れるシチュエーション。
まあ、めちゃくちゃうまそうです。いや、実際うまかったです。デフォルトでお椀(スープ)が付いてきます。今日はおすすめセット(追飯・温玉・海苔増)を追加してます。モチモチの太麺が最高にうまかったです(三浦家製麺謹製)。ブログ的には説明の羅列で流れてしまってますが、この太麺のおもしろさこそがコチラまる伊さんの真骨頂だと思います。全体を混ぜるタイミング、温玉を投入するタイミング、追飯を投入するタイミングは個人の自由だぜ。この日は卓上のおろしニンニクをブンブン投入し、優等生をジャンクな方向へぶっ壊す楽しみ方をしました。完成度が高い油そば。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12897476359.html
2025/04/26 更新
2022/07 訪問
キレイで無難な油そば | 続おもしろラーメンブログ
新店ハンターなので(笑)、時間を作って凸してきました。6月にオープンしたこちらへ。JR稲毛駅から浅間神社への向かう途中にあります。京成稲毛駅までは行かない・・・と言えば千葉県住まいの方にはわかりやすいのではないだろうか。どうやら元スペインバルだったそうです。変わった作りの店で、地下の迷宮へ降りていく感じ。あ~、そのまんまバル。バーラウンジっぽく、ラーメン屋しかも油そば専門店っぽくはない。本当にここで油そばを食べられるのだろうか?はい、食べられます。オープン直後のレポを見ると中盛200gまで同料金とある。実際に足を運んでみたら大盛250gまで同料金に変わっていた。店主は少食なのでしょう。まあ、それはさておき、先頭に書かれている油そばを大盛で注文。キレイで無難な油そばが出てきました。青菜あたりが入っているので、チェーン店の家系ラーメンで出てきそうな油そば。「よく混ぜて」とは言われなかったが、よく混ぜないと醤油ダレは麺に絡まない。この醤油ダレというか少なめのスープはそこそこ入っており、サラサラとした形状。醤油のカドは尖っているが、油そばとしては突出したものを感じませんでした。モチモチの平打ち太麺(三浦家製麺)はよかったです。油そば専門を謳っているだけあり卓調は充実。ニンニクや辛み、胡椒などで味変を楽しみました。煮干し酢あたりは自信がありそうな感じ。平日は追飯無料(通常は80円)。全体としてまとまっているとは思った。ただ、店の個性はあんまり感じなかったです。まあ、オープンしたばかりだから仕方がない。今後に期待。
記事URL:https://ameblo.jp/yokozunayokozuna777/entry-12752163470.html
2022/07/07 更新
1月あるいは2月に閉店とのこと。ちょっと稲毛駅界隈のラーメン店情報を調べているところで飛び込んできたサプライズ。約3年半前にオープン。数えるほどしか行ったことなかったが、優等生な油そばは毎回客が入っているイメージがある。食べ納めじゃないけど、稲毛シリーズの流れで行ってみることにした。今日も行列でベンチで待ちます。待ちも多いのですが、人数に輪をかけて待ち時間が長いです。待望の油そばが登場。勝手知ったる優等生な一杯。モチモチの太麺が濃厚な醤油ダレを纏う。食べ応え満点。この日もメンマの代わりにキクラゲでした。むしろキクラゲの方が好みかも。太麺を持ち上げる際にフワッと香るカツオ節のたたずまいがよかったです。もうフォーマットとしては完成しています。チャーシューは角煮タイプとレアチャーの2種類という芸の細かさ。温玉をぶち込むタイミングは個人の自由だ。混ぜろ混ぜろ。この日は卓上の豆板醤で味変しました。最後は追い飯にニンニクを少し添えて飯割りでフィニッシュ。う~ん、これをもう食べられなくなるのはかなり残念だ。閉店するまでにまた行こうかな。厨房を見ていると店主の完全ワンオペでした。券売機もない。注文から調理、精算に片付けまで全部ひとり。最近ではあまり見ない完全ワンオペ。これはたいへんだと思う。閉店の理由は知らないが、そんな状況も理由のひとつなのかもしれない。