ゆめゆめさんが投稿した鮨 おさむ(福岡/福岡市南区その他)の口コミ詳細

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ゆめゆめトラベル食日記

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鮨 おさむ高宮、西鉄平尾、大橋/寿司

2

  • 夜の点数:4.7

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 4.2
  • 昼の点数:4.8

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
2回目

2017/07 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

進化し続けるおさむさん♪

天神からバスで30分ほどの静かなエリアにある鮨おさむ。
かなり行きにくい場所にありながらも、全国の鮨好きを惹きつけてやまない。
大将の武藤さんの常に謙虚に学び続ける姿勢が素晴らしく、
かれこれ2年ぶりの訪問となったが、やはりまた進化していた。

夜のおまかせ15,000円。
最近は破格のランチ5,000円(日のみ)だったが、夜はつまみもいただけるので酒飲みにはたまらない。
この日は夏野菜を使ったサラダ、最近は女性客が増えているから野菜も取り入れてみたとのこと。
このサラダもしかりだが、蒸し鮑、鱧のお椀など1品1品が寿司屋のレベルを遥かに超えた料理に仕上がっている。
脂のりの良いトロはスジっぽさをなくすために2週間寝かせ、塊のまま焼き上げる。
4年ものの静岡のわさびをたっぷりとのせて頂くとたまらない旨さ。
このつまみの流れで酒がぐいぐい進んでしまう。

握りは繊細で丁寧な仕事、握る姿まで美しい。
コハダや車エビなど、ひとくちで食べたときに味が均質になるように配慮した握りは、
おさむさんならではのスタイル。こういう気配りが好きなんだよね。
づけとトロのミルフィーユ、鯵、赤ウニがこの日ぐっときた握り。

最後の名物いなり寿司を頂くと、ああおさむさんにきたんだな〜と感慨深い。
福岡らしい出汁をたっぷり蓄えたお揚げでご飯を巻くという独特のスタイルで大好きな1品。
久しぶりのおさむさんを堪能でき大満足♪やはりここは素晴らしい!

  • 赤星ラガー

  • 夏野菜のサラダ

  • 夏ふぐの湯引きをヒラメと赤ムツの肝であえて

  • ミンククジラ

  • トロ、赤ムツ昆布締め、赤ウニ

  • 立派なわさび

  • トロ塊で焼いて

  • ミディアムレアの大トロ

  • でっかい黒鮑

  • 蒸し黒鮑に肝の醤油漬け

  • 鱧と鱧の白子のお椀

  • やりいか

  • 夏ふぐ

  • 赤ムツ

  • キス昆布締め

  • 長崎マグロを湯通し

  • づけとトロのミルフィーユ

  • づけとトロのミルフィーユ

  • コハダ

  • 車エビ

  • 赤ウニ

  • 穴子

  • ネギトロ

  • おさむ名物いなり寿司

  • かいわれ

  • デザート

2017/07/28 更新

1回目

2015/01 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

常に学び続ける大将の創意工夫とおもてなしが素晴らしい!

市内中心部からは相当行きにくいところにある「おさむ」。
ここのランチおまかせはなんと5000円。
税務署からも「趣味ですか?」と言われるほどの凄まじい高コスパ。

福岡寿司オフ、全国各地から集まったレビュアー5人でカウンターに。

・ヤリイカに昆布森のウニをのせて
・トラフグにもみじおろし。ほんのりゆずの風味
・ヒラメの昆布締めにヒラメの肝の湯引きをのせて
・カワハギの湯引きにカワハギの肝をのせて
・マグロ赤身の煎り酒づけ
・マグロ赤身づけ
・マグロトロ
・コハダ(熊本有明産のものを築地から逆輸入)
・長崎の五島サバ
・宍道湖のシジミスープ
・車エビの鹿の子
・韓国の赤貝
・北海道昆布森のうに
・マグロのづけと中落ち巻き
・おさむ特製いなり寿司(わさびと黒ごま入り)
・対馬の穴子(塩と塩水で)⇒単品追加
・デザート

