とあるレビューさんから、素晴らしい喫茶店を知った。
西国分寺の
クルミドコーヒー。
ドトールの出現以来、27-8年か、リーズナブルなコーヒーショップが
乱立して、純喫茶的な(って、死語かw)専門店が少なくなっ昨今。
あと、コーヒーマシンの技術アップもあるんだろうな。
昔は、落として時間経った物を提供するなんて、あり得なかった。
ドリップだろうが、サイホンだろうが、いれたてを(漢字が出ないお馬鹿なことえり)
楽しめたものです。だからこそ350〜500円近くもしてたんだろう。
(神楽坂のサイホンの名店ありますね。まだあるのかな?)
その頃か、少し前かに欧州系のネルドリップの本格店もあちこちで見られた。
オールドビーンズの苦みや深みの濃い、レベルの高いコーヒーを出すお店。
でも、こちらも、特別なメニューは、ワンドリップする物の
通常のブレンドは、苦み系や酸味系などを用意し、
5杯から10杯分をネルでハンドドリップで落とした物を温めて提供する。
それってどうなのと最初は思って、残念なことにもう閉店してしまった
大好きだった下北沢の名店
タス・ヴァリエの頑固なご主人に
聞いたことがあった。(よく聞いたなw)
でもこちらのご主人、ぶっきらぼうで半端じゃないくらいの頑固な方でしたが、
一本筋が通ってるだけで、話も好きだし、疑問にも良く答えてくれた方でした。
そのご主人曰く、本当は温め直さず、ぬるくてもそのまま飲むのがいいと。
でも、そんなの出したら、お客さんは嫌だろうから、温めて出すがと。
私も嫌ですw 本当に美味しいコーヒーでした。私は紅茶を飲みませんが
ティーカップも、茶葉も相当いい物を置いてたそうです。
CDを買って行くと、掛けてくれたり。買った本を1冊読む雰囲気になったとき
残ってもとお替わり入れてくれたり、閉店までいると、痛むとと苺を分けてくれたり
ワンカップを2人で呑んだこともあったな。それほど行ってもないのに
良くしてくれたなと。そんなご主人だったと知ってる人は少ないだろうな。
若い頃は、喫茶店巡りよくしてました、下北沢にはいい喫茶店いくつもあります。
今いくつ残っているんだろう、
Canaanも居心地の良い旨いコーヒー。
花泥棒は移転しただけだったんだな。北口の店もあるようだ。
その斜向いにあった老舗のお店は閉めてしまったのか?建替え前の庭が素晴らしかった。
トロワ・シャンブルも残っているようだ、ファンに支えられてるんだな。
正統派な喫茶店を、カフェとは趣きが違うと言いきる若者には解らないだろうな?
私は食事したり飲み屋になっているお店こそ、カフェと名乗るなよと思う古い人間ですw
カフェ&バー? それこそ、死語でしょ!
と、懐かしくも下北沢のカフェを思い出しつつダラダラ書いてしまった。
こういうのはこんな閉鎖的な日記じゃなくw、ブログに書けばと思うけど
ラーメンブログにしてるしな・・・って、ラーメンの話でしたw
そうそう、ラーメン店の話・・・西国分寺の喫茶の名店にはいつか行くとして
その西国の駅前には、ラーメン屋さんがないんですね。
登録されてないだけかもだけど、少し離れたところに
花ちゃん があるだけだ
いくら大きくない駅でも、中央線の駅なのに、こんな街って他にないんじゃないか。
ラーメン屋さん、穴場のエリアは西国分寺ですよ!
調布駅前も意外といい店が少ないので狙い目ではありますが・・・