3回
2018/07 訪問
最近は居酒屋使い・・・
津田沼をラーメン激戦区にした代表店です。
もちろんラーメン屋です。
最近は店主1人で営業されていて、ラーメン屋も個人店は厳しい環境なんでしょうね。
そんなわけで利益率の高いドリンク類を積極的に売りたいようで、券売機のトップラインはビールにジュースという不思議な状況となっています。
さすがに生ビールサーバーを置くスペースが無く、瓶ビールをキンキンに冷えたジョッキに注いでうまく泡を立てての提供です。
レギュラーが巷では中ジョッキと言われるサイズで小瓶350ml、ワイルドは大ジョッキに中瓶500mlなので、飲む側にすればお徳ですしサーバーの管理の悪い居酒屋に比べたら格段に美味いです。
それにワイルドを頼むと、おしゃべり店主が「ワイルドだろ~ ワイルドだぜぃ~」と寒いギャグを飛ばしながら注いでくれるのは一見の価値ありだと思います。(笑
その他、裏メニューで日本酒やワインなどもあります。
酒を出すとなると裏メニューのおつまみが充実してきていて、ラーメンを食べずに酒とつまみだけなんてことも増えております。
ただし、裏メニューは注意が必要です!
裏メニューは酒類を注文した人限定であること、入口にある本日の裏メニューをよく見て、着席する前に口頭で注文し、着席後の追加は出来ません。(お酒の追加は可能)
支払いは現金でセルフ会計方式なので、間違いや支払わない悪党もいるんじゃないかと心配になります。
裏メニューのおつまみは凝っていて、ラーメンを作ってる片手間とはとても思えず、また結構安いんです。
営業前に9割がた仕込んでおいて、基本はレンチンして盛り付けのみ。
焼き物なんかはバーナーで炙るという裏技を駆使して、ラーメンのお客さんを長時間待たせるようなことはしない工夫がされてます。
(時々、口は動かさないで、手を動かせよと思うこともありますけどね。。。)
おススメしたいのはグラタン。
ソースが美味いこともさることながら、製麺の際にできる端材をパスタとして使っていて、これがまた結構合ってるんですよ。
そして、お腹に余裕があれば小ラーメンや小つけ麺で〆る訳ですが、これは現金払いで追加OK。
塩分が立っていたのも改善されて、ガツンとラーメン食べた~と思えるレベルに戻っています。
2019/01/05 更新
2016/12 訪問
たまに無性に食べたくなる
(2016年12月)
しばらく休業されていましたが、再開したようです。
相変わらずの行列に待つ人のために、簡易風よけが設置されていましたが半透明のゴミ袋をつなぎ合わせただけなので、ちょっと火災が心配ですね。
(通常は不燃性の塩ビ素材を使います。)
食券制になって、現金の受け渡しがなくなったのは衛生上良くなったかも。
魚介強調スープの金曜日のラーメンでしたが、以前より深みがなくなっていて、旨みが足りないのに塩分が立っている感じでした。
また、店主1人営業のため、完全にキャパオーバー。
残念ながら、味、サービス共にランクダウンです。
早くアルバイトさんが入って安定営業になるのを期待しています。
(2012年6月)
GW以来くらいの訪問でしょうか。
最近は量が食べられなくなってきましたが、たまにガッツリ!と気合だけは入るのです。
結局、小もりそば+皮ワンタン。
皮ワンタンのツルっシコっトロっとした食感にスープとの相性はある意味、麺よりイケてるのかも。
前回は気がつかなかっただけかもしれませんが、炙りチャーシュー(150円)を見つけ、こちらもいただきました。
せっかくの炙りながら、冷たい野菜の上に乗せられるため冷えてしまってちょっと…
期間限定冷やしそばも始まったようです。
(2011年10月)
更新はしておりませんが、時々はお邪魔しております。
幕張で用事があり、11時ごろに津田沼、かつワタクシの一番好きな濃厚魚介スープの木曜日ときたら、必勝軒に行けとばかりのシチュエーション。
いつもどおりにもりそばを注文したら、トッピングメニューがあるではないか!
皮ワンタン 100円
肉ワンタン 250円
ジャンタン(煮玉子) 100円
店主のおススメで皮ワンタンを追加。
ツルっ、トロっとした食感で、スープとの絡みも良くて美味。
いや、でもこれで麺1玉位はあろうかという量なので、お腹一杯でスープ割を飲み干せず…
次は小もりそばに肉ワンタン追加にしてみるか。
(2009年5月)
必勝軒のラーメン・つけ麺が、たまに無性に食べたくなります。
いつも行列の人気店で、確かにガツンとくる味です。
でもスープをしっかり取ってる上に、塩分濃度も高いので、あとからのどが渇きますよ。
曜日ごとに動物系と魚介系のバランスを変えたスープで提供しており、スープにかなり力を入れているようです。
麺も自家製面で、熟成させないフレッシュな麺ですが、強いスープと相まってなかなかのバランスです。
やはり「もりそば」(つけ麺)がおススメで、つけ汁はスープ割にしてくれますので、最後まで味わいましょう。
こんなことやってるから、のどが渇くのか??
スープ割ではなく、スープだけでもお願いすれば別の器でくれますので、お試しあれ。
月曜日は夜営業のイベントデーで、5月は支那そばです。
2017/01/03 更新
最近は居酒屋と化してきてますね。
それでもかつては千葉ラーメン四天王の一角を担ったお店の自家製麺は美味い!
裏メニューで飲んで、ラーメンつけ麺は食べずに、これまた裏メニューの期間限定冷やしそばを頂きました。
のど越しが良いのでスルッと食べられるとは言われましたが、シングルサラダのせをお願い。
甘酸っぱい特製タレで300gの麺がホントにスルッといけました。
トリプルサラダチャーシューのせを頼んだお客さんがいましたが、はもはや大食いチャレンジレベル。。。