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ニョニャ料理に初挑戦
①スイートポテト・リーブス(サツマイモの葉のココナッツミルク炒め) 20.00 S$
②ジャントン・ピサン・サラダ(バナナの花)16.00 S$
③イテ・シオ(鴨のスウィートコリアンダーパウダー蒸し煮)16.00 S$
④ヌゴー・ヒアン(鶏肉とえびのひき肉の揚げ春巻き)12.00 S$
⑤カリー・イカン(魚のフィレカレー)25.00 S$
⑥テラ・ゴレン・シレ・カドク(ワイルドペッパーの葉のオムレツ)20.00 S$
⑦ウダン・ケタク・チャ・サンバル(セミエビのスパイシーペースト)25.00 S$
⑧プロ・ヒタム(温かい黒もち米の甘煮)4.50 S$
⑧プロ・ヒタム(温かい黒もち米の甘煮)4.50 S$
⑨サグ・サグ・グラ・メラカ(サゴ・パールとヤシ糖)4.50 S$
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連続お食事件
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| 店名 |
TRUE BLUE CUISINE(トゥルーブルーキュイジーヌ)
|
|---|---|
| ジャンル | 東南アジア料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+65) 64400449 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
シンガポール47/49 Armenian Street, Singpore. 179937 |
| 交通手段 |
MRTシティ・ホール(City Hall)から徒歩7分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) |
| サービス料・ チャージ |
10% |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| ホームページ | |
| 備考 |
ニョニャ料理(プラナカン料理) |
| 初投稿者 |
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ニョニャ料理(別名:プラナカン料理)ってご存知でしょうか?
「マレーシアとシンガポールのニョニャ(Nyonya、娘惹 - 海峡中国人)やプラナカン (Peranakan - 中国系の混血、マレー人起源)の人々の手によって発展してきた中国料理とマレー料理の混合料理」だそうです。
せっかくシンガポールに来たのですから、日本では食べられない珍しい料理を食べたいと思い、こちらに伺いました。
プラナカン建築(中国系の民族が中国の文化にマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた建築)の1軒屋レストラン。
店内には先祖代々なのか分かりませんがいろいろな人の古い写真が飾られていてちょっとミステリアスですね。
外観も店内もかなり独特の雰囲気であります。
セットメニューもありましたが、スープ・メイン2品・ライス・デザートで38S$。
アラカルトより相当安いのですが、ちょっと物足りない内容なので、やっぱりアラカルトでオーダーしました。
①スイートポテト・リーブス(サツマイモの葉のココナッツミルク炒め) 20.00 S$
②ジャントン・ピサン・サラダ(バナナの花)16.00 S$
③イテ・シオ(鴨のスウィートコリアンダーパウダー蒸し煮)16.00 S$
④ヌゴー・ヒアン(鶏肉とえびのひき肉の揚げ春巻き)12.00 S$
⑤カリー・イカン(魚のフィレカレー)25.00 S$
⑥テラ・ゴレン・シレ・カドク(ワイルドペッパーの葉のオムレツ)20.00 S$
⑦ウダン・ケタク・チャ・サンバル(セミエビのスパイシーペースト)25.00 S$
⑧プロ・ヒタム(温かい黒もち米の甘煮)4.50 S$
⑨サグ・サグ・グラ・メラカ(サゴ・パールとヤシ糖)4.50 S$
サツマイモの葉はとても柔らかくて食べやすいですね。ココナッツミルクの甘めの味付けとの相性も良いと思います。バナナの花は東南アジアで何度か食べましたが、これも柔らかく臭みも無く食べやすい素材。鴨のスウィートコリアンダーパウダー蒸し煮は鴨の旨味が良く出て、スパイシーな味わい。日本でもレアな食材であるセミエビが東南アジアでも食べられているとは知りませんでした。味付けはピリ辛のサンバルを使用しています。インドネシア料理の付け合せのサンバルと比較して辛さは控えめだと思います。プロ・ヒタムは温かいデザート。白米と違ってパツンとした食感の黒いもち米の甘いお粥という感じでしょうか。サゴ・パールはタピオカにそっくりです。タピオカというと一般的にはキャッサバが原料ですがこちらのサゴパールはサゴヤシを原料しています。でもどちらもデンプンから作る物なので同じ物と捉えて問題ないかと思います。
全体を通して:
中華とマレー料理の融合との事でしたが、私が注文したメニューに限ってはどちらかというとマレー料理色が強かったと思います。タイ料理などと比べて香草は少な目。味付けも旨味は強めですが、塩味は控えめで上品な仕上がりとなっていました。アラカルトの選択肢はたくさんあって、他にも試してみたい料理がたくさんありますので、何度か通ってみたいと思わせるお店です。最高とまでは言いませんが、満足できるお店に訪問できて良かったです。