何度か伺っているのでもうすべてのネタごとの詳細は書かないけど、改めて感じたことを。

ひとつは、客が美味しくかつ食べやすくするための工夫がすごいこと。
車エビの握り方は見た目だけでなく、一口で食べやすく味が均等になる握り方。
トロにしても巻物にしても、食べやすさを考えて包丁を入れる。
ご飯が人肌なのでネタとの相性を良くするために、客が来る30分前にネタを常温に戻す・・・。
などとにかくこだわっている。

もうひとつは、動きがきれいだということ。
クラシックがかかっている店内、大将の動きには無駄が無く、寿司を握る手の動きも美しい。
まるでピアノでも弾いているかのよう。
気配り、目配りも素晴らしく、ストレスを感じること無く食事に集中できる。

今日も素晴らしいランチだった。
あえて言うならゲタをきれいにしてという大将の指示にお弟子さんが
スムーズに動けなかったところくらいかな?

追加は穴子とノンアルビールだけだったのでお会計は6500円。
すごい安さ!
今度は夜の御任せで伺います!

===2014.04===
前回夜のおまかせを頂き感動したおさむさん。
今日は5000円のランチを頂きにやってきました~♪

・玄界のヤリイカ→塩とだいだいの果汁で。酸味がちょうどいい。
・玄海の夏ふぐ
☆カワハギ→ご飯には肝が混ぜ込んであります!濃厚~♪
☆鯛の昆布締め→ご飯には赤雲丹が混ぜ込んであります。〆具合もバッチリ!
・さより
・まぐろ漬け
・とろ
・有明のコハダ→手に入りにくくて築地から逆輸入したそう。
☆鰆→軽く炙ってあり、ふっくら♪美味しい!
・車海老
・赤貝
☆唐津の赤雲丹
☆いなり寿司
☆ネギトロ→海苔がスゴイものだそうで厚いです。ネギトロのとろとろとぴったり!
・貝割れ昆布締め
※途中シジミスープとデザートに梅ゼリーが出ました

全部美味しかったのですが、特に☆がお気に入りでした。
これで5000円ってコスパ高すぎです!!

今日はビールの後に梅酒(庭のうぐいすの濁り)。
大将から色々お酒のお話も伺い、楽しいひとときでした♪

相変わらず大将の接客は素晴らしい。
カウンターのお客さま全員に気を配り会話をしながらも、
ばたついた感じを見せずゆったりと落ち着いた雰囲気。

大満足のおさむランチ、また伺います♪

===2013年11月初訪問(ディナー)===
福岡市長住という住宅街にあるお寿司屋さん。
博多や天神の中心部からは行きにくい場所にあるのですが、
マイレビュアー様もおすすめレストランで1位にあげるほどの実力。

周りには何もないので0次会もできません(笑)。
開店と同時の18時でしたので先客はなし。
珍しい赤星ラガーで乾杯、お寿司はお任せをお願いしました。

【おまかせ】
ここのおまかせは、お寿司の前に色々料理が出てくるスタイルです。
・北海道のまつぶ貝
・柿、山芋、トマト、蟹、キュウリのサラダ
・湯葉の北海道産雲丹乗せ
★下関のトラフグ刺しと皮。
★くじらの「うね」という部位を薄切りで
・シジミエキス
・ふぐ出汁のおじや

九州近海のモノに限らず、今が旬のものを全国から集めています。
特にこの季節の北海道の雲丹は濃厚で・・・!

もちろんどれもため息が出るほど美味しいのですが、
これらの中で特に「スゴイ!」と思ったのは★の2品。
トラフグの身の厚いこと・・・皮もこんなに美味しいのは初めてです。
そしてくじら!全く臭みもなく、脂身も美味しく頂けました。

そしてお寿司です。
・やりいか
・鯛の昆布締め
★ふぐ(上はあん肝)
★あら
・まぐろづけ
・中トロ
・コハダ
★五島の鯖
・赤貝
・車海老
★雲丹
・穴子白焼き
・ネギトロ巻き
★名物いなり寿司
・貝割れのお浸しの握り

★が個人的なお気に入り。
高級魚のアラを食べられるのはありがたいですね。この季節ならではです。
そして五島の鯖は脂がのって臭みもなく、美味しい!
雲丹は先ほど頂いた北海道のもの、海苔を使わないので雲丹だけの磯の香りが口の中に広がります。

そろそろ終盤、こちらの名物であるいなり寿司。
これ食べたかったんですよね~!おあげがジューシーで美味しい!

