Zabyさんが投稿したnaritaya(北海道/仁木)の口コミ詳細

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親父の懲りない食べ歩き

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naritaya仁木/そば

1

  • 昼の点数:4.6

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.5
1回目

2022/11 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.5
    ~¥999
    / 1人

久々に震えが来るほど旨い蕎麦に出会う

岩内から札幌への移動中、食べログ高評価の蕎麦店「naritaya」へ向かう

仁木の国道を外れ5分ほど走り到着したのは開店20分前

真ん前はワイン葡萄畑ののどかな場所に黒い外壁のスタイリッシュな独立店舗

開店15分ほど前になり皆さん車から出て店の前に並び始める

自分とは違って紳士的な客ばかりで車で到着した順番に店舗前へ並ぶ

前に並んだお客さんに、予約なしでも大丈夫なのか尋ねてみると、1巡目が予約で埋まり2巡目だと1時間ほど待つ事になるらしい(つまり満席の客が捌けるのに約一時間を要する)

やけにのんびりだなと思ったがご夫婦二人で仕切っているので、との事だったが席数は「カウンター4席、4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓」とそう多くはない

その理由は後に知る事となる

ただ予約は2巡目以降を受けないので永遠に予約客の後回しになる事はなく、携帯番号を伝えて電話で知らせて貰えるシステム

自分の並び順番は予約なし客2番手…何とかなるだろうと打算的

どちらにしても1時間待ってる余裕はないので開店時に入店出来なければ今回は諦めるしかない

常連さんの話しだとこの日はいつもより客が少なく、予約客は1組4名のみで、悠々と両手を消毒しカウンター隅に座る

正面の窓から見える山々や畑の秋景もひとつの味と成るほどで、夏よりも真っ白に雪が積もった冬が良いのではないだろうかとふと感じた


MENUを一読・・・蕎麦は二八と十割(@+100)

冷蕎麦は「せいろ@770」~ 4種、温蕎麦は「かけ@770」~3種、土日祝日限定「蕎麦前プレート@880」この日の献立は「トマト・アボカド・なめこの惣菜、茹で鳥のねぎソースがけ、長芋の蕎麦つゆ付け、余市産にしんジャーキー、クリーズ(たぶん「クリーム」の間違い?)チーズ2種(白みそ漬け・仁木町産はちみつ&黒胡椒)

他には自家製のワイン(葡萄の栽培を行っている)、余市産ワイン、余市産りんごジュース、仁木産ぶどうジュース、クリームぜんざいなど甘味三種・・・とことん地元に拘ったMENU編成


奥様がお冷を運び入店順にオーダーを取って回る

オーダーは初志貫徹「せいろ@770」を「十割@+100」で


BGMは好き過ぎて死ぬほど聴いた「故、ビル・エバンス」だが、同じ曲がエンドレスで鳴っていて、他にも良い曲はたくさんあるので是非使っていただきたい、ピアノが良ければ「エリック・サティ」も店の雰囲気に合いそう


提供まで時間の掛かる一つの要因は、一人前ずつ茹でて冷水で〆てと云う作業を行っているらしく

故に同じテーブルでも同時に全ての料理は提供されない

7人目の待ちで提供まで20分ほど

「今日の十割は ”黒松内産” です」との説明・・・「奈川か?」と一瞬思ったが聞きそびれた

緑っぽく見える鮮度を感じる細切り蕎麦は名店「いし豆」を彷彿させる

薬味は「ねぎ、辛味大根、山葵」

ツユは猪口提供、竹の割りばしが添えられる


いただきます

香りは飛び抜けてはいないがマット感のある蕎麦は啜って善し噛んで善し

ツユは節が程よく香りエグミの無いすっきりとした濃いめ、蕎麦に対して少々強めでどっぷりと浸けてしまうと若干濃く感じるが、そこは食べ手が調節して好みで食べるべきではないだろうか

蕎麦湯は粉を溶かしたトロっとタイプが鉄瓶でたっぷりな量

久々に旨過ぎる蕎麦で震えが来るほど感動した

食べ終えてつい「かけも下さい」と云いそうになったが残念な事に時間がないのと後客も控える中で長居するのは申し訳ない

「ここは必ずまた来よう」と心に刻んで店を出た

ごちそうさまでした


店の2階には宿泊も出来るらしい(2部屋)
興味のある方はHPをどうぞ
https://www.naritaya-niki.jp

  • せいろ@770+100

  • 店舗外観

  • 十割蕎麦

  • サイン

  • 蕎麦湯

  • 店内

  • ぶどう畑

  • 店内

  • 店内

  • 薬味

  • 二階は宿泊部屋

  • 蕎麦湯

  • 卓上

  • 店舗入り口

  • サイン

  • サイン

  • 蕎麦湯

  • 店舗外観

  • 店内

  • 店内

  • MENU

  • MENU

  • MENU

  • MENU

  • MENU

  • MENU

2022/11/20 更新

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