5回
2017/10 訪問
東京らーめん
魚介だしがウリの栄昇らーめんですが、豚骨らーめんや東京らーめんもあるのです。
スープの種類が多いと手間だろうなと思いつつ、東京らーめんをいただいてみましょう。
注文してからふと「東京らーめん」の定義はなんやろと思いググりました。
・澄んだ醤油味スープ
・ダシは店によって色あるが鶏ガラや豚骨をベースに魚介や昆布など和風だしを効かせている
・中細ちぢれ麺
・日本のラーメンの原型であっさりとした味。 中華そばや支那そばとも呼ばれる。
まとめるとこんな感じですね。
そうこうしているうちに配膳となりました。
鶏を中心としたスープのようですね。
ひと啜りしてみると、鶏ガラというよりは丸鶏のように濃厚で醤油のパンチが効いています。
麺は中細で比較的パッツンとした歯ごたえ。 スープとの絡みもまずまず。
栄昇らーめんはスープの塩分強めなので、チャーシューの味ももうちょっとインパクトがあるといいのになと思います。
一方、穂先メンマはいつも美味しいですね。 これ酒のつまみに分けて頂きたいくらい。
美味しいラーメンではありますが、インパクトや満足感では煮干しらーめんが上ですね。
2018/04/01 更新
2017/05 訪問
水曜日限定のしょっつるらーめん
成田出発の夕方便で海外出張のため、荷物を取りに一旦帰宅。
お昼ごはんに、世界に誇る日本のラーメンを食べて旅立ちましょうかね。
この辺りでラーメンを食べての満足度が高いのは必勝軒か栄昇らーめんながら、必勝軒の水曜日は濃厚鶏豚でオッサンには少々しつこいので、栄昇にしました。
幸いにも栄昇は限定の「しょっつるらーめん」提供日でした!
迷わず、しょっつるらーめんを注文。
しょっつる(ハタハタ100%の3年熟成魚醤)を使用した淡麗らーめんということで、澄んだ琥珀色のスープでさっぱりしているのかと思いきや、見た目は煮干しらーめん。。。
かえしにしょっつるを使っているのかな。
煮干しらーめんより厚みが感じられましたが、若干しょっぱくもあり。
個人的にはコスパも含めて煮干しらーめん推しかな。
2017/10/08 更新
2017/01 訪問
どろっと極太つけ麺を食べてみた
代休で、月曜日14時半以降限定のどろっと極太つけ麺を食べられるチャンスが出来ました。
外待ちの列はなく、店内は8割くらいの客入りでした。
どろっと極太つけ麺中盛りを注文。
通常つけ麺と比べて、麺の太さとつけだれの粘度が2倍だそう。
極太麺なので、ゆで時間が長いですね。。。
注文から15分近くかかっての配膳です。
うぉー、太い・・・
つけだれの粘度はそれほどでもない感じです。
麺はちょいと固めで、プリッとしていますが若干ぼそぼそ感があり、これくらい太いと仕方ないかな。
つけだれは動物+魚介ですが、かなり動物が強くて脂が口の中にいつまでも残る感じです。
なんとか完食しましたが、正直オッサンには厳しかった。
麺は小盛で十分、スープ割をしても脂がキツイ。
栄昇らーめんでは煮干しやあごだしを食べるべきです!
2017/05/13 更新
2016/08 訪問
魚介スープ!
(2016年8月)
暑い真夏の休日・・・
いつもは行列が出来ているのに、誰も並んでないので、チャンスとばかりに店内へ。
そりゃ、こんなに暑かったらラーメンって気分じゃないかなあ。
ワタクシは汗っかきなので、冬に着込んで、しかも暖房が効いてるところでラーメン食べて大汗噴き出すより、真夏に薄着で冷房の効いたところで食べるラーメンの方が好きです。
さて、久しぶりの訪問でメニュー構成も若干変わっていますね。
筆頭の煮干しらーめんを注文しました。
ガツンと煮干しだしが来ますね~
えぐみを最後まで感じることなく、飲み干せる優しさも持ち合わせたスープです。
麺との絡みも良くて、ミシュランガイドへの掲載も近い?
月曜日14時半以降提供の「どろっと極太つけ麺」をぜひ食べたい。。。
(2010年9月)
ラーメンを食べたいものの、必勝軒は定休日。 久しぶりに栄昇らーめんに行ってきました。
メニューの構成が変わったようで、魚だしらーめんが1番に来るデフォルトメニューになったようです。
以前デフォルトだった栄昇らーめんは節仕込みらーめんへマイナーチェンジされていました。
で、今回は節仕込みらーめんをいただきました。
コクがあるのにあっさりしていて、麺とスープの絡みがよく、完成の域にあるように感じました。
つけ麺が14:30からのアイドルタイム限定なので、なかなか食べに行く機会がないのですが、個人的には必勝軒より好きなお店です。
(2009年8月)
『夏限定 鶏白湯スープ』
ちょうど休暇で、平日のアイドルタイムしか提供されないつけ麺を食べるために行ってきました。
レギュラーメニューではなく、夏限定の鶏白湯スープになっているようで、2時半から6時までのつけ麺も「鶏湯つけ麺」となっていました。
3時過ぎの訪問で、店内には先客2人だけした。
迷うことなくつけ麺2玉で注文。
正直なところ、近くの必勝軒の方が上かな。
バランスは良くできていると思うのですが、鶏白湯というインパクトが希薄に感じました。
こちらはスープ割用のスープはポットで提供されますが、これ単独でいただくと最高に美味い!
たぶん「鶏塩ラーメン」で食べるのが一番よかったのかもしれません。
レギュラーメニューの「栄昇ラーメン」や「魚だしラーメン」が非常によくできているだけに、通常のつけ麺をぜひチャレンジしたいところです。
2017/01/04 更新
濃厚な煮干しスープがウリの栄昇らーめん。
前回は東京らーめんだったので、塩らーめんにチャレンジしましょう。
塩ラーメンは出汁に自信がないとなかなか出せないと聞きます。
昔、札幌で塩バターコーンラーメンを注文したら、「今日はまずいから出さない」とまで言われたこともあります。
それを定番に置いているとは恐るべし栄昇。
15時ごろの訪問かつ中細麺なので、3分ほどで配膳。
んん? 以外に茶色で澄んでいるとは言い難いスープ。
ひと啜りしたら、塩と言いつつも少し醤油も入ってるっぽいな。
魚介出汁はガツン、でもあっさりって感じです。
中細やや縮れ麺はスープと上手く絡んで絶妙のバランス。
トッピングは定番の穂先メンマ、チャーシュー、アオサノリ、ネギ、細切り唐辛子。
穂先メンマは相変わらずの旨さ! つまみ用に売って欲しい!
唐辛子のアクセントは良いのだけれど、個人的にはラーメンに海苔は気に食わないなあ。
せっかくの魚介スープを海藻独特のにおいが邪魔してると思います。
完全なる塩ラーメンで磯の香を狙うなら好み次第ですが。。。
で、チャーシューについては過去レビューには書いてないのですが、栄昇らーめんの課題はチャーシューだと思います。
せっかくの魚だしに少し生臭さがあるんですよ。
煮干しらーめんでは気にならないレベルが塩では悪い意味で引き立ってしまう。。。
なんとなく感じていたことを明らかにしてしまう塩ラーメンはやっぱり難しいんでしょうね。