そして最後にデザートの甘夏ゼリー。
どれも素晴らしいお寿司たち!
しっかりと堪能させて頂きました。

個人的にはご飯がとても良かった。
量もそうですが、酢の具合、握りの強さ含め素晴らしい。

この店のすごいところは、カウンター外のスタッフの方も、
しっかりと料理屋お酒のことをご存じで、説明や気遣いも素晴らしいこと。

本当にイイお寿司屋さんに出会えました。
ご紹介頂いたレビュアー様に感謝です!

【本日のお酒】
本日は、瓶ビールでの乾杯の後に日本酒。
鍋島、おさむ、東一、獺祭、の4銘柄を頂きました。
鍋島が頂けたのは嬉しい!
そしてオリジナル日本酒の「おさむ」は、
久留米の山口酒造場(庭のうぐいすの蔵元)に
作ってもらったそうです。

  • ヤリイカに昆布森のウニをのせて。

  • トラフグにもみじおろし。ほんのりゆずの風味。

  • ヒラメの昆布締めにヒラメの肝の湯引きをのせて。

  • カワハギの湯引きにカワハギの肝をのせて。

  • マグロ赤身の煎り酒づけ。

  • マグロ赤身づけ。

  • マグロトロ。

  • コハダ。熊本有明産のものを築地から逆輸入。

  • 長崎の五島サバ。

  • 宍道湖のシジミスープ。

  • 車エビの鹿の子。一口で食べやすく味が均等になる握り方。

  • 韓国の赤貝。

  • 北海道昆布森のうに。

  • マグロのづけと中落ち巻き。海苔は柳川でとれたものを東京大森で仕上げたもの。

  • おさむ特製いなり寿司。わさびと黒ごまが入ってます。

  • 対馬の穴子。塩と塩水で。

  • ショウガ。

  • デザート。

  • 玄界のヤリイカ。塩とだいだいの果汁で。酸味がちょうどいい。

  • 玄海の夏ふぐ。

  • カワハギ。ご飯には肝が混ぜ込んであります!濃厚~♪

  • 甘いガリと塩漬けのガリ。

  • 昼から一番搾り入りまーす。

  • 途中でシジミのスープ。そこにはシジミがたくさん沈んでます。

  • 鯛の昆布締め。ご飯には赤雲丹が混ぜ込んであります。〆具合もバッチリ!

  • さより。

  • まぐろづけ。

  • とろ。

  • 有明のコハダ。手に入りにくくて築地から逆輸入したそう。

  • 鰆。軽く炙ってあり、ふっくら♪美味しい!

  • 車海老。

  • 赤貝。

  • 山口酒造の庭のうぐいす濁り梅酒。

  • 唐津の赤雲丹。

  • いなり寿司。

  • ネギトロ。海苔がスゴイ!

  • 貝割れ昆布締め。

  • デザート梅ゼリー。

  • 北海道のまつぶ貝。

  • サラダ。カキ、山芋、トマト、蟹、キュウリ。

  • 本日の雲丹は北海道産。濃厚!!

  • 湯葉の雲丹乗せ。

  • 下関のトラフグ刺しと皮。

  • くじら、カット前。

  • くじらの「うね」。

  • シジミエキス!濃厚!

  • ふぐ出汁のおじや。

  • がり。塊と薄切りの両方。

  • やりいか。

  • 鯛の昆布締め。

  • ふぐ。上はあん肝。

  • あら。

  • づけ。

  • トロ。

  • コハダ。

  • 五島の鯖。

  • 赤貝。

  • 車海老。

  • 雲丹です、素晴らしい磯の香り!

  • 穴子白焼き。柔らかい・・・!

  • ネギトロ巻き。なんだこのアングルは(笑)

  • 名物のいなり寿司。美味しいです・・・!

  • 貝割れのお浸しの握り。しゃきしゃきした歯ごたえがたまりません。

  • デザートの甘夏ゼリー。

  • 珍しい赤星ラガー。

  • 鍋島。グラスがイイ!!

  • おさむさんオリジナルのお酒。庭のうぐいすの山口酒造場につくってもらったそう。

2015/02/02 更新